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Yamareco

記録ID: 2565134 全員に公開 ハイキング 伊豆・愛鷹

三国山〜鉄砲木ノ頭&位牌岳〜愛鷹山・・悪天楽しむ(半泣

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月13日(日) [日帰り]
メンバー
 sht
天候曇りで、上部(位牌岳〜愛鷹山の稜線上)は雨風雷の中々キビしいコンディション
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三国山〜鉄砲木ノ頭:三国峠の駐車場を利用(S地点)

位牌岳〜愛鷹山:水神社前の駐車場を利用(G地点)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間26分
休憩
46分
合計
8時間12分
S三国峠04:2104:37三国山04:3804:48三国峠05:04鉄砲木ノ頭05:1205:21鉄砲木ノ頭05:3505:45三国峠07:05水神社07:0607:17水神社・森林公園分岐07:1807:23つるべ落としの滝ハイキングコース入口07:2408:01つるべ落としの滝08:1009:14つるべ落しの滝分岐09:23愛鷹山・池ノ平分岐09:2409:38位牌岳09:4509:55愛鷹山・池ノ平分岐10:10一服峠10:22袴腰岳10:2510:50馬場平11:11愛鷹山12:02柳沢橋12:06一服峠登山口12:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三国山〜鉄砲木ノ頭はハイキングコースで、特に問題ありませんでした

水神社からの位牌岳〜愛鷹山も道標やテープマークが途切れない整備状況良好のコースですが、雨のせいで、苔が着いた岩や粘土質の泥濘などが非常にスリッピーで、歩きにくいコンディションでした

危険個所は特にありませんでした

写真

三国峠からまずは静岡百の三国山へ
2020年09月13日 04:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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三国峠からまずは静岡百の三国山へ
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火山性を感じる歩き易いハイキングコースを20分ほどで三国山山頂に到着・・甲相駿の三国境です
2020年09月13日 04:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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火山性を感じる歩き易いハイキングコースを20分ほどで三国山山頂に到着・・甲相駿の三国境です
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三国峠に戻って反対側の鉄砲木ノ頭(明神山)へ向います・・この時点では星空でご来光の期待満々でしたが
2020年09月13日 04:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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三国峠に戻って反対側の鉄砲木ノ頭(明神山)へ向います・・この時点では星空でご来光の期待満々でしたが
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鉄砲木ノ頭山頂に到着し〜
2020年09月13日 05:05撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鉄砲木ノ頭山頂に到着し〜
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山中諏訪神社奥宮と富士山・・アクセス時の富士サファリ付近では運転するのも怖いような霧雨で真白覚悟だったのでラッキ〜♪
2020年09月13日 05:04撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山中諏訪神社奥宮と富士山・・アクセス時の富士サファリ付近では運転するのも怖いような霧雨で真白覚悟だったのでラッキ〜♪
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雲海を従えていい感じ
2020年09月13日 05:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雲海を従えていい感じ
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この時点では”赤富士”期待でした
2020年09月13日 05:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この時点では”赤富士”期待でした
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高指山方向に少し進んでご来光方向を確認
2020年09月13日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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高指山方向に少し進んでご来光方向を確認
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再び明神山に戻りますがマサカ・・というか、最近よくあるパターンの早過ぎるガスの上りでガックリ(この後真っ白に)
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再び明神山に戻りますがマサカ・・というか、最近よくあるパターンの早過ぎるガスの上りでガックリ(この後真っ白に)
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奥宮に、富士の姿を見せてくれたことに感謝し〜
2020年09月13日 05:35撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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奥宮に、富士の姿を見せてくれたことに感謝し〜
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三国峠に下山
2020年09月13日 05:45撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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三国峠に下山
1
本日は各所でトリカブトを見かけました
2020年09月13日 05:45撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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本日は各所でトリカブトを見かけました
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水神社へのアクセス中に富士山・・これがこの日の見納めでした
2020年09月13日 06:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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水神社へのアクセス中に富士山・・これがこの日の見納めでした
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水神社前の駐車場から林道を歩いてきて、ここから登山道へ
2020年09月13日 07:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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水神社前の駐車場から林道を歩いてきて、ここから登山道へ
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愛鷹山塊標高2位の位牌岳への登山道案内
2020年09月13日 07:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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愛鷹山塊標高2位の位牌岳への登山道案内
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道標やテープマークは途切れません
2020年09月13日 07:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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道標やテープマークは途切れません
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苔が着いた岩の道はいい感じですがスリップには要注意
2020年09月13日 07:35撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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苔が着いた岩の道はいい感じですがスリップには要注意
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つるべ落しの滝・・水量は少な目で迫力はありませんが肉眼的には中々いい感じでした
2020年09月13日 08:05撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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つるべ落しの滝・・水量は少な目で迫力はありませんが肉眼的には中々いい感じでした
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霧の中のいい森を進みます
2020年09月13日 08:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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霧の中のいい森を進みます
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低山とは思えない深い苔の森
2020年09月13日 08:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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低山とは思えない深い苔の森
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但し、滑りやすい岩はまだまだ続きます
2020年09月13日 08:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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但し、滑りやすい岩はまだまだ続きます
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上部にはブナの巨木
2020年09月13日 09:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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上部にはブナの巨木
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愛鷹山塊第2位の位牌岳に到着・・余り縁起が良くない山名ですが本日の最高峰
2020年09月13日 09:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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愛鷹山塊第2位の位牌岳に到着・・余り縁起が良くない山名ですが本日の最高峰
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下山は分岐から愛鷹山を目指します・・小雨だったのが次第に雨風の本降りに
2020年09月13日 09:55撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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下山は分岐から愛鷹山を目指します・・小雨だったのが次第に雨風の本降りに
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袴腰岳を通過し〜
2020年09月13日 10:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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袴腰岳を通過し〜
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ヒメシャラが現れた馬場平・・この頃はもう雷ゴロゴロも来ていて雨もザーザー
2020年09月13日 10:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒメシャラが現れた馬場平・・この頃はもう雷ゴロゴロも来ていて雨もザーザー
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幸いにそれほど雷雲は近くない感じで、開き直って計画通り愛鷹山にも登頂しました
2020年09月13日 11:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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幸いにそれほど雷雲は近くない感じで、開き直って計画通り愛鷹山にも登頂しました
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堂々の一等三角点あり
2020年09月13日 11:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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堂々の一等三角点あり
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ズルズル滑る粘土質の急坂に苦戦・・多数張ってくれてあるロープでバランスとりつつ
2020年09月13日 11:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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道は川だし、中々大変な下山になりました
2020年09月13日 11:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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道は川だし、中々大変な下山になりました
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「近道」に弱い性格なのでもちろんそちらへ・・急坂にはロープを張ってくれていて、乾いていれば問題なさそうですが、最悪の土質に本日は雨も加わって見事にスリップツルリン!
2020年09月13日 12:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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「近道」に弱い性格なのでもちろんそちらへ・・急坂にはロープを張ってくれていて、乾いていれば問題なさそうですが、最悪の土質に本日は雨も加わって見事にスリップツルリン!
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慎重に急坂を下ると水神社駐車場のすぐ上に出ました
2020年09月13日 12:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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慎重に急坂を下ると水神社駐車場のすぐ上に出ました
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下山後は水神社のお参りついでに〜
2020年09月13日 12:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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下山後は水神社のお参りついでに〜
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泥々を洗わせてもらいました・・快くOKいただいた神主さんに感謝がてらお賽銭を奮発しておきました
2020年09月13日 12:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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泥々を洗わせてもらいました・・快くOKいただいた神主さんに感謝がてらお賽銭を奮発しておきました
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車には積めないような泥汚れがスッキリきれいになり、霊験あらたかな水神社に感謝感謝でした
2020年09月13日 12:54撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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車には積めないような泥汚れがスッキリきれいになり、霊験あらたかな水神社に感謝感謝でした
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感想/記録
by sht

本日は予報が比較的良いと思われた静岡-山梨-神奈川県境付近の山々を登ってきました。

まずは好展望の鉄砲木ノ頭でのご来光狙いから。

こちらは最近よくあるパターンで、ご来光の直前にガスが一気に上がってしまって残念ながら。ガスが上がる前に雲海を従えた富士山の姿を見られたのが救いでした。

そしてこの日メインの位牌岳〜愛鷹山へ。

こちらは、各種予報(ヤフー天気など一般、ヤマテン、tenki.jp)から立てた自分なりの予想が、「ここまで外れるの〜?!」という悪天に。富士の展望どころか雨・風・雷ゴロゴロに見舞われる始末でした。

しかし登山の結果には色々な感じ方があるもので、苦難に耐えるのはやはり満足感に繋がるよう。

雨風に叩かれ〜、雷ゴロゴロに怯え〜、さらにはズルズルの泥濘急坂でスリップ・ツルリンしながらも〜、目標2ピークを踏めたことで逆境を乗り越えた感じのチッチャナ達成感が湧き、心はホッコリできた山行でした。

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