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Yamareco

記録ID: 2415112 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

鈴鹿山脈軌跡つなぎ 藤原岳⇔治田峠

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
藤原岳登山口休憩所前P
4:40で2台目
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間6分
休憩
43分
合計
10時間49分
S藤原岳大貝戸休憩所04:5305:54藤原岳表登山道五合目06:40藤原岳八合目06:55藤原岳九合目06:5607:26藤原山荘07:2807:59藤原岳08:0409:06藤原岳山腹道分岐09:0909:22蛇谷分岐09:2309:35迷い尾根09:56治田峠10:0910:33迷い尾根10:3410:46蛇谷分岐11:04藤原岳山腹道分岐11:1011:27多志田山11:2913:01藤原岳13:0313:22藤原山荘13:2313:51藤原岳九合目14:06藤原岳八合目14:1114:50藤原岳表登山道五合目15:41藤原岳大貝戸休憩所15:4215:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎大貝戸登山口(表登山道)〜藤原岳:ルート、踏み跡も明瞭で路面、案内標識とも良く整備されています。途中案内のない分岐がありますが合流します。
◎藤原岳〜孫田尾根分岐:往路の山頂直下からの下りで通った巻き道(山腹道)は雨続きの後でもあり路面が極めて緩くズル滑り、尻もちをつかないよう踏ん張り続け脚力を大分使いました。所々テープはありますが、ルートが不明瞭で一部大きく崩落している箇所もあり登りも含め通行は避けた方がよいと感じました。
帰路で登りに通った多志田山から孫田尾根経由の藤原岳に至るルートは岩々ですが浮石に気を付ければ問題ないと思います。ただし少しのミスで落石させてしまうので、ヘルメットを持参した方が良いと思います。
◎孫田尾根分岐〜治田峠:多少のアップダウンはありますが、踏み跡明瞭、危険箇所も無く尾根歩きを楽しめました。
その他周辺情報帰路にたくさんの温泉がありますが、今回も見送りました。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

藤原岳登山口休憩所前P
今日の日の出4:40で2台目
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藤原岳登山口休憩所前P
今日の日の出4:40で2台目
藤原岳登山口休憩所
休憩スペース、男女別トイレあり
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藤原岳登山口休憩所
休憩スペース、男女別トイレあり
「藤原岳の四季」案内板
カレンフェルト:石灰岩が露出した地域にみられる,幅数十 cm〜数m,高さ数mの石灰岩石柱
ドリーネ:石灰岩地域に存在する、すり鉢状の溶食凹地
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「藤原岳の四季」案内板
カレンフェルト:石灰岩が露出した地域にみられる,幅数十 cm〜数m,高さ数mの石灰岩石柱
ドリーネ:石灰岩地域に存在する、すり鉢状の溶食凹地
昨年4月に来た時は花の見頃で混雑しており、麓の観光駐車場に停めたので、聖宝寺ルートで下ったけど、今回は休憩所前Pに停められたので、表登山道のピストンにしよう。
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昨年4月に来た時は花の見頃で混雑しており、麓の観光駐車場に停めたので、聖宝寺ルートで下ったけど、今回は休憩所前Pに停められたので、表登山道のピストンにしよう。
登山届を提出、神武神社の鳥居をくぐりスタート
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登山届を提出、神武神社の鳥居をくぐりスタート
3分ほど進むと神武神社、登山の無事をお祈り
登山路は鳥居の右横へ
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3分ほど進むと神武神社、登山の無事をお祈り
登山路は鳥居の右横へ
二合目
踏み跡も明瞭、歩きやすい路面が続く
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二合目
踏み跡も明瞭、歩きやすい路面が続く
三合目もこんな感じ
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三合目もこんな感じ
四合目は少し広い場所
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四合目は少し広い場所
五合目を通過
てんくら予報では山頂で7mだったけど山に遮られ無風、蒸し暑い
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五合目を通過
てんくら予報では山頂で7mだったけど山に遮られ無風、蒸し暑い
六合目
歩きやすい路面が続く
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六合目
歩きやすい路面が続く
七合目までも歩きやすい路面が続く
鈴鹿の山々の中でもトップクラスの歩きやすさ
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七合目までも歩きやすい路面が続く
鈴鹿の山々の中でもトップクラスの歩きやすさ
1
九合目で初展望、3か所ほど路面崩落箇所で丸太渡りがあった
ようやく滋賀県側からの風で蒸し暑さが少し解消
八合目は聖宝寺ルートの分岐点、休憩時に撮り忘れてしまった
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九合目で初展望、3か所ほど路面崩落箇所で丸太渡りがあった
ようやく滋賀県側からの風で蒸し暑さが少し解消
八合目は聖宝寺ルートの分岐点、休憩時に撮り忘れてしまった
藤原山荘(無人の避難小屋)に到着
トイレを借りる、キレイなトイレ整備に感謝!
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藤原山荘(無人の避難小屋)に到着
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藤原山荘から藤原岳を展望
天気予報通り風速7mほど
ガスが滋賀県側から流れてるのは先週の竜ヶ岳と同じ
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藤原山荘から藤原岳を展望
天気予報通り風速7mほど
ガスが滋賀県側から流れてるのは先週の竜ヶ岳と同じ
藤原岳山頂に到着
てんくら予報通りガスで見晴らしナシ
治田峠からの帰路に期待
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藤原岳山頂に到着
てんくら予報通りガスで見晴らしナシ
治田峠からの帰路に期待
1
カレンフェエルトな岩々が続く
この後、巻き道で下ったため雨後の緩いズル滑り斜面に大苦戦
多志田山への直下降がお勧め
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カレンフェエルトな岩々が続く
この後、巻き道で下ったため雨後の緩いズル滑り斜面に大苦戦
多志田山への直下降がお勧め
3
孫田尾根分岐を通過
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孫田尾根分岐を通過
歩きやすい尾根道が続く
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歩きやすい尾根道が続く
先週縦走してきた竜ヶ岳方面
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先週縦走してきた竜ヶ岳方面
1
標識
汗を拭き水分補給、写真を撮り、景色を眺め小休止
番号で進み具合がわかるので助かる
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標識
汗を拭き水分補給、写真を撮り、景色を眺め小休止
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迷い尾根を通過、確かに案内がないと違う尾根に進みそう
案内板も多くあり、ロープも張られていているので間違えることは無いはず
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迷い尾根を通過、確かに案内がないと違う尾根に進みそう
案内板も多くあり、ロープも張られていているので間違えることは無いはず
ようやく治田峠に到着、ここまで5時間、
先週、竜ヶ岳からココまで来た
これで鈴鹿山脈南端から藤原岳までの軌跡が繋がった
一人寂しくガッツポーズ
小休止してUターン、さあ戻ろう
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ようやく治田峠に到着、ここまで5時間、
先週、竜ヶ岳からココまで来た
これで鈴鹿山脈南端から藤原岳までの軌跡が繋がった
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小休止してUターン、さあ戻ろう
1
多志田山を通過
復路は当然巻き道を避け、孫田尾根へ
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多志田山を通過
復路は当然巻き道を避け、孫田尾根へ
バイケイソウがいっぱい
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バイケイソウがいっぱい
1
セメント用に石灰岩を採掘中
山の形が大きく変わってるけど、どこまでやるのかな?
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セメント用に石灰岩を採掘中
山の形が大きく変わってるけど、どこまでやるのかな?
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孫田尾根、浮石に気を付けてカレンフェエルトの岩々を慎重に登る、後から登って来られる方がいたので、途中で一服、落石させないよう細心の注意
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孫田尾根、浮石に気を付けてカレンフェエルトの岩々を慎重に登る、後から登って来られる方がいたので、途中で一服、落石させないよう細心の注意
復路、藤原岳に到着、ココで昼休憩
孫田尾根でお会いした二人の方とお話しさせてもらう
さあ、下山しよう
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復路、藤原岳に到着、ココで昼休憩
孫田尾根でお会いした二人の方とお話しさせてもらう
さあ、下山しよう
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神武神社で無事下山のお礼
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神武神社で無事下山のお礼
15:45時点で駐車場は半分ほど
昼時の山頂も十数名、花の見頃も終わり蒸し暑かったからかな?
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15:45時点で駐車場は半分ほど
昼時の山頂も十数名、花の見頃も終わり蒸し暑かったからかな?
軌跡はこんな感じです
2020年06月28日 18:58撮影 by POT-LX2J, HUAWEI
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軌跡はこんな感じです
3

感想/記録
by neway

昨年秋から続けてきた鈴鹿山脈の稜線歩き、南端の油日岳から北上、今回で当面の目標としてきた藤原岳までの軌跡が繋がる

今回、登り口の選択肢が多く大迷い
大貝戸、青川峡、孫田尾根、小又谷の4箇所、皆さんのレポを見せてもらい、どれもイイなーと思いながら、結局一番ルート定数は大きいけど不安要素が少ない大貝戸から表道を登り単純に往復するルートにした

藤原岳〜治田峠間の往復12.1km、マップタイム9時間37分、累積標高差1400m、ルート定数36でそこそこのボリューム

梅雨の間の貴重な晴れ間、前回は雲のチェックを欠いていたので、今回SCWというサイトで下調べ。雲の量、風速も簡単に見られるのがイイ
https://supercweather.com/

予報通り、雲がいくつも流れてきてスッキリした見晴らしはナシ
終日蒸し暑かったけど、稜線は5mほどの風で汗が少し引き、この時期にしては快適に歩けた

ただし前回同様、6時間ほどから左ヒザに痛みが出て、藤原岳の上りと下りは同じ時間かかってしまった
スタートからツムラ68番を飲んだけど解消せず、次回はサポータを試さねば
これでダメなら北アルプス行きは一日5時間以内にしないとキビシイかも

今回長時間(休憩含め11時間弱)と蒸し暑さもあり、水3リットルを消費した
そろそろ長時間活動は熱中症の危険が高まってきたので、午前中で下山するようにせねば

スライドした方30名ほど、ヒルは見かけず(ただし被害に遭われた方もあり、ルートが違ったせいかな?)

藤原岳山頂でお話しさせてもらった方との話題は夏の北アルプス行きはどうなるの?、やはり難しいかな?
自分が行きたいなと思ってる雲の平山荘は営業方針検討中で7/1に予約開始予定
完全予約、シュラフ・カバー・消毒アルコール・マスク持参っぽい

昨年秋から始めた稜線歩き、高見山地の三峰山から布引山地を経由して鈴鹿山脈藤原岳まで軌跡が繋がった(オマケで自粛中に平地を歩いて津市内の自宅も)
つまり自宅から三峰山と藤原岳まで歩いたことになり大満足
通勤中に見える山並みを見て歩いたよね〜っと一人ニヤニヤ、自己満足してる

最後にもう一つ、この8か月の稜線歩きでバリ道を歩くこともあり、多くの失敗を経験した分、少しはスキルアップしたかな?

◎二度の滑落経験からルート・路面の見極めが大事
→その一歩は本当に大丈夫か?、下りは特に歩くスピードを落とした

◎プラン作りから皆さんのレポ読みをしっかりと
→チェックしきれずハマった事は後から調べるとほぼレポに上がってる

◎道迷い・間違い
→相変わらずGPS頼りだけど、分岐の見逃し、地形の変化も意識して間違えた時の雰囲気の変化に早めに気付けるように。あれっ?と思ったことを見逃さないことが大事

◎体調管理と想定時間通りか?
→天候、路面状況、活動時間、距離、累積標高、ペース配分(後半も大きい登りがあるか?)、その日の体調、水分・エネルギー補給、脱水症・熱中症回避など全てのバランスが大事

まだいくつも気付けない事があると思うけど、ベテランさんでも遭難してるので想像力を働かすためにも余裕を持って歩き、山を楽しめるようになりたいな
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