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Yamareco

記録ID: 2409311 全員に公開 沢登り 丹沢

湯ノ沢七ノ沢遡行・十ノ沢下降

情報量の目安: C
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日程 2020年06月20日(土) [日帰り]
メンバー
 tamoshima(CL)
, その他メンバー3人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
湯ノ沢の1つ目の堰堤の下に駐車可。悪路に強い車なら堰堤の上まで登ってからの駐車も多分可能。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間22分
休憩
7分
合計
9時間29分
S湯ノ沢08:2614:53小割沢ノ頭15:0015:11大杉山17:55湯ノ沢G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○五ノ沢
・六ノ沢と七ノ沢の出合まではナメや容易な滝が多い癒し系。
・七ノ沢に入って最初の滝は右から登れないかとロープを出して取り付いてみたが、結局登れず、六ノ沢の最初の2段滝を右から巻いて落ち口に出(落ち口に出るところが悪い)、そこから七ノ沢へトラバース(やや悪い)して七ノ沢へ。
・七ノ沢へ入るとIV程度ある小難しい小滝の続く沢になる。ゴルジュになっていて巻けないので、遡行にはある程度の登攀力が必要。この沢の下降は不可。
・最後の二俣を右へ入ったが、程なくして登れも巻けもしない滝が出てきて、悪い斜面を登って左岸の小尾根へ。そのまま詰めた。

○十ノ沢
・源頭部は植林地で、沢床へは比較的降りやすい。
・少し下ると花崗岩のナメとなるが、やや傾斜が急で、所々巻きながら下降する。
・40m大滝は、落ち口のちょうど良いところに立ち木があり、それを支点に懸垂下降。40mロープ×2以上が欲しい。今回はお助け紐も連結して何とか下降。巻こうとしてもどこか懸垂下降が必要になりそうな地形。
・大滝以下はほぼゴーロと堰堤のみで何もない。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]
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