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Yamareco

記録ID: 2356851 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大山・蒜山

船上山〜甲ヶ山〜大休峠〜香取へ周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年05月23日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
1時間57分
合計
9時間13分
S鶯橋06:5607:15船上山西坂コース登山口08:01船上神社08:0610:08勝田ヶ山10:2010:54ゴジラの背11:0011:10甲ヶ山11:5012:33小矢筈12:4413:01矢筈ヶ山13:0513:221300mピーク13:2713:46大休峠14:1215:00香取分れ15:21香取登山口15:28香取登山口駐車スペース15:3516:07鶯橋16:0816:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
本日は船上山〜甲ヶ山を目指します!
香取から大山北壁を望みます。
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おはようございます。
本日は船上山〜甲ヶ山を目指します!
香取から大山北壁を望みます。
5
香取登山口に折りたたみ自転車をデポして
6:55鶯橋(うぐいすばし)からスタート
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香取登山口に折りたたみ自転車をデポして
6:55鶯橋(うぐいすばし)からスタート
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待避場に何台か停められます
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待避場に何台か停められます
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7:15西坂登山口通過(出発から約20分)
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7:15西坂登山口通過(出発から約20分)
1
西坂登山ルートは展望はありません
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西坂登山ルートは展望はありません
森林鉄道跡との分岐を更に上に登る
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森林鉄道跡との分岐を更に上に登る
暗い雰囲気の道ですが道は明瞭で藪漕ぎはありません。
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暗い雰囲気の道ですが道は明瞭で藪漕ぎはありません。
船上神社手前の笹藪は今年はちゃんと刈ってありました。
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船上神社手前の笹藪は今年はちゃんと刈ってありました。
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08:00船上神社の大杉の横に到着(約1時間)
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08:00船上神社の大杉の横に到着(約1時間)
1
船上神社のご神木の大杉です。
樹齢1000年
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船上神社のご神木の大杉です。
樹齢1000年
1
2018年に建て替えられた鳥居
境内にある樹齢300年以上のアスナロの硬い木を使い、宮大工らにより斧で伐採、伝統工法の「はつり」により手工具、手作業で完成。
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2018年に建て替えられた鳥居
境内にある樹齢300年以上のアスナロの硬い木を使い、宮大工らにより斧で伐採、伝統工法の「はつり」により手工具、手作業で完成。
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新緑が気持ちいいです♪
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ブナの素敵な道です
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勝田ヶ山の手前は笹藪がひどいです。

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勝田ヶ山の手前は笹藪がひどいです。

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9:45勝田ヶ山山頂
かなり疲れてきましたのでここで15分ぐらい休憩。
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9:45勝田ヶ山山頂
かなり疲れてきましたのでここで15分ぐらい休憩。
3
イワカガミの花がちらほら咲いてました。
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イワカガミの花がちらほら咲いてました。
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10:10甲ヶ山が見えてきました
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10:10甲ヶ山が見えてきました
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勝田ヶ山〜甲ヶ山まではこのような藪漕ぎです
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勝田ヶ山〜甲ヶ山まではこのような藪漕ぎです
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ツツジも残ってました
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ツツジも残ってました
オオカメノキの花
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オオカメノキの花
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11:00ゴジラの背に到着
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11:00ゴジラの背に到着
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勝田ヶ山と船上山方面を振り返って
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勝田ヶ山と船上山方面を振り返って
4
ゴジラの背の中央の核心部
フィックスロープが張られている所
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ゴジラの背の中央の核心部
フィックスロープが張られている所
4
手掛かりのイメージの場所としては
 ̄手をフィックスロープの上の方の窪みに掛ける。
∈限つま先を岩の小さな窪みに掛けて
一気によじ登る。
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 ̄手をフィックスロープの上の方の窪みに掛ける。
∈限つま先を岩の小さな窪みに掛けて
一気によじ登る。
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登りきって下を振り返るとこんな感じ。
両側がスパッと切れ落ちております
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両側がスパッと切れ落ちております
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ゴジラの背を渡り切りました
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ゴジラの背を渡り切りました
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11:10甲ヶ山山頂に無事に到着しました。
\( ̄▽ ̄;)/ バンザイ♪
06:55出発しましたので片道約4:15も掛かりました。
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大山側はガスが掛かって展望ありませんでした。
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11:40甲ヶ山山頂から下山開始します。(昼食休憩約40分)
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山頂左側後方の方向に下山口があります。
真っすぐ進まないように注意下さい!
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山頂左側後方の方向に下山口があります。
真っすぐ進まないように注意下さい!
3
山頂直下が一番急です。
ちなみにゴジラの背〜甲ヶ山〜矢筈ヶ山〜大休峠までヘルメット着用しています。
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ちなみにゴジラの背〜甲ヶ山〜矢筈ヶ山〜大休峠までヘルメット着用しています。
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山頂下ってすぐに左側のブッシュの中に道があります。
カール中央の右側に行かないように!
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山頂下ってすぐに左側のブッシュの中に道があります。
カール中央の右側に行かないように!
4
山頂を振り返って。
しびれる程の急斜面です(笑)
雨で塗れると滑るので大変危険です。
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山頂を振り返って。
しびれる程の急斜面です(笑)
雨で塗れると滑るので大変危険です。
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小矢筈もガスっております
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小矢筈もガスっております
甲ヶ山〜小矢筈〜矢筈ヶ山まで同じく藪こぎです。
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甲ヶ山〜小矢筈〜矢筈ヶ山まで同じく藪こぎです。
2
岩場の赤丸印が薄くなってましたので初めて行かれる方は良くルートを調べて臨んで下さい。
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岩場の赤丸印が薄くなってましたので初めて行かれる方は良くルートを調べて臨んで下さい。
3
この赤線が登山ルートです。
岩場のカールの中央では無く尾根の草付き側をしばらく下り、トラバースします。
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この赤線が登山ルートです。
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4
ヤマレコの3D地図が面白いです。
ctrl+マウスの左クリック押しながらマウスを回すと地図が回転します。
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小矢筈山頂から甲ヶ山を振り返って
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小矢筈山頂から甲ヶ山を振り返って
3
小矢筈は今日も尖ってました(笑)
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小矢筈は今日も尖ってました(笑)
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すれ違った方が小矢筈の中央を登っておられます
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すれ違った方が小矢筈の中央を登っておられます
5
コヨウラクツツジ
和名は、花の様子が仏像が身につけている装身具(瓔珞・ようらく)に似、花が小さいことによる。Wikipediaより。
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コヨウラクツツジ
和名は、花の様子が仏像が身につけている装身具(瓔珞・ようらく)に似、花が小さいことによる。Wikipediaより。
2
すれ違ったお二人が小矢筈の山頂に着かれたようです。
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すれ違ったお二人が小矢筈の山頂に着かれたようです。
4
こうやって写真を振り返ると高度感と雄大な景色ですね。
長い道のりを藪漕ぎしながら苦労して来たかいがありました。
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長い道のりを藪漕ぎしながら苦労して来たかいがありました。
4
左甲ヶ山で右小矢筈
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2
13:00矢筈ヶ山通過
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大山相変わらずガスってます
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1
矢筈ヶ山から大休峠の下りも急な岩があり注意が必要です
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1
13:50大休峠避難小屋で小休憩
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1
新緑の若葉を光が通過して地面も緑色に見えます
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1
チゴユリ
和名の由来は、小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれる。花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」など。Wikipediaより。
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チゴユリ
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1
14:55香取分れ通過
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14:55香取分れ通過
香取登山口に無事に到着
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何と舗装されていました!
(舗装する理由が?)
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(舗装する理由が?)
2
新たに待避場が出来ており奥まで車停められます
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新たに待避場が出来ており奥まで車停められます
もとのダート道の駐車スペースも舗装されてました
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15:35デポした折りたたみ自転車(爽やか大山号)でヘルメット着用して出発!
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5
危険な速度が出ます。
ハヤイ!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
涙目でダウンヒルを楽しみます。MAX時速60キロぐらいは出ていると思います。
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危険な速度が出ます。
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涙目でダウンヒルを楽しみます。MAX時速60キロぐらいは出ていると思います。
3
牧草地その∨務て擦里茲Α
ヽ( ̄▽ ̄)ノいい景色♪
ちょうど牧草を刈り乾燥して白いビニールで丸めてましたよ。
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ヽ( ̄▽ ̄)ノいい景色♪
ちょうど牧草を刈り乾燥して白いビニールで丸めてましたよ。
1
16:10甲川の鶯橋に無事に帰還。
香取登山口〜鶯橋までほぼ下りで自転車で約30分で着きました。
歩くと約2時間掛かります。(2017年5月頃歩いてます。)
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香取登山口〜鶯橋までほぼ下りで自転車で約30分で着きました。
歩くと約2時間掛かります。(2017年5月頃歩いてます。)
3
今日もお腹一杯登山を楽しませて頂きました!
合掌♪
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今日もお腹一杯登山を楽しませて頂きました!
合掌♪
4

感想/記録
by shunku

◇毎年恒例の船上山〜甲ヶ山〜矢筈ヶ山〜大休峠〜香取への縦走を楽しんできました。
◇いつも同行してくれているHくんは最近ロードバイクが楽しくなって、一緒に登山に行ってくれなくなりました(涙)。
私一人でも登山は十分に楽しめますし、逆に自分のペースでゆっくり歩けるのでソロの方が気が楽なのかもしれません。道迷いや滑落事故などしなければ一人がいいですね。
◇今年は、トレーニング不足なのか加齢のせいかコースタイムが年々遅くなっており、勝田ヶ山の辺りではかなりきつく感じましたが、適度に休憩しながら何とか今年も完走できました。(エスケープルートが無いので歩くしかありませんが...(笑)。)
◇今年は香取登山口〜鶯橋まで折りたたみ自転車を使いました。ほぼずっと下りなので爽快ですが、後輪ブレーキが焼けて効かなくなるので前輪ブレーキと交互につかうとか冷ましながら運転しないと危険です。
◇このコースは歩く時間が長いのと藪漕ぎがひどいので来年はどうかなと感じてきました。
◇気温はそこまで暑く無かったのですがスポーツドリンク、ジュース500ml×4本+水1本をほぼ飲み切りました。
◇本日も元気一杯、お腹一杯、大山を楽しませて頂きました。ありがとうございました。
♪(о ̄∇ ̄)/Thanks♪
◇最後に甲ヶ山はどこの登山口からも片道約3〜4時間掛ります。特に甲川ルートについては2年連続で遭難死亡事故が発生しているので十分な事前準備(体力、ルート&時間、装備)と道迷い防止のため必ずGPSアプリを併用して気を付けて臨んで下さい。
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訪問者数:375人

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この記録へのコメント

登録日: 2015/3/15
投稿数: 14
2020/5/27 10:45
 ロングコース、やりましたね。
shunkuさん、おはようございます。
相変わらずshunkuさん、タフです。驚きました。
船上山、甲ヶ山方面にはまだ行ったことがないので一度は行ってみたいです。
今夏、下記のコースを歩いてみたいと思っています。振子山から駒鳥小屋のルートは問題ないでしょうか?薮漕ぎがひどいとか、道迷いしやすいとか。
ルートは川床→大休峠→野田ヶ山→振子山→駒鳥小屋→鳥越峠→文殊堂です。大休峠避難小屋で泊まるかテン泊を考えています。
何かわかれば教えて下さい。
登録日: 2016/12/18
投稿数: 114
2020/5/27 12:58
 Re: ロングコース、やりましたね。
mongaraさん
コメントありがとうございます。
振子沢ですが今の時期は残雪による踏み抜きで危ないと思います。
また夏場はブッシュが酷いかもしれませんが、GPSを持って歩く分には道迷いはないかと思います。
あと、大休峠〜野田ヶ山〜親指〜振子山〜振子沢〜駒鳥小屋〜鳥越峠〜文殊まですべて藪漕ぎなのでデカいテント泊のザックは引っかかって通れないかもしれません。
あと国立公園内なのでテント設営はNGですので小屋泊になりその分、荷物も少なくなるでしょう。
下見で健康の森〜鳥越峠〜駒鳥小屋〜振子沢の入り口まで日帰りで下見してみてはいかがでしょうか?
過去にchikakuさんが夏場に振子沢を通っていた山行記録があったと思います。
暑さなど注意して水分も多めに持ってチャレンジしてみて下さい。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1205379.html
登録日: 2015/3/15
投稿数: 14
2020/5/27 19:05
 Re[2]: ロングコース、やりましたね。
有難うございました。
参考になりました。もう一度検討しなおします。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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