残雪期の立山 御山谷・山崎圏谷スキー滑走


- GPS
- 09:33
- 距離
- 13.7km
- 登り
- 1,634m
- 下り
- 1,641m
コースタイム
天候 | 24日:くもり 25日:くもり一時雨 →ガス時々晴れ間あり。基本的に疑似好天。風は強いところでも10m/s以下。 |
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過去天気図(気象庁) | 2020年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・室堂から一の越まで概ね雪に覆われており、シール登行可。稜線沿いは夏道出ている。 ・御山谷:一の越から標高約2300m付近まで滑走できた。 ・山崎圏谷:雄山直下のは雪消え済み。直下の急斜面を登るのは諦めた、というか登攀装備でないと無理でしょ。滑るなら登山道から雄山をピークハントしエントリーすべきだ。 ・室堂周辺:まだまだ快適に滑れる斜面多数あり。概ね雪も繋がっている。 斜面は縦溝ややあり、ガタガタなところもある、雪質は概ねザラメ、午前早いうちは固いところもあり。 |
その他周辺情報 | ・立山室堂山荘に宿泊 1泊2食で1万ちょい。民宿並の充実度。 |
予約できる山小屋 |
立山室堂山荘
|
写真
感想
アルペンルートがようやく19日に再開した。雪があるのならば滑りに行くしかない。ライブカメラを見ても問題なさそうな雪の量。25日から4連休、人出の多い土日は避けたい、木曜日は夜から雨で午前中なら富山県は山越えの南風で比較的乾いて問題なさそう、金曜日は大雨。アルペンルート、縮小営業で始発便室堂到着0950、遅すぎる、ならば前日入りだ。24日は夜勤明け、そのまま立山駅に向かい入山して立山室堂山荘宿泊、翌早朝から行動開始、たっぷり滑るにはこれしかない。
夜勤明けの眠たい身体を叩き起こし、16時に室堂in、チェックイン後夕食まで1時間以上ある、滑るしかない。室堂山荘目の前の浄土山の斜面を足慣らしに滑る、これで明日の準備は万端。3時には起きて行動するつもりでいた。
が、前日寝ていないため睡眠欲には勝てず、結局朝飯の時間まで布団にin、7時過ぎに行動開始。
まずは一の越方面へ、浄土山の東側の谷が以前から気になっていた、雪も繋がっていたのでそのままシール登行、途中から斜度が急になり、余裕もって登行できるところまでにして滑走初め。午前中は雪やや固く縦溝ガタガタ。
せっかくなので一の越の反対側の谷、御山谷を偵察、滑るつもりは無かったがとてもよさそう、しかも疑似好天で晴れてきた。これは滑るしかない。エントリーして雪渓末端まで滑走、山岳風景を眺めながらの滑走はやはり病み付きだ。
登り返して一の越着、ここで雨降り。もうこのまま天候回復見込めないかな、山荘に戻るかと考えたが再び疑似好天化。今度は山崎圏谷方面へトラバース、そのまま山崎圏谷in。登れるところまで登って滑走して山荘へ帰還。ここでランチ。まだ雨は降りださない。
最後の一本、再び昨日滑った山荘目の前の斜面へ。天候悪化のなか合計5本滑走、こうでなくちゃ。
ようやく富山の地の利を生かして山でスキーができた、これが板納めになってしまうかな。
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