また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2656066 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

🍁白毛門&笠ヶ岳 まだ紅葉楽しめます

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候朝のうちは晴れ。次第にひんやり高曇り。谷川岳の山頂は雲の中
アクセス
利用交通機関
電車
▼行き
板橋5:02ー(赤羽・高崎・水上のりかえ)ー8:37土合
▼帰り
土合18:16ー(水上・高崎・赤羽のりかえ)ー21:51板橋

交通費 3080円×2=6160円😱
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
1時間0分
合計
7時間31分
S土合駅08:4908:57白毛門登山口駐車場09:04東黒沢09:0510:47松ノ木沢の頭10:5911:44白毛門11:4812:36笠ヶ岳13:0413:44白毛門13:4614:23松ノ木沢の頭14:3216:04東黒沢16:0716:11白毛門登山口駐車場16:1216:20土合駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●土合橋〜白毛門
ロープや鎖のついた岩場あり、木の根の段差あり、どこを取ってもえげつない急坂だらけです。登りよりも下りが圧倒的にきつい

●白毛門〜笠ヶ岳
白毛門の北側が昨日の雨のせいかやたら泥濘んでました。最低鞍部までアップダウンが続き、地味に体力が削られます
その他周辺情報谷川岳ロープウェイは、9月の豪雨災害の影響で10月末まで運休

写真

紅葉シーズンの土合駅、電車もかなり混んでました。ロープウェイが運休でもこの人出。やはり人気の山域です。
2020年10月18日 08:49撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉シーズンの土合駅、電車もかなり混んでました。ロープウェイが運休でもこの人出。やはり人気の山域です。
白毛門登山口の駐車場もぎっしり…
2020年10月18日 09:00撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白毛門登山口の駐車場もぎっしり…
歩き出しから広葉樹林の中で気持ちいいです。東京周辺の山ではあまりない光景です。
2020年10月18日 09:05撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩き出しから広葉樹林の中で気持ちいいです。東京周辺の山ではあまりない光景です。
標高が少し上がると、早くも色づいてきます。
2020年10月18日 09:34撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高が少し上がると、早くも色づいてきます。
樹間からチラッと谷川岳。昨日の雨のせいか空気が澄んでいる気がします
2020年10月18日 09:43撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹間からチラッと谷川岳。昨日の雨のせいか空気が澄んでいる気がします
急登なのでガンガン標高が上がっていきます。
2020年10月18日 10:02撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登なのでガンガン標高が上がっていきます。
白毛門沢対岸の尾根は良い色づきです。
2020年10月18日 10:02撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白毛門沢対岸の尾根は良い色づきです。
この写真をとったのは標高1150m付近です。来週くらいはまだ紅葉が楽しめそうです。
2020年10月18日 10:10撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この写真をとったのは標高1150m付近です。来週くらいはまだ紅葉が楽しめそうです。
松ノ木沢の頭到着。だいぶ雲が増えてきました。
2020年10月18日 10:53撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
松ノ木沢の頭到着。だいぶ雲が増えてきました。
1
谷川岳のトマオキはすでに雲の中
2020年10月18日 10:54撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳のトマオキはすでに雲の中
1
武能岳は晴れてます。
2020年10月18日 10:54撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武能岳は晴れてます。
1
いまだにどれがジジ岩ババ岩なのかわかりません・・。
2020年10月18日 10:58撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いまだにどれがジジ岩ババ岩なのかわかりません・・。
1
岩稜の急登が続きます。
2020年10月18日 11:17撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩稜の急登が続きます。
3
頂上が近づいてきました。
2020年10月18日 11:34撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上が近づいてきました。
1
白毛門到着。雲が増えて歩いていても寒さを感じます。風はほとんどありません。
2020年10月18日 11:41撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白毛門到着。雲が増えて歩いていても寒さを感じます。風はほとんどありません。
2
谷川岳〜茂倉岳あたりはどんどん重苦しい雰囲気に。
2020年10月18日 11:43撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳〜茂倉岳あたりはどんどん重苦しい雰囲気に。
1
白毛門から南は一面の紅葉
2020年10月18日 11:46撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白毛門から南は一面の紅葉
1
12時までに白毛門に着き、体力に余裕があったらという条件をクリアできたので笠ヶ岳に向かいます。
2020年10月18日 11:48撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
12時までに白毛門に着き、体力に余裕があったらという条件をクリアできたので笠ヶ岳に向かいます。
2
笠ヶ岳へは細かなアップダウンが続き、短いながら縦走気分が味わえます。
2020年10月18日 12:07撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳へは細かなアップダウンが続き、短いながら縦走気分が味わえます。
2
1690m圏ピークから望む笠ヶ岳。
2020年10月18日 12:16撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1690m圏ピークから望む笠ヶ岳。
2
笠ヶ岳到着。2回目の登頂ですが、前回は清水峠泊の縦走だったので、日帰りでくるのは今回が初めて。
2020年10月18日 12:37撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳到着。2回目の登頂ですが、前回は清水峠泊の縦走だったので、日帰りでくるのは今回が初めて。
1
清水峠方面。画面左の黒く見えているトンガリ頭は大源太山。その左が七つ小屋。画面右は巻機山への難路・道なしの国境稜線
2020年10月18日 12:38撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
清水峠方面。画面左の黒く見えているトンガリ頭は大源太山。その左が七つ小屋。画面右は巻機山への難路・道なしの国境稜線
2
谷川岳〜武能岳。相変わらず谷川岳頂上は雲の中。
2020年10月18日 12:39撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳〜武能岳。相変わらず谷川岳頂上は雲の中。
来し方の真っ赤な白毛門。東側に長く緩やかな尾根を伸ばしています。
2020年10月18日 12:39撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来し方の真っ赤な白毛門。東側に長く緩やかな尾根を伸ばしています。
1
パンパンのランチパック。値引きシール見てどこで買ったものかわかった人、ワタシの同志かも!?
2020年10月18日 12:41撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
パンパンのランチパック。値引きシール見てどこで買ったものかわかった人、ワタシの同志かも!?
2
朝日岳と大小烏帽子が近いです。
2020年10月18日 12:54撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日岳と大小烏帽子が近いです。
1
一ノ倉沢、幽の沢、芝倉沢
2020年10月18日 12:56撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ倉沢、幽の沢、芝倉沢
七つ小屋、大源太、清水峠。手前の朝日岳から台地状にせり出す尾根の紅葉がGoodです。
2020年10月18日 12:57撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七つ小屋、大源太、清水峠。手前の朝日岳から台地状にせり出す尾根の紅葉がGoodです。
1
13時になって誰もいなくなった笠ヶ岳から下山開始。
2020年10月18日 13:01撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
13時になって誰もいなくなった笠ヶ岳から下山開始。
1
白毛門への登り返し
2020年10月18日 13:37撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白毛門への登り返し
1
白毛門では、白毛門沢を登ってきたベテランのパーティーが続々登頂中
2020年10月18日 13:44撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白毛門では、白毛門沢を登ってきたベテランのパーティーが続々登頂中
1
松ノ木沢の頭への尾根筋も素晴らしい
2020年10月18日 13:54撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
松ノ木沢の頭への尾根筋も素晴らしい
2
松の木沢の頭より。遠く冠雪しているのは男体山かな?
2020年10月18日 14:27撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
松の木沢の頭より。遠く冠雪しているのは男体山かな?
1
あとは地獄の下りを必死に…
2020年10月18日 14:44撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あとは地獄の下りを必死に…
2
無事に下山。もう脚ガクガク…
2020年10月18日 16:08撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事に下山。もう脚ガクガク…
1
駐車場もまだ結構な台数が残ってました
2020年10月18日 16:09撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場もまだ結構な台数が残ってました
1
土合到着。往復キップ買わなければ、バスで水上駅に行くこともできたのですが、往復切符を買ってしまったことが足かせになり、駅で2時間待ちです(貧乏人)。
2020年10月18日 16:21撮影 by SH-M12, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土合到着。往復キップ買わなければ、バスで水上駅に行くこともできたのですが、往復切符を買ってしまったことが足かせになり、駅で2時間待ちです(貧乏人)。
1

感想/記録

谷川岳周辺はしばらく行かないつもりだったのでした。みなさんのレコをみると今年の紅葉はかなりよさそうで、無性に行きたくなってしまい巻いた。
谷川岳周辺で紅葉を楽しむなら今週がおそらく最後(来週は所用で行けない)。
往復6000円オーバーの交通費は今の自分には痛い出費なのですが、思い切っていくことにしました。

行く先の候補は
)峠越え(土樽駅→土合駅)
白毛門(+笠ヶ岳)
の2つ。どちらも魅力的で決めきれません。
登山届は両方提出し、家を出てからの気分に任せることに。
切符も、板橋から土樽までの往復で購入。(運賃は板橋からだと土合も土樽も同じ)

蓬峠は静かな山行が期待できるので、いつもの自分ならこちらを選ぶところです。土合からは歩いていますが、逆コースはまだです。

一方の白毛門は相当な人出が予想されたのですが、笠ヶ岳までの日帰りはこれまでやったことがなく、挑戦するなら今日がまさに最適!と思えたので、水上駅に着く前にようやく決断しました。

白毛門の駐車場の混雑ぶりには驚きましたし、登山道の人の多さもまあ予想通りでした。といっても例年の天神尾根のような大渋滞からはほど遠く、そこはある程度山慣れた人だけが登る山の良さです。

松の木沢の頭に着いた頃には雲が広がり始めてしまいましたが、それでも澄んだ空気のもと素晴らしい紅葉を見ることができました。

目標だった笠ヶ岳にも無事に到達。
間近にみる朝日岳は優雅ですし、清水峠もかなり近くに感じることができました。
また体力つけて朝日まで行きたいなぁ、と素直に思いました。

松の木沢の頭からの下山は、やはり悲鳴をあげたくなるほどのキツさでした。その分下山時の達成感も十分で、日帰りながら充実した山行となりました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:277人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ