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Yamareco

記録ID: 2486709 全員に公開 沢登り 奥多摩・高尾

月夜見沢・シンナソー

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
払沢の滝駐車場にクルマを停めて、バスで藤倉まで移動。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
32分
合計
8時間12分
S藤倉バス停07:5508:05月夜見入口バス停08:1911:13月夜見入口バス停11:23藤倉バス停11:3313:35一本松13:52石宮ノ頭14:00人里峠14:21浅間尾根休憩所14:2214:26浅間嶺展望台15:14小沢バス停分岐15:35時坂路傍施設便所15:3615:59払沢の駐車場16:0516:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
藤倉バス停(7:55)→落合橋(8:05)→(月夜見沢遡行)→砂防堰堤(9:00)→釜淵(9:25)→林道終点(10:10)→標高640m右岸枝沢出合引き返し(10:30)→(造林用歩道)→脱渓(林道終点;10:45)→(林道)→落合橋(11:10)→藤倉バス停周辺(お昼休み 11:20〜11:40)→入渓(11:45)→(シンナソー遡行)→3段10m滝(12:00)→3段15m滝(12:30)→脱渓(13:10)→(浅間尾根登山道)→浅間嶺展望台(14:25)→払沢の滝駐車場(15:50)
コース状況/
危険箇所等
月夜見沢の入渓は、藤倉バス停より舗装道路を倉掛方面へ10分ほど歩いたところにある落合橋手前の階段を降りたところにある出合から。
橋のすぐ上で右に分岐する月夜見沢沿いの林道に路上駐車可能。
沢は全体的に浮石と蜘蛛の巣が多く、地形図で下流部に右岸(西側)から2本枝沢の水線が入る周辺以外は単調な川原が続く。
標高590m付近で林道法面の横を通ってから上流は、ガレやボサが多くなり遡行価値が無くなる。
過去の記録では標高720mのヒイラギ沢出合まで釜や滝があるとのことだが、あまりに何も出てこないので650mの右岸枝沢出合で終了とした。ここまでは伐採用の歩道が整備されており、630m付近の(常時車両通行可能な)林道終点まで歩ける。
シンナソーはガイドブックと他の方の遡行記録に同じ。

写真

藤倉バス停からスタート
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藤倉バス停からスタート
北秋川沿いを上流に10分ほど歩いた落合橋横の階段を降りる。
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北秋川沿いを上流に10分ほど歩いた落合橋横の階段を降りる。
子供の水遊び場所から入渓
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子供の水遊び場所から入渓
堤防の上に小さな紫色のものが落ちているので、上を見るとイワタバコの群落が。
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堤防の上に小さな紫色のものが落ちているので、上を見るとイワタバコの群落が。
姫淵という様だが淵はなかった。
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姫淵という様だが淵はなかった。
単調な川原が続く
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単調な川原が続く
ごくまれに淵が登場するが、
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ごくまれに淵が登場するが、
すぐに川原に戻る
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すぐに川原に戻る
二カ所ある堰堤はどちらも左岸に踏み跡がついている。
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二カ所ある堰堤はどちらも左岸に踏み跡がついている。
パイプから吐き出される見事な滝。
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パイプから吐き出される見事な滝。
パイプはどれも右岸(林道側)にある。
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パイプはどれも右岸(林道側)にある。
ここで初めてヒザ以上まで水に浸かる。泳ぐと楽しいよ?
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ここで初めてヒザ以上まで水に浸かる。泳ぐと楽しいよ?
1
泳ぐと登れなくなる
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泳ぐと登れなくなる
どれも簡単に通過できた(泳がなければ)。
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いよいよ何か出るか??
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釜淵という淵か?
突っ張り突破を試みるも全くお話にならない。(というか、この水量だと流れの強いところは危険かも)
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釜淵という淵か?
突っ張り突破を試みるも全くお話にならない。(というか、この水量だと流れの強いところは危険かも)
右岸の岩から巻く。
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右岸の岩から巻く。
こんな感じ。せっかくだから飛び込めばよかった。
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ここが林道終点。
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小魚がたくさん泳いているので、追い込んで撮影しようとするが、何も写っていない…
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小魚がたくさん泳いているので、追い込んで撮影しようとするが、何も写っていない…
その代わり残置の釣り針に釣られる。
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その代わり残置の釣り針に釣られる。
痛いのでここで引き返す。
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痛いのでここで引き返す。
バス停近くの自販機で補給。
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バス停近くの自販機で補給。
次が本日のメイン。ここから降りる。
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次が本日のメイン。ここから降りる。
それではスタート。
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それではスタート。
全ての滝が直登できる。
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全ての滝が直登できる。
この沢で一番難しい前半のクライマックス。
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この沢で一番難しい前半のクライマックス。
1
ここを越えると荒れてくるが、もう源頭に近い。
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ここを越えると荒れてくるが、もう源頭に近い。
770mの奥二俣は水流の少ない方の左へ。
すぐ先の二俣状も正面ではなく左の沢に入ると、すぐに右岸尾根に上がれる。
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770mの奥二俣は水流の少ない方の左へ。
すぐ先の二俣状も正面ではなく左の沢に入ると、すぐに右岸尾根に上がれる。
浅間尾根と藤倉を結ぶ径の850m付近で脱渓。
2パーティーの方々と会いました。
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浅間尾根と藤倉を結ぶ径の850m付近で脱渓。
2パーティーの方々と会いました。
浅間尾根で帰る。
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浅間尾根で帰る。
払沢の滝入り口へと下っていく時坂の集落。
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払沢の滝入り口へと下っていく時坂の集落。

感想/記録

単調な月夜見沢を林道終点近くまで遡行し、沢が急に荒れだしてくると、それまで全く音沙汰なかった魚影が急にたくさん走り出した。
どの水面でも小さいものばかりだが、数匹が群れて岩陰から岩陰へと飛び移る。
ただ、残念なことに沢の中が倒木を中心としたボサに覆われており、竿を振り回すどころか、すぐ周囲に引っ掛かってしまいハリスをつけるのも困難だ、、、
と思っていたら、よろけて倒木に手をついた拍子に、何かが人差し指に強烈に噛みついた。
痛ってぇ。。 何だと思い驚いて見ると、それは誰かが残していった5号針ではないか…
刺さったまま歩くのはイヤなので抜こうとするが、本当に痛いのはそこからだった。
当然ではあるが、抜けないように作られている道具なので、無理して抜こうとするとイケの部分が肉に引っ掛かって筋肉も一緒に抜けそうだし、かといって放っておくとどんどん深く....
50年以上生きてきたが、こんなに深く刺さったのは初めてで、15分くらいの悪戦苦闘の結果、何とか抜くことができた。
道理で急にお魚が増えたわけだ....

詳しい状況はこちらから↓
https://tsuyunoharema.blogspot.com/2020/08/blog-post_78.html
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