記録ID: 247582
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ハイキング
関東
定番ルート「鍋割山」〜小丸/大丸〜「塔ノ岳」〜大倉
2012年11月24日(土) [日帰り]



体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 08:11
- 距離
- 17.8km
- 登り
- 1,509m
- 下り
- 1,505m
コースタイム
9:10 大倉バス停出発
10:15 勘七ノ沢
10:50 二俣(ペットボトル置き場)
12:30 鍋割山(休憩昼食)〜13:10
13:35 小丸
13:55 大丸
14:30 塔ノ岳(休憩)
15:05 金冷し
15:20 花立山荘
15:50 堀山の宿
16:10 駒止茶屋
16:40 見晴茶屋
17:10 大倉バス停
10:15 勘七ノ沢
10:50 二俣(ペットボトル置き場)
12:30 鍋割山(休憩昼食)〜13:10
13:35 小丸
13:55 大丸
14:30 塔ノ岳(休憩)
15:05 金冷し
15:20 花立山荘
15:50 堀山の宿
16:10 駒止茶屋
16:40 見晴茶屋
17:10 大倉バス停
天候 | 天気予報の曇り後晴れとはならず、終始曇り(泣) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
渋沢駅から終点「大倉」行き神奈中バスに乗車(行きも帰りも) |
コース状況/ 危険箇所等 |
下界の天気予報では曇り後晴れだったが、この日は下山するまで晴れ間は見られなかった。 大倉バス停からは大降りの雨ではなかったので、レインウエアには着替えず、傘を差して歩くが、勘七ノ沢に着く頃には、雨は上がる。 二俣のペットボトル置き場では、ボランティアに協力し、ペットボトルを1本(ザックに空が無かったので)のみ入れ、鍋割を目指すが、ここから先はひたすら山頂までの登りになるが、危険な箇所は殆ど無く、1時間半ほどで鍋割山頂に至る。 生憎の空模様で、眺望は全く望めないガスの垂れ込める山頂には、晴れ間を期待してやってきた大勢のハイカーでごった返していた。 お目当ての鍋焼きうどんにありつくには、相当な待ち時間が予想されたので、今回は断念し、渋沢駅のコンビニで仕入れてきたおにぎりをかぶりつく。 同行者が入れてくれた暖かい珈琲で暖を取る。(ありがたい) 鍋割山を後にし、小丸、大丸を経由し、1時間ほどで順調に塔ノ岳に到着するも、塔ノ岳に至る尾根道も濃いガス(雨雲)の中をひたすら歩いた。 塔ノ岳の尊仏山荘で、暖を取り、甘酒をいただいたが、米麹の甘酒で飛び切り旨かった! 甘酒で体力も回復し、金冷しから大倉尾根に下りる。 大倉尾根は随所に板貼りの登山道が整備されており、歩きやすいが、段差の大きい階段もあるので、膝への負担を減らすなら、ストック使用をお勧めする。 今回私は初めてストックを使ったが、大いに助かった。 塔ノ岳に到着するまで、ちょっと時間をかけすぎたので、日が沈む4時半までに下山が出来ず、見晴茶屋から先の杉木立の中を歩いて下山する際には、ライトが必需品となった。 大倉バス停には陽もとっぷりと暮れた5時過ぎには到着したが、秦野戸川公園に架かる橋が綺麗にライトアップされており、そんな橋の夜景が見られたのでラッキーだった。 |
写真
感想
三連休初日の23日は雨でやり過ごし、翌24日の天気予報は曇り後雨だったので、山頂での晴れ間を期待し山行を決行したが、期待が外れ、鍋割山、塔ノ岳共に山頂での晴れ間は見られず、期待の富士山の雄姿は残念ながら見ることは叶わなかった。
その代わり、濃いガスと言うか雨雲の中の尾根道を歩くと言う面白い経験が出来、尊仏山荘では美味しい甘酒にありつけた事。また下山後には秦野戸川公園に架かる橋のライトアップされた夜景が見られたという事で、天気には恵まれなかったが、初めての鍋割山、塔ノ岳の2山を制覇した山行は、それなりに満足の行く山行となった。
また初冬か春先の晴れの一日を狙い、再度登ってみたい。
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丹沢 [日帰り]
岳の台・菩薩峠経由 塔ノ岳 (蓑毛〜ヤビツ峠〜岳の台〜二ノ塔〜新大日〜塔ノ岳〜鍋割山〜大倉)
利用交通機関:
車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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