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Yamareco

記録ID: 2464826 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 塩見・赤石・聖

東河内温泉→青笹山→青薙崩れ→青薙山→無岳山→東河内温泉

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り(ガス)時々晴れ(青空&日差し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間43分
休憩
24分
合計
10時間7分
Sスタート地点04:0304:11東河内温泉07:41青笹山07:4308:18イタドリ山08:2908:41小笹平10:12青薙山11:43無岳山11:5012:57吊橋13:0114:03東河内温泉14:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
青薙崩の箇所は、かなり危険です。クライミング経験者でも躊躇するほどです。

写真

朝4時に出発。まだ暗かったです。夏至を過ぎてこれからだんだん日中の時間が短くなってくる。山方面は曇りっぽいので、その影響からか朝4時でも明るくないのでヘッドライトをつけてスタートしました。
2020年08月01日 04:03撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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朝4時に出発。まだ暗かったです。夏至を過ぎてこれからだんだん日中の時間が短くなってくる。山方面は曇りっぽいので、その影響からか朝4時でも明るくないのでヘッドライトをつけてスタートしました。
1
登山口までアスファルト道の歩きです。途中このようなゲートがありました。その脇を通って先に進みます。
2020年08月01日 04:13撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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登山口までアスファルト道の歩きです。途中このようなゲートがありました。その脇を通って先に進みます。
歩いて1時間程で登山口に到着しました。目立った登山口の看板があるわけでもなく、地味にスタートです。もうこの頃には明るくなってました。
2020年08月01日 05:11撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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歩いて1時間程で登山口に到着しました。目立った登山口の看板があるわけでもなく、地味にスタートです。もうこの頃には明るくなってました。
まず目指すは青笹山。尾根を目指します。ルートは、トレースが比較的あり、また写真のようにピンクテープが所々にありました。しかし途中からトレースもマークもない箇所もあり、迷うこともありました。
2020年08月01日 06:10撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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まず目指すは青笹山。尾根を目指します。ルートは、トレースが比較的あり、また写真のようにピンクテープが所々にありました。しかし途中からトレースもマークもない箇所もあり、迷うこともありました。
2
ルート途中にあった札。「静岡こまくさ会」との記載でした。この裏には「H26」との記載も。平成26年の意味?
2020年08月01日 06:13撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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ルート途中にあった札。「静岡こまくさ会」との記載でした。この裏には「H26」との記載も。平成26年の意味?
歩いていてパっ目に飛び込んできた山に相応しくないような色彩の物体が!。なんともきれいな形と色をしたキノコでした。なんという名前のキノコなのでしょう?毒キノコっぽい。
2020年08月01日 06:35撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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歩いていてパっ目に飛び込んできた山に相応しくないような色彩の物体が!。なんともきれいな形と色をしたキノコでした。なんという名前のキノコなのでしょう?毒キノコっぽい。
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だんだん尾根に近づいてきた頃、これから目指す青薙山方面が見えてきました。、、、しかし山頂は雲に隠れてしまってました。本日の天気は梅雨明け直後もあって雲多めの天気。雨は降りそうにないものの、絶好の登山日和でもなかったです。
2020年08月01日 07:16撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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だんだん尾根に近づいてきた頃、これから目指す青薙山方面が見えてきました。、、、しかし山頂は雲に隠れてしまってました。本日の天気は梅雨明け直後もあって雲多めの天気。雨は降りそうにないものの、絶好の登山日和でもなかったです。
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尾根近く。歩きやすい縁を行きます。梅雨明け直後もあって、尾根近くの笹は雨露がかかっており、歩いているとズボンの裾や、登山靴がビショビショになっていきました。途中でスパッツを着用しました。
2020年08月01日 07:16撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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尾根近く。歩きやすい縁を行きます。梅雨明け直後もあって、尾根近くの笹は雨露がかかっており、歩いているとズボンの裾や、登山靴がビショビショになっていきました。途中でスパッツを着用しました。
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尾根に出ました。山伏との稜線上でもあるため、ルートが明瞭で歩きやすかったです。
2020年08月01日 07:17撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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尾根に出ました。山伏との稜線上でもあるため、ルートが明瞭で歩きやすかったです。
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青笹山に到着しました。ガスっていて景色は見えませんでした。久しぶりの登山&寝不足&二日酔いのトリプルパンチで、思った以上の歩くペースが伸びず。山頂で少し仮眠しました。
2020年08月01日 07:33撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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青笹山に到着しました。ガスっていて景色は見えませんでした。久しぶりの登山&寝不足&二日酔いのトリプルパンチで、思った以上の歩くペースが伸びず。山頂で少し仮眠しました。
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仮眠して少し元気を取り戻し、今度はイタドリ山を目指します。イタドリ山までもトレースやマークがあるのでそれほど迷うことはないと思いました。途中に道標がありました、、、が割れて落ちてました。
2020年08月01日 07:46撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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仮眠して少し元気を取り戻し、今度はイタドリ山を目指します。イタドリ山までもトレースやマークがあるのでそれほど迷うことはないと思いました。途中に道標がありました、、、が割れて落ちてました。
こちらはしっかりした道標。にしてもちょっと古い。あまりこの辺りのルートは整備されてないのでしょうね。
2020年08月01日 08:05撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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こちらはしっかりした道標。にしてもちょっと古い。あまりこの辺りのルートは整備されてないのでしょうね。
イタドリ山に到着しました。山頂は樹林帯に囲まれ、しかもガスっているため景色はありませんでした。
2020年08月01日 08:19撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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イタドリ山に到着しました。山頂は樹林帯に囲まれ、しかもガスっているため景色はありませんでした。
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イタドリ山を後にして、本日のクライマックス「青薙崩れ」へと向かいます。ドキドキ。途中で歩いてきた(だろう)尾根筋が見えたのでパシャリ。雲が低く垂れこめ、今にも雨が降りそうで、どこか不気味な感じ、、、。
2020年08月01日 08:41撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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イタドリ山を後にして、本日のクライマックス「青薙崩れ」へと向かいます。ドキドキ。途中で歩いてきた(だろう)尾根筋が見えたのでパシャリ。雲が低く垂れこめ、今にも雨が降りそうで、どこか不気味な感じ、、、。
しかし青空が見えることもありました。大無間山方面(?)。どこの山頂も雲がかかっておりました。
2020年08月01日 09:06撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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しかし青空が見えることもありました。大無間山方面(?)。どこの山頂も雲がかかっておりました。
来ました。本日のメインイベント。青薙崩れ。ヤマレコの過去の記録などを見て、調べておりましたが、年々崩れ具合が進行しているようで、本当に歩けなくなってしまわない内に行っておこうかと思いました。この地点から見たときに、写真真ん中にロープが張られているのを確認し、誰かが整備したのかな?と思いましたが、この後に通り過ぎたときにはそのロープ地点は気づきませんでした。いくつかルートがある(?)のかな?
2020年08月01日 09:21撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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来ました。本日のメインイベント。青薙崩れ。ヤマレコの過去の記録などを見て、調べておりましたが、年々崩れ具合が進行しているようで、本当に歩けなくなってしまわない内に行っておこうかと思いました。この地点から見たときに、写真真ん中にロープが張られているのを確認し、誰かが整備したのかな?と思いましたが、この後に通り過ぎたときにはそのロープ地点は気づきませんでした。いくつかルートがある(?)のかな?
4
ドキドキの高揚感を前に、やせ尾根の岩稜帯に咲いていた高山植物。心を落ち着かせてくれました。
2020年08月01日 09:25撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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ドキドキの高揚感を前に、やせ尾根の岩稜帯に咲いていた高山植物。心を落ち着かせてくれました。
2
いくつか痩せ尾根を過ぎ、「なんだ、なんてことないじゃん」なんて思っていた矢先、この写真のようなチョー危険箇所が現れました。「これか、皆が言っている箇所は」。写真ではわかりづらいかもですが、この両側は切れ落ちており、この尾根自体が崩れやすい岩と土のミックスの地質。歩幅1つあるか、ないかといった道幅。何かのTV番組の罰ゲームかと思うくらいのルートでした。映画「カイジ」でも出てきておかしくないんじゃない?。しかし、このポイントはたった数メートル(2〜3m?)しかなく、目と鼻の先に普通に歩けるトレースがあります。
どうしよう。普通の歩いたら道が崩れて落ちそうだし、、、。で考えたのが「馬乗り」で渡りました。跳び箱のように、尾根を股に挟んで、ヨチヨチと進みました。しかし登り傾斜なので中々進まない。ボロボロと崩れるし、、、。途中スタックしてしまいましたが、足で斜面を蹴り上がりなんとか苔むした斜面をスローパー掴み(クライミング用語)で推進力を得て、安全なところまで行くことができました。本当は、ここを往復しようかとも考えたルートも考えたのですが、下りで同じようなことはしたくないと思いました。
2020年08月01日 09:26撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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いくつか痩せ尾根を過ぎ、「なんだ、なんてことないじゃん」なんて思っていた矢先、この写真のようなチョー危険箇所が現れました。「これか、皆が言っている箇所は」。写真ではわかりづらいかもですが、この両側は切れ落ちており、この尾根自体が崩れやすい岩と土のミックスの地質。歩幅1つあるか、ないかといった道幅。何かのTV番組の罰ゲームかと思うくらいのルートでした。映画「カイジ」でも出てきておかしくないんじゃない?。しかし、このポイントはたった数メートル(2〜3m?)しかなく、目と鼻の先に普通に歩けるトレースがあります。
どうしよう。普通の歩いたら道が崩れて落ちそうだし、、、。で考えたのが「馬乗り」で渡りました。跳び箱のように、尾根を股に挟んで、ヨチヨチと進みました。しかし登り傾斜なので中々進まない。ボロボロと崩れるし、、、。途中スタックしてしまいましたが、足で斜面を蹴り上がりなんとか苔むした斜面をスローパー掴み(クライミング用語)で推進力を得て、安全なところまで行くことができました。本当は、ここを往復しようかとも考えたルートも考えたのですが、下りで同じようなことはしたくないと思いました。
7
安全な尾根を歩き、なんとか青薙分岐に到着しました。看板には「青笹・通行不能」との記載が、、、。通行して来ちゃいましたが、、、。
2020年08月01日 09:52撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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安全な尾根を歩き、なんとか青薙分岐に到着しました。看板には「青笹・通行不能」との記載が、、、。通行して来ちゃいましたが、、、。
1
本日の最高地点の青薙山に到着です。通算2回目の登頂。相変わらずでかい道標が聳え立っておりました。
2020年08月01日 10:10撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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本日の最高地点の青薙山に到着です。通算2回目の登頂。相変わらずでかい道標が聳え立っておりました。
3
次に向かう「無岳山」を目指します。青薙の肩からこの白い棒を起点に無岳山へ向かいます。
2020年08月01日 10:42撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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次に向かう「無岳山」を目指します。青薙の肩からこの白い棒を起点に無岳山へ向かいます。
1
トレースがあったり、なかったり。このような藪を進むこともありました。足元が濡れているため、今回これまでに何度も滑って転んでしましました。青薙崩れでは転ばないよう気を付けました。
2020年08月01日 10:53撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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トレースがあったり、なかったり。このような藪を進むこともありました。足元が濡れているため、今回これまでに何度も滑って転んでしましました。青薙崩れでは転ばないよう気を付けました。
途中にこのようなマークもありました。
2020年08月01日 11:29撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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途中にこのようなマークもありました。
「やったぜ」でおなじみの小屋が登場。何の小屋なのでしょうか?ドアは鍵がかかっておりました。避難小屋?
2020年08月01日 11:36撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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「やったぜ」でおなじみの小屋が登場。何の小屋なのでしょうか?ドアは鍵がかかっておりました。避難小屋?
1
無岳山へ到着です。山頂には三角点があるのみで特に道標はありませんでした。
2020年08月01日 11:48撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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無岳山へ到着です。山頂には三角点があるのみで特に道標はありませんでした。
無岳山の片側はこのように崩れており、滑落注意でした。本当だったらこっち方面には富士山や、山伏などの山が見えているのでしょうが、本日は真っ白でした。
2020年08月01日 11:42撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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無岳山の片側はこのように崩れており、滑落注意でした。本当だったらこっち方面には富士山や、山伏などの山が見えているのでしょうが、本日は真っ白でした。
1
無岳山からスタート地点の林道まで降ります。参考にさせて頂いたルートを見ると、無岳山から一気に林道まで下っておりました。そのルートは一見するとさっきのガレ場の真ん中を突っ切って進んでいるような感じでした。「え、このガレを進むの?」と疑ってしまい、よーく周りを見渡すとそのガレの縁に進める斜面がありました。変な先入観でガレ場を進まなくてよかった。
(*´Д`)
2020年08月01日 11:52撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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無岳山からスタート地点の林道まで降ります。参考にさせて頂いたルートを見ると、無岳山から一気に林道まで下っておりました。そのルートは一見するとさっきのガレ場の真ん中を突っ切って進んでいるような感じでした。「え、このガレを進むの?」と疑ってしまい、よーく周りを見渡すとそのガレの縁に進める斜面がありました。変な先入観でガレ場を進まなくてよかった。
(*´Д`)
1
一気に下り、林道手前まできました。このような吊橋を渡ると建物があり、そのすぐ脇のアスファルト道を進むと、林道にあたりました。
2020年08月01日 12:59撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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一気に下り、林道手前まできました。このような吊橋を渡ると建物があり、そのすぐ脇のアスファルト道を進むと、林道にあたりました。
朝スタートした地点までてくてくと林道歩きです。途中、ガスが晴れ、尾根筋が見えました。今日はずっとこのような天気でした。
2020年08月01日 13:11撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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朝スタートした地点までてくてくと林道歩きです。途中、ガスが晴れ、尾根筋が見えました。今日はずっとこのような天気でした。
朝、まだ真っ暗だった駐車地点。林道の路肩に車が4〜5台ほど停められるスペースあり。この日は結局自分だけしかこの山を歩いてないようでした。すぐ脇にある沢で足をアイシングし、帰路に就きました。
2020年08月01日 14:09撮影 by OPPO R15 Neo, OPPO
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朝、まだ真っ暗だった駐車地点。林道の路肩に車が4〜5台ほど停められるスペースあり。この日は結局自分だけしかこの山を歩いてないようでした。すぐ脇にある沢で足をアイシングし、帰路に就きました。
3

感想/記録

長梅雨の影響で、1ケ月以上登山をしておりませんでした。それでリハビリを兼ねて今回のルートへ。Zenjinさんの山行記録を参考にさせていただきました。
寝不足と二日酔いもあって、思った以上に歩くペースが上がりませんでした。しかも天気もそれほど良くなかった。
青薙崩れは、去年大無間山に登った際に会ったSS_Creatorさんから話に聞いており、なかなかの難所であることは知っておりました。それからヤマレコでルートを調べて、なんとか行けるだろうと思い今回の山行となりました。
「青薙崩れ」は、写真部分でコメントしてある通り、一番の危険箇所は数m(2〜3m)。足幅1つ、2つ(?)あるかないかの道幅で、とても崩れやすい地質でした。普通にあるけるような状態ではなく、自分は馬乗りにてなんとか通過できました。
自信の無い方にはあまりお勧めできません。
しかし、この地点はなんとか迂回するルートなど無いもですかねぇ。このルートは山伏から青薙山間を繋げたい人がいると思うので、なんとかしたいですが自然のことなので仕方ないでしょうか。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/19
投稿数: 18
2020/8/3 12:02
 お疲れ様でした!
ご無事で何よりです。青薙崩れ通過できたんですね 私が通過した時は下りで通過しましたがその当時でも上りで通過するなら引き返してました 次回の冒険楽しみにしております。
登録日: 2019/5/13
投稿数: 95
2020/8/3 22:37
 Re: お疲れ様でした!
SS_Creatorさん、コメントありがとうございます。行ってきましたよ〜。青薙崩れ。想像通りでした。私の経験上、国内5位内に入る難所の1つになりました。(他4位はどこだ?)SS_creatorさんは下りで差し掛かったのですね。下りのほうが危険なような?
次回の冒険(?)どうしようかな? そういえば百名山達成おめでとうございます!!
登録日: 2014/8/19
投稿数: 18
2020/8/4 6:41
 Re[2]: お疲れ様でした!
下りだとやはり同じようにギリギリまで馬乗りになって崩れ落ちそうになった瞬間にジャンプです!上から下に跳ぶんで距離も稼げますし勇気さえ有れば大丈夫でした 100名山ありがとうございます

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