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Yamareco

記録ID: 2588506 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳、美濃戸口〜赤岳〜阿弥陀岳周回

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年09月22日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口駐車場、八ヶ岳山荘支払いで一日500円。早朝は八ヶ岳山荘で後精算、精算時にホットorアイスコーヒーなセルフサービスありました。美濃戸までは林道、低速度でいけば腹擦りはないかも。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間38分
休憩
32分
合計
7時間10分
S美濃戸口03:2703:30八ヶ岳山荘03:3103:36美濃戸口04:16やまのこ村04:21美濃戸05:10中ノ行者小屋跡05:1205:56行者小屋06:0406:58地蔵の頭07:0407:05赤岳天望荘07:0707:29赤岳頂上山荘07:53赤岳07:57竜頭峰分岐08:0008:04キレット分岐08:12文三郎尾根分岐08:1408:27中岳08:32中岳のコル08:52阿弥陀岳08:5808:59西の肩(岩場)09:0009:04西ノ肩09:0509:31不動清水09:54御小屋山10:36八ヶ岳山荘10:36美濃戸口10:37yatsugatake J&NG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
4時半頃、南沢の橋を3つくらい渡った右岸登山道で子熊が目の前3メートル先を横切る。川側でクマ鈴が熊に聞こえにくかったかも。そのあとは手でならし笛吹ながら明るくなるまで移動。
コース状況/
危険箇所等
地蔵尾根と阿弥陀岳は岩場の急斜面、階段、鎖場多い。登山ポスト、美濃戸口と美濃戸にあり。バスは美濃戸口まで。
その他周辺情報温泉は山荘で入れる。八ヶ岳山荘500円。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ マスク

写真

美濃戸口、八ヶ岳山荘。登山ポスト有。チップトイレ有。
2020年09月22日 03:30撮影 by 601SO, Sony
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美濃戸口、八ヶ岳山荘。登山ポスト有。チップトイレ有。
南沢にはいくつか橋があり。流水は中上流は見えず河原の下を少量流れている模様。
2020年09月22日 05:16撮影 by 601SO, Sony
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南沢にはいくつか橋があり。流水は中上流は見えず河原の下を少量流れている模様。
横岳見えてきた。この間、南沢を歩くので緩いハイキングルート。疲労せず景色みれて楽しい。
2020年09月22日 05:52撮影 by 601SO, Sony
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横岳見えてきた。この間、南沢を歩くので緩いハイキングルート。疲労せず景色みれて楽しい。
1
行者小屋から、テントと赤岳。
2020年09月22日 05:58撮影 by 601SO, Sony
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行者小屋から、テントと赤岳。
1
行者小屋、机とトイレ有。
2020年09月22日 05:58撮影 by 601SO, Sony
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行者小屋、机とトイレ有。
行者小屋脇の水場。流量多くない。
2020年09月22日 05:59撮影 by 601SO, Sony
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行者小屋脇の水場。流量多くない。
地蔵尾根へ向かう。
2020年09月22日 06:04撮影 by 601SO, Sony
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地蔵尾根へ向かう。
沢は緩かったが、ここからは岩壁地。階段、鎖場が続く。
2020年09月22日 06:30撮影 by 601SO, Sony
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沢は緩かったが、ここからは岩壁地。階段、鎖場が続く。
えぐい岩場登りの連続。登山者が多いので、小石落石対策のヘルメットが望ましい。
2020年09月22日 06:46撮影 by 601SO, Sony
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えぐい岩場登りの連続。登山者が多いので、小石落石対策のヘルメットが望ましい。
山稜。地蔵尾根は植生もない岩盤斜面を歩いてきた。
2020年09月22日 06:51撮影 by 601SO, Sony
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山稜。地蔵尾根は植生もない岩盤斜面を歩いてきた。
地蔵の頭到着。横岳美しい。
2020年09月22日 06:57撮影 by 601SO, Sony
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地蔵の頭到着。横岳美しい。
富士山、幻想的。
2020年09月22日 06:59撮影 by 601SO, Sony
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富士山、幻想的。
3
中央が横岳、ちょい左が硫黄岳。
2020年09月22日 07:02撮影 by 601SO, Sony
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中央が横岳、ちょい左が硫黄岳。
阿弥陀岳。
2020年09月22日 07:07撮影 by 601SO, Sony
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阿弥陀岳。
赤岳展望荘。売店やってそう。トイレ有。
2020年09月22日 07:07撮影 by 601SO, Sony
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赤岳展望荘。売店やってそう。トイレ有。
赤岳山頂。
2020年09月22日 07:29撮影 by 601SO, Sony
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赤岳山頂。
赤岳登頂。
2020年09月22日 07:32撮影 by 601SO, Sony
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赤岳登頂。
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硫黄岳、横岳付近の山稜。左奥、藁科山。
2020年09月22日 07:40撮影 by 601SO, Sony
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硫黄岳、横岳付近の山稜。左奥、藁科山。
北アルプス。右に藁科山。
2020年09月22日 07:40撮影 by 601SO, Sony
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北アルプス。右に藁科山。
左手が乗鞍、右側北アルプス。
2020年09月22日 07:40撮影 by 601SO, Sony
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左手が乗鞍、右側北アルプス。
遠くの左手が御嶽山、右手が乗鞍。諏訪湖も右手に見える。
2020年09月22日 07:36撮影 by 601SO, Sony
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遠くの左手が御嶽山、右手が乗鞍。諏訪湖も右手に見える。
奥の山稜は中央アルプス。中央が御嶽山。
2020年09月22日 07:40撮影 by 601SO, Sony
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奥の山稜は中央アルプス。中央が御嶽山。
南アルプス。
2020年09月22日 07:35撮影 by 601SO, Sony
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南アルプス。
中岳目指す。
2020年09月22日 07:57撮影 by 601SO, Sony
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中岳目指す。
中岳。
2020年09月22日 08:19撮影 by 601SO, Sony
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中岳。
1
中岳登頂。
2020年09月22日 08:26撮影 by 601SO, Sony
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中岳登頂。
阿弥陀岳目指す。
2020年09月22日 08:27撮影 by 601SO, Sony
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阿弥陀岳目指す。
1
阿弥陀岳登頂。
2020年09月22日 08:53撮影 by 601SO, Sony
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阿弥陀岳登頂。
2
この岩場を乗り越え下山。
2020年09月22日 08:59撮影 by 601SO, Sony
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この岩場を乗り越え下山。
赤岳、横岳。
2020年09月22日 09:00撮影 by 601SO, Sony
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赤岳、横岳。
1
阿弥陀岳から降り切って振り返る。えぐいロープ場が多かった。
2020年09月22日 09:11撮影 by 601SO, Sony
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阿弥陀岳から降り切って振り返る。えぐいロープ場が多かった。
御小屋山。阿弥陀岳からはずっと緩い傾斜〜ほぼ平坦な尾根で、ジョギングしてしまいました。
2020年09月22日 09:53撮影 by 601SO, Sony
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御小屋山。阿弥陀岳からはずっと緩い傾斜〜ほぼ平坦な尾根で、ジョギングしてしまいました。
ゴール。
2020年09月22日 10:37撮影 by 601SO, Sony
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ゴール。
1

感想/記録
by jeitac

連休最終日、美濃戸口駐車場が満車になるのが怖かったので、早朝到着。駐車場は7割くらい埋まっていた。天候が最高によく、八ヶ岳〜360度見渡せて素晴らしい眺望を楽しめた。赤岳のみ目指すなら、きつい登りは稜線斜面だけなので限定的で、歩きやすいのに絶景がみれ、またリピートしたい。
◯美濃戸口〜美濃戸、砂利道、比較的轍もなく低速なら車で移動可能。
◯美濃戸〜行者小屋、南沢を何度かわたる緩やかな歩きやすいルート。美濃戸中山の山頂がみえるあたりから、正面に横岳がみえてくる。
◯行者小屋〜地蔵の頭、ここまで緩かったが、稜線に向かい寺の屋根のように上ほどきつい勾配となる。鎖場や階段があり、混雑するた小落石リスクあり。
◯地蔵の頭〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳、稜線は鎖場もあり急勾配ある。特に阿弥陀岳の登り降りは地蔵尾根相当のきつさ。
◯阿弥陀岳〜御小屋尾根〜美濃戸口、阿弥陀岳を降りきると南沢が緩いルートだったように、同様な緩い尾根。あまりに緩かったので、軽めにジョギング出来るような緩さでした。
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