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Yamareco

記録ID: 264783
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
霊仙・伊吹・藤原

藤原岳 (山荘から「袴腰」へ一直線でピストン)

2013年01月26日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:13
距離
10.6km
登り
1,198m
下り
1,194m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

自宅 7:13=7:59 大貝戸P 8:42−9:43 四合目−10:27 八合目 10:31−11:10 藤原山荘 12:18−12:47 袴腰 12:54−14:04 藤原山荘 14:14−14:29 展望丘 14:47−14:56 藤原山荘 15:24−15:38 八合目 15:42−16:06 四合目 16:09−16:30 大貝戸P 16:50=16:55 藤原簡易P 17:03=18:01 自宅
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2013年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大貝戸登山口P:約30台、無料、トイレ有り
コース状況/
危険箇所等
登山口:積雪なし
四合目:積雪なし
八合目:積雪約30cm
山上台地:積雪30cm以上
先週からの雪がそのまま残っている感じ
四合目〜八合目は夏道で、登山道は一部凍結あり
八合目〜山荘は冬道で、ザラメ状に凍結した雪面に、薄く雪が被った状態
山上台地は、トレース部は圧雪、トレースを外すとモナカ雪状態
【雪ないね】
正面の藤原山塊は白いから、まぁえっか。
【雪ないね】
正面の藤原山塊は白いから、まぁえっか。
【朝早くからたいへん】
登山者のためにとか。お礼を言いました。
【朝早くからたいへん】
登山者のためにとか。お礼を言いました。
【地面は白茶色】
やっぱり無いね。
【地面は白茶色】
やっぱり無いね。
【雪の代わり】
霜柱って、晩秋に戻ったみたい。
1
【雪の代わり】
霜柱って、晩秋に戻ったみたい。
【白くなってきたけど】
この辺は、凍っていてガリガリだ。
【白くなってきたけど】
この辺は、凍っていてガリガリだ。
【いつものトリプルで】
周りの人も、みんなカップヌードルだ。これだと、ちょっと豪華に見える(笑)
3
【いつものトリプルで】
周りの人も、みんなカップヌードルだ。これだと、ちょっと豪華に見える(笑)
【南は見えてる】
袴腰へ行く途中から見ると、南の方は、かなり遠くまで見えた。
1
【南は見えてる】
袴腰へ行く途中から見ると、南の方は、かなり遠くまで見えた。
【見る角度で違う】
こちらから見る展望丘は、ふっくらしていて女性的。
1
【見る角度で違う】
こちらから見る展望丘は、ふっくらしていて女性的。
【あそこだ】
目的地が目の前に。あそこ目指して真っ直ぐ行こう。
2
【あそこだ】
目的地が目の前に。あそこ目指して真っ直ぐ行こう。
【何度見ても急】
縦走路の県境稜線は、南にドド〜ンと落ちている。
2
【何度見ても急】
縦走路の県境稜線は、南にドド〜ンと落ちている。
【すごいガラン谷の崩壊】
遠足尾根北面の山肌は、あちこちが破れていて痛々しい。
3
【すごいガラン谷の崩壊】
遠足尾根北面の山肌は、あちこちが破れていて痛々しい。
【このままにしておこう】
袴腰の三角点は雪の下。そっとしておこう。
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【このままにしておこう】
袴腰の三角点は雪の下。そっとしておこう。
【養老山脈とご対面】
笙ヶ岳が黒い。北の伊吹山は見えなかった。
1
【養老山脈とご対面】
笙ヶ岳が黒い。北の伊吹山は見えなかった。
【目を凝らすとやっと】
多度山の向こうには、名古屋のタワー群が見えた。
【目を凝らすとやっと】
多度山の向こうには、名古屋のタワー群が見えた。
【気持ちいい】
大海原を行く船の船首に立っているようだ。
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【気持ちいい】
大海原を行く船の船首に立っているようだ。
【綺麗な色発見】
眼下にブルーグリーンの池が。なかなか綺麗な色だ。
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【綺麗な色発見】
眼下にブルーグリーンの池が。なかなか綺麗な色だ。
【遮るものは何もない】
四日市も、伊勢湾も、全部見える。霞んでいるのが惜しい。
【遮るものは何もない】
四日市も、伊勢湾も、全部見える。霞んでいるのが惜しい。
【遠足尾根の肩越しに】
あそこに見えるのは、キララに入道かな。なんか呼んでいるような。
【遠足尾根の肩越しに】
あそこに見えるのは、キララに入道かな。なんか呼んでいるような。
【貫禄十分】
展望丘から御池が綺麗に見えた。全身雪化粧。それでいて重厚感タップリ。
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【貫禄十分】
展望丘から御池が綺麗に見えた。全身雪化粧。それでいて重厚感タップリ。
【天狗もはっきり】
藤原岳の最高点だ。
2
【天狗もはっきり】
藤原岳の最高点だ。
【まだ真っ白】
竜の雪は、融けずに残っているようだ。この寒波で、真っ白な竜が見られそう。
2
【まだ真っ白】
竜の雪は、融けずに残っているようだ。この寒波で、真っ白な竜が見られそう。
【積雪0cm?】
先週より更に減って、測定不能じゃん(笑)
【積雪0cm?】
先週より更に減って、測定不能じゃん(笑)
【思ったより多い】
袴腰って、そんなに遠かったかなあ?展望丘にも行ったからかな。
【思ったより多い】
袴腰って、そんなに遠かったかなあ?展望丘にも行ったからかな。
【一日遅いよ】
帰りのR365は吹雪だった。明日の藤原岳は最高だね、きっと。
【一日遅いよ】
帰りのR365は吹雪だった。明日の藤原岳は最高だね、きっと。

感想

前夜から第一級の寒波が来て、鈴鹿にもかなりの降雪があるというような予報だった。
大雪ならと、フカフカの新雪を夢見て、行きやすい藤原岳に行く計画をした。

ところが、当日の朝は、雪どころか、気温が2℃と高かった。
R365は全く凍結の心配もなく、雪も無かった。
途中から見た藤原岳の山塊は、意外に白く見えた。
八合目以上の雪に少しばかり期待しながら、登山口に向かった。

登山口に着くと、駐車場は思ったより空いていた。
雪が少ないからなのか、大雪予報で出控えたのか、この季節の藤原岳にしては、登山者は少なかった。

今回も、ただ登るだけでは面白味が無いので、一直線シリーズの第二弾を企画した。
今回のコースは、藤原岳でも展望随一の「袴腰」だ。
先週と違って、全然混んでいない山荘で食事をした後、「袴腰」に向かった。
山上台地は、モナカ雪だった。
初めツボ足で歩けるかと思い、少し歩いてみた。
ところが、それほど固い雪ではなく、体重を掛けると沈むという微妙な雪だった。
ワカンを着けると、ほとんど沈まず、サクサク歩けた。
新雪のラッセルをイメージしていたので、拍子抜けするほどあっけなく「袴腰」に着いた。

ちょっと物足りなかったので、山荘に戻った後、展望丘に行った。
今度は、一直線じゃなく、きままコースだ(^^;
帰りにシリセードをするつもりで、ヒップソリ持参だ。
しかし、斜面が固く、スピードが出すぎ、止まらなくなるほどだった。
シリセードは、少し滑っただけで終わった。
なかなか、ちょうどいい雪には、出会えないものだ。

山荘からの下りも、危険を感じ、ヒップソリは封印した。
八合目までの斜面は、適度にアイゼンで耕されており、快適に下れる雪道になっていた。
ただ、今回も、藤原岳の醍醐味である八合目までの深雪シリセードができる状態でなかったのは残念だった。

登山口に着くと、雪が降り出した。
みるみるうちに積もり、帰りのR365は吹雪になった。
途中、交通事故も起きていた。
一日遅れの雪だ。
次の日のフカフカ雪の藤原岳の様子が、頭をよぎった。

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