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Yamareco

記録ID: 2385586 全員に公開 ハイキング 奥秩父

信州百、山梨百の小川山、せっかくだから金峰山も

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年06月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
廻り目平の下の、大弛峠との分岐にある無料駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
14分
合計
7時間54分
Sスタート地点09:0709:23金峰山荘09:2510:35小川神社11:43小川山11:4612:00シオサブ13:01八丁平登山道分岐13:05登山道分岐(主稜線−西股沢道)13:39川端下林道終点13:4114:47金峰山小屋14:4815:05金峰山15:1015:25金峰山小屋15:2616:14川端下林道終点16:51廻り目平キャンプ場17:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今月の写真容量が足りなくなり、あとから縮小版に。大きな写真はコチラにhttp://tabigarasunikkiphoto.blog.jp/archives/6290581.html
コース状況/
危険箇所等
*人の多そうなところで、週末だけど会ったのは一組2人だけ。
*「間違い探しの間違いの方に」入り込まないように、ピンクや赤のリボン、テープ、マークを確認、確認、確認。そうすれば問題ない。
*カモシカ新道のはじめの方にアスレティック。楽しい?慎重に通過。
*カモシカ新道の中盤はシャクナゲに潜り込むような道。
*山頂周辺はどちら側も緩やかではっきりした道。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

駐車場から金峰山荘の間も、白樺林のレンゲツツジがきれいで楽しい道
今月の写真容量が足りなくなり、あとから縮小版に。大きな写真はコチラにhttp://tabigarasunikkiphoto.blog.jp/archives/6290581.html
2020年06月07日 09:08撮影 by SH-M08, SHARP
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駐車場から金峰山荘の間も、白樺林のレンゲツツジがきれいで楽しい道
今月の写真容量が足りなくなり、あとから縮小版に。大きな写真はコチラにhttp://tabigarasunikkiphoto.blog.jp/archives/6290581.html
金峰山荘
2020年06月07日 09:22撮影 by SH-M08, SHARP
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金峰山荘
キャンプ場の中を進み、小川山登山口。上級者コースだって。持久力だけで技術ナシ、万年初級なんだけど大丈夫かなあ。
2020年06月07日 09:30撮影 by SH-M08, SHARP
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キャンプ場の中を進み、小川山登山口。上級者コースだって。持久力だけで技術ナシ、万年初級なんだけど大丈夫かなあ。
これなら大丈夫。ってまだ登山道入り口。でもまだしばらくは、ジグザグに高度を稼いでいく得意科目。
2020年06月07日 09:32撮影 by SH-M08, SHARP
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これなら大丈夫。ってまだ登山道入り口。でもまだしばらくは、ジグザグに高度を稼いでいく得意科目。
葉っぱがすっかり出たけどまだ花もきれいに残る
2020年06月07日 09:52撮影 by SH-M08, SHARP
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葉っぱがすっかり出たけどまだ花もきれいに残る
アスレチックの始まり。楽しい♬
ハシゴなら全然怖くない。
2020年06月07日 10:02撮影 by SH-M08, SHARP
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アスレチックの始まり。楽しい♬
ハシゴなら全然怖くない。
石楠花に間に合ってよかった。
2020年06月07日 10:05撮影 by SH-M08, SHARP
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石楠花に間に合ってよかった。
これは下ったハシゴ。上の岩の割れ目が狭い。
2020年06月07日 10:08撮影 by SH-M08, SHARP
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これは下ったハシゴ。上の岩の割れ目が狭い。
岩塊を急降下。滑りそうで苦手科目。
2020年06月07日 10:08撮影 by SH-M08, SHARP
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岩塊を急降下。滑りそうで苦手科目。
しゃくなげのトンネル、この辺は花がなかった
2020年06月07日 10:16撮影 by SH-M08, SHARP
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しゃくなげのトンネル、この辺は花がなかった
唐沢の滝経由のコースと合流。ってまだやっとそこ?アスレチックのせいで、もう、半分くらい来た気分。
2020年06月07日 10:18撮影 by SH-M08, SHARP
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唐沢の滝経由のコースと合流。ってまだやっとそこ?アスレチックのせいで、もう、半分くらい来た気分。
それから延々、シャクナゲに潜るような道。足元ははっきりしてるけど。間違い探しの間違いの方に・・・行きそうで慎重に目印を確認
2020年06月07日 10:56撮影 by SH-M08, SHARP
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それから延々、シャクナゲに潜るような道。足元ははっきりしてるけど。間違い探しの間違いの方に・・・行きそうで慎重に目印を確認
この辺から上は歩きやすい道に。
2020年06月07日 11:15撮影 by SH-M08, SHARP
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この辺から上は歩きやすい道に。
緩やかに登って、山頂到着。山梨百のほうしか看板がないけど、信州百と両方。
樹林におおわれ、展望ゼロ
2020年06月07日 11:43撮影 by SH-M08, SHARP
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緩やかに登って、山頂到着。山梨百のほうしか看板がないけど、信州百と両方。
樹林におおわれ、展望ゼロ
樹の隙間のそこら中が道に見えてしまうので、間違い探しの間違いの方に(しつこい!)行かないようにロープでふさいである。
2020年06月07日 11:43撮影 by SH-M08, SHARP
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樹の隙間のそこら中が道に見えてしまうので、間違い探しの間違いの方に(しつこい!)行かないようにロープでふさいである。
往路を少し戻って、右へ分岐。
2020年06月07日 11:48撮影 by SH-M08, SHARP
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往路を少し戻って、右へ分岐。
こちら側も、上の方はなだらかで道もはっきり、歩きやすい
2020年06月07日 11:58撮影 by SH-M08, SHARP
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こちら側も、上の方はなだらかで道もはっきり、歩きやすい
展望が開けた。金峰山、遠いなあ。よそうかな。
2020年06月07日 12:06撮影 by SH-M08, SHARP
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展望が開けた。金峰山、遠いなあ。よそうかな。
倒木で道がふさがる。どっちに行くのかな?
倒木の向こう側にまっすぐ続きがあった
2020年06月07日 12:16撮影 by SH-M08, SHARP
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倒木で道がふさがる。どっちに行くのかな?
倒木の向こう側にまっすぐ続きがあった
間違い探しの間違いの方に行かないように(しつこいって!)確認しながら
そういえばこの辺だったか?瑞牆山への道の看板もあった。
2020年06月07日 12:37撮影 by SH-M08, SHARP
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間違い探しの間違いの方に行かないように(しつこいって!)確認しながら
そういえばこの辺だったか?瑞牆山への道の看板もあった。
ここで大日岩方面へ
2020年06月07日 12:58撮影 by SH-M08, SHARP
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ここで大日岩方面へ
次の分岐で大日岩方面と別れ左に。
2020年06月07日 13:04撮影 by SH-M08, SHARP
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次の分岐で大日岩方面と別れ左に。
何回か渡渉。ここは左側を進んでまた左側の岸に上がる
2020年06月07日 13:17撮影 by SH-M08, SHARP
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何回か渡渉。ここは左側を進んでまた左側の岸に上がる
ちょっとヤバいトラバース(を過ぎて振り返った)
2020年06月07日 13:19撮影 by SH-M08, SHARP
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ちょっとヤバいトラバース(を過ぎて振り返った)
前方も細いトラバース
2020年06月07日 13:19撮影 by SH-M08, SHARP
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前方も細いトラバース
ここで左右どっちに行くか。着いた途端に、金峰山も行こう!と。大弛廻りにするかピストンにするかは様子見て
2020年06月07日 13:39撮影 by SH-M08, SHARP
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ここで左右どっちに行くか。着いた途端に、金峰山も行こう!と。大弛廻りにするかピストンにするかは様子見て
こちらは安心お気楽コース(脚楽なわけじゃないけど)
途中から空腹になり、持っていた食料をどんどん食べ、残りがあまりない
2020年06月07日 14:28撮影 by SH-M08, SHARP
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こちらは安心お気楽コース(脚楽なわけじゃないけど)
途中から空腹になり、持っていた食料をどんどん食べ、残りがあまりない
何も考えずボーっと歩いても問題ない。あれっ?もう小屋に着いた。小屋から山頂がまだけっこうな標高差なんだ。
2020年06月07日 14:48撮影 by SH-M08, SHARP
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何も考えずボーっと歩いても問題ない。あれっ?もう小屋に着いた。小屋から山頂がまだけっこうな標高差なんだ。
森林限界を越えて、山頂まで見渡せる
が、またすごい空腹を感じて、フラフラする
2020年06月07日 14:57撮影 by SH-M08, SHARP
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森林限界を越えて、山頂まで見渡せる
が、またすごい空腹を感じて、フラフラする
山頂到着。以前2回来たけどワンサカ人がいた。今日は誰もいない。時間が遅いからね。
2020年06月07日 15:06撮影 by SH-M08, SHARP
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山頂到着。以前2回来たけどワンサカ人がいた。今日は誰もいない。時間が遅いからね。
360度の大展望のはずだけど、これより右は岩の陰
さっきの小川山
2020年06月07日 15:12撮影 by SH-M08, SHARP
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360度の大展望のはずだけど、これより右は岩の陰
さっきの小川山
瑞牆山
左から雲が押し寄せて、八ヶ岳やアルプスが見えない
2020年06月07日 15:12撮影 by SH-M08, SHARP
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瑞牆山
左から雲が押し寄せて、八ヶ岳やアルプスが見えない
腹が減って、大弛経由はとてもムリなのでサッサと引き返す
2020年06月07日 15:17撮影 by SH-M08, SHARP
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腹が減って、大弛経由はとてもムリなのでサッサと引き返す
しゃくなげはまだ蕾もたくさん
2020年06月07日 15:40撮影 by SH-M08, SHARP
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しゃくなげはまだ蕾もたくさん
終盤かと思ったら、まだまだたくさんのシャクナゲ
2020年06月07日 16:08撮影 by SH-M08, SHARP
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終盤かと思ったら、まだまだたくさんのシャクナゲ
「登山口」まで下り、残りは林道
といっても暗くなったら歩けないような大石ゴロゴロの道。日の長い季節で良かった。
2020年06月07日 16:15撮影 by SH-M08, SHARP
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「登山口」まで下り、残りは林道
といっても暗くなったら歩けないような大石ゴロゴロの道。日の長い季節で良かった。
下って標高が下がったのに、ミツバツツジがまだきれい
2020年06月07日 16:29撮影 by SH-M08, SHARP
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下って標高が下がったのに、ミツバツツジがまだきれい
レンゲツツジはこの時期が見ごろ
2020年06月07日 17:06撮影 by SH-M08, SHARP
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レンゲツツジはこの時期が見ごろ

感想/記録

*奥秩父の主稜線なら安心感があるけど、そこからはずれた小川山は容易じゃなさそう。瑞牆山荘から周回するコースは、昭文社だと破線。廻り目平からは、「険しい岩場」とか、「テープを追えば大丈夫」(って、見落としたら迷うような怪しげな道?)恐れをなして先延ばししてきた。
*岩場はハシゴ等整備されているようだし、GPSの性能も良くなったから道を間違えることもないだろう。コロナ禍で人を避けまくっていたけど、人のいそうな日(週末)に登ることにして、今日になった。
*コワヒ〜とか、マジヤバイとかの危険個所はなかったし、目印も多かったけど、目印を見落とさないように慎重に、確認確認で進んだ。
*結果、別に大変なところはなかったけど、やはり緊張してたと思う。金峰山への道になったらその緊張が解けて、すごい空腹感になった。大弛経由は長くても、峠から下りは林道だから心配ないと思ったけど、あまりの空腹(残りの食料不足)で、さっさとピストンにした。
*すごく昔、廻り目平から金峰山~大弛峠~廻り目平を、子どもを一人負ぶって二人歩かせて、大弛小屋に泊った。大弛との間はすごく良い道だった印象。その過去レコをアップすれば赤線は繋がるけど資料も写真も散逸し日付もわからない。大弛~金峰はいつでもできそうだから、またそのうち。
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