記録ID: 263420
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積雪期ピークハント/縦走
大山・蒜山
【伯耆大山】7合尾根〜弥山〜7合沢
2013年01月23日(水) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 7.7km
- 登り
- 956m
- 下り
- 971m
コースタイム
南光河原駐車場(7:26)〜大神山神社奥宮(7:58)〜元谷避難胡屋(8:56〜9:09)〜7合尾根取り付き(10:16)〜夏山登山道と合流(12:04)〜弥山山頂避難小屋(12:28〜12:51)〜7合尾根へ(13:08)〜7合沢(13:13)〜元谷避難小屋(13:51)〜大神山神社奥宮(14:25)〜南光河原駐車場(14:39)、所要時間7時間13分
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
大神山神社からは踏み跡なし。昨日雪崩注意報は解除されていましたが、7合尾根取り付きまでになだれそうな雪質の場所がいくつかありました。亀裂もあり。7合尾根に取り付いてからもはまり込みはまずまずあり、1350メートル付近までワカン、そこからはアイゼン。尾根上に潅木が生えているところがあるので、そこはいちいち巻いていきます。尾根自体は太いので、滑落の心配はほとんどありません。 下りの七合沢では尻セードをしながら楽しく降りました。 |
写真
感想
バリエーションルートといっていいのか、7合尾根に挑みました。元谷から7合尾根取り付きまでに一苦労。7合沢を詰めるのか、8合沢からいくのかの選択を迫られ、結局緩やかな登りで多少距離がある左側の8合沢側からいくことにしました。これは正解だったと思います。ただ、えん堤がまだ雪に埋まってなく、乗り越えるのに難儀しました。最後の方のえん堤越えでは雪質がなだれやすいもので、横の壁にはクラックも見受けられました。
左側には別山の堂々たる姿があり、その右側にはコブがたくさんの八合尾根、自分らが登っている7合尾根は単調ですが、長さがあります。尾根に取り付いたらすぐにアイゼンに履き替えようと思っていたのですが、まだ雪が緩くはまるので1350メートル付近までワカンに頼りました。取り付きからアイゼンに替えるまでが一番体力の消耗がひどかったです。休憩もこまめにとらざるを得ませんでした。途中太陽が別山側からでてきて多少天気が回復しました。
アイゼンに替えてからは斜度がいっそう増してきて、ピッケルも使うようになります。夏山道を登ってくる人が遠くからこちらを撮影しています。珍しいことをやってる人もいるもんだな、という具合でしょうか。夏山道合流地点では下山者に「元気ですね、あそこからくるなんて」。
弥山山頂避難小屋にはアイゼンをとるのが億劫だったので入らず、外でお昼休憩。下山は視界が悪かったですが、剣が峰までいかなかったこともあり、集中力を保つ目的で7合沢を下りました。まだ樹木がたくさんでした。
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