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Yamareco

記録ID: 2583358 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

瑞牆山〜東尾根〜小川山〜大日岩

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月21日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 時々 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山自然公園
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間33分
休憩
1時間11分
合計
7時間44分
Sみずがき山自然公園07:0607:41カンマンボロン07:5108:43大ヤスリ岩08:5208:59瑞牆山09:2510:02P221310:0210:13瑞牆山東尾根分岐10:1310:50シオサブ10:5111:08小川山11:1111:21シオサブ11:2112:10瑞牆山東尾根分岐12:1112:31八丁平登山道分岐12:3112:35登山道分岐(主稜線−西股沢道)12:3513:04大日岩13:2813:45大日小屋13:4513:51鷹見岩分岐13:5214:13富士見平小屋14:1314:18富士見平林道終点14:1814:54みずがき山自然公園14:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
公園〜富士見平コース合流地点
普通に登山道でした。リボン多数。
カンマンボロン分岐に道標なし。

〜瑞牆山
ハイカーがいっぱい^_^

〜東尾根〜小川山分岐
バリエーションルートですが、踏み跡あり、リボン多数。
道床はふかふか。

小川山分岐〜小川山〜大日岩〜富士見平〜公園
普通の登山道。
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

みずがき山自然公園から歩きここから入山。
ここに駐車スペースがあります。
トイレは無し。
2020年09月21日 07:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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みずがき山自然公園から歩きここから入山。
ここに駐車スペースがあります。
トイレは無し。
数少ない道標。
リボンは多いです。
2020年09月21日 07:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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数少ない道標。
リボンは多いです。
1
この先がカンマンポロンです。
2020年09月21日 07:44撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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この先がカンマンポロンです。
1
カンマンボロン
狭い場所なので多人数で長居はできません。
2020年09月21日 07:46撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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カンマンボロン
狭い場所なので多人数で長居はできません。
3
一部シャクナゲがうるさい場所もあります。
踏み跡はしっかりしています。
2020年09月21日 08:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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一部シャクナゲがうるさい場所もあります。
踏み跡はしっかりしています。
1
お助けロープが連続しています。
2020年09月21日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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お助けロープが連続しています。
2
富士見平からのコースに合流。
安易に踏み込まないようにロープが張ってあります。
下りでは使わない方がいいかもしれません。
2020年09月21日 08:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士見平からのコースに合流。
安易に踏み込まないようにロープが張ってあります。
下りでは使わない方がいいかもしれません。
瑞牆山山頂。
2020年09月21日 09:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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瑞牆山山頂。
東尾根の入口は分かりづらいです。
岩場はほとんどありませんが、落とし穴には注意です。
2020年09月21日 09:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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東尾根の入口は分かりづらいです。
岩場はほとんどありませんが、落とし穴には注意です。
1
岩は苔むしていて道床はふかふか。
人がいないので静かです。
リボンは多いですが、時折リボンが落ちている場所は間隔が開きます。
2020年09月21日 09:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩は苔むしていて道床はふかふか。
人がいないので静かです。
リボンは多いですが、時折リボンが落ちている場所は間隔が開きます。
ワイヤーにマーク。
通せんぼのマークではありません。
2020年09月21日 10:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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ワイヤーにマーク。
通せんぼのマークではありません。
小川山への道との合流地点。
この標識が目印。
ここでふかふか道はおしまいで普通の登山道に。
2020年09月21日 10:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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小川山への道との合流地点。
この標識が目印。
ここでふかふか道はおしまいで普通の登山道に。
唯一見晴らしのいい場所。
帰りはここで昼食タイムにしました。
2020年09月21日 10:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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唯一見晴らしのいい場所。
帰りはここで昼食タイムにしました。
小川山山頂は展望ゼロ。
2020年09月21日 11:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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小川山山頂は展望ゼロ。
1
北尾根分岐から八丁平まで下ります。
この手前の分岐から富士見平へ下りちゃおうかとも思いました。
2020年09月21日 12:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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北尾根分岐から八丁平まで下ります。
この手前の分岐から富士見平へ下りちゃおうかとも思いました。
飛び越えます!
2020年09月21日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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飛び越えます!
1
ちょっと灌木がうるさいです。
2020年09月21日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちょっと灌木がうるさいです。
大日岩に出ました。
道は回り込んで登っていきます。
2020年09月21日 12:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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大日岩に出ました。
道は回り込んで登っていきます。
1
瑞牆山
この眺めは絵になると思うのは自分だけ?
2020年09月21日 13:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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瑞牆山
この眺めは絵になると思うのは自分だけ?
5
マークは付いています。登りやすい所を安全に登りましょう。
2020年09月21日 13:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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マークは付いています。登りやすい所を安全に登りましょう。
1
登山道は1番高い所を通りません。
居合わせた方に聞いて上に登りました。
2020年09月21日 13:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山道は1番高い所を通りません。
居合わせた方に聞いて上に登りました。
下を俯瞰。
2020年09月21日 13:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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下を俯瞰。
金峰山方面。
2020年09月21日 13:11撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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金峰山方面。
瑞牆山から小川山
あの稜線を歩いてきました。
稜線上は歩いてないけど…
2020年09月21日 13:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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瑞牆山から小川山
あの稜線を歩いてきました。
稜線上は歩いてないけど…
1
名残惜しいですが下ります。
2020年09月21日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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名残惜しいですが下ります。
1
金峰山はタイムアウトでまた次回に。
ここからは登山者が多かったです。
2020年09月21日 13:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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金峰山はタイムアウトでまた次回に。
ここからは登山者が多かったです。
鷹見岩…
下りに慣れた脚では登る気力ゼロ。
2020年09月21日 13:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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鷹見岩…
下りに慣れた脚では登る気力ゼロ。
富士見平小屋は大賑わいでした。
みずがき山自然公園へ道標に従って歩きます。
2020年09月21日 14:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士見平小屋は大賑わいでした。
みずがき山自然公園へ道標に従って歩きます。
1
林道から登山道へ入ると歩きやすい道。
2020年09月21日 14:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道から登山道へ入ると歩きやすい道。
自然公園から瑞牆山方面
2020年09月21日 14:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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自然公園から瑞牆山方面
1

感想/記録
by 0041

行きたかった山は金峰山でした。
いろいろルートを検討していたら、カンマンポロンと瑞牆山北尾根を歩きたくなって決めました。
計画では金峰山も入れましたが、翌日が仕事なので無理をせず大日岩で下山しました。

カンマンボロンの分岐点に標識はありません。
周辺には踏み跡が錯綜しているのでGPSログがあるといいかもしれません。
富士見平からのコースに合流するまでスライドした人は1組のみ。
登りの人も数組。静かなコースでした。
富士見平からのコースに合流したら多くの人で賑わっていました。
山頂も多くの人が休憩していました。
着いた時は南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳が見えていましたが雲が湧いてきて10分後には見えなくなりました。

北尾根に入る時はちょっとドキドキ。
多くの人の流れから外れるのは…
北尾根はふかふかの道でリボンは多かったです。
リボンを追って1番濃い踏み跡を歩けば迷わないと思います。
でもバリエーションルートなので心構えはして下さい。

小川山へのコースに合流して小川山へ向かいました。
道標はほとんどありませんがリボンは多く歩きやすい道です。
北尾根〜小川山〜大日岩まで出会った人は小川山で1人だけ。
瑞牆山の喧騒がウソのようでした。

大日岩は思いもよらず楽しい場所でした。
展望も最高で登る価値ありです。
ただし滑落、墜落のは注意が必要です。

大日岩からの下山は瑞牆山と同じで登山者が多かったです。

金峰山はまたの機会に。
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訪問者数:275人

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