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Yamareco

記録ID: 2632710 全員に公開 ハイキング 甲信越

深南部(池口岳登山口→鶏冠山→池口岳→加加森山→光岳→池口岳登山口)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月03日(土) ~ 2020年10月04日(日)
メンバー
天候初日:晴れと曇り 2日目:曇りと小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
掛川駅から池口岳登山口まで2時間30分くらい
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間44分
休憩
1時間24分
合計
10時間8分
S池口岳登山口06:0806:59シャクナゲ沢登山口07:1208:50シャクナゲ沢ルート分岐08:5311:14鶏冠山北峰11:1911:39笹平11:5512:49鶏冠山分岐12:5312:56池口岳南峰13:0313:05鶏冠山分岐13:1313:35池口岳13:4513:52ジャンクション13:5714:56鹿ノ平14:5715:55加加森山16:0716:16宿泊地
2日目
山行
7時間54分
休憩
44分
合計
8時間38分
宿泊地04:2404:35諸河内ノ頭04:4305:51光岳06:0106:06光石06:1007:02諸河内ノ頭07:0408:49加加森山09:24鹿ノ平09:46ジャンクション09:5410:51テン場10:5310:59ザラナギ11:0011:12利検沢の頭11:1511:41クロナギ11:4713:02池口岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
DAY-1:池口登山口→シャクナゲ沢ルート→犬切尾根→鶏冠山→池口岳→加加森山
DAY-2:加加森山→光岳→黒薙→池口岳登山口
その他周辺情報帰りのお風呂:遠山郷 かぐらの湯
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

初の掛川駅。酔っぱらいの人が多かった。幸せな街だ。
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初の掛川駅。酔っぱらいの人が多かった。幸せな街だ。
1
渡渉。靴を脱ぐのが正解。
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2
登山道の入り口には一応看板がある。
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1
いきなりの急登。
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いきなりの急登。
1
登りきると穏やかな尾根沿いを進む。
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朽ち果てた木が多かった。
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頂上。展望はなかった気がする。
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2
下りは笹。足元が滑る。
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フォトジェニックポイント。池口岳がいい。
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再びの急登。急登が多かったな。
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途中で南アの主稜線が見えた。
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途中で南アの主稜線が見えた。
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これから進む加加森山への稜線。
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縞枯れ帯。ここもいい雰囲気。
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加加森山の先で野営。激込みの北アと比べちゃいけないけど、個人的にはこっちの方が好き。
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加加森山の先で野営。激込みの北アと比べちゃいけないけど、個人的にはこっちの方が好き。
4
翌朝は光岳ピストン。頂上付近は若干紅葉。
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翌朝は光岳ピストン。頂上付近は若干紅葉。
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光岳手前の展望台で深南部を望む。歩いてみたいな。
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光岳手前の展望台で深南部を望む。歩いてみたいな。
2
こちらの深南部。
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こちらの深南部。
2
知識なさ過ぎて、聞いててもわからなかった(笑)
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知識なさ過ぎて、聞いててもわからなかった(笑)
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100名山。ピークハントに興味はないが、登るとやっぱりうれしい。
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100名山。ピークハントに興味はないが、登るとやっぱりうれしい。
2
光岩。寄り道して良かった。
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光岩。寄り道して良かった。
4
2日目は若干雨が降っていた。
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2日目は若干雨が降っていた。
1
これを逆の稜線から見てたんだなぁと。
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これを逆の稜線から見てたんだなぁと。
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下山後風呂。いいお風呂だった。けど、サウナ75°で水風呂15°のバランスは悪い。
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下山後風呂。いいお風呂だった。けど、サウナ75°で水風呂15°のバランスは悪い。
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感想/記録

ずーっと憧れたの深南部の入り口付近で登山してきたので、その振り返り。

DAY-0
在宅勤務をさっさと切り上げ、東京駅から新幹線で掛川へ。
22時駅前で合流して、車で遠山郷の道の駅に0時30分くらいに到着。いい感じのベンチがあったので、4時30分まで野宿。

DAY-1
5時過ぎに道の駅を出発し、5時30分くらいに池口岳登山口に到着。準備して6時過ぎにスタート。

池口岳登山口から車で来た道を少し戻って、よくわからない道を辿ると(笑)川に出る。川沿いを上流に歩くとシャクナゲ沢の登り口に取り付く(一応看板ある)。この取り付きまでの感じに深南部のsexyさを感じた。

登山道に入る前に渡渉。さっそく足を濡らす。素直に靴下脱いでおけばよかった。標高1500mくらいの尾根に出るまではなかなかの急登。崩れそうなトラバース。あとで気付くが、当然つづら折りなどない。すべてが直登。シャクナゲ沢ルートの下りだと危険レベルだと思うのでお勧めしない。踏み後は薄いけど、ピンクテープがあるので、注意して歩けば迷うことはないと思う。

1500m越えたあたりで尾根に取り付き、そこからは尾根沿いの平坦な道を進む。いい雰囲気の森を気持ちよく歩く。1872ピークから鶏冠山まで再び登りが始まる。この辺りから踏み跡が薄くなってくる。鶏冠山手前の登りはキツかった。

鶏冠山から、またよーわからん道(というか合ってるのは方向のみ)を下る、ここも笹で足元が見えづらくてずるずるコケる。笹を降り切った笹野平のあたりがフォトジェニックポイント。

フォトジェニックポイントでお昼ご飯を食べて、池口岳南峰に向かう。途中、南アルプスの主稜線を見渡せた。来年は主稜線久々に歩きたいなぁ。

南峰→北峰(景観なし)→ジャンクション(見落としてロストしそうになる)を通過して、ジャンクション先の水場で水補給。山と高原地図には記載されていないが、100mくらい下るけどしっかり汲める(テープもある)。往復20〜30分くらいかな。

加加森岳への登り返しを頑張って、なんにもない頂上を一応ハントして、少し先の平場で野営。眠かったのと、下に履くタイツを忘れて足が寒かったので18時30分くらいにはお開きした記憶がある。眠さには勝てぬ。

DAY-2

4時出発で光岳に向かう、朝はガスってて、道が分かりづらかったけど、踏み後は若干薄いなくらいなので、明るくなってくると普通に分かる。

2時間くらいで光岳で南アルプスの100名山はcompleteかな。手前の展望台の景色が、北、中央アルプスと違い、渋い感じがして堪らなかった。The・山って感じ。

光岩に寄り道して、野営地に戻ってのんびり朝食たべて、さくさくと下山。池口岳登山口へは、ジャンクションからの下りが危険なだけで、あとは普通に歩きやすい道だった。

深南部、味わい深くてよい山だったな。通えば通うほどはまりそうだ。また来年再訪したい。アテンド&車の運転ありがとうございました。
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