ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 2662708
全員に公開
ハイキング
御在所・鎌ヶ岳

入道ヶ岳〜水沢峠(井戸谷〜イワクラ尾根をピストン)

2020年10月20日(火) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
11.4km
登り
1,301m
下り
1,293m

コースタイム

日帰り
山行
5:58
休憩
1:06
合計
7:04
10:01
48
10:49
10:58
6
11:04
11:05
43
11:48
11:53
18
12:25
12:31
16
13:03
13:06
8
13:14
13:15
48
14:03
14:39
38
15:17
15:22
26
15:48
24
井戸谷1
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
椿大社第三駐車場(無料)
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく踏まれており明瞭。
赤ペンキ、赤テープ、ロープ、鎖など、よく手入れされている。
1合目〜10合目まで標識があり、今どのあたりに居るのかが分かりやすい。
平日なので余裕で置けました
平日なので余裕で置けました
境内を通って入山のご挨拶
境内を通って入山のご挨拶
北尾根ルートはここが登山口ですが、今日は井戸谷ルートなのでもう少し車道を進みます
北尾根ルートはここが登山口ですが、今日は井戸谷ルートなのでもう少し車道を進みます
井戸谷ルート登山口。も少し車道が続きます。
ちなみにここで左に行けば二本松尾根登山口。
井戸谷ルート登山口。も少し車道が続きます。
ちなみにここで左に行けば二本松尾根登山口。
登山口から割とすぐの所で軽い渡渉。雨の後は増水注意
登山口から割とすぐの所で軽い渡渉。雨の後は増水注意
ほどなくして砂利の溜まった谷を横切ります。
ほどなくして砂利の溜まった谷を横切ります。
序盤は歩きやすい樹林帯。
一箇所2〜3mほど急登になっている場所があります。
序盤は歩きやすい樹林帯。
一箇所2〜3mほど急登になっている場所があります。
蜂の巣注意の場所。でっかいスズメバチが一匹「ブーン」って飛んでてマジ怖かった…(山側に5〜6mほど迂回してすぐに元の登山道に復帰します)
1
蜂の巣注意の場所。でっかいスズメバチが一匹「ブーン」って飛んでてマジ怖かった…(山側に5〜6mほど迂回してすぐに元の登山道に復帰します)
蜂の巣の後、谷を少しトラバースしたら、短いですが沢登り。増水時は大変だろうな…
蜂の巣の後、谷を少しトラバースしたら、短いですが沢登り。増水時は大変だろうな…
短い沢登りの後、滑落注意箇所。鎖が張ってあって親切。
1
短い沢登りの後、滑落注意箇所。鎖が張ってあって親切。
簡易な避難小屋があります(帰りに小休止で使った)
簡易な避難小屋があります(帰りに小休止で使った)
上に行くほどだんだん斜度が上がってくる感じ
上に行くほどだんだん斜度が上がってくる感じ
斜度はありますが、砂利がそこそこグリップするので安心して行ける。
斜度はありますが、砂利がそこそこグリップするので安心して行ける。
笹原に出たら景色は一変します。開放的〜
1
笹原に出たら景色は一変します。開放的〜
このガレ石の塊が見えたら頂上はもうすぐ
このガレ石の塊が見えたら頂上はもうすぐ
笹原を登って振り返ったところ。
笹原を登って振り返ったところ。
北の頭に着きました。
右から御在所岳、鎌ヶ岳、鎌尾根、宮越山(水沢岳)
2
北の頭に着きました。
右から御在所岳、鎌ヶ岳、鎌尾根、宮越山(水沢岳)
北の頭から。
右のピークが入道ヶ岳頂上(鳥居が小さく見えます)
北の頭から。
右のピークが入道ヶ岳頂上(鳥居が小さく見えます)
北の頭から、先週登った雲母峰。奥は多度山。
1
北の頭から、先週登った雲母峰。奥は多度山。
北の頭で小休止した後、奥社にご挨拶し、水沢峠を目指します
1
北の頭で小休止した後、奥社にご挨拶し、水沢峠を目指します
頂上付近のなだらかな傾斜地を過ぎると、予想外の急傾斜。なかなか手ごわそうな尾根だ。
頂上付近のなだらかな傾斜地を過ぎると、予想外の急傾斜。なかなか手ごわそうな尾根だ。
写真では分かりにくいですが、結構な斜度です
写真では分かりにくいですが、結構な斜度です
尾根を気分良く進んで行くと「なんじゃこりゃ!」と思うような垂直の壁が…「え、これ登るの?」と思ったら、ちゃんと巻き道がありました。(腕に覚えのある人なら敢えて直登するんだろうなあ)
2
尾根を気分良く進んで行くと「なんじゃこりゃ!」と思うような垂直の壁が…「え、これ登るの?」と思ったら、ちゃんと巻き道がありました。(腕に覚えのある人なら敢えて直登するんだろうなあ)
迷い込みやすそうな尾根の分岐には標識が設置してあって親切。
迷い込みやすそうな尾根の分岐には標識が設置してあって親切。
奥の谷コース分岐に着きました。ここから登りなので、糖分補給の小休止。
奥の谷コース分岐に着きました。ここから登りなので、糖分補給の小休止。
短いですが、三点支持が必要な岩登りがあります。落ち着いて手足を掛ける場所を見て行けば問題ない。
短いですが、三点支持が必要な岩登りがあります。落ち着いて手足を掛ける場所を見て行けば問題ない。
県境稜線に乗りました
県境稜線に乗りました
稜線上によくあるハゲ。高度感は無く、開放的で気持ち良い場所。
1
稜線上によくあるハゲ。高度感は無く、開放的で気持ち良い場所。
ハゲから入道ヶ岳を振り返る。標高的には向こうのほうが少し低い感じか。
1
ハゲから入道ヶ岳を振り返る。標高的には向こうのほうが少し低い感じか。
本日の目的地、水沢峠に着きました。
時間が圧しているのと、日陰で風が通り抜けて寒いので、糖分補給の小休止をとってすぐに折り返し。
1
本日の目的地、水沢峠に着きました。
時間が圧しているのと、日陰で風が通り抜けて寒いので、糖分補給の小休止をとってすぐに折り返し。
左のギザギザが先週登った雲母峰。右が入道ヶ岳の尾根。
左のギザギザが先週登った雲母峰。右が入道ヶ岳の尾根。
稜線名物、山のお墓(安らかに…)
稜線名物、山のお墓(安らかに…)
仏岩。
御在所の「地蔵岩」と対照的な形してるなあ、と思った。
1
仏岩。
御在所の「地蔵岩」と対照的な形してるなあ、と思った。
なにげに左の岩が動物の顔みたいに見える。(鳥の頭部か、カメが口を開けているみたい)
1
なにげに左の岩が動物の顔みたいに見える。(鳥の頭部か、カメが口を開けているみたい)
仏岩から鎌ヶ岳。左は宮越山(水沢岳)
仏岩から鎌ヶ岳。左は宮越山(水沢岳)
岩が蔵っぽく重なりあっている場所。
イワクラ尾根のイワクラって、この岩の蔵のこと?
1
岩が蔵っぽく重なりあっている場所。
イワクラ尾根のイワクラって、この岩の蔵のこと?
通ると危なそうな場所にはトラロープが張ってあって親切。
通ると危なそうな場所にはトラロープが張ってあって親切。
岩岩しくていい道ですね
岩岩しくていい道ですね
入道ヶ岳まで戻ってきました。頂上へのウィニング・ロード(脚はもうへろへろです)
1
入道ヶ岳まで戻ってきました。頂上へのウィニング・ロード(脚はもうへろへろです)
着きました頂上〜
3
着きました頂上〜
ここはいつ来ても気持ちのいい場所だな〜
1
ここはいつ来ても気持ちのいい場所だな〜
遅めの昼食を摂って下山開始。
日が傾いて日陰になると寂しい雰囲気だな〜
遅めの昼食を摂って下山開始。
日が傾いて日陰になると寂しい雰囲気だな〜
このルートは、笹原でよくある泥道ではなく、岩道になっていて割と歩きやすい(スリップやつまづきには注意が必要)
このルートは、笹原でよくある泥道ではなく、岩道になっていて割と歩きやすい(スリップやつまづきには注意が必要)
避難小屋で小休止をとった後、ガレ斜面の滑落注意箇所(ロープが張ってあって親切)
避難小屋で小休止をとった後、ガレ斜面の滑落注意箇所(ロープが張ってあって親切)
沢下り。下りでうっかり転けると重症になるので慎重に。
沢下り。下りでうっかり転けると重症になるので慎重に。
蜂の巣迂回路まで下りてきました
蜂の巣迂回路まで下りてきました
杉林のこの部分、道が水平になっていて、疲れた脚でも歩くのが楽しい
杉林のこの部分、道が水平になっていて、疲れた脚でも歩くのが楽しい
砂利の谷を横切ればゴールはもうすぐ
砂利の谷を横切ればゴールはもうすぐ
無事に登山口まで下りてきました。
後は神社の境内で無事帰還の挨拶をして…
1
無事に登山口まで下りてきました。
後は神社の境内で無事帰還の挨拶をして…
駐車場に戻ってきました。お疲れさま。
駐車場に戻ってきました。お疲れさま。

装備

MYアイテム
ss_kaze
重量:-kg
個人装備
水2000ml アクエリアス500ml ストックx1 行動食 ガスバーナー
備考 休憩時、汗で寒さを感じたので上着を持って行って良かった。
水は1000ml余った。時期的に気温が低かったので減らしても良さそう。
そろそろ熊撃退スプレーの購入を検討したい。

感想

先週鎌尾根を歩いた際、時間切れで歩けなかった水沢峠〜入道ヶ岳の尾根(イワクラ尾根)を歩いてきた。

宮妻峡から上がるルートも考えたが、レコを見る限りでは渡渉が面倒そうなのと、井戸谷コースが未踏だったので、井戸谷コースに決定。

地形図を見る限りでは、イワクラ尾根は高低差の少ない比較的楽な尾根だと考えていたが、予想に反して短いながらも急傾斜が現れるなかなか歩きごたえのある尾根だった。

当初8時までには登山開始のつもりだったが、布団の中でうだうだしてしまい、約1時間の遅刻。そのせいで要所要所の休憩時間ではゆっくりできなかった…「登山は早め出発が基本」これが守れなければいつか痛い目見るだろうなあ。(あ、そういえば、朝、車の中で急な便意に襲われてコンビニに着くまで神様にめっちゃ祈ったわ。これでチャラ(んなワケない))

【膝の痛み再発】
どうも足の疲労がある程度に達すると、膝の痛みが出現するらしい。井戸谷コースを下り始めて少しすると、いつもの左膝の痛みが出現した。膝を曲げなければ体重は載せられるので、「まあ、焦っても仕方ない」と、いつものとおりストックを駆使しながらゆっくり下山。疲れても痛みが出なくなるようにするには、継続的・計画的なトレーニングが必要なのかなあ。

【クマ?】
イワクラ尾根の折り返し、入道ヶ岳近くの鞍部で、獣が「ガサッ」と動く気配がして立ち止まるが、その後向こうに動くような気配が無い。息をひそめて周りに注意しながら静かに通りすぎたが、獣ではなく鳥が動いた気配だったのだろうか。熊のいる山域と聞いているので、かなり緊張した。最近は街でも熊出没のニュースが多く、単独行が基本なのでそろそろ護身用の熊撃退スプレー買ったほうがよさげ。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:447人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

トレイルラン 御在所・鎌ヶ岳 [日帰り]
御在所トレイル 第1回
利用交通機関:
技術レベル
2/5
体力レベル
1/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら