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Yamareco

記録ID: 2386718 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

金糞岳

情報量の目安: B
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日程 2020年06月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高山キャンプ場に駐車(300円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
31分
合計
7時間0分
S高山キャンプ場05:0006:27滝谷頭06:56奥山06:5907:38ゴロウ頭08:00県境尾根分岐(八草出合い)08:22白倉岳08:37白倉峠08:47金糞岳09:1509:35小朝の頭北方コル09:41坂内村登山道合流地点09:53小朝ノ頭10:14連状口 10:44小森口11:08白谷口(追分)12:00高山キャンプ場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
キャンプ場には登山ポストが設置されていた。
(コンパスに提出していたので投函はせず。)
その他周辺情報キャンプ場管理等には若干の食品、飲料の販売有り。
コンビニ等は近辺にはない。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ

写真

車窓からの伊吹山。
(米原市)
2020年06月08日 04:25撮影 by SH-03J, SHARP
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車窓からの伊吹山。
(米原市)
2
北に目を移すと、今回の目的地、金糞岳。
2020年06月08日 04:25撮影 by SH-03J, SHARP
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北に目を移すと、今回の目的地、金糞岳。
2
高山キャンプ場
金糞岳への登山の拠点。 登山ポストもある。
2020年06月08日 05:03撮影 by SH-03J, SHARP
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高山キャンプ場
金糞岳への登山の拠点。 登山ポストもある。
1
少しわかりにくいが、登山道入り口。
2020年06月08日 05:06撮影 by SH-03J, SHARP
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少しわかりにくいが、登山道入り口。
1
山頂まで尾根道が続く。
2020年06月08日 05:50撮影 by SH-03J, SHARP
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山頂まで尾根道が続く。
1
朝日が差し込む。
2020年06月08日 06:06撮影 by SH-03J, SHARP
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朝日が差し込む。
1
奥山(1056.5m)三角点
2020年06月08日 06:54撮影 by SH-03J, SHARP
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奥山(1056.5m)三角点
4
湿度は感じるが、いい天気。
2020年06月08日 07:07撮影 by SH-03J, SHARP
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湿度は感じるが、いい天気。
1
ナナカマド?
秋に色づいたところをまた見に来たい。
2020年06月08日 07:18撮影 by SH-03J, SHARP
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ナナカマド?
秋に色づいたところをまた見に来たい。
1
伊吹山(中央)、鈴鹿方面
2020年06月08日 07:33撮影 by SH-03J, SHARP
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伊吹山(中央)、鈴鹿方面
2
キツツキの集合住宅。
中からは賑やかな雛の声が響いていた。
2020年06月08日 07:50撮影 by SH-03J, SHARP
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キツツキの集合住宅。
中からは賑やかな雛の声が響いていた。
4
このカエデの木も秋になると楽しみだ。
2020年06月08日 07:59撮影 by SH-03J, SHARP
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このカエデの木も秋になると楽しみだ。
2
近づいてきた山頂。
2020年06月08日 08:13撮影 by SH-03J, SHARP
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近づいてきた山頂。
2
白倉岳(1270.7m)ピーク。
2020年06月08日 08:22撮影 by SH-03J, SHARP
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白倉岳(1270.7m)ピーク。
4
山頂手前の最後の小ピーク。
2020年06月08日 08:26撮影 by SH-03J, SHARP
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山頂手前の最後の小ピーク。
2
アカモノ
新緑の中に、花の色も鮮やかだ。
2020年06月08日 08:29撮影 by SH-03J, SHARP
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アカモノ
新緑の中に、花の色も鮮やかだ。
1
夏に向けてパワーをため込んでいるような緑。
2020年06月08日 08:31撮影 by SH-03J, SHARP
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夏に向けてパワーをため込んでいるような緑。
1
金糞岳山頂 1317m
滋賀県の山のなかではかなり登り応えのある山だと思う。
虫に悩まされながらもゆっくり腹ごしらえ。
2020年06月08日 08:49撮影 by SH-03J, SHARP
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金糞岳山頂 1317m
滋賀県の山のなかではかなり登り応えのある山だと思う。
虫に悩まされながらもゆっくり腹ごしらえ。
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北、東方向の見通しが悪くて残念。
2020年06月08日 08:50撮影 by SH-03J, SHARP
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北、東方向の見通しが悪くて残念。
1
白山はかろうじて姿を見せてくれた。
2020年06月08日 08:51撮影 by SH-03J, SHARP
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白山はかろうじて姿を見せてくれた。
2
ハナニガナ
2020年06月08日 09:21撮影 by SH-03J, SHARP
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ハナニガナ
1
ここからは標高差1000mの下り。
2020年06月08日 09:28撮影 by SH-03J, SHARP
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ここからは標高差1000mの下り。
道はしっかりしているので迷う心配はまずない。
2020年06月08日 09:39撮影 by SH-03J, SHARP
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道はしっかりしているので迷う心配はまずない。
1
今日初めてすれ違ったハイカーから、この先でクマが出たらしいとの情報あり。 念のため熊鈴を鳴らしながら、でも初めての遭遇を少し期待しながら進む。
この木はクマのしわざ?
残念ながらクマには出会えず。
2020年06月08日 09:51撮影 by SH-03J, SHARP
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今日初めてすれ違ったハイカーから、この先でクマが出たらしいとの情報あり。 念のため熊鈴を鳴らしながら、でも初めての遭遇を少し期待しながら進む。
この木はクマのしわざ?
残念ながらクマには出会えず。
2
小朝の頭
左手(岐阜県側)に下る分岐が何か所かある。
2020年06月08日 09:53撮影 by SH-03J, SHARP
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小朝の頭
左手(岐阜県側)に下る分岐が何か所かある。
3
コアジサイ
葉の瑞々しさが心地よい。
2020年06月08日 10:43撮影 by SH-03J, SHARP
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コアジサイ
葉の瑞々しさが心地よい。
1
木漏れ日というには少々強い日差し。
2020年06月08日 10:49撮影 by SH-03J, SHARP
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木漏れ日というには少々強い日差し。
1
ここから林道。
ゴールのキャンプ場まではもうしばらく歩く。
2020年06月08日 11:06撮影 by SH-03J, SHARP
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ここから林道。
ゴールのキャンプ場まではもうしばらく歩く。
1
集落があったのか、寺の遺構か、石垣が長く続く。
2020年06月08日 11:11撮影 by SH-03J, SHARP
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集落があったのか、寺の遺構か、石垣が長く続く。
1
周回完了
正面が、スタートした尾根。
2020年06月08日 11:48撮影 by SH-03J, SHARP
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周回完了
正面が、スタートした尾根。
1

感想/記録

以前に行った金糞岳だが、少々記憶が薄れてきたところで今回また歩いてみようと思い立った。
記録によると前回は2013年5月。 ほぼ7年前。
その記録も見返すこともなく、残してあった当時の地形図を頼りにルートを辿ってみた。

高山キャンプ場に車を置き、敷地内の登山口から尾根に取り付く。
この周回ルートは基本尾根道のみなので歩きやすいのは間違いないが、稜線に出るまでの標高差約1000mをひたすら登るのはなかなかきつい。
それでも麓から、よく整備された登山道沿いに次々現れる花たちに目を向けながら、ゆっくり足を運ぶうちにいつの間にか稜線に出ていた。

梅雨入りを目前にしたこの季節、さすがに湿度の高さは感じながらもまだ軽快に歩ける環境だった。
山の緑がひときわ輝いて見えるのはこちらの気分だけのことでもないだろう。
新芽を出し、花を咲かせた草木が、これからぐいぐいとその身を伸ばしてゆく、森のエネルギーが満ちているような山の緑に圧倒される。

ナナカマドやサンカヨウの葉を見つけては、同じ滋賀県内の山でも山域が違うんだと実感しながら歩いていた。

「遠くに来た感」を味わえる貴重な山。
季節を変えてまた来よう。
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