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Yamareco

記録ID: 2385380 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

シャクナゲの飛竜山

情報量の目安: D
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日程 2020年06月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候ガス時たま晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鴨沢の村営駐車場に車を置いて雲取山へ、そこから飛竜山を回って丹波へ。バスで鴨沢に戻り、車を取りに帰る
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間30分
休憩
1時間37分
合計
13時間7分
S丹波山村村営駐車場04:5006:25堂所06:3007:38ブナ坂07:4508:32奥多摩小屋08:3509:30雲取山10:0010:30三条ダルミ11:04狼平12:30北天のタル13:15飛龍山13:3013:52飛龍権現神社14:30前飛竜15:18熊倉山16:09サオラ峠16:4617:57丹波バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雲取山までは相方もこの上なく順調。0.9xで作成した計画より1h早い展開。奥多摩小屋の当たりでは終わり間近なワラビを採取。雲取はガスで何も見えなかったけど想定内。飛竜のシャクナゲを楽しみに下降。ここから相方の足取りが怪しくなって遅れが目立つ。だましだまし飛竜まで来て、なんとか45mのアドバンテージはキープ。
ここからの下山ルートで相方はゾンビ化、見るからに手を支えに下降する姿が目立つ。ただしいつもの事なのでゆっくり付いてくれば良いかと思ってた。
前飛竜で、バスの最終が有るので先に行って車を取ってくることを提案、そこから歩き始めてると、相方がキーを差し出す。サオラの分岐まで行ってバス時刻から逆算してぎりぎりの4:30PMまで待つことにしようとした。途中、飛竜で一緒になった方が追い越す。相方の状態聞くと、良く座り込みながらも歩いていたとの事。分岐にメモを張り付けて丹波に降りることとした4:16.途中、つつじがきれいなので写真を撮るべくタブレットを開いたら、相方が道に迷った、とのLINE発見。5分前。すぐに折り返しかけ直すも不通。分岐まで戻ってリュックを置き(相方のリュック背負うかも)、名前呼びながら道を戻っていったら10分くらいで相方が来た。良かった。分岐に戻ると4:45、まだバス間に合うかも。相方にPETボトルをあげて分岐を下る。足取り軽い。民家が見えた所で金網ネットを越えなければいけない所が有って、メッセしようと見たら、森に入っても良いか? の???伝言。下山路は森の中のつづら折りの径なので、踏み後に注意しながら来るように伝言。無事バスに乗って鴨沢へ。けっこうある距離あった。駐車場まで登山道を選んだが暗くなってきてちょっと後悔。にわか雨まで降って来た。車へ戻って急いて運転準備。LINEを見ると足を痛めたのでゆっくり来るとの伝言。丹波のバス亭ではなく、車道を登って迎えに行くことにする。7PMくらい。小路の出会いまで行った所で相方が登山者に介護されながらちょうど来る所だった。相方のライトは電池切れで介護者のストックを借りて後ろから照らしてもらいながらの帰還だった。
コース状況/
危険箇所等
飛竜山近辺は目印、踏み跡などあり難しくはないが、初心者は不安になる場所も有りそう。丹波の最終バスが6:20PMでうす暗くなる頃なので早めのアクションを心がける
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 ナイフ カメラ テントマット
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