また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2584099 全員に公開 ハイキング 奥秩父

76.膝が悲鳴の甲州アルプス(上日川峠→大菩薩峠→小金沢山→牛奥ノ雁ヶ腹摺山→黒岳→米背負峠→日川渓谷レジャーセンターバス停)

情報量の目安: S
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日程 2020年09月21日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
〈行〉
電車■高尾6:36着(1番線)6:42発(3番線,松本行各停) 甲斐大和7:38着
 ※連休とあって混雑していて高尾で乗換時にはほぼ満席ギリ座れた、立川で乗り換えるべきだったか。
バス■甲斐大和7:45発 上日川峠8:30着 1020円(現金)
 ※バスは満席になり次第出発の終点まで直行の臨時便で、途中下車の乗客は定時8:10発便へ誘導されていた。コロナ対策でバスの窓はほぼ全開でかなり寒いので乗り込む前に防寒対策を。(補助いすも全使用で身動きできないほど混んでいるとザックから上着を出すにも一苦労)
〈帰〉
バス■日川渓谷レジャーセンター16:18発 甲斐大和16:40頃着 300円(現金)
 ※実際にバスが来たのは16:28頃
電車■甲斐大和16:42発
 ※甲斐大和駅が始発だったので余裕で座れた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
33分
合計
7時間22分
S上日川峠08:3708:52福ちゃん荘08:5608:57福ちゃん荘テント場08:5809:02富士見山荘09:24大菩薩峠09:2609:49熊沢山09:57石丸峠10:03天狗棚山10:0410:14狼平10:45小金沢山10:4711:17牛奥ノ雁ヶ腹摺山11:2911:55川胡桃沢ノ頭11:5612:18黒岳12:35白谷丸12:3613:05湯ノ沢峠13:27大蔵高丸13:3113:52ハマイバ丸13:5314:13天下石14:1414:26米背負峠14:2815:02米背負峠入口15:0315:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・大菩薩峠から熊沢山へのルート一部不鮮明
・小金沢山、黒岳へのルートの岩場注意
・米背負峠から下山の沢沿ルート不鮮明箇所多し
・米背負峠の登山口に続く大蔵沢大鹿林道は崩落、落石箇所多し、いつのり面が崩落するか分からないので近づかない方が無難です。
・林道途中から日川渓谷レジャーセンターへショートカットできるルートも一部不鮮明
 ※熊沢山へは明確なルートだったのが突然分からなくなる個所があり慌てました。GPSに助けられました。更に米背負峠からの下りはGPSなしではヤバいレベルでした。(私にとっては、ですけど)

装備

個人装備 Tシャツ 長袖カッターシャツ サポートタイツ ズボン 靴下 滑止付指先が出せる作業用手袋 滑止付ニット手袋 マスク フェイスカバー アームカバー タオルマフラー 背中用汗取りタオル 雨具上下 折畳傘(50g) ザック ザックカバー サコシュ 朝食(おにぎり2) 昼食(おにぎり2) 行動食(塩タブレット 栄養ゼリー2 チョコホイップ リンゴチップス 柿の種小袋2 魚肉ソーセージ1 皮むきカットリンゴ2) 飲料(水2ℓ) ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット(カットバン2種 靴擦防止テープ 常備薬(風邪薬 芍薬甘草湯 ムヒ) 日焼止 芯抜ロールペーパー 携帯トイレ ウエットティッシュ テッシュ 保険証(コピー) スマホ アルミシート 熊鈴 ココヘリビーコン
備考 余裕を持って駅につき早めの朝食(おにぎり)を食べて電車を待とう、と思っていたのに、駅の駐輪場まで来てスマホを忘れていることに気づき慌てて家まで取りに戻ったら発車ギリギリで飛び乗ることになってしまい、密な電車,バスでは飲食できなかったのは想定外でした。
ただその取りに戻ったスマホのGPSが大活躍、文明の利器に助けられまくりの1日でした。
 ※以前のヤマレコでは地図上で自分の向かっている先が放射状に示されていてイマイチ向かう先が特定しにくかったのが、今は直線で示されるのでルートと合わせやすくなりとっても助かります。ただ2時間ほど歩いたところでゴール地点への到着予想時間を確認した時は一瞬ギョッとしました。20時過ぎ!よくよく画面を見るとここまでくるのにどういう訳か444分経過しているとなっていて。いやいやそれはないでしょって画面に突っ込みを入れ。登録した予定ルートと違った道をきたせいで計算が狂ったのかな。何事も過信は禁物ということですね。

写真

これまで大菩薩には10回以上来ていますが、すべて唐松尾根からの時計回周回コースのみ。大菩薩峠へ向かう道は未舗装ながらほぼ車も通れるような道なので下るのはいいけど登りに使うのには疲れるだけで楽しくなさそうと敬遠していたのですが、今回は少しでも時間を短縮するために直接峠を目指すルートを選びました。ここまで来て大菩薩嶺の尾根を歩かないのはもったいないですけど、自分の体力と脚力を考えれば仕方ないことです。それでもギリギリなので先を急ぎます。
2020年09月21日 08:53撮影 by 901SH, SHARP
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これまで大菩薩には10回以上来ていますが、すべて唐松尾根からの時計回周回コースのみ。大菩薩峠へ向かう道は未舗装ながらほぼ車も通れるような道なので下るのはいいけど登りに使うのには疲れるだけで楽しくなさそうと敬遠していたのですが、今回は少しでも時間を短縮するために直接峠を目指すルートを選びました。ここまで来て大菩薩嶺の尾根を歩かないのはもったいないですけど、自分の体力と脚力を考えれば仕方ないことです。それでもギリギリなので先を急ぎます。
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大菩薩峠に着きました。
2020年09月21日 09:25撮影 by 901SH, SHARP
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大菩薩峠に着きました。
大菩薩峠のトイレ前のマルバタケブキの群落はもう枯れていました。
2020年09月21日 09:25撮影 by 901SH, SHARP
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大菩薩峠のトイレ前のマルバタケブキの群落はもう枯れていました。
ここから先は初めてのルートです。ドキドキ。
2020年09月21日 09:26撮影 by 901SH, SHARP
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ここから先は初めてのルートです。ドキドキ。
しばらくこんな道が続きます。
2020年09月21日 09:32撮影 by 901SH, SHARP
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しばらくこんな道が続きます。
熊沢山です。この手前で一度道が分からなくなりGPSに助けられました。しょっぱなから出鼻をくじかれヘコみました。
2020年09月21日 09:46撮影 by 901SH, SHARP
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熊沢山です。この手前で一度道が分からなくなりGPSに助けられました。しょっぱなから出鼻をくじかれヘコみました。
石丸峠の草原に出ました。昨年、小菅から牛ノ寝通を経てここまでやってきた時の感動がよみがえります。
2020年09月21日 09:52撮影 by 901SH, SHARP
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石丸峠の草原に出ました。昨年、小菅から牛ノ寝通を経てここまでやってきた時の感動がよみがえります。
「天狗棚山」です。
2020年09月21日 10:03撮影 by 901SH, SHARP
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「天狗棚山」です。
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名前に相応しく崖に岩がせり出しています。天気が良いと大菩薩の尾根が展望できる場所に、背もたれ付き椅子を持ち込んでくつろいでいらっしゃる方が。なんとも優雅でパチリさせていただきました。この贅沢を享受できるのは日ごろの鍛錬を欠かさない方の特権でしょうね。
2020年09月21日 10:04撮影 by 901SH, SHARP
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名前に相応しく崖に岩がせり出しています。天気が良いと大菩薩の尾根が展望できる場所に、背もたれ付き椅子を持ち込んでくつろいでいらっしゃる方が。なんとも優雅でパチリさせていただきました。この贅沢を享受できるのは日ごろの鍛錬を欠かさない方の特権でしょうね。
ガスの合間から上日川のダム湖がチラ見え。
2020年09月21日 10:05撮影 by 901SH, SHARP
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ガスの合間から上日川のダム湖がチラ見え。
歩いてきた方を振り返って。
2020年09月21日 10:05撮影 by 901SH, SHARP
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歩いてきた方を振り返って。
これから行く先を見て。
2020年09月21日 10:07撮影 by 901SH, SHARP
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これから行く先を見て。
小金沢山に到着。このヤマレコのタイトルは「甲州アルプス」としていますが、そもそもの名称はこの山の名前を取った「小金沢連嶺」と「大菩薩連嶺」を合わせた縦走路のことのようです。ですので、今回の山行はその3分の2程度でしょうか。
2020年09月21日 10:46撮影 by 901SH, SHARP
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小金沢山に到着。このヤマレコのタイトルは「甲州アルプス」としていますが、そもそもの名称はこの山の名前を取った「小金沢連嶺」と「大菩薩連嶺」を合わせた縦走路のことのようです。ですので、今回の山行はその3分の2程度でしょうか。
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フラメンコ衣装の裾のようなフリルたくさんのキノコ。マイタケの仲間?
2020年09月21日 10:56撮影 by 901SH, SHARP
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フラメンコ衣装の裾のようなフリルたくさんのキノコ。マイタケの仲間?
どなたかが笹を刈り払ってくださったのでしょうか。有難いことです。
2020年09月21日 10:59撮影 by 901SH, SHARP
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どなたかが笹を刈り払ってくださったのでしょうか。有難いことです。
少し青空がのぞくと気分がアガリます。
2020年09月21日 11:13撮影 by 901SH, SHARP
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少し青空がのぞくと気分がアガリます。
念願の牛奥ノ雁ヶ腹摺山です。これでやっと3つの雁ヶ腹摺山コンプリートです。
思いの外、登山者の方が多いので驚きました。やはり日本一長い山名というのも人気に一役買っているような気がします。
早めのお昼を始めたグループもいらっしゃり私もようやく朝・昼兼ねたおにぎりを食べました。でも一度座るとエンジン掛け直すのがしんどいのでこの先が長いことを考慮して立ちながらで済ませました。
2020年09月21日 11:16撮影 by 901SH, SHARP
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念願の牛奥ノ雁ヶ腹摺山です。これでやっと3つの雁ヶ腹摺山コンプリートです。
思いの外、登山者の方が多いので驚きました。やはり日本一長い山名というのも人気に一役買っているような気がします。
早めのお昼を始めたグループもいらっしゃり私もようやく朝・昼兼ねたおにぎりを食べました。でも一度座るとエンジン掛け直すのがしんどいのでこの先が長いことを考慮して立ちながらで済ませました。
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ウメバチソウが咲いている♪
→すみません、これシロバナフウロが正しいみたいです。
2020年09月21日 11:38撮影 by 901SH, SHARP
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ウメバチソウが咲いている♪
→すみません、これシロバナフウロが正しいみたいです。
暗く写ってしまい分かり難いですが、「川胡桃沢の頭」というところのようです。
2020年09月21日 11:54撮影 by 901SH, SHARP
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暗く写ってしまい分かり難いですが、「川胡桃沢の頭」というところのようです。
求肥で作った和菓子のようなキノコだったのでパチリ。
2020年09月21日 12:07撮影 by 901SH, SHARP
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求肥で作った和菓子のようなキノコだったのでパチリ。
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いつも大峠から黒岳を目指すときに「この尾根を縦走するってどんなだろう」って思いを馳せていたものです。
2020年09月21日 12:15撮影 by 901SH, SHARP
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いつも大峠から黒岳を目指すときに「この尾根を縦走するってどんなだろう」って思いを馳せていたものです。
展望はないけど馴染みのある山なので感慨深い「黒岳」に到着。
2020年09月21日 12:17撮影 by 901SH, SHARP
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展望はないけど馴染みのある山なので感慨深い「黒岳」に到着。
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尾根は笹原が多いけどこの一帯はシダに覆われているなって思っていると、こんな看板が。足元のトリカブトと一緒にパチリ。
2020年09月21日 12:28撮影 by 901SH, SHARP
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尾根は笹原が多いけどこの一帯はシダに覆われているなって思っていると、こんな看板が。足元のトリカブトと一緒にパチリ。
キララタケ(?)の群生。
2020年09月21日 12:30撮影 by 901SH, SHARP
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キララタケ(?)の群生。
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白谷ノ丸。眺めの良い場所です。
2020年09月21日 12:32撮影 by 901SH, SHARP
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白谷ノ丸。眺めの良い場所です。
花の少ない道に鮮やかな紫のアザミが救いです。
2020年09月21日 12:35撮影 by 901SH, SHARP
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花の少ない道に鮮やかな紫のアザミが救いです。
ハハコグサの仲間?
2020年09月21日 12:38撮影 by 901SH, SHARP
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ハハコグサの仲間?
まるで切り出したように見えますが自然の造形なんでしょうね。
2020年09月21日 12:42撮影 by 901SH, SHARP
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まるで切り出したように見えますが自然の造形なんでしょうね。
足元にちんまりと明かりをともすように咲いているホタルブクロ。
2020年09月21日 12:59撮影 by 901SH, SHARP
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足元にちんまりと明かりをともすように咲いているホタルブクロ。
湯ノ沢峠にあった登山カウンター。左から「小金沢山」「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」「大蔵高丸」「ハマイバ」。左二つは踏破済だったので自信をもって押せましたが右二つは恐る恐る。
2020年09月21日 13:02撮影 by 901SH, SHARP
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湯ノ沢峠にあった登山カウンター。左から「小金沢山」「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」「大蔵高丸」「ハマイバ」。左二つは踏破済だったので自信をもって押せましたが右二つは恐る恐る。
シカの食害から守るための柵。この後、何度か通過したのでどこが内でどこが外なのか分からなくなりました。
2020年09月21日 13:07撮影 by 901SH, SHARP
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シカの食害から守るための柵。この後、何度か通過したのでどこが内でどこが外なのか分からなくなりました。
ウスユキソウの仲間かしら?
2020年09月21日 13:08撮影 by 901SH, SHARP
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ウスユキソウの仲間かしら?
ガスっていたりすると弱気になりますが、青空が見えるとまだまだ歩けると思っちゃう、季節や天候に気分が左右されるって人間ってやっぱ動物なんだと実感してしまいます。
2020年09月21日 13:08撮影 by 901SH, SHARP
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ガスっていたりすると弱気になりますが、青空が見えるとまだまだ歩けると思っちゃう、季節や天候に気分が左右されるって人間ってやっぱ動物なんだと実感してしまいます。
柵に守られた中にあるので期待していたのですが、季節が悪かったのか、花が少なかった「湯ノ沢峠のお花畑」。
2020年09月21日 13:10撮影 by 901SH, SHARP
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柵に守られた中にあるので期待していたのですが、季節が悪かったのか、花が少なかった「湯ノ沢峠のお花畑」。
そうこうするうちにやってきました大蔵高丸。たしか、娘が小さかった時のGWに車で湯ノ沢峠まできて登った以来です。う〜ん、懐かしい。
2020年09月21日 13:29撮影 by 901SH, SHARP
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そうこうするうちにやってきました大蔵高丸。たしか、娘が小さかった時のGWに車で湯ノ沢峠まできて登った以来です。う〜ん、懐かしい。
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黒岳と大峠を挟んで対面する「雁ヶ腹摺山」(500円札の富士山の撮影地として有名)が初見だった「オヤマボクチ」
→と思ったら他の方のレコを拝見したら「ハバヤマボクチ」というのらしいです。ということは「雁ヶ腹摺山」で見たのもそうだったのかも?
2020年09月21日 13:42撮影 by 901SH, SHARP
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黒岳と大峠を挟んで対面する「雁ヶ腹摺山」(500円札の富士山の撮影地として有名)が初見だった「オヤマボクチ」
→と思ったら他の方のレコを拝見したら「ハバヤマボクチ」というのらしいです。ということは「雁ヶ腹摺山」で見たのもそうだったのかも?
湯ノ沢峠よりずっと花の種類が豊富なお花畑になっています。マツムシソウの群生地と聞いていて期待していましたがその通りでした。
2020年09月21日 13:43撮影 by 901SH, SHARP
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湯ノ沢峠よりずっと花の種類が豊富なお花畑になっています。マツムシソウの群生地と聞いていて期待していましたがその通りでした。
アップで。
2020年09月21日 13:43撮影 by 901SH, SHARP
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アップで。
ワレモコウ
2020年09月21日 13:43撮影 by 901SH, SHARP
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ワレモコウ
ヤマハハコ
2020年09月21日 13:43撮影 by 901SH, SHARP
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ヤマハハコ
オミナエシ?とも思ったのですが、こんなに茎が赤かったっけ?
2020年09月21日 13:44撮影 by 901SH, SHARP
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オミナエシ?とも思ったのですが、こんなに茎が赤かったっけ?
よく見かける割に名前が分からないスプレー菊のようなこの花はなんでしょう?
2020年09月21日 13:44撮影 by 901SH, SHARP
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よく見かける割に名前が分からないスプレー菊のようなこの花はなんでしょう?
キンコウカ、じゃないよね?
2020年09月21日 13:45撮影 by 901SH, SHARP
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キンコウカ、じゃないよね?
ようやっと道標に最終目標の「大鹿峠」の名前が。
2020年09月21日 13:49撮影 by 901SH, SHARP
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ようやっと道標に最終目標の「大鹿峠」の名前が。
「ハマイバ(ハマイバ丸)」に到着。
2020年09月21日 13:52撮影 by 901SH, SHARP
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「ハマイバ(ハマイバ丸)」に到着。
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「ハマイバ丸」ってこんな字を書くんだ。勉強になりました。
2020年09月21日 13:52撮影 by 901SH, SHARP
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「ハマイバ丸」ってこんな字を書くんだ。勉強になりました。
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わ〜かわいい♪でも名前が分からない…。
2020年09月21日 14:06撮影 by 901SH, SHARP
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わ〜かわいい♪でも名前が分からない…。
咲き残りのマルバタケブキ。
2020年09月21日 14:10撮影 by 901SH, SHARP
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咲き残りのマルバタケブキ。
写真を見れば説明不要の「天下石山頂」。
2020年09月21日 14:13撮影 by 901SH, SHARP
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写真を見れば説明不要の「天下石山頂」。
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下草があまり生えていないようなところに限ってトリカブトだけはイキイキすくすく咲いているんですねぇ。
2020年09月21日 14:15撮影 by 901SH, SHARP
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下草があまり生えていないようなところに限ってトリカブトだけはイキイキすくすく咲いているんですねぇ。
米背負峠までやってきました。
青空とお花畑に気をよくしていましたが、体は正直ですね。3週連続の自分にとってはハードな下りにボディブローのように左ひざが痛み出しました。左利きなので無意識に左で体を支えてしまうので負荷がかかっていたのでしょう。登りや平坦なところでは平気なのに下りになると途端に黄色信号点滅。
ここでしばし熟考。で、当初の計画を変更しここから下山することにしました。(熟考の過程は「感想」欄をご覧ください。「下手な考え休むに似たり」ってことわざ通り単に休んでいただけかも、なのですけどね。)
2020年09月21日 14:30撮影 by 901SH, SHARP
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米背負峠までやってきました。
青空とお花畑に気をよくしていましたが、体は正直ですね。3週連続の自分にとってはハードな下りにボディブローのように左ひざが痛み出しました。左利きなので無意識に左で体を支えてしまうので負荷がかかっていたのでしょう。登りや平坦なところでは平気なのに下りになると途端に黄色信号点滅。
ここでしばし熟考。で、当初の計画を変更しここから下山することにしました。(熟考の過程は「感想」欄をご覧ください。「下手な考え休むに似たり」ってことわざ通り単に休んでいただけかも、なのですけどね。)
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登山口近くの今にも壊れそうな橋。ここまで一切の写真がなかったのは膝の痛さと道迷いでGPSと首っ引きで必死だったので、それどころではなかったせいです。
2020年09月21日 14:54撮影 by 901SH, SHARP
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登山口近くの今にも壊れそうな橋。ここまで一切の写真がなかったのは膝の痛さと道迷いでGPSと首っ引きで必死だったので、それどころではなかったせいです。
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登山口の広場まで降りてきてホッと一息。
2020年09月21日 15:02撮影 by 901SH, SHARP
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登山口の広場まで降りてきてホッと一息。
こっちではありません。
2020年09月21日 15:02撮影 by 901SH, SHARP
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こっちではありません。
こちらのちゃんと道標のある橋を渡ります。やっぱり疲れてくると視野狭窄になりますね。
2020年09月21日 15:03撮影 by 901SH, SHARP
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こちらのちゃんと道標のある橋を渡ります。やっぱり疲れてくると視野狭窄になりますね。
平坦な林道に出てやっと左膝も大人しくなってくれました。
2020年09月21日 15:04撮影 by 901SH, SHARP
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平坦な林道に出てやっと左膝も大人しくなってくれました。
膝も楽になったし後は長いけど淡々と歩くだけと思っていたら。どっひゃ〜!ものすごい崩落と落石の跡があちこちに。のり面を仰ぎながら小走りです。まさか今回の山行で一番怖い場所がこんなところにあったとは。
2020年09月21日 15:09撮影 by 901SH, SHARP
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膝も楽になったし後は長いけど淡々と歩くだけと思っていたら。どっひゃ〜!ものすごい崩落と落石の跡があちこちに。のり面を仰ぎながら小走りです。まさか今回の山行で一番怖い場所がこんなところにあったとは。
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林道は膝には楽だけどやっぱり長すぎ!これでは最終バスに間に合わないかも?という思いにとらわれ始め、地図を確認するとショートカットできそうなルートが。でも足跡が疎らなのでそれほど歩かれているルートではなさそうだしどうしようと迷いながら歩いていると立派な案内板が。このくらいはっきり示してくれるならちゃんとした登山道だろうからストック使えばなんとか降りられると思って踏み入ったら。これがやっぱり膝の爆弾を抱えている私には厳しいルートでした。
2020年09月21日 15:39撮影 by 901SH, SHARP
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林道は膝には楽だけどやっぱり長すぎ!これでは最終バスに間に合わないかも?という思いにとらわれ始め、地図を確認するとショートカットできそうなルートが。でも足跡が疎らなのでそれほど歩かれているルートではなさそうだしどうしようと迷いながら歩いていると立派な案内板が。このくらいはっきり示してくれるならちゃんとした登山道だろうからストック使えばなんとか降りられると思って踏み入ったら。これがやっぱり膝の爆弾を抱えている私には厳しいルートでした。
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これって本当に正規のルート?って思ったところに道標が現れ、こっちで良かったんだと気を取り直し歩くと、
2020年09月21日 15:55撮影 by 901SH, SHARP
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これって本当に正規のルート?って思ったところに道標が現れ、こっちで良かったんだと気を取り直し歩くと、
ようやくゲートが見えてきてバスの通る車道に出ることができました。バス停まではあとちょっと。
2020年09月21日 15:56撮影 by 901SH, SHARP
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ようやくゲートが見えてきてバスの通る車道に出ることができました。バス停まではあとちょっと。
「日川渓谷レジャーセンター」についた〜!
最終バスまで約20分あります。結局約10分遅れでバスがきて乗り込むことができました。
2020年09月21日 15:59撮影 by 901SH, SHARP
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「日川渓谷レジャーセンター」についた〜!
最終バスまで約20分あります。結局約10分遅れでバスがきて乗り込むことができました。
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感想/記録

過去には
・小菅から牛ノ寝通を歩いて石丸峠まできて小屋平に下山
・大蔵高丸へは湯ノ沢峠まで来てピストン
・黒岳へは大峠からピストンと湯ノ沢峠からピストン
と歩いたことはあってもその峰々を結ぶ尾根ルートは歩いたことはなかったので機会を伺っていました。特に2つの雁ヶ腹摺山(雁ヶ腹摺山、笹子雁ヶ腹摺山)は登っていたので残りの「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」に気持ちが取りつかれていて。
とはいえ、この甲州アルプス全長を往復バス使って1日で踏破するのは私には無理、という結論になって。自分の中で一番無理なルートから可能と思えるルートを順に並べてみるとこんな感じ。
‖貉匯晦大菩薩嶺
大鹿峠→大菩薩嶺
B臑高丸→大菩薩嶺
ぁ銑Δ廊 銑で下山点が大菩薩峠or石丸峠
А銑は 銑の逆コース
〜はぁ銑Δ竜侫魁璽
 この中でギリギリ可能かもと思われる大菩薩嶺(上日川峠バス停)→大鹿峠(景徳院バス停)のコースをヤマレコの山行計画に登録し地図をダウンロードしたものの、行の車中で最終的に検討した結果、大菩薩嶺を通過するのはやっぱり難しいので大菩薩峠からの縦走に変更し、どこで下山するかは歩きながら天候&自分の体調と相談、ということにして出発しました。縦走の途中でエスケープできる個所が複数あるのは安心ではあるものの、その下山ルートがどれもバス停までたどり着くのにけっこう長い急下りのようだということ、スマホを忘れて取りに戻ったため朝食を食べそこなっているということ、甲斐駒の激下りで左膝に違和感があるというのも不安材料だったので、山頂に立つたびに次に行くかどうかの選択を自分に問いかけながらの縦走となりました。
曇りがちとはいえ好天に恵まれた連休とあって、東京から日帰り圏内の2000m級が連なる山域では予想通りの人出でした。とはいえ、それぞれの山頂にはハイカーがいらしたものの縦走路にはさほど多くの方とはすれ違うことなく静かな山行を楽しむことができました。ただ後半は時間と膝痛とのはざまで苦しみましたが。
その膝痛、白谷丸の下り辺りで違和感を感じ始め、米背負峠の分岐でこの先予定通り進むと膝が持たない危機感が生じ、しばし熟考。
予定通り大鹿山を経て大鹿峠から景徳院へ下山するのと、この米背負峠から下山するのでは時間も距離も米背負峠からのほうがむしろかかりそう。しかも大鹿峠は「笹子雁ヶ腹摺山」からの下山に一度使ってある程度ルートの感じが把握できている。米背負峠は未経験だけど林道に近い。林道は長いけど斜度は緩やかで林道に出さえすれば膝への負担は軽くなる。さぁ、どうする?で、米背負峠から林道を目指すルートに決めたわけですが、自分でも何が決め手になったのか分からないし果たしてこの結果が100%正しかったのかどうか分かりません。とにかくもしバスに間に合わなかったらバス停でタクシーを呼ぶことにして、膝をストックでかばいながらゆるゆると下山しました。無事、最終バスにも間に合い電車も座って帰宅できたのですが、駅のホームの階段では手すりにつかまらないと降りられないていたらく。
帰宅後すぐに痛み止めシップとテーピング、その上から太もも、ひざ、ふくらはぎをカバーするサポーターをして寝ました。翌朝、かなり痛みがひいてくれ、その翌日にはほぼ通常通りとなりホッといたしました。
今回のことで唯一収穫があったのは、1日1000mを超えるような急下りを経験すると翌日太ももが痛くて階段降りるのに一苦労するのですが、今回、ひざをかばうためのサポーターが太ももにも効果があったようで、ほとんど痛くなっていませんでした。以前、ある記事に「翌日以降の太ももやふくらはぎの筋肉痛に下山後のサポーターが有効」というのは本当だったのね。
しばらくはなるべく下りが短い山行で様子を見ようと思います。
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