また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2526953 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

滝入ノ峰・笙ノ岩山:ヨコスズ尾根↑天目背稜→鳥屋戸尾根↓、半袖隊長、東日原から川乗橋で耐暑訓練…の筈が涼しかった

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月24日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】地元駅2番急行0559登戸駅06070634立川駅06500803奥多摩駅0810bus0834東日原BS
 (注1)小田急・南武線・青梅線とも通勤混雑前のため空席あり
 (注2)bus鍾乳洞行き:昨秋台風被害に対応する日原街道補修工事のため小型バス(乗車人員27名)での運行。座席がちょうど埋まる程度の乗客数(約15人?)。拙者以外は全て鍾乳洞観光客。
【復路】奥多摩駅17531829青梅駅18351909立川駅19151925分倍河原駅19271942千歳烏山駅19482002下高井戸駅2004地元駅
 (注1)青梅線・京王線は混雑逆方向、南武線は帰宅時間帯で立ち客多数あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間12分
休憩
40分
合計
8時間52分
S東日原バス停08:5810:31滝入ノ峰10:4011:07横篶山11:48一杯水避難小屋12:16天目山12:2212:46一杯水12:4813:10棒坑尾根分岐13:14棒杭ノ頭13:1513:35仙元峠13:49蕎麦粒山13:5614:04鳥屋戸尾根分岐14:15長尾山14:2815:16鳥屋戸八丁山15:40笙ノ岩山15:4115:42トヤド山16:53蕎麦粒山&鳥屋戸尾根方面分岐16:5416:57川乗橋バス停17:09大沢バス停17:50奥多摩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 21.07km / 最高点の標高: 1547m / 最低点の標高: 334m
累積標高(上り): 1752m / 累積標高(下り): 2094m
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
★EK度数:49.06=21.07+(1752÷100)+(2094÷100÷2) 
→→→判定「●EK40〜50未満 日帰りとしては非常にきつい」
EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  Thanks to murrenさん⇒
  http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142

【参考文献book/記録
 分県登山ガイド12東京都の山(山と渓谷社/2018年4月30日初版)
 09蕎麦粒山・天目山(1473m・1576m):川苔山から蕎麦粒山へ。静かな山歩きを楽しむ健脚者向けコース

 日本山岳会東京多摩支部「多摩百山」
 http://www.jac-tama.or.jp/tama100.jac-tama.or.jp/index.html
 ◆天目山・滝入ノ峰
 http://www.jac-tama.or.jp/tama100.jac-tama.or.jp/course/course_03.html
 ◆蕎麦粒山・仙元峠・笙ノ岩山
 http://www.jac-tama.or.jp/tama100.jac-tama.or.jp/course/course_05.html
コース状況/
危険箇所等
コース状況【emj:158]paper
 [総論]梅雨明け後に続く猛暑の日々の中では最も涼しかったのではなかろうか?歩行距離は長いしアップダウンもあるし、酷暑の8月に歩くのは辛かった。しかし日没リスクを回避するためには日の長い季節に歩くしかない。4〜5月が好いのではないか?
.茱灰好哉根(東日原BS〜三ツドッケ/天目山)=単純標高差は約960m
 ●一般登山道(巻き道)を歩く限りは何ら危険箇所のないスーパーハイウェイ。序盤の急坂をやり過ごせば、よく踏まれた自然林の道が山頂まで続く。
 ●但し今回は一般道では巻いてしまう滝入ノ峰頂上を踏むことが主目的だったので、他の横篶山・1388mPも含めて全て尾根通しで歩いた。
 ●結果としては、山名板を除けば道標皆無、かつテープ・リボン類は殆どなかったが、誘い込まれるような支尾根もなく、尾根筋トップを意識すれば、道迷いリスクは低い。
 (注)今回の所要時間189分に対し、全て一般道で巻いた前回(2016年10月)は122分。その差は67分もあって驚きだが、加齢(脚力衰退)要因が半分以上を占めると感じる。

都県界尾根/天目背稜(三ツドッケ〜蕎麦粒山)
 ●巻き道を通る限りは、こちらもスーパーハイウェイ。ブナを始めとする豊かな高樹林の道。
 ●途中の主なピークである棒杭ノ頭と仙元峠を越えたが、然程の起伏ではない。
 ●棒杭ノ頭には道標もないが、尾根筋トップを意識すればいずれ一般道と合流する。
 ●秩父と多摩を結んだ歴史ある仙元峠は鞍部(凹)ではなくコブ(凸)にて、多摩百の一つ。

D参宛揚根(蕎麦粒山〜川乗橋BS)=単純標高差は約1050m
 ●山と高原地図(2015)では途中に「迷」注記がある尾根道で破線表記されている。
 ●蕎麦粒山頂上にある「鳥屋戸尾根」道標は日向沢ノ峰方面を示し紛らわしく、南に伸びる尾根をそのまま下る方が早いが、取付き地点にはテープ一つもないので不安を覚えるかもしれない。
 ●巻き道と交差すると文字は擦れて読めない道標があったが、道は大きく右に曲がる。その後の踏み跡は薄くなり、ここでとにかく「尾根筋キープ」しないと拙者のように斜面を下ってしまう。
 ●そこで突然、よく踏まれた道に出くわし安心する一方で、尾根道ではないとの不安を抱きながら辿った。カメラを落として取りに戻ったりして気が焦っていたこともあるが、ダラダラと下ってしまい、いつのまにか尾根筋から離れてしまった。
 ●地形図にも載らない道は恐らく百尋滝(川乗谷)方面に下るものと判断し、ここで尾根に登り返すことを決断。
 ●支尾根を130mばかり喘いで、鳥屋戸尾根に復帰し、その後は薄いながらも尾根筋の道を辿って笙ノ岩山に至った。
 ●笙ノ岩山から下は踏み跡が少し濃くなり、川乗橋BSを指す重要な道標が三つあるので、都度、進行方向を確認することが肝要。
 ●やたらと長い杉林の九十九折りが続くなど飽きてくる道型だが、お助けロープを頼る急斜面が一ヶ所ある以外は、特段の危険箇所はない。

て原街道(川乗橋BS〜奥多摩駅)=標高差は約80m
 ●ちょうど良い?タイミングでバス空白時間帯だったので、計画通り奥多摩駅まで約4kmを歩き、次バスより駅に先着した。
 ●鳥屋戸尾根を不安な思いで降りてきた後だけに、ここもスーパーハイウェイだった。
 ●途中の大沢BSに飲料自販機があり、これを逃すと駅前までありません。

★水場sweat02:一杯水…水量は細くて、PB(500ml)を満たすのにちょうど4分必要
★渡渉箇所wave:なし
★泥濘状況shoe:気になる箇所なし
★残雪状況snow:もちろんなし
★蜘蛛の巣 :ヨコスズ尾根に取付き直後は多数、それ以外は僅少

☆半袖 タイム:全行程
★半袖 出会い指数:計測非対象期間
☆半袖 驚かれ指数:計測非対象期間
★入山者run:蕎麦粒山頂上でシニア男性ソロ…沢登りで上がり、ヨコスズ尾根で下る計画と伺う
☆山行後体重libra:66.8kg(帰宅入浴後)…出発時は計測漏れ
 ⇒終日で水分を約3ℓ+食料(バナナ3本+お握り1.5+コンビニサンド1+塩分補給剤6個)を補給
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:奥多摩駅
★駐車場parking:電車バス利用で十分…「脱炭素は待ったなし」です
★トイレtoilet:奥多摩駅(全面改装…洋式ウォシュレット便座4つ)、東日原BS(洋式水洗)
★携帯:鳥屋戸尾根上部で圏外が頻発、都県界尾根・ヨコスズ尾根ではほぼ圏内
★食料調達処24hours:NewDays立川駅青梅線ホーム…6:30am開店
★酒類調達処:せず…南2丁目BS付近(奥多摩駅から徒歩5分)に2軒の商店あり
★お土産処present:買わず…いや、買えず
★飲食店restaurant:寄らず
★温泉spa:寄らず
★宿泊施設hotel:日帰り
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

日原街道修復工事のため小型バス運行。
27名しか乗れず。
東日原降車は拙者のみ。
他10人余は鍾乳洞?
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日原街道修復工事のため小型バス運行。
27名しか乗れず。
東日原降車は拙者のみ。
他10人余は鍾乳洞?
2
バス停横には洋式水洗トイレ。
壁には周辺登山道情報。
尤もここで通行禁止情報を知るようじゃねぇ(-_-;)
赤矢印に沿って登山道へ…。
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バス停横には洋式水洗トイレ。
壁には周辺登山道情報。
尤もここで通行禁止情報を知るようじゃねぇ(-_-;)
赤矢印に沿って登山道へ…。
鷹ノ巣山へ至る稲村岩尾根が美しい。
…が、登山道は閉鎖されている。
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鷹ノ巣山へ至る稲村岩尾根が美しい。
…が、登山道は閉鎖されている。
1
天目山登山口…4年振りだ
必ず左の細道を上がりましょう。
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天目山登山口…4年振りだ
必ず左の細道を上がりましょう。
すぐに蜘蛛の巣との戦いが始まる💨
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すぐに蜘蛛の巣との戦いが始まる💨
廃屋となった数軒の民家脇を通過。
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廃屋となった数軒の民家脇を通過。
スギ植林帯の急斜面を九十九折り。
涼しいと思ったのも束の間…。
汗が噴き出してきた💦
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スギ植林帯の急斜面を九十九折り。
涼しいと思ったのも束の間…。
汗が噴き出してきた💦
金網フェンス沿いとなえう。
フェンスの向こうへは立入禁止。
足下の黒いホースは水道用水かな?
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金網フェンス沿いとなえう。
フェンスの向こうへは立入禁止。
足下の黒いホースは水道用水かな?
お!!!ヤマジノホトトギスだ!!
この後、10株ぐらい見掛けました。
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お!!!ヤマジノホトトギスだ!!
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2
傾斜が緩んでホッとする。
右は広葉樹林で左は人工林。
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傾斜が緩んでホッとする。
右は広葉樹林で左は人工林。
1
「19-060」道標で一般道(=巻き道)から外れる。
傾斜は緩いので早めに尾根筋を目指すが得策か。
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「19-060」道標で一般道(=巻き道)から外れる。
傾斜は緩いので早めに尾根筋を目指すが得策か。
3
リボンテープ類は殆どない。
代わりに石柱と標柱が断続的にあった。
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リボンテープ類は殆どない。
代わりに石柱と標柱が断続的にあった。
2
地形図の1184mP。
GPSを見ながら軌跡を確認。
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地形図の1184mP。
GPSを見ながら軌跡を確認。
2
尾根が痩せてきた。
しかし逆にルートは分かりやすい。
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尾根が痩せてきた。
しかし逆にルートは分かりやすい。
2
ソバナかな?
ポツンと一輪だけ。
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ソバナかな?
ポツンと一輪だけ。
2
多少ゴツゴツしてくる。
でも歩きやすい尾根だ。
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多少ゴツゴツしてくる。
でも歩きやすい尾根だ。
1
ここかなぁ…と思ったら一つ前のピークだ。
縦長に三峰構造なんだ。
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ここかなぁ…と思ったら一つ前のピークだ。
縦長に三峰構造なんだ。
1
…でここが本丸の滝入ノ峰1309.9m。
4年前は気にも留めず巻き道で通過。
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…でここが本丸の滝入ノ峰1309.9m。
4年前は気にも留めず巻き道で通過。
4
今回は踏み直しに来ました。
広葉樹林で囲まれ眺望なし。
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今回は踏み直しに来ました。
広葉樹林で囲まれ眺望なし。
5
そのまま北上して三つ目の峰へ。
岩と根っこの尾根!って山道。
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そのまま北上して三つ目の峰へ。
岩と根っこの尾根!って山道。
1
左手が開けて…長沢背稜だね。
酉谷山?水松山?
きっと最後に残る多摩百/100だろう。
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左手が開けて…長沢背稜だね。
酉谷山?水松山?
きっと最後に残る多摩百/100だろう。
1
右斜め下に踏み跡?
拙者は尾根筋を直進してみたら…
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右斜め下に踏み跡?
拙者は尾根筋を直進してみたら…
1
無事に一般道と合流。
赤く塗られた石柱の頭が目印。
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無事に一般道と合流。
赤く塗られた石柱の頭が目印。
4
ここから先はハイウェイ。
踏み固められたが続く。
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踏み固められたが続く。
2
大木が点在し…歩きやすいこと。
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3
お!三姉妹?三兄弟?
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4
今日はピークから逃げませんよ〜(笑)
薄い踏み跡を辿ると…
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今日はピークから逃げませんよ〜(笑)
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2
横篶(よこすず)山1289m。
尾根の名前の由来かな?
眺望はありませんよ〜。
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横篶(よこすず)山1289m。
尾根の名前の由来かな?
眺望はありませんよ〜。
2
そのまま北上し一般道に復帰。
新緑のような明るい道に気分高揚!
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そのまま北上し一般道に復帰。
新緑のような明るい道に気分高揚!
3
…とその時、足元でにゅるにゅる🐍
これってマムシではあ〜りませんか。
こっちを向いて動かないんだよな、これが。
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…とその時、足元でにゅるにゅる🐍
これってマムシではあ〜りませんか。
こっちを向いて動かないんだよな、これが。
8
次の小ピークにも登ってみますよ。
楽そうに見えて…意外に辛かった💦
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次の小ピークにも登ってみますよ。
楽そうに見えて…意外に辛かった💦
1
到着した1388mPには何もなし。
この辺だろうなぁ…と深い追いせず。
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到着した1388mPには何もなし。
この辺だろうなぁ…と深い追いせず。
1
怪しげな尾根筋を北上し一般道と合流。
いやぁ…ヨコスズ尾根はいい道だなぁ。
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怪しげな尾根筋を北上し一般道と合流。
いやぁ…ヨコスズ尾根はいい道だなぁ。
5
一杯水避難小屋に到着。
本日の第一部は終了。
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一杯水避難小屋に到着。
本日の第一部は終了。
3
中を覗くと…マット(右横)も置いてありますね。
でもコロナ禍の折り、使用できるのは緊急避難時のみ。
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中を覗くと…マット(右横)も置いてありますね。
でもコロナ禍の折り、使用できるのは緊急避難時のみ。
2
いったん巻き道で酉谷山方面へ。
これが地味に15分も掛かった。
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いったん巻き道で酉谷山方面へ。
これが地味に15分も掛かった。
2
都県界尾根(天目背稜)に出たら反転。
三ツドッケ(天目山)を目指します。
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都県界尾根(天目背稜)に出たら反転。
三ツドッケ(天目山)を目指します。
1
この岩の間をすり抜けていくと…
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この岩の間をすり抜けていくと…
1
三ツドッケ(天目山)1576mに到着。
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三ツドッケ(天目山)1576mに到着。
3
正面(東側)に今から行く蕎麦粒山。
その奥は川苔山や有間山稜かな?
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正面(東側)に今から行く蕎麦粒山。
その奥は川苔山や有間山稜かな?
4
南は石尾根方面。
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南は石尾根方面。
1
次は眼前に見える蕎麦粒山。
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3
根っこムキムキの尾根道。
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1
真っ直ぐ尾根道を行けば近道。
でも理由があって右に折れ…
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でも理由があって右に折れ…
1
ヨコスズ尾根の先端を下って行くと…
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ヨコスズ尾根の先端を下って行くと…
1
一杯水避難小屋に戻って…
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2
巻き道を蕎麦粒山方面へ行くと…
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1
一杯水(水場)。
青いビニールホースが伸びてます。
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一杯水(水場)。
青いビニールホースが伸びてます。
3
500mlボトルを満たすに約4分。
合計800mlを持ち帰り、結果として翌朝の珈琲に。
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500mlボトルを満たすに約4分。
合計800mlを持ち帰り、結果として翌朝の珈琲に。
3
う〜ん、マンダム(^^)v
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う〜ん、マンダム(^^)v
6
ここも巻かずに直進。
棒杭ノ頭を通過する。
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ここも巻かずに直進。
棒杭ノ頭を通過する。
3
あれ?意外に手強いぞ。
だから巻き道があるんだろうけど。
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だから巻き道があるんだろうけど。
3
大きいな、このブナ。
ブナ好きには堪りませんね。
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大きいな、このブナ。
ブナ好きには堪りませんね。
4
その先の幾つかの小ピークは巻いて…
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1
仙元峠には立寄ります。
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こんな案内板がある通り…
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大きなブナが連続。
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大きなブナが連続。
4
仙元峠1444m。
凹地ではなく凸地なので多摩百選定地。
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仙元峠1444m。
凹地ではなく凸地なので多摩百選定地。
4
古は秩父と多摩を結ぶ唯一の峠。
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古は秩父と多摩を結ぶ唯一の峠。
1
拙者も仙元尾根を経て川俣に下ったな。
大量の落ち葉で怖かったなぁ。
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更に進んで巻き道と合流し…
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更に進んで巻き道と合流し…
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すぐに巻き道と分かれて尾根道へ。
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1
広葉樹林帯をズンズン進むと…
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2
沢登りをして来た先客がお一人。
ヨコスズ尾根を下るそうです。
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沢登りをして来た先客がお一人。
ヨコスズ尾根を下るそうです。
2
山頂付近にはマルバダケブキ。
晩夏を告げる花です。
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山頂付近にはマルバダケブキ。
晩夏を告げる花です。
4
開けた東側には川苔山。
前回はあそこを越えて行ったが…
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開けた東側には川苔山。
前回はあそこを越えて行ったが…
1
今回は頂上直下から鳥屋戸尾根を南下。
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今回は頂上直下から鳥屋戸尾根を南下。
3
巻き道と交差する分岐点。
鳥屋戸尾根はもちろん直進だが…
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巻き道と交差する分岐点。
鳥屋戸尾根はもちろん直進だが…
2
注意書き(黄色紙)があるも…読めない💦
鳥屋戸尾根 道不鮮明…かな?
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注意書き(黄色紙)があるも…読めない💦
鳥屋戸尾根 道不鮮明…かな?
1
これは踏み跡だろう。
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これは踏み跡だろう。
2
左下から右上に踏み跡??
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左下から右上に踏み跡??
1
う〜ん、尾根に沿って踏み跡があるように思うが…
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1
ホントにここだろうか?…とかなり不安に。
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1
恐らくこの辺りでカメラを落とし…
⇒戻って探索し奇跡的に回収
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⇒戻って探索し奇跡的に回収
3
斜面の下に濃い踏み跡を発見。
ホントにこれかな…と疑心暗鬼にながらも
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ホントにこれかな…と疑心暗鬼にながらも
1
余りにも立派な道なので進んでしまう。
(⇒既に間違えている。)
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(⇒既に間違えている。)
2
ちゃんと橋があるぞと思うか?
かなり古いぞ、大丈夫かと思うか?
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ちゃんと橋があるぞと思うか?
かなり古いぞ、大丈夫かと思うか?
1
計画した時にはあの尾根上を歩くはずだったが…
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2
この道は川乗谷に下るのではないか?
疑心暗鬼が確信に変わり…
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この道は川乗谷に下るのではないか?
疑心暗鬼が確信に変わり…
2
時間・場所・状況を踏まえ…
支尾根を登り返すことを決断!
この時は冷や冷やだったが…
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支尾根を登り返すことを決断!
この時は冷や冷やだったが…
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松岩ノ頭と鳥屋戸八丁山の中間点に復帰。
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左手(東側)が開けて川苔山か?本仁田山か?
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行く手に…もしかして笙ノ岩山??
まだ遠いなぁ…。
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まだ遠いなぁ…。
2
もう絶対に尾根を外れてはなりません。
でも道はあるよな、ないよな…。
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でも道はあるよな、ないよな…。
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笙ノ岩山1254.8mに無事到着。
雑木林の中、展望皆無。
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その先は踏み跡がぐっと濃くなる。
「川乗橋バス停」道標,禄斗廚任后
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その先は踏み跡がぐっと濃くなる。
「川乗橋バス停」道標,禄斗廚任后
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「川乗橋バス停」道標
見落としたら大変です。
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「川乗橋バス停」道標
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ジグを切ります。
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珍しく赤テープ…心強い。
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夕暮れ間近。
斜光線に輝く広葉樹林。
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斜光線に輝く広葉樹林。
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917mPはこの辺りか。
肩に当たるので特徴なし。
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917mPはこの辺りか。
肩に当たるので特徴なし。
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そのすぐ先に「川乗橋バス停」道標
矢印の方に行ってみると…
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矢印の方に行ってみると…
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ゲゲゲの激下り。
お助けロープ…様様です。
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ゲゲゲの激下り。
お助けロープ…様様です。
2
左が終わったら右にも。
足掛かりがないのでヘッピリ腰。
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足掛かりがないのでヘッピリ腰。
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激下りが終わるとスギ林に突入。
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この九十九折が長かった…(ーー;)
ジグザグジグザグ…20分以上。
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この九十九折が長かった…(ーー;)
ジグザグジグザグ…20分以上。
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ようやく終わったら蜘蛛の巣との戦い。
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岩の間をすり抜けて…
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山肌の道となって…
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川乗林道が見えてきた!
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ここが蕎麦粒山(鳥屋戸尾根)取付き地点。
道標はあるも分かり辛いです。
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ここが蕎麦粒山(鳥屋戸尾根)取付き地点。
道標はあるも分かり辛いです。
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昨秋台風被害で門は閉じられ、バスも止まりません。
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昨秋台風被害で門は閉じられ、バスも止まりません。
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ちょうどバスなし時間帯。
日原街道を4km歩けば奥多摩駅。
道路修復作業が今も続いています。
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ちょうどバスなし時間帯。
日原街道を4km歩けば奥多摩駅。
道路修復作業が今も続いています。
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お〜、川向うに自販機が見えるぞ。
でもあそこまで行くのは遠すぎる!
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お〜、川向うに自販機が見えるぞ。
でもあそこまで行くのは遠すぎる!
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大沢バス停前に自販機あり。
行きのバス車中でチェック済み。
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大沢バス停前に自販機あり。
行きのバス車中でチェック済み。
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工場が見えてきたら奥多摩駅は近い。
駅周辺の山は低くとも急峻ですね。
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駅周辺の山は低くとも急峻ですね。
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夏の終わりを告げるかユリの花。
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夏の終わりを告げるかユリの花。
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奥多摩駅にゴール。
電車が出るまで3分…着替える時間なし。
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奥多摩駅にゴール。
電車が出るまで3分…着替える時間なし。
2
マムシ・カメラ落とし・道間違い。
色々あったが癒しのブナ林だった。
お疲れさんどした<m(__)m>
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マムシ・カメラ落とし・道間違い。
色々あったが癒しのブナ林だった。
お疲れさんどした<m(__)m>
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感想/記録

当日は1000m付近から上はかなり涼しく、都県界尾根ではまさに極楽でした。
常にそよそよと涼しい風が吹いていたからでしょう。
蕎麦粒山で出会ったハイカー氏も「今日は暑くもなく…ちょうど良いですね」とおっしゃっていました。
もっとも下界に降りたら暑かったですけど…。

この日を境に、8月も下旬に入ったのだから少しは涼しくなるのかと思えども、一向にその気配はありませんね。
天気予報では、当初は「8月下旬になれば…」と言ってましたが、今は「9月に入ってもなお…」に変わってしまいました。
コロナ禍と共に懸念されていた熱中症患者が続発し、ここ世田谷でも救急車のサイレンをよく聞くようになりました。
コロナ禍も猛暑(熱中症)も早く収まってほしいものです。

さて、コイケ知事、「飲食店営業は22時まで」自粛を23区内に限って来月15日まで続ける発表しましたと。
拙者はもともと外食比率が極めて低いので何の不都合はありません。
…が、飲食業界従事者にとってはパンチの連続。
新規感染者数が今のように高止まりしたままでは、GoToトラブルも今後実施が噂されるGoToイートも空回りしたままなのでしょう。

…で、悲しそうな表情でぶら下がり会見に応じているコイケ知事を見ていると、なかなか都県境を越える気になりません。
そこで今回はギリギリ越境しない「都県界尾根」を歩くことにしました。

多摩百山に選ばれている「笙ノ岩山」なる無名の山があります。
蕎麦粒山から川乗橋まで南に伸びる鳥屋戸尾根上にある全く展望のない山です。
因みに鳥屋戸尾根は山と高原地図では赤破線の道、かつ、途中に「迷」印があります。
…となると、初見なので登り↑で歩くのがセオリーですが、その後、何処に下るか?
日向沢ノ峰方面から青梅線の駅に下ると帰宅が楽なのです。
しかし鳥屋戸尾根の西側にあるヨコスズ尾根に「ズル多摩」として滝入ノ峰が残っているのです。
「ズル多摩」とは、登って(山頂を踏んで)いないのに、ヤマレコ・マイマップ上では勝手に登った山リスト登録されている山です。
多くは尾根道を縦走した際に、一般道(巻き道)を通ったがために山頂を踏んでいないのに、ヤマレコシステム上のバグで登ったことになっちゃってるのです。
なお「ズル多摩」と同じく「ズル里」も多発しています。

そこで笙ノ岩山と滝入ノ峰を繋いで歩くことにしました。
当初は「大沢BS⇒川乗橋⇒笙ノ岩山(鳥屋戸尾根)⇒滝入ノ峰(ヨコスズ尾根)⇒東日原」が好かろうと考えるも、日原街道まで下って来ても長いバス待ちになるともったいないので、逆コースにしました。
川乗橋まで下れば、奥多摩駅まで歩いても4kmしかないからです。
初めての鳥屋戸尾根を下りに撮るのは少し不安でしたが…。

●スーパーハイウェイ、でもマムシに遭遇しびっくり〜ヨコスズ尾根
4年前に歩いたことがあるヨコスズ尾根…とても歩きやすい道です。
今回は巻き道を一切使わず、滝入ノ峰だけでなく、他のピークも全て踏みました。
但しどのピークも眺望はありませんが、広葉樹林は素晴らしいです。
もっとも途中で足下でにゅるにゅる…お〜これはマムシではないか!
(⇒kaori509さんレコで見たマムシ写真と柄がそっくりだった)
喰い付かれなくて好かったです。

●同じくブナが素晴らしいスーパーハイウェイ〜都県堺尾根
三ツドッケも蕎麦粒山も巻こうと思えば巻けましたが、前回が巻き巻き大作戦だったので、今回は尾根尾根大作戦。
ブナを始めとして素晴らしい広葉樹の道が続きます。
都県界尾根ですから少し踏み外せば埼玉県へ越境…ですが、ここは大目に見て下さい。

●迷って、カメラも落として大慌て〜鳥屋戸尾根
蕎麦粒山で沢を登って来たとの男性ソロと遭遇しました。今日会った唯一のハイカー。
これからヨコスズ尾根を東日原へ下ると。
あの道だったら1時間半ぐらいで下れるのではないか…と思って時計を見たら、既に14時で寛いでいる余裕はありません。
頂上から一気に鳥屋戸尾根を下って…と思っていたら、踏み跡が不明瞭となり、早々に道を外してしまいました。
オマケに「あれ?カメラがない!!」…あの不明瞭な道じゃ見つからないかも…と思いながら探したら、幸い10分後に見つかりました。
その後、びっくりするような立派な踏み跡に合流したのですが、本来は尾根筋トップ目のはず。
疑心暗鬼で下っていたら、案の定、川乗林道に下る道のように感じました。
このまま下れるのか?いや、昨秋の台風で林道は通行禁止だ…。
やはり尾根筋に登り返そう…支尾根を約130mほど登り返し、当初予計画の鳥屋戸尾根に復帰しました。
その後はなんとか川乗橋まで下りましたが、苦い思い出となりました。
「間違えたのはあそこだなぁ」「途中のあそこでだと簡単に尾根筋に戻れたのになぁ」…反省点が多いです。

川乗橋に降りましたが、昨秋台風被害の余波でバスは川乗橋BSを通過します。
また、ちょうどバス便がない空白時間帯だったので、のんびりと奥多摩駅まで歩きました。
やはり初見の破線道を下りに使うのは止めた方がいいですね。

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長

【今回登った主な山】
 東京都内ナンチャラ百/100を5座も巡れます。
 [内訳]多摩100=2座、多摩百=5座、里山100=なし
 (今回の縦走順…★印は都内ナンチャラ百/100)
 ★滝入ノ峰(たきいりのみね)1310m:初…多摩百
  横篶山(よこすずやま)1289m:初…無冠
 ★天目山(てんもくざん)1576m:2度目…多摩100・多摩百・分県ガイド
  棒杭ノ頭(ぼうくいのあたま)1449m:初…無冠
 ★仙元峠(せんげんとうげ)1444m:3度目…多摩百
 ★蕎麦粒山(そばつぶやま)1472.8m:3度目…多摩100・多摩百・関東百・分県ガイドなど
  長尾山(なごうやま)1320m:初…無冠
  鳥屋戸八丁山(とやどはっちょうやま):初…無冠
  塩地ノ頭(しおじのあたま)1264m…初…無冠
 ★笙ノ岩山(しょうのいわやま)1254m:初…多摩百
  トヤド山(とやどやま)1230m:初…無冠

【個人用過去レコリンク:都県界尾根関連】 
 ❶2016年10月15日(土)
 三ツドッケ・蕎麦粒山:東日原BS〜古里駅、半袖隊長、広葉樹林と青空と絶景と
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-981473.html
 2016年11月23日(水)
 ❷棒ノ嶺・蕎麦粒山:落ち葉堆積の仙元尾根は危険満載、半袖隊長、冷たい都県境尾根から人情温かな風呂へGo
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1013107.html
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/19
投稿数: 998
2020/8/28 10:14
 お疲れさまでした
隊長

先日歩いた場所を思い出しながら楽しく見せていただきました。
そう、標高1,000m超えると涼しいですよね!
しかも、あの尾根歩きはとても気持ちがいいです。

滝入ノ峰の入口、ちゃんと看板があったんですね。。
一般登山道を歩いている時に滝入ノ峰がすぐ左上に見えたので、得意の藪漕ぎして無理やり山頂に行こうとしたのですが、デッドヒートをしながら歩いていた2人組の男性が不思議そうな目で見ていたので、なんとなく気が引けて止めてしまいましたcoldsweats01

マムシにカメラ、道間違いもあったのに、仙元峠・笙ノ岩山も確実に廻ってお見事です。
カメラ、見つかってよかったですね〜
私も安戸山で落とした時には、諦めきれずに何往復もして探しました(^^;)

川乗橋でバスが停まるようになったら、逆コースで真似させてもらおうと思います。
お疲れさまでした
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11642
2020/8/28 16:20
 kaori509さん
4年前に初めてヨコスズ尾根・都県界尾根を歩いた折りに、素晴らしい広葉樹の歩きやすい道だと感じましたが、今回改めてそう思いました。
マムシにはビックリでしたが…(◎_◎;)

滝入ノ峰への取付き候補地点は二ヶ所を想定していました。
一つは本レコの11番 地点。
もう一つは山行計画にて予定していた地点。
最初の地点で尾根に乗れそうな気がしたので行ってみたら…結果オーライでした。

落としたカメラを見つけるのは無理かと思いました。
既に踏み跡があやふやな一帯に入っていたので、来た道をそのまま戻れるのだろうか??
探索に時間をかけすぎると日の入りリスクが高まるので執着できなし…。
意外?にも5分ぐらいで発見できたので、あまり焦ることなく道間違いにも対応できました。

川乗橋バス停が復活するのは時間が掛かりそうです。
日原街道復旧工事の進捗具合だけでなく、川乗林道(=登山道)の通行可否も関係するかもしれません。
一つ手前の大沢バス停から歩いても「距離1km・標高差50m・15~20分間」が加わるだけですよ。

  隊長
登録日: 2010/4/10
投稿数: 1054
2020/8/31 10:25
 日原街道
こんにちわ。
日原街道のバスが開通しているのですね。昨年の台風の時は、道が崩落して、集落が孤立してしまったとニュースで見ましたので、心配でしたが、小さくてもバスが通るようになってよかったです。

破線っていうことは、バリルートなんですか?すいぶん難しい道のよう。道迷いとか怖いです。隊長さんは、地図読みとか、携帯のGPSを使いこなしていらっしゃるので大丈夫ですね。お疲れ様です。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11642
2020/8/31 15:59
 3737さん
まだまだ日原街道の復旧工事は行われていますが、小型バスが通るだけの道を確保して、「暫定開通」しています。
小型バスなので27名までしか乗れないとかの不便はありますが、地元民の方々にとっては朗報ですよね。
でも東日原BSと共に乗降客が多かった川乗橋BSには停車しないなどの制限付きですので、利用の際には事前チェックが必須です。

鳥屋戸尾根を歩いた実感として、「登山道」ではないですね。
川乗橋BSから笙ノ岩山までは作業道に毛が生えた程度で、その先は薄い踏み跡があるだけ。
よく目にする都設置の道標はありませんし、テープ・リボン類もほとんどありません。
そういった観点からするとバリなのかもしれませんが、難易度は高い方だと思いました。
とにかく尾根筋を外さなければいいのだと思うと、割りと簡単なように思いますが…下りではあっさりと外してしまいますね。
登り↑降り↓のどちらで使うかによっても、難易度に差が生じる改めて感じました。

  隊長
登録日: 2013/10/11
投稿数: 4005
2020/9/1 10:26
 鳥屋戸尾根
僕もナンチャラ100集めに行きたいと思ってましたが
下りでは結構ハードな道のようですね〜
川乗橋BSあたりは現在はバスも止まらずアクセスしづらいですね
滝入ノ峰も仙元峠もなんちゃって登頂になってるので
そのうち行かないと、とは思ってます
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11642
2020/9/1 11:38
 cyberdocさん
鳥屋戸尾根は(川乗橋BSからであれば)蕎麦粒山まで単純標高差は1000mぐらいで、極端な登り返しもないので大したことはありません。
今回は下りで初見だったので、途中でしくじっちゃいました。
また直前の大沢BS〜川乗橋BS約1kmなので、アルバイトしても高が知れています。
ただ…途中の人工林の九十九折りが退屈だろなぁ…と感じました。

ナンチャラ100集めの観点ですと、鳥屋戸尾根を登りに使えば
ゝ侫魁璽垢播貽原に下る(蕎麦粒山・仙元峠・三ツドッケ・滝入ノ峰など)
蕎麦粒山から東へ進んで古里・鳩ノ巣に下る(日向沢ノ峰・赤久奈山・三ノ戸山・ズマド山など)
のどちらかでしょうか?

  隊長

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