藤原岳 (山荘から「袴腰」へ一直線でピストン)


- GPS
- 07:13
- 距離
- 10.6km
- 登り
- 1,198m
- 下り
- 1,194m
コースタイム
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口:積雪なし 四合目:積雪なし 八合目:積雪約30cm 山上台地:積雪30cm以上 先週からの雪がそのまま残っている感じ 四合目〜八合目は夏道で、登山道は一部凍結あり 八合目〜山荘は冬道で、ザラメ状に凍結した雪面に、薄く雪が被った状態 山上台地は、トレース部は圧雪、トレースを外すとモナカ雪状態 |
写真
感想
前夜から第一級の寒波が来て、鈴鹿にもかなりの降雪があるというような予報だった。
大雪ならと、フカフカの新雪を夢見て、行きやすい藤原岳に行く計画をした。
ところが、当日の朝は、雪どころか、気温が2℃と高かった。
R365は全く凍結の心配もなく、雪も無かった。
途中から見た藤原岳の山塊は、意外に白く見えた。
八合目以上の雪に少しばかり期待しながら、登山口に向かった。
登山口に着くと、駐車場は思ったより空いていた。
雪が少ないからなのか、大雪予報で出控えたのか、この季節の藤原岳にしては、登山者は少なかった。
今回も、ただ登るだけでは面白味が無いので、一直線シリーズの第二弾を企画した。
今回のコースは、藤原岳でも展望随一の「袴腰」だ。
先週と違って、全然混んでいない山荘で食事をした後、「袴腰」に向かった。
山上台地は、モナカ雪だった。
初めツボ足で歩けるかと思い、少し歩いてみた。
ところが、それほど固い雪ではなく、体重を掛けると沈むという微妙な雪だった。
ワカンを着けると、ほとんど沈まず、サクサク歩けた。
新雪のラッセルをイメージしていたので、拍子抜けするほどあっけなく「袴腰」に着いた。
ちょっと物足りなかったので、山荘に戻った後、展望丘に行った。
今度は、一直線じゃなく、きままコースだ(^^;
帰りにシリセードをするつもりで、ヒップソリ持参だ。
しかし、斜面が固く、スピードが出すぎ、止まらなくなるほどだった。
シリセードは、少し滑っただけで終わった。
なかなか、ちょうどいい雪には、出会えないものだ。
山荘からの下りも、危険を感じ、ヒップソリは封印した。
八合目までの斜面は、適度にアイゼンで耕されており、快適に下れる雪道になっていた。
ただ、今回も、藤原岳の醍醐味である八合目までの深雪シリセードができる状態でなかったのは残念だった。
登山口に着くと、雪が降り出した。
みるみるうちに積もり、帰りのR365は吹雪になった。
途中、交通事故も起きていた。
一日遅れの雪だ。
次の日のフカフカ雪の藤原岳の様子が、頭をよぎった。
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