記録ID: 2338955
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
中央アルプス
木曽駒ヶ岳
2019年02月18日(月) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 3.9km
- 登り
- 479m
- 下り
- 494m
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
千畳敷から乗越浄土までの八丁坂は急傾斜なので滑落注意。中岳から頂上山荘までの区間は凍結しているので、滑って岩で怪我をしないように要注意。 |
その他周辺情報 | ホテル千畳敷は満室だったため、駒ヶ根市内のビジネスホテルに前泊。 ホテル千畳敷で南アルプスを眺めながらの昼食がとれる。 |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
バラクラバ
毛帽子
靴
ザック
ザックカバー
アイゼン
ピッケル
行動食
非常食
水筒(保温性)
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
カメラ
|
---|
感想
厳冬期とは思えない、春のような日の登山となった。展望は抜群。北アルプス、南アルプス、中央アルプス南部、八ヶ岳、富士山と名だたる山々が一望だ。中でも御嶽山の存在感が一際大きい。風がなく暖かいので、小一時間は山頂で展望を楽しむ余裕があった。
写真を撮ったり、展望を楽しんだりしていたところ、後から1人で登ってきた女性に話しかけられた。「あれは御嶽山ですか?」
他の季節だったらこんな質問も大いにあり得るのだが、この季節に御嶽山がどれだかわからないような人が登ってきたようだ。
「御嶽山もわからないなんて、ちょっとあり得なくない?」と回答する選択肢も頭に浮かんだが、「そうです。」と答えておいて、それ以上会話するのはやめた。
その女性は、山頂にいた他の男性に「ショップの店員に勧められるままに道具を揃えて来ました。」と話していた。そして、その男性と仲良くなったらしく、2人並んで下山していった。
冬山デビューが木曽駒なのだろうか。だとしたら、すごいな。自分は北横岳とか簡単な冬山から入って、道具を少しずつ買い足し、天気予報を飽きるほど見て検討して、今日やっとここに来られたのである。そして、他の登山者とすぐに仲良くなって一緒に行動できる大胆さ。自分と真逆の要素を多分に持っている人に遭遇し、少々呆気にとられてしまった。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:325人
いいねした人