また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2654869 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

弓折岳 熊に間違えられた日

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【新穂高登山者用無料駐車場】
前日23時着でガラガラ
出発時は上段のみ満車近くなっていました
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【新穂高〜小池新道入口】
ひたすら林道です
笠新道入口の水場は使えました

【小池新道入口〜鏡平】
秩父沢〜チボ岩付近の石の道が凍結していて危険でしたが、全般的にいつも通り、とても歩きやすい道です
(早朝や気温の低い時のみ注意してください)
秩父沢の橋はこの日に撤去された様子です

【鏡平〜弓折岳】
山荘前で10cmほど、稜線で30cmほどの積雪
ただし、乗越手前までルート上はほぼ溶けていて夏道が見えていました

・ぱっと見ロングですが、半分は林道歩きです
・わさび平小屋、鏡平山荘他、山小屋は全て営業終了しています
・稜線手前までルート上の積雪は少なめですが、気温により凍結があると思います
(チェーンスパイクで十分ですが、滑り止めを携行したほうが安全です)

(10.18現在)
その他周辺情報【ひがくの湯】
850円

装備

個人装備 長袖シャツ ドライインナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 帽子 靴(3シーズン) ザック チェーンスパイク ストック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料3リットル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ナイフ カメラ 衛星電話
備考 インソール入れ忘れて撃沈

写真

双六までの計画を書くも、インソールを入れ忘れるという大失態
…というわけでロングは断念&二度寝スタートです
2020年10月18日 03:55撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双六までの計画を書くも、インソールを入れ忘れるという大失態
…というわけでロングは断念&二度寝スタートです
3
登山口まで歩いてみるも、足の裏が固い
インソールは偉大でした
2020年10月18日 04:15撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口まで歩いてみるも、足の裏が固い
インソールは偉大でした
4
笠新道入口
水はたっぷり出ています
つい登りたくなってしまう気持ちがわからないでもなくもないです
2020年10月18日 05:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠新道入口
水はたっぷり出ています
つい登りたくなってしまう気持ちがわからないでもなくもないです
1
わさび平には情報看板が複数
秩父沢の橋は撤去されている様です
2020年10月18日 05:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
わさび平には情報看板が複数
秩父沢の橋は撤去されている様です
1
夜が明けてきました
冠雪した主稜線は息を飲む美しさ
2020年10月18日 05:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜が明けてきました
冠雪した主稜線は息を飲む美しさ
3
小池新道入口で立ったままおにぎり休憩

...をしていたら、後続パーティーが後ずさり
「いやー熊かと思いましたよ!」
だそうです
2020年10月18日 05:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小池新道入口で立ったままおにぎり休憩

...をしていたら、後続パーティーが後ずさり
「いやー熊かと思いましたよ!」
だそうです
8
く、熊かあ…
軽く落ち込みながら進みます
紅葉の向こうに冠雪した槍の稜線に癒されます
2020年10月18日 06:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
く、熊かあ…
軽く落ち込みながら進みます
紅葉の向こうに冠雪した槍の稜線に癒されます
11
穂高連峰も雪化粧です
2020年10月18日 06:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高連峰も雪化粧です
7
朝陽を浴びる大ノマ稜線
「目のやり場に困る」とはこーいう事ですね!
2020年10月18日 06:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝陽を浴びる大ノマ稜線
「目のやり場に困る」とはこーいう事ですね!
6
この辺りは積雪もありません
いつも通り歩きやすい小池新道
2020年10月18日 06:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りは積雪もありません
いつも通り歩きやすい小池新道
1
秩父沢
あれ、橋がまだある?
(この日の午後に撤去作業をしていました)
2020年10月18日 06:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秩父沢
あれ、橋がまだある?
(この日の午後に撤去作業をしていました)
2
チボ岩付近
パッと見わかりませんが石が全面凍結
靴にオイルでも塗ったっけ…?と一瞬悩むほど
2020年10月18日 06:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チボ岩付近
パッと見わかりませんが石が全面凍結
靴にオイルでも塗ったっけ…?と一瞬悩むほど
1
それにしても秋空がキレイ
2020年10月18日 06:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それにしても秋空がキレイ
4
振り返ると穂高連峰と焼岳、その向こうに乗鞍
2020年10月18日 07:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると穂高連峰と焼岳、その向こうに乗鞍
3
樹林が低くなり始めると傾斜は緩やかに
空が大きくなります
2020年10月18日 07:30撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林が低くなり始めると傾斜は緩やかに
空が大きくなります
6
シシウドヶ原
地味ですが大好きな場所です
2020年10月18日 07:39撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シシウドヶ原
地味ですが大好きな場所です
1
なぜって、振り返れば左手に穂高連峰
2020年10月18日 07:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なぜって、振り返れば左手に穂高連峰
3
センターには焼岳、乗鞍
2020年10月18日 07:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
センターには焼岳、乗鞍
4
右手には大ノマの尾根と青空
白と青のコントラストが美しい
2020年10月18日 07:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手には大ノマの尾根と青空
白と青のコントラストが美しい
1
さてさて進みます
少し巻き気味に鏡平へ
谷に入るのでちょっと寒いゾーンです
2020年10月18日 08:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さてさて進みます
少し巻き気味に鏡平へ
谷に入るのでちょっと寒いゾーンです
鏡平へ到着
快晴の槍と再会です
2020年10月18日 08:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平へ到着
快晴の槍と再会です
12
穂高連峰も快晴
2020年10月18日 08:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高連峰も快晴
7
池を迂回して弓折岳へ
最後の登りに取り付きます
西鎌尾根も真っ白
2020年10月18日 08:52撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池を迂回して弓折岳へ
最後の登りに取り付きます
西鎌尾根も真っ白
6
樹林が切れると、さらに雄大な槍に出会えます
鏡平で引き返す方も多かったのですが、ちょっとだけ上がることをオススメします
2020年10月18日 09:18撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林が切れると、さらに雄大な槍に出会えます
鏡平で引き返す方も多かったのですが、ちょっとだけ上がることをオススメします
12
穂高連峰アップ
2020年10月18日 09:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高連峰アップ
8
大ノマ方面
だんだん雲が出てきます
2020年10月18日 09:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大ノマ方面
だんだん雲が出てきます
2
弓折乗越へのルート
夏道がしっかり出ているので危険箇所はありません
2020年10月18日 09:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折乗越へのルート
夏道がしっかり出ているので危険箇所はありません
3
鏡平を振り返る
2020年10月18日 09:30撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平を振り返る
2
再び西鎌尾根
日帰りでここを歩いて槍を周回しちゃう方もいます
2020年10月18日 09:30撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び西鎌尾根
日帰りでここを歩いて槍を周回しちゃう方もいます
4
気がつけば雲がすごい形に
2020年10月18日 09:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気がつけば雲がすごい形に
8
乗越手前になるとルート上にも積雪が増えます
今後は凍結に注意ですね
2020年10月18日 09:39撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗越手前になるとルート上にも積雪が増えます
今後は凍結に注意ですね
1
乗越直下
吹き溜まりになっていますが埋まらない程度
2020年10月18日 09:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗越直下
吹き溜まりになっていますが埋まらない程度
2
弓折乗越に到着です
ここに来ると曇っちゃうんだよなあ
2020年10月18日 09:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折乗越に到着です
ここに来ると曇っちゃうんだよなあ
2
休まずピークを目指します
稜線はふかふかの雪
多いところで30cm程でした
2020年10月18日 10:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
休まずピークを目指します
稜線はふかふかの雪
多いところで30cm程でした
2
大ノマ・笠方面
来年はあっちまでつなげたい
2020年10月18日 10:15撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大ノマ・笠方面
来年はあっちまでつなげたい
2
弓折岳到着
だーれもいない貸切の山頂です
2020年10月18日 10:17撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折岳到着
だーれもいない貸切の山頂です
10
ここからパノラマ
まずは黒部五郎
2020年10月18日 10:39撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからパノラマ
まずは黒部五郎
5
あきらめた双六
2020年10月18日 10:17撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あきらめた双六
5
そして主役の槍
2020年10月18日 10:18撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして主役の槍
10
大キレット
雪がつくとエグいですね
2020年10月18日 10:18撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大キレット
雪がつくとエグいですね
11
穂高連峰
蝶ヶ岳もいいですが、こちらも負けていません
2020年10月18日 10:18撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高連峰
蝶ヶ岳もいいですが、こちらも負けていません
9
焼岳と乗鞍、その向こうに御嶽
この日の焼岳は大賑わいだった様ですね
2020年10月18日 10:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼岳と乗鞍、その向こうに御嶽
この日の焼岳は大賑わいだった様ですね
8
下山時ははずっと槍が真正面
下の方はまだ秋です
2020年10月18日 11:09撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山時ははずっと槍が真正面
下の方はまだ秋です
4
鏡平山荘は小屋締めの最中でした
2020年10月18日 11:23撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平山荘は小屋締めの最中でした
1
2000m以下は、まだ秋の景色です
2020年10月18日 12:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2000m以下は、まだ秋の景色です
5
この辺り、本当にキレイです
2020年10月18日 12:59撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺り、本当にキレイです
9
戻ってきました
小さな上高地
2020年10月18日 13:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戻ってきました
小さな上高地
7
新穂高についたら再び快晴
笠も見えました

おしまい
2020年10月18日 14:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新穂高についたら再び快晴
笠も見えました

おしまい
8

感想/記録

初冠雪の槍穂が見たくて、新穂高

歩きやすい小池新道だし、双六まで行っちゃおうか
...なんて甘い夢を抱くも、支度をしながら違和感に気付く


あ、インソールがない


アイゼン対応の固いソールなので、あきらめの早い私はロングを即断念
二度寝してからのんびり弓折岳を目指すことにしました

この日は初冠雪の便りからか、ナイトスタート組もちらほら

小池新道入口で、冠雪した稜線を眺めつつ、立ったままおにぎりを食べていると、後方から賑やかな声

そうだよね、みんな歓声をあげちゃうよね、この景色


「いやー、熊かと思いましたよ」


...はい?


「もうね、3人して後ずさりしてたんですよ。よかったー」


...え?私のことです?

ていうかさっきわさび平で追い抜く時、挨拶したばっかりですよ

ていうかていうか、熊鈴つけてる熊なんていませんよ


芸能人に間違われるならともかく、うっかり熊に間違えられてしまった私

みんなで大笑いしてから、初冠雪の北アルプスを堪能してきたのでした

おわり
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:334人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/6/11
投稿数: 148
2020/10/21 20:37
 熊の踊り場
お疲れ様です

熊に間違えられたのは災難ですね〜
踊り場で踊らないといけませんね♪

それにしても綺麗な稜線ですね
ほんと雪が多くてびっくりです
私は登りませんでしたが少し後悔しちゃいます

いよいよシーズンイン
楽しみでもあり寒いのやだなーとか思っちゃいますw
登録日: 2011/10/19
投稿数: 624
2020/10/21 21:28
 熊かぁ〜
nori813さま
こんばんは!
やっぱり土曜日の降雪に誘われましたか〜
お天気も良く、雪はじめにはもってこいの日でしたね〜
木曽駒方面から眺めた北アルプスは真っ白で、これは今日登っている人はゴキゲンだなぁと思ってました。
鏡池もまさに鏡面のように綺麗に反射して、noriさんも勝ち組でしたね!
しかし熊に間違われるって、以前鳳凰山でお会いした際は真っ黒なウェアだったと記憶してますが、やっぱり今回もそうなんですかね?
まぁ、ホントの熊じゃなくて良かったと言う事ですね(笑)
雪山シーズンになりますが、お互い安全登山で楽しみましょう!
登録日: 2015/10/23
投稿数: 156
2020/10/21 23:39
 初冠雪
nori813さん、

目を見張る写真いっぱいのレコ、ありがとうございました。アルプス初冠雪の登山がこんなに素晴らしいものだとは知りませんでした。 
早速、登りたい山リストに付け加えます。

多いところでは30センチ、雪の世界一番乗りですね😊。ノロマなわたしも白く輝く稜線に魅せられ、夏山から雪山にスイッチ入りました⤴。

この冬もどんな雪登りができるでしょうか。
楽しみですね。
登録日: 2018/9/22
投稿数: 76
2020/10/22 0:18
 Re: 熊の踊り場
oyamasuki_yさん

クマコメントありがとうございます
いつも名コンビのレコをワクワクしながら拝見しているので、とても嬉しいです
ご指摘の通り、熊の踊り場で忘れかけていた朝の事件を思い出してしまいました笑

15cm積雪予報につい誘われて登ってしまいましたが、向かいの3000m峰はもっと深く付いていた様で、美しい初モノを見てきました

雪山シーズン、エンジンがかかるまでの寒さが身にしみますよね
車から出る時が一番イヤです笑
暖かくして今シーズンも楽しみましょう!

楽しいレコ、これからも楽しみにしています!
登録日: 2018/9/22
投稿数: 76
2020/10/22 0:29
 Re: 熊かぁ〜
kiyohisaさん

冠雪のニュースを見たら、居ても立っても居られないですよね
kiyohisaさんがいたなら将棊にすれば良かった...と少し悔やまれますが、白い槍穂はやっぱり美しかったです
雪も中アや八ヶ岳の方が多かったみたいで、飛騨は比較的歩きやすく、ユルめの私にはぴったりでした

はい...Tシャツは色付きのものをいくつか持っているのですが、ミッドやアウターは黒ばかりでして
反省してもう少し色を取り入れようと考えているところです
遭遇した相手が猟師さんじゃなくて良かったです笑

残雪期になかなか楽しめなかった分、今シーズンの雪山はたくさん楽しみたいですね!
安全登山で、楽しいレコをお待ちしています!!
登録日: 2018/9/22
投稿数: 76
2020/10/22 0:36
 Re: 初冠雪
taromiiさん

最近の天気予報は良い意味で過剰予報もあるので、雪もどうかな...と思っていたのですが、紅葉の上に白い稜線、とっても美しかったです

この季節の飛騨は、登りやすいのに安曇野側よりもずっと人も少ないので、夏場よりも好きなエリアです
たぶん、本格的な雪山シーズンに入るまでにもう一回行くと思います

この冬は、まず「あの山」ですね!!
忘れ物してユルめスイッチが入ってしまうダメな私ですが、もっとトレーニングしておきます笑

夏場は雨ばかりの週末が続いたので、雪山シーズンは期待しています
たくさん楽しみたいですね!
登録日: 2018/4/12
投稿数: 151
2020/10/22 0:37
 お疲れ様でした🐻
ノリさん
お疲れ様でした!

インソール忘れて
この距離
さすがですね!

この、新穂高からの地理感が
あまりないんですが
こっちからの槍
たまりませんね〜

ステキな景色を
ありがとうございました!
登録日: 2018/9/22
投稿数: 76
2020/10/22 10:08
 Re: お疲れ様でした🐻
inuzuyaさん

ありがとうございます
ロングっぽいですが、約半分の10kmは林道ですので、見掛け倒しです笑
でも固いソールは、何気に舗装路や砂利道が一番しんどいですね

中京からですと、信州側よりこちら側の方が近いのではないですか?
槍穂と同じ沢から別れるので、ちょっと上がると槍穂がずっと見えていて、先日歩かれた槍〜大キレットをゆっくり眺めるのにもオススメのルートです

ちなみに下山時はTシャツでした笑

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ