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Yamareco

記録ID: 2397491 全員に公開 沢登り 日光・那須・筑波

二俣川(左俣)

情報量の目安: A
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日程 2020年06月16日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
二岐温泉先の大白森山登山口に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
13分
合計
7時間21分
S小白森山登山口09:0313:54大白森山14:0014:35一杯山14:4115:17小白森山15:1816:24小白森山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
二岐温泉・白森山登山口(9:05)→御鍋神社手前遊歩道(9:50)→二俣川遡行(10:00)→左俣→990m二俣・左俣(10:45)→1150m二俣・右俣(11:40)→1240m左岸枝沢(12:30)→1330m左岸ガレの枝沢(12:40)→登山道(1538m標点東脇;13:15)→大白森山(13:55;往復)→小白森山(15:15)→二岐温泉(下山;16:25)
コース状況/
危険箇所等
・御鍋神社手前にある広い駐車スペースの奥からはじまる遊歩道を下り、川の傍を通過するところから入渓。
・入渓地すぐ上流の神社方面から滝で来る右俣との分岐を左俣へ。500mくらいナメが続く。
・1150m二俣は滝で落ちる右俣へ。少し先から断続的にナメがはじまるが、それまでは基本ゴーロ歩き。
・1330mの左岸枝沢が崩落しており、そこから下流は傾斜が緩い部分を中心に断続的に堆積物が溜まる。
 もしかして、名物のナメはかなり寸断された?(初めて行ったので以前の状況はわからないけれど....)
・滝は1240m枝沢のすぐ上までところどころにあるが、全て難度は低いと思われる(たぶん)。
・1380m付近から始まるツメは、忠実に沢型を行くと、(頭上にブッシュがかぶさるものの)本格的な藪漕ぎをせずに1538m標点すぐ北東脇の登山道に到着。
・大小白森山の登山道は整備良好。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

二岐温泉先の橋を渡ってすぐのここに駐車。
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二岐温泉先の橋を渡ってすぐのここに駐車。
御鍋神社方面へ林道を歩く。
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神社手前のこの駐車場の奥からはじまる遊歩道を下ると、
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川のそばに下りる。
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神社方面からの右俣は滝で出合う。左へ。
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神社方面からの右俣は滝で出合う。左へ。
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このナメは500mくらいか。
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このナメは500mくらいか。
いや、そんなに長くないか?
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ガレと倒木が続く。
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地形図の左岸小径付近にピンクテープがあった。
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ところどころに滝っぽいものがあるが、
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基本はゴーロ歩き。
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基本はゴーロ歩き。
1150m二俣は、滝で落ちる右俣へ。
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1150m二俣は、滝で落ちる右俣へ。
思わせぶりにナメが登場する。
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思わせぶりにナメが登場する。
傾斜が緩むと石だらけになる。
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傾斜が緩むと石だらけになる。
1190mはガレに埋まる左岸枝沢を横目に、左股の滝へ。
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1190mはガレに埋まる左岸枝沢を横目に、左股の滝へ。
流れの左をフリクションで。
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流れの左をフリクションで。
滝の上も一瞬ナメがあるが、
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1280mの左岸枝沢あたりからガレで埋まる。
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1280mの左岸枝沢あたりからガレで埋まる。
堆積物がないところは岩盤なので、つい最近土砂が押し寄せた?
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堆積物がないところは岩盤なので、つい最近土砂が押し寄せた?
原因は1330mの左岸枝沢の崩落だったみたい。
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原因は1330mの左岸枝沢の崩落だったみたい。
ここでおしまい。
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ここでおしまい。
激しいブッシュは無かった。
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激しいブッシュは無かった。
下山方面のパノラマ
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下山方面のパノラマ
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反対側の那須連峰
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反対側の那須連峰
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感想/記録

「癒し系」との評判を期待して、会津を流れる大川の支流、鶴沼川の二俣川に行ってきました。
御鍋神社付近の素晴らしいナメは期待通りでしたが、その後は源頭部のナメに期待しながら比較的長いガレを歩き続けましたが、二俣を過ぎて断続的にナメが現れるものの、”どこまでも続く”というには少々途切れがちに感じました。大雑把に言うとナメ4:ガレ6位の比率でしょうか。
期待しすぎたためかとも思いましたが、上流部では、堆積物が載っていない流れの端や傾斜が急なところに平坦な岩盤が露出しており、つい最近まではずっとナメが続いていたような気もしました。
帰って来てから他の皆さんのレコを参照したのですが、上記が思い違いなのかの確証が持てませんでしたので、複数回訪れた方のご意見を待ちたいと思います。
とは言え、3時間少々の時間に二カ所のナメと適度な変化があり、遡行そのものは満足できるもので、下山ルートも、わざわざそこだけ通る人がたくさんいるくらいの美しいブナ林の登山道で、平日のためか誰にも会わずにのんびりした山行を満喫できました。
釣人は居ませんでしたが、魚も居(腕が足り)ませんでした。
いづれも、水量が少なめだったのが原因でしょうか。天気予報ではもっとたくさん雨が降っていたような気がしていたのですが…
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