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Yamareco

記録ID: 2665825 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

あわや撤退か!執念と恵まれた好天気で登頂できた霞沢岳(河童橋よりピストン)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月21日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
往:沢渡バスターミナル駐車場(700円/日) → 上高地(*)
復:上高地 → 沢渡バスターミナル

(*)往復バス代2300円(GOTOクーポン利用できました。残念ながら、駐車場は使えませんでした。なお、駐車券紛失してしまいましたが、支払機で「駐車券紛失」ボタンを押したら、正確に駐車日数分の料金が表示されました。カメラでナンバーを写ているのでしょう。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間24分
休憩
1時間40分
合計
15時間4分
S河童橋03:0403:11小梨平03:46明神館03:4803:53徳本口05:50徳本峠・霞沢岳分岐05:5507:03ジャンクションピーク07:1910:13K1ピーク10:3110:48K211:0711:52霞沢岳12:1212:40K212:4913:06K1ピーク13:1515:26ジャンクションピーク15:2716:04徳本峠・霞沢岳分岐17:15徳本口17:1617:20明神館18:00小梨平18:08河童橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1)河童橋〜徳本峠・霞沢岳分岐
・梓川沿いを明神まで概ね平坦に進み、明神館の少し先の徳本峠入口で、徳本峠へ。
・始めは平坦に、その後も緩やかな登り(急斜面の九十九折に登る)で徳本峠・霞沢岳分岐へ
・樹林帯の中を歩くのでほとんど展望は開けないが、一ヵ所穂高連峰を望めるスポットがある。
・なお、葉が落ちているこの時期ならではの、木々越しの展望は数ヵ所ありました。


2)徳本峠・霞沢岳分岐〜ジャンクションピーク
・概ね、緩やか→急登→九十九折の緩やかな登り→なだらか でジャンクションピークへ。
・木々越しには穂高岳、西岳、大天井岳〜常念岳〜蝶ヶ岳を望めました。

3)ジャンクションピーク〜K1
・概ね緩やかに200メートル弱ダウン後、2〜3回、急登してピーク越えし、最後に長い急登の末にK1に至る。
・なお、途中で短いですが気を抜けない岩場トラバースがあります。
・K1は360度の眺望があり、特に穂高連峰の眺望は圧巻(詳細は、後掲写真及びパノラマ動画を参照下さい)。

4)K1〜霞沢岳
●稜線に残る残雪に悪戦苦闘しました。柔らかい雪でアイゼンは必要なかったものの(今後は凍り付いて必要になるかもしれません)、ハイマツで囲まれた凹状の登山道が雪の吹き溜まりになっていた部分ではラッセルを強いられました。
・急降の後、概ねやや急登してK2へ。なお、途中で岩場ピークを超える。
・K2でも360度の眺望あり。
・K2からは緩やかにダウンアップし、最後は、トラバースして南側に回り込んで山頂に達する。
・霞沢岳頂上の西側はハイマツがありますが、背丈は低く、ここでも360度の眺望が得られる。後掲写真とパノラマ動画を参照下さい。

※ 平坦 < なだらか < 緩やか < やや急 < 急 < 激急
その他周辺情報都合上、上高地に泊まりましたが、明神館もGOTOトラベル対象です。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

(河童橋より梓川下流方向)焼岳
2020年10月20日 13:50撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(河童橋より梓川下流方向)焼岳
1
(河童橋より梓川上流方向)ジャンダルム&奥穂高岳。右稜線には前穂が頭を出している。
2020年10月20日 14:00撮影
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(河童橋より梓川上流方向)ジャンダルム&奥穂高岳。右稜線には前穂が頭を出している。
6
03:04河童橋出発。ロングの為早立ちです。稜線で日の出を迎える予定。
2020年10月21日 03:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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03:04河童橋出発。ロングの為早立ちです。稜線で日の出を迎える予定。
1
03:48-50明神館
2020年10月21日 03:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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03:48-50明神館
05:50-55徳本峠・霞沢岳分岐
2020年10月21日 05:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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05:50-55徳本峠・霞沢岳分岐
1
(振り返って)06:00徳本峠・明神分岐。左:明神、右:徳本峠。
2020年10月21日 06:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(振り返って)06:00徳本峠・明神分岐。左:明神、右:徳本峠。
木々越しに奥穂高岳、前穂高岳、西岳、大天井岳
2020年10月21日 06:21撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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木々越しに奥穂高岳、前穂高岳、西岳、大天井岳
九十九折に緩やかに急斜面を登る。残雪があるが、この時は大したことはないと高を括っていた。
2020年10月21日 06:43撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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九十九折に緩やかに急斜面を登る。残雪があるが、この時は大したことはないと高を括っていた。
なだらかになるとジャンクションピークは近い。
2020年10月21日 06:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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なだらかになるとジャンクションピークは近い。
07:03-20ジャンクションピーク。
2020年10月21日 07:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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07:03-20ジャンクションピーク。
1
雲海に浮かぶ、四阿山、浅間山。
2020年10月21日 07:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雲海に浮かぶ、四阿山、浅間山。
雲海に浮かぶ、八ヶ岳。
2020年10月21日 07:03撮影
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雲海に浮かぶ、八ヶ岳。
3
雲海に浮かぶ、南アルプス。
2020年10月21日 07:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雲海に浮かぶ、南アルプス。
1
甲斐駒ヶ岳の左奥に、富士山。
2020年10月21日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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甲斐駒ヶ岳の左奥に、富士山。
3
なだかにダウン後、2〜3回、急登してピーク越えし、最後にK1へ急登する。
2020年10月21日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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なだかにダウン後、2〜3回、急登してピーク越えし、最後にK1へ急登する。
霞沢岳。大分、距離あるな〜。右奥には、
2020年10月21日 07:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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霞沢岳。大分、距離あるな〜。右奥には、
御嶽山、乗鞍岳
2020年10月21日 07:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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御嶽山、乗鞍岳
2
最奥には、恵那山も見える。
2020年10月21日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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最奥には、恵那山も見える。
1
池? 水溜り?
2020年10月21日 07:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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池? 水溜り?
前方ピークへ急登
2020年10月21日 07:58撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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前方ピークへ急登
中央アルプス、御嶽山。中央最奥に恵那山。
2020年10月21日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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中央アルプス、御嶽山。中央最奥に恵那山。
2
(拡大)中央アルプス
2020年10月21日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(拡大)中央アルプス
(振り返って)ジャンクションピークから下って、登り返す。
2020年10月21日 08:13撮影
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(振り返って)ジャンクションピークから下って、登り返す。
小ピーク。
2020年10月21日 08:21撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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小ピーク。
霞沢岳&K2ピークだろう。
2020年10月21日 08:50撮影
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霞沢岳&K2ピークだろう。
(振り返って)左奥:常念岳〜蝶ヶ岳〜大滝山。右のピークを超えてきた。
2020年10月21日 08:53撮影
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(振り返って)左奥:常念岳〜蝶ヶ岳〜大滝山。右のピークを超えてきた。
(拡大)常念岳、蝶槍
2020年10月21日 08:53撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(拡大)常念岳、蝶槍
3
(振り返って)ジャンクションピーク(中央左の黄矢印)からアップダウンを繰り返してきた。左奥の黄矢印は蝶ヶ岳。右奥には、
2020年10月21日 09:05撮影
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(振り返って)ジャンクションピーク(中央左の黄矢印)からアップダウンを繰り返してきた。左奥の黄矢印は蝶ヶ岳。右奥には、
最奥に、南アルプス、中央アルプス。
2020年10月21日 09:05撮影
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最奥に、南アルプス、中央アルプス。
霞沢岳、K2ピーク、K1ピークか。この辺りから、K1へロング急登が始まる。
2020年10月21日 09:24撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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霞沢岳、K2ピーク、K1ピークか。この辺りから、K1へロング急登が始まる。
左にトラバースして、見えている尾根筋の右側の斜面を登って、K1ピークへ急登。
2020年10月21日 09:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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左にトラバースして、見えている尾根筋の右側の斜面を登って、K1ピークへ急登。
積雪量が増えてきた。
2020年10月21日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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積雪量が増えてきた。
大天井岳、東天井岳、横通岳
2020年10月21日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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大天井岳、東天井岳、横通岳
1
横通岳、常念岳
2020年10月21日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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横通岳、常念岳
蝶槍、蝶ヶ岳
2020年10月21日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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蝶槍、蝶ヶ岳
岩肌をトラバース。
2020年10月21日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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岩肌をトラバース。
(振り返って)ジャンクションピークから辿って来た稜線。そのようには感じられないが、結構、急登で小ピークを超えてきた。
2020年10月21日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(振り返って)ジャンクションピークから辿って来た稜線。そのようには感じられないが、結構、急登で小ピークを超えてきた。
(振り返って)この急登での雪は、苦で無かったが、これは、先行者が歩いてくれていたお蔭だったことを後で身に染みて知る。
2020年10月21日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(振り返って)この急登での雪は、苦で無かったが、これは、先行者が歩いてくれていたお蔭だったことを後で身に染みて知る。
急登。この辺りだったか、先行者が下ってきました。K1ピークまで行ったが、その先は時間がかかりそうなので撤退すると引き返して行きました。
2020年10月21日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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急登。この辺りだったか、先行者が下ってきました。K1ピークまで行ったが、その先は時間がかかりそうなので撤退すると引き返して行きました。
浅間山、八ヶ岳。
2020年10月21日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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浅間山、八ヶ岳。
(拡大)八ヶ岳
2020年10月21日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(拡大)八ヶ岳
1
10:23-31K1ピーク。左ピーク:霞沢岳、右ピーク:K2ピーク。霞沢岳の左奥:御嶽山。ここからの眺望は、後景のパノラマ画像を参照下さい。
2020年10月21日 10:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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10:23-31K1ピーク。左ピーク:霞沢岳、右ピーク:K2ピーク。霞沢岳の左奥:御嶽山。ここからの眺望は、後景のパノラマ画像を参照下さい。
4
霞沢岳&K2ピーク、焼岳。左奥奥に、御嶽山、中央やや右奥に白山。
2020年10月21日 10:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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霞沢岳&K2ピーク、焼岳。左奥奥に、御嶽山、中央やや右奥に白山。
傘ヶ岳、穂高、横通岳、常念岳、蝶ヶ岳、大滝山。なお、中央手前は六百山。
2020年10月21日 10:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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傘ヶ岳、穂高、横通岳、常念岳、蝶ヶ岳、大滝山。なお、中央手前は六百山。
常念岳、蝶ヶ岳、大滝山、ジャンクションピーク。遠くには、浅間山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、恵那山、御嶽山。
2020年10月21日 10:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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常念岳、蝶ヶ岳、大滝山、ジャンクションピーク。遠くには、浅間山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、恵那山、御嶽山。
K1から下ります。左が目的の霞沢岳、右は越えて行くK2ピーク。
2020年10月21日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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K1から下ります。左が目的の霞沢岳、右は越えて行くK2ピーク。
急斜面の登山道を雪が埋めています。これまでは、先行者のトレースがありましたが、自分でトレース付けて行くと、予想外に時間がかかりました。
2020年10月21日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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急斜面の登山道を雪が埋めています。これまでは、先行者のトレースがありましたが、自分でトレース付けて行くと、予想外に時間がかかりました。
ジャンクションピーク(右黄矢印)から稜線を歩いて、K1(左黄矢印)へ登り返してきた。
2020年10月21日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ジャンクションピーク(右黄矢印)から稜線を歩いて、K1(左黄矢印)へ登り返してきた。
10:55-57K2。K1からここまで、2倍時間がかかってます。12時で引き返すと決めて、進む。
2020年10月21日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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10:55-57K2。K1からここまで、2倍時間がかかってます。12時で引き返すと決めて、進む。
K2より、焼岳。
2020年10月21日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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K2より、焼岳。
2
霞沢岳が目の前。結構、登山道に雪がある。行けるかな〜。
2020年10月21日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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霞沢岳が目の前。結構、登山道に雪がある。行けるかな〜。
1
ここからが、大変でした。行きは必死で写真取れず。帰路時、格闘の跡を撮りました。
2020年10月21日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここからが、大変でした。行きは必死で写真取れず。帰路時、格闘の跡を撮りました。
1
霞沢岳頂上部。左から南側へ回り込んで、頂上へ。
2020年10月21日 11:51撮影
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霞沢岳頂上部。左から南側へ回り込んで、頂上へ。
11:54-12:14霞沢岳。やったー!12時ギリギリに着きました〜。後景のパノラマ写真を参照下さい。左端の眼下に、帝国ホテルの赤い屋根が見えました。
2020年10月21日 11:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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11:54-12:14霞沢岳。やったー!12時ギリギリに着きました〜。後景のパノラマ写真を参照下さい。左端の眼下に、帝国ホテルの赤い屋根が見えました。
9
乗鞍岳と御嶽山。
2020年10月21日 12:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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乗鞍岳と御嶽山。
2
(拡大)南アルプスと中央アルプス。
2020年10月21日 12:13撮影
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(拡大)南アルプスと中央アルプス。
2
(拡大)白山。右手前は焼岳。
2020年10月21日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(拡大)白山。右手前は焼岳。
西穂の稜線の奥に、
2020年10月21日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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西穂の稜線の奥に、
(拡大)鷲羽、水晶まで見えるではないですか〜。
2020年10月21日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(拡大)鷲羽、水晶まで見えるではないですか〜。
3
(帰路時)分り難いですが、ここの突破には、悪戦苦闘しました。
2020年10月21日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(帰路時)分り難いですが、ここの突破には、悪戦苦闘しました。
4
(振り返って)悪戦苦闘の跡。
2020年10月21日 12:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(振り返って)悪戦苦闘の跡。
5
越えて行くK2。
2020年10月21日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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越えて行くK2。
12:42K2まで戻る。
2020年10月21日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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12:42K2まで戻る。
ここは雪が無くで良かった〜。
2020年10月21日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここは雪が無くで良かった〜。
13:07K1ピーク。往復標準タイム1時間強ですが、2時間半強かかってしまいました。何とか明るい内に、徳号口から徳本峠に向かう平坦な登山道までは戻れるでしょう。
2020年10月21日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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13:07K1ピーク。往復標準タイム1時間強ですが、2時間半強かかってしまいました。何とか明るい内に、徳号口から徳本峠に向かう平坦な登山道までは戻れるでしょう。
ジャンクションピークまで近くに見えるが、アップダウンがあって、結構かかるんだよな〜。
2020年10月21日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ジャンクションピークまで近くに見えるが、アップダウンがあって、結構かかるんだよな〜。
2
K1からの急降を終え、小ピークを超えて下っていく。
2020年10月21日 13:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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K1からの急降を終え、小ピークを超えて下っていく。
15:29ジャンクションピークまで戻る。
2020年10月21日 15:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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15:29ジャンクションピークまで戻る。
山頂部は平坦。雪は大分解けてました。
2020年10月21日 15:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂部は平坦。雪は大分解けてました。
16:04徳本峠・霞沢岳分岐まで戻りました。
2020年10月21日 16:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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16:04徳本峠・霞沢岳分岐まで戻りました。
西岳、大天井岳。
2020年10月21日 16:13撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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西岳、大天井岳。
数ヵ所にマイルストーンあり。
2020年10月21日 16:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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数ヵ所にマイルストーンあり。
(振り返って)最初の渡渉
2020年10月21日 16:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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(振り返って)最初の渡渉
九十九折に緩やかに下る。
2020年10月21日 16:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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九十九折に緩やかに下る。
明神岳、前穂高、西穂
2020年10月21日 16:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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明神岳、前穂高、西穂
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ベンチの先で、
2020年10月21日 16:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ベンチの先で、
徳本峠と徳本口の中間辺り。
2020年10月21日 16:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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徳本峠と徳本口の中間辺り。
ちょこっと紅葉
2020年10月21日 16:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ちょこっと紅葉
最初の橋。ここからはほぼ平坦になる。明るい内にここまで下れたので、ホッ!
2020年10月21日 16:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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最初の橋。ここからはほぼ平坦になる。明るい内にここまで下れたので、ホッ!
17:20-22明神館。後ろから、御一人下って来られ、明神館に入っていきました。また、立ち止まって家族に安心するよう連絡している最中に、お二人のパーティーが下って行きました。
2020年10月21日 17:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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17:20-22明神館。後ろから、御一人下って来られ、明神館に入っていきました。また、立ち止まって家族に安心するよう連絡している最中に、お二人のパーティーが下って行きました。
梓川にそびえる、明神岳。
2020年10月21日 17:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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梓川にそびえる、明神岳。
18:08河童橋に到着。暗くなってしまいましたが、無事に帰ってきました。お疲れ様!!
2020年10月21日 18:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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18:08河童橋に到着。暗くなってしまいましたが、無事に帰ってきました。お疲れ様!!
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参考:(諏訪SAより)左から、鉢伏山、王ヶ頭、茶臼山、三峰山、鷲ヶ峰、蓼科山、北横岳、赤岳、権現岳、編笠岳
2020年10月20日 11:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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参考:(諏訪SAより)左から、鉢伏山、王ヶ頭、茶臼山、三峰山、鷲ヶ峰、蓼科山、北横岳、赤岳、権現岳、編笠岳
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感想/記録

・妻が古希を迎え、GOTOキャンペーンを利用した記念旅行に上高地を選ぶ。で、今年狙っていたがコロナで断念していた霞沢岳に登るチャンスが訪れる。が、2週間前の天気予報では雨で、半分諦めていたが、近づくにつれ好天に変わる。晴れ女の妻に感謝です。

・以前の計画では、明神館または徳本峠小屋に1泊の予定だったが、河童橋のホテルに宿泊することになり、往復で2時間余計必要で、標準コースタイムでは13時間半を要す、久さしぶりのロング山行、少々不安を抱えながら、朝3時に出発。

・所が、標高が高くなるにつれ、残雪の量が増す。そして、K1ピークの手前で、追い越して行った先行者が引き返してきた。K1まで登ったが、時間がないので撤退するとのこと。

・K1に着いた時、これから歩く稜線には雪溜りが所々にあることから、12時まで(明るい内に安全な所まで戻ることが出来る時間)進んで、駄目なら撤退すると決めて霞沢岳に向かった。K1までは登山道上の雪には余り苦労せずに登って来たが、これは、先行者がトレースを付けてくれたお蔭で、トレースのない稜線では3倍の時間がかかてしまった。しかし、何とか12時前に霞沢岳に着くことができた。終日の好天で素晴らしい景色がカンフル剤になりました。

・下山も想定範囲内で、ほぼ想定通りに河童橋に戻れて、やり切った感に浸りました。期せずして長ロング山行になった今回の山行は、甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根日帰り、針ノ木岳(扇沢からの周回)、笠ヶ岳の笠新道日帰りなどに並ぶ山行になってしまいました。ときどき膝痛を感じるこの頃、もうこんなロング山行は無理だろうと思っていたが、まだ歩けることが分かって、来年もアルプスにチャレンジできる希望が出てきました。

・とは言え、脚はマジでガタガタ。二日経ってもまだ痛い。



(K1ピークより)霞沢岳&K2ピーク、焼岳、傘ヶ岳、穂高、横通岳、常念岳、蝶ヶ岳、大滝山。遠くには、浅間山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、恵那山、御嶽山、白山を望む。

 




(霞沢岳より)御嶽、乗鞍、焼岳、傘ヶ岳、穂高、大天井岳、常念岳、蝶ヶ岳。遠くには、浅間山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、恵那山、白山を望む。

 

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この記録へのコメント

登録日: 2014/2/5
投稿数: 2596
2020/10/24 21:22
 立派です!
Gonpapaさん
こんばんは。
凄い山行ですね。
私なんか雪が無い時期にこのルートを歩くのを躊躇しています。
寒い時期に途中からトレース無しのラッセルで…気力と体力の賜物ですね。先週、将棋頭山で雪道を歩いたのでキツさは良く分かります。累積標高と歩行距離も半端じゃないです。
お疲れ様でした。
登録日: 2011/11/2
投稿数: 290
2020/10/25 13:55
 Re: 立派です!
Zenjinさん、コメントありがとうございます。

 私は脚が遅い分、持久力でカバーしている訳で、 Zenjinさんなら、今回のような雪さえ無ければ、十分日帰り可能だと思いますよ。レコでも、日帰りされている方、ちょこちょこいらしゃいます。
 私も雪山はやらないため、今回期せずして初ラッセルを体験。急斜面だったこともあり、たった20メートル程でしたが、雪を切り崩して踏み固めるのにかなりの時間を費やしてしまいました。
 好天であったこと、時間に追われていなかったことなどの好条件が無かったら、引き返さざるを得なかった所でした。
 何はともあれ、圧巻の眺望に誘われた山行でもありました。お天気を睨んで是非チャレンジして下さい。以上

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