大普賢岳-伯母谷覗【大峰奥駈道(北部)#6】


- GPS
- 11:30
- 距離
- 12.1km
- 登り
- 1,477m
- 下り
- 1,493m
コースタイム
06:45 和佐又のコル
07:32 笙ノ窟
09:13 大普賢岳山頂
10:36 阿弥陀ヶ森
11:10 伯母谷覗(昼食)11:55
12:15 阿弥陀ヶ森
13:52 和佐又口分岐<小普賢岳山頂経由>
14:40 笙ノ窟
15:09 和佐又のコル
15:15 和佐又ヒュッテ到着
総歩数:29,100歩 GPS歩行距離約13.5km
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
駐車料金\1,000.- 自宅より1時間30分 約72km |
コース状況/ 危険箇所等 |
・大普賢岳の手前は急な登りで鋼製階段が20ヵ所前後あり。 ・帰りの下りは足元が滑りやすいので落着いて急がない方が良い。 ・阿弥陀ヶ森から和佐又口分岐間で小普賢岳付近の山道は不鮮明な箇所あり。 |
写真
感想
大峰奥駈道(北部)は6回目の山行になります。
ヤマレコ記録にはないのですが、去年(ヤマレコ登録前)和佐又〜大普賢岳〜七
曜岳〜無双洞に行ったので、奥駈道は「柳の渡し」〜「八経ヶ岳」まで繋がった
ことになります。
今後は八経ヶ岳から前鬼まで繋げたいのですが体力との相談で様子を見て実施し
たいと思っています。
今日は日曜日で天気も良いので朝早くから大勢の方が登山に来られていました。
和佐又ヒュッテに着くと、昨日からのテント泊組の方もたくさん居られ朝食の準
備をされていました。
ヒュッテを出発して和佐又のコルで小休止、今日は足が重く感じます。
紅葉で色づく山道を進み、笙ノ窟で小休止、見上げると絶壁に紅葉が美しく映え
ています。
10名前後のグループの方と相前後しながら進みます。また、単独の若い方は恐ろ
しい速さで行かれます。その体力がうらやましいです。
連続する鋼製階段を息を切らしながら登っていくと奥駈道に出合います。ここを
左へ100mで大普賢岳山頂です。すでに大勢の方が景観を楽しんで居られ、後から
も続々と来れれるので写真だけ取って早々に次の目標の阿弥陀ヶ森に向かいます。
こちらは全く人影もなく静かで周囲の紅葉をじっくり楽しみながら進みます。
小普賢岳(南)は巻き道で通過し山頂へは帰路に行くことにします。ピークを超
えると阿弥陀ヶ森です。ここから以前行った伯母谷覗に向かいます。
まさに紅葉真っただ中の山道で秋を満喫します。
伯母谷覗で絶景を眺めながら昼食にしました。至福の一時を過ごしました。
帰路で奥駈道から離れ小普賢岳(南)山頂(1680m)を踏みました。山頂へは踏み
跡がなく一時コース取りに迷いましたが方位を確認し石楠花の枝を払いながらの
往復で元の奥駈道に戻りました。
和佐又口分岐を左折して元の山道を辿りヒュッテに戻りました。
和佐又のゲレンデは陽の光で銀色に輝き秋たけなわの風情を味わいました。
☆ルートはGPSのセットミスでほとんどが手入力で正確ではありません。
コメント
この記録に関連する登山ルート
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少し前に洞辻〜山上ケ岳・伯母谷の覗き
翌日に小普賢・大普賢でピストンしてきました。
もうかなり紅葉してますね・・・
お疲れ様でした。
青空の伯母谷覗 何度行っても まさに絶景そのものですね。
ただ あの先端の枯れ木の傍に 誰か立ってる写真が撮りたいですよね・・
私は高所恐怖症だから あの木の傍には 立ちたくないですけどね。
大普賢から阿弥陀ヶ森まで 静かで雰囲気ありますよね
紅葉の森は 日差しがあれば 輝いてますから どこを見ても最高にきれいですね。
出来れば 一眼レフカメラ持って行きたいけど ここいらが 問題です。
紅葉前線は 一気に駆け抜けます 次回は どこ行きますかね?
コメントをいただきありがとうございます。
21日は好天で気持ちの良い秋を満喫しました。
日曜日で大普賢までは多くの人出でしたが阿弥陀ヶ森方向はどなたにも会わず静かでした。
もっとも和佐又で出会った方は「山上ヶ岳まで」とおっしゃっていましたが恐ろしく早足であっという間に見えなくなりました。
コメントをいただきありがとうございます。
昨日は法事でレコUPする間がなくて遅れました。
NANIWANさんのように健脚ではないので、このあたりで限界です。
好天の下で1日楽しい山歩きができました。
伯母谷覗はずっと留まっていたいほど素晴らしい所ですね!
明日から備中松山城辺りをぶらぶら散歩してきます。
紅葉の美しいのも一瞬なので、行先は迷う処ですが来週は山の先輩に武奈ヶ岳に連れて行ってもらう予定です。
大峯奥駈道を着実に歩かれていますね。
柳の渡しがどこか分からなかったので調べました。
また一つ、勉強になりました。
北の起点から八経ヶ岳まで繋げられたとは凄いですね。
大峯奥駈道は場所によっては、誰にも会わない寂しい所がありますね。
次の、八経ヶ岳から釈迦ヶ岳間も極端にハイカーが少ないように思います。
行程に余裕を持って大峯奥駈道を延ばして行ってください。
私も、明日、その大普賢岳に行こうと思っています。
ルートは、R309号の行者還トンネルを抜け90番ポイントから大峯奥駈道に上がり大普賢岳まで、帰りはピストンです。
もちろん紅葉狙いで行って来ます。、
早速コメントをいただきありがとうございます。
当日は好天で気持ちの良い山行ができました。
なんせ体力が無いので繋ぎ繋ぎでやっとこさ八経ヶ岳まで繋がりました。マイマップをみて一人悦に浸っています
明日大普賢岳に行かれるとか、紅葉は充分間に合うと思います。
雨の後なので、どうぞお気をつけて山行をお楽しみください。
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