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ヤマレコ

記録ID: 241151 全員に公開 沢登り丹沢

世附川水系 大矢沢左俣

日程 2012年11月04日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
世附川橋手前駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

世附川橋手前駐車場9:45−
10:01大矢沢出合−
10:37標高430m二俣10:46−
左俣へ−
11:10標高520m変形三俣−
左の核心ゴルジュへ突入−
11:33大滝(10+20m)基部−
左壁凹角状から左カンテへ高巻き−
12:25大滝上の3m滝上部に降りる−
12:40ゴルジュ抜け左側崩壊地上12:55−
13:37大矢沢右岸尾根上標高750m13:46−
右岸尾根下降−
14:37世附川河原−
14:56世附川橋手前駐車場
コース状況/
危険箇所等
■大矢沢左俣

 遡行グレード:2級

 二俣までは9つの堰堤を越えなければならないが
 左俣に入ると早速ゴルジュとなり小滝が続く。
 一旦開けるが変形三俣を過ぎると再び高いゴルジュとなり
 その奥には見事な大滝が高みから降っている。
 この高巻きが核心で、左の凹角から木の根頼りに左カンテにトラバースして
 尾根に乗り、先のコルから沢に戻る。
 高度感もあるし岩も一部グズグズなのでなかなか怖い。
 その後もゴルジュと小滝が続くがそれ程問題なく詰められる。
 詰めの最後まで水が続いている。

 |鷦屬論ど軅邏供弊弔ざ供砲亮蠢阿10台くらい、橋入口の先にトイレ付きの
  駐車場もある。
  世附川橋を渡り、進入禁止ロープの張ってある右側の林道を進むと
  源五郎沢が幅広いゴーロで世附川に流れ込んでいる。
  これを渡り現在は営業していない古いバンガロー広場を横切って
  樹林の中の踏み跡を進む。
  石垣を降りて河原を進めば右から大矢沢が幾つかの堰堤を携えて現れる。
  堰堤に手摺りはないため、まず出合右側の古い残置ロープを伝って
  小尾根を巻くように踏み跡を追えば2番目堰堤の上で沢に戻れる。

 3番目堰堤は右、4番目左、5番目右。
  6番目は左右立っているので5番目堰堤まで戻り左に見える3段の側壁護岸堤
  の上からトラバースして巻く。
  7、8番目は左で、最後の9番目は右側の崩壊した護岸堤残骸に乗って越す。
  少しで430m二俣だ。水量比は1:1。
  右俣は開けた感じで2段4mほどの滝をかけている。

 左俣に入ると第1ゴルジュ帯となる。
  出だしの2mを右から容易に巻き、次の2mも右から易しく巻ける。
  次の2mは釜を持っておりこの時期濡れたくなかったので右側から
  トラバースして登る。(卦蕁
  2段3m滝は右側に倒木が詰まっており、そこを強引に上がった。
  そして第1ゴルジュ最後はきれいな6m滝。
  右壁を登る。(卦蕁檗

 ぢ瑤漏け、左にザレ場と涸沢を見送り少し遡ると
  標高520m変形三俣だ。
  最初は二俣で水量比1:5。左沢はすぐにまた二俣になっており
  その左はナメ床になっている。
  さて本流の右沢は薄暗く切り立った第2ゴルジュ帯となる。
  いよいよ核心って臭いがプンプン。
  2段3m、2段4m、2条5mの3つは右から容易に越し
  次の2段5mは高巻き無理で左から流芯をステミングで直登。
  ちょっとシャワーだがまだこの時期は気にならなかった。(卦蕁
  2段2+5mを右から易しく越えると、いよいよ大滝の出現だ。

 ヂ臑譴浪爾ら見る限り2段構成で、下段は10m、上段20m。
  直登は岩質も脆そうだし一見して厳しい。
  左から慎重に高巻きに入る。
  下段落ち口と同高度に上がってから一旦右の滝方向へトラバースしてみる。
  上段左隅はブッシュも生え登れそうだが、そこに行くまでに狭い土バンドを
  トラバースしなければならない。手掛かりになる木も岩も疎く、おまけに
  下はやや抉れていて落ちれば下まで行ってしまいそうだ。
  ソロだし無理はせずこのトラバースルートは諦め少し戻る。
  上を見れば崩れ気味の浅い凹角状から上の尾根に乗れそうに見える。
  斜度はあるが凹角脇に縦に木の根が走っており、これを使えば登れそうだ。
  どうか根が腐っていませんように、と祈りながら凹角に入ると
  根は何とかもちそうだ。
  バックアップに4mスリングをツーバイトで架け、凹角途中から左のカンテに
  やはり木の根を頼りにトラバース。崩れそうな岩だけは乗らないようにした。
  高度もありなかなかスリリングだ。
  カンテからそのまま尾根に乗り、その先の小さなコル状で沢の方を見ると
  何だか下降できそうな斜度なので実行してみる。
  最後だけ壁状に見えたので、しっかりした木から懸垂下降した。
  降りたところは大滝上段の次の3m滝の上部であった。
  結局大滝は2段30mといったところであろう。
  3m滝の上は長さ10mほどの緩いトイ状になっているので、上からこれを
  見た人はこの10mも勘定に入れたのかもしれない。

 β臑譴蚤2ゴルジュは終わり左から5m岩も混じった崩壊地を見る。
  やや斜度のあるゴーロの中を小滝群が流れている。
  それも束の間、第3ゴルジュとなる。
  最初の4m滝は右壁を右上する。やや脆い。(卦蕁
  次の2段は下段2mが右、上段3mは流芯左だがやや脆い。(卦蕁
  そして2mは右を容易に越しゴルジュ状は終わる。
  次の倒木のある2段4mは左を容易に巻ける。
  浅い涸れたザレ沢を左に見送り、2段2条3mを越せば
  ナメが初めて顔を出す。

 2m、3段のかわいい2m、左流芯が白い筋状の2条3×5mを越せば
  浅い三俣状となり稜線も指呼の間。
  水のある一番左を行くと、再びナメが現れ、土の抉れたザレで沢は終わる。
  水はこのザレ場のすぐ下から湧いている。

 ┘競譴鯱討ら登れば大矢沢右岸尾根。標高は760mあたりで周囲は植林帯だ。
  この尾根を作業用の踏み跡を追って下降。
  前半は北東に、標高650mからは北へ下りていく。
  標高500mくらいから古い踏み跡も不明瞭になるが、薄い消えかけた踏み跡を
  よく観察しながら降りると途中低いアンテナが続け様に3本見かける。
  さらに下ると尾根も浅く扇状になりザレを下れば、左手に先ほど遡った
  大矢沢の堰堤が見えてくる。ちょうど2番目堰堤の上辺りだ。
  世附川河原へは壁で降りられず、右にトラバースするように付けられた
  やや不明瞭な踏み跡を追えばピンクテープの箇所で河原に降りられる。
  あとは行きに使った道を辿るだけである。

ファイル 20121104ooyasawa.xls (更新時刻:2012/11/04 17:01)
過去天気図(気象庁) 2012年11月の天気図 [pdf]

写真

世附川橋からの眺め
2012年11月04日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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世附川橋からの眺め
世附川橋を渡り右の林道へ
2012年11月04日 09:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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世附川橋を渡り右の林道へ
源五郎沢出合を過ぎればキャンプ場跡
2012年11月04日 09:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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源五郎沢出合を過ぎればキャンプ場跡
大矢沢は堰堤で始まる
右の残置ロープを使い右から大きく巻く
2012年11月04日 10:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大矢沢は堰堤で始まる
右の残置ロープを使い右から大きく巻く
3つ目の堰堤の下で沢に戻る
2012年11月04日 10:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3つ目の堰堤の下で沢に戻る
まだまだ続くよ
2012年11月04日 10:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まだまだ続くよ
左俣に入り最初のゴルジュ奥の6m滝
右壁を登る
2012年11月04日 10:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左俣に入り最初のゴルジュ奥の6m滝
右壁を登る
第2のゴルジュに架かる2条5m滝
2012年11月04日 11:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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第2のゴルジュに架かる2条5m滝
ゴルジュを振り返る
2012年11月04日 11:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュを振り返る
次の2段5m滝は左から流芯を跨ぐように登る
ちょっとシャワー・・・この時期は濡れたくない
2012年11月04日 11:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次の2段5m滝は左から流芯を跨ぐように登る
ちょっとシャワー・・・この時期は濡れたくない
2段2条2m+5m
2012年11月04日 11:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2段2条2m+5m
出ました
2段構成の大滝
下段10m+上段20mといったところ
2012年11月04日 11:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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出ました
2段構成の大滝
下段10m+上段20mといったところ
左から大滝を巻く
2012年11月04日 11:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左から大滝を巻く
リッジから上段中腹へトラバースしようとしたが
先が切れ込んでいてやめた
正面に望んだ小凹角を登り途中から左カンテに木の根頼りにトラバースして尾根に乗った
2012年11月04日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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リッジから上段中腹へトラバースしようとしたが
先が切れ込んでいてやめた
正面に望んだ小凹角を登り途中から左カンテに木の根頼りにトラバースして尾根に乗った
尾根に乗ってその先のコルから降りられそうだ
不安だったので懸垂した
2012年11月04日 12:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根に乗ってその先のコルから降りられそうだ
不安だったので懸垂した
懸垂中に大滝落ち口を見る
2012年11月04日 12:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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懸垂中に大滝落ち口を見る
ゴルジュを抜けると左斜面が崩壊している
2012年11月04日 12:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュを抜けると左斜面が崩壊している
第3のゴルジュ
2012年11月04日 12:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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第3のゴルジュ
ナメが出てきた
2012年11月04日 13:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ナメが出てきた
源頭も近いというのにまだ水がある
2012年11月04日 13:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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源頭も近いというのにまだ水がある
最後もナメ
2012年11月04日 13:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後もナメ
最後の詰めのえぐれ
結局この下から水が湧いていた
2012年11月04日 13:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後の詰めのえぐれ
結局この下から水が湧いていた
詰めのえぐれ端を登って
2012年11月04日 13:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰めのえぐれ端を登って
右岸尾根に出た
2012年11月04日 13:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右岸尾根に出た
右岸尾根下降中
2012年11月04日 13:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右岸尾根下降中
末端部は踏み跡が不明瞭になる
2012年11月04日 14:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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末端部は踏み跡が不明瞭になる
大矢沢の2番目の堰堤上だ
2012年11月04日 14:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大矢沢の2番目の堰堤上だ
右へトラバースする踏み跡を追えば世附川河原に降りられた
2012年11月04日 14:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右へトラバースする踏み跡を追えば世附川河原に降りられた
この倒木とピンクテープのところを降りてきた
2012年11月04日 14:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この倒木とピンクテープのところを降りてきた
平和な世附川
2012年11月04日 14:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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平和な世附川
キャンプ場跡には相変わらずクライミングボード
2012年11月04日 14:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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キャンプ場跡には相変わらずクライミングボード
先の青い世附川橋に向かい林道を歩く
2012年11月04日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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先の青い世附川橋に向かい林道を歩く
駐車場へカムバック
2012年11月04日 14:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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駐車場へカムバック

感想/記録
by kamog

大矢沢には全容が見えない50m滝があると云うので
対面に行ってきた。
右俣の方が長く不老山直下から注いでいるので
そちらが本流であろうが
人の記録では右俣は比較的単調で左俣が凄いらしい。

前半、二俣までに9つの堰堤あり。
最初の2つは右から大きく巻いたり、6番目は5番目上まで戻って
左の護岸堤を巻いたり、9つ目は崩れた護岸堤の残骸に乗ったりと
堰堤巻きアトラクションで、まあそれはそれなりに楽しめる。

二俣の右俣には2段4m程度の滝で開けている。
左俣は早速ゴルジュの様相でワウワク。
この沢は3つのゴルジュ帯で構成されている。
第一ゴルジュは小滝が4つと最後に6m滝。

少し間をあけて第2ゴルジュ。
このゴルジュは両岸が高く険悪なムードを醸し出している。
最初の3つを右から容易に小さく巻くと
今度は高巻きできそうもない5m滝。
近くによると直登はできそうなので攀じってみた。
流芯ステミングで突破したが少しシャワーを被る。
それほど冷たくはなかったので幸い。
次の2段滝を右から越えれば
おぉっ出てまいりました大滝らしき高い滝。
下から見る限り2段構成。下段は10mくらい。
一見して直登は厳しそうだ。
左のザレリッジを登り慎重に少し右寄りに攀じる。
上段は20mほどありそう。
左コーナーは登れそうに見えるが
そこに行くまで下がえぐれている狭いバンドをトラバースしなければならない。
土が乗ったバンドだし落ちれば下まで行ってしまうので無理はやめた。
少し戻って上部の小凹角状を観察する。
木の根さえ頼りにできれば上の尾根に出られるかも。
決行。
脆い岩だけは避け、凹角途中から左のカンテにうまく乗り込めた。
一挙手一投足かなり慎重になる。
尾根から小コル状になったところで沢に戻れそうな斜面。
木をつなぎながら最初クライムダウンしたが
最後が嫌らしそうなので慎重を期し懸垂下降した。
大滝上段のうえは3m滝と長さ10mくらいのトイ状で
50mというのはちょっと大袈裟かもしれないが
一部のマニアくらいしか知られないこの沢に
このような大滝が存在しているのがうれしい。

その後ザレを左に見送ると第3ゴルジュ。
この中の滝は規模も小さくそれ程問題なかった。

小滝とナメが出てきて、源頭も近いというのに
源頭らしからぬ水量。
稜線も頭上に眺められ最後のザレ場間近から水は湧いていた。

うーん、良い沢だった。
初心者には厳しいであろうが、中級者には楽しめる沢。
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