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Yamareco

記録ID: 2761882 全員に公開 ハイキング 中国山地東部

ダルガ峰展望台より後山

情報量の目安: S
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日程 2020年11月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥取自動車道西粟倉ICの先、志戸坂トンネル南側手前に坂根ランプ(西粟倉村のご案内では大茅口ICと表記)があるので、そこから村道大茅線を大茅方面に向かい、千種方面に右折、林道ダルガ峰線を使ってダルガ峰展望台の駐車場に駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間26分
休憩
1時間4分
合計
6時間30分
Sダルガ峰展望台駐車場09:3409:57ダルガ峰10:17大海里山10:33大海里峠11:17鍋ヶ谷山11:46船木山12:06後山12:0912:29船木山12:51鍋ヶ谷山13:52駒の尾山14:5315:13大海里峠15:28ダルガ峰16:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
要所要所に案内の標識があるので、迷うことはありませんでした。
ダルガ峰から大海里山へは、分かりやすい登山道が迂回道のため、階段に差しかかったら、大海里山への標柱を見落とさない様に注意する必要があります。
コース状況/
危険箇所等
危険個所など気になるところはありません。ダルガ峰迂回路の一部が土砂崩れにより崩落していた様ですが、歩行には特に問題はありません。全体を通じて、よく整備されていると思います。
その他周辺情報西粟倉IC付近に道の駅あり。日帰り入浴施設は、国民宿舎、湯〜とぴあ黄金泉、あわくら温泉元湯が、道の駅から2km圏内にあり。
また、佐用周辺はホルモン焼きうどんが名物なので、帰りに立ち寄るのもいいかと思います(佐用へは佐用平福ICより一般道利用でもアクセスしやすいです)。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 計画書 ヘッドランプ 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック
共同装備 ファーストエイドキット 地図(地形図) コンパス 昼ご飯 レジャーシート
備考 ゴアテックスパックライトの上着を持っていきましたが、風が強く思ったより気温が低かったので、通常のゴアテックスの上着にすればよかったと思いました。

写真

ダルガ峰展望台に到着した時点では天気がよく、右奥に雲海が見れました。
2020年11月22日 09:14撮影 by KYV41, KYOCERA
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ダルガ峰展望台に到着した時点では天気がよく、右奥に雲海が見れました。
2
まずはススキの原を登ります。この時点で、雲が出てきました。
2020年11月22日 09:45撮影 by KYV41, KYOCERA
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まずはススキの原を登ります。この時点で、雲が出てきました。
1
ダルガ峰高原に到着です。それほど差があるわけでは無いですが、ダルガ峰を迂回するルートがあります。
2020年11月22日 09:53撮影 by KYV41, KYOCERA
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ダルガ峰高原に到着です。それほど差があるわけでは無いですが、ダルガ峰を迂回するルートがあります。
すぐに、ダルガ峰。特に展望が良いわけではなかったです。ここで初めて、ダルガ『ナル』と呼ぶことを知りました。
2020年11月22日 09:56撮影 by KYV41, KYOCERA
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すぐに、ダルガ峰。特に展望が良いわけではなかったです。ここで初めて、ダルガ『ナル』と呼ぶことを知りました。
1
ダルガ峰を迂回するルートと合流します。
2020年11月22日 10:01撮影 by KYV41, KYOCERA
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ダルガ峰を迂回するルートと合流します。
大海里山へのルートです。迂回ルートは階段が右手方向に続きますが、今回はこちらを登ります。今回の山行では一番厳しい急登でした。
2020年11月22日 10:03撮影 by KYV41, KYOCERA
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大海里山へのルートです。迂回ルートは階段が右手方向に続きますが、今回はこちらを登ります。今回の山行では一番厳しい急登でした。
マンネンスギの群生地があり、迂回します。
2020年11月22日 10:08撮影 by KYV41, KYOCERA
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マンネンスギの群生地があり、迂回します。
スギといっても、シダの仲間で、スギの様な葉の形をしているから名付けられた様です。
2020年11月22日 10:08撮影 by KYV41, KYOCERA
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スギといっても、シダの仲間で、スギの様な葉の形をしているから名付けられた様です。
1
大海里山山頂に到着。前方に見える山が船木山と後山。右側が船木山で、その横にあるのが後山ですね。こうやってみると、遠い気がします。
2020年11月22日 10:17撮影 by KYV41, KYOCERA
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大海里山山頂に到着。前方に見える山が船木山と後山。右側が船木山で、その横にあるのが後山ですね。こうやってみると、遠い気がします。
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展望はすこぶる良く、気持ちよかったです。
2020年11月22日 10:17撮影 by KYV41, KYOCERA
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展望はすこぶる良く、気持ちよかったです。
大海里山からの下りは、ロープを使っての急坂でしたが、それほど距離があるわけでは無いので、慎重にいけば問題ありません。
2020年11月22日 10:24撮影 by KYV41, KYOCERA
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大海里山からの下りは、ロープを使っての急坂でしたが、それほど距離があるわけでは無いので、慎重にいけば問題ありません。
大海里峠に到着。改めて、下ってきた道を眺めます。
2020年11月22日 10:32撮影 by KYV41, KYOCERA
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大海里峠に到着。改めて、下ってきた道を眺めます。
大海里峠からは登りに転じ、階段が続きます。登り終えると、稜線歩きです。
2020年11月22日 10:42撮影 by KYV41, KYOCERA
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大海里峠からは登りに転じ、階段が続きます。登り終えると、稜線歩きです。
風が強く、登山道脇の笹が風を遮ってくれ、助かりました。後山まで、鍋ヶ谷山、船木山と2つの山を越えていかねばなりません。
2020年11月22日 11:02撮影 by KYV41, KYOCERA
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風が強く、登山道脇の笹が風を遮ってくれ、助かりました。後山まで、鍋ヶ谷山、船木山と2つの山を越えていかねばなりません。
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鍋ヶ谷山に到着。
2020年11月22日 11:17撮影 by KYV41, KYOCERA
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鍋ヶ谷山に到着。
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ちくさ高原方面は晴れているけど、後山周辺は雲がかかっています。
2020年11月22日 11:22撮影 by KYV41, KYOCERA
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ちくさ高原方面は晴れているけど、後山周辺は雲がかかっています。
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船木山に到着。曇っているけど、瀬戸内海を見ることが出来たので、空気は澄んでいる様です。
2020年11月22日 11:45撮影 by KYV41, KYOCERA
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船木山に到着。曇っているけど、瀬戸内海を見ることが出来たので、空気は澄んでいる様です。
後山に到着です。こちらは、兵庫県側の標柱。
2020年11月22日 12:04撮影 by KYV41, KYOCERA
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後山に到着です。こちらは、兵庫県側の標柱。
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千種の町は、紅葉が見頃の様でした。
2020年11月22日 12:04撮影 by KYV41, KYOCERA
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千種の町は、紅葉が見頃の様でした。
こちらは、岡山県の標柱と三等三角点。あと後山の別名「板馬見山」の看板もあります。
2020年11月22日 12:04撮影 by KYV41, KYOCERA
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こちらは、岡山県の標柱と三等三角点。あと後山の別名「板馬見山」の看板もあります。
船木山手前にある鍋ヶ谷林道への分岐。今回は、まっすぐ駒の尾山を目指します。
2020年11月22日 12:28撮影 by KYV41, KYOCERA
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船木山手前にある鍋ヶ谷林道への分岐。今回は、まっすぐ駒の尾山を目指します。
駒の尾山に到着。昼食ですが・・・風が強くて寒かったです。
2020年11月22日 13:13撮影 by KYV41, KYOCERA
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駒の尾山に到着。昼食ですが・・・風が強くて寒かったです。
帰りは、躊躇なくピークを通らず、迂回路を歩きました。このあたりで、少し雨がぱらつきましたが、本格的な雨にはならずすぐに止んでくれました。
2020年11月22日 15:14撮影 by KYV41, KYOCERA
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帰りは、躊躇なくピークを通らず、迂回路を歩きました。このあたりで、少し雨がぱらつきましたが、本格的な雨にはならずすぐに止んでくれました。
少し早く下山できたので、ストーンサークルの看板に釣られて、見に行こうかと。ただ、距離がよくわかりません。消えているあと  mなんですが、うっすらと100mと書かれてあった様ですが、その上から700mとボールペンで書かれている様でした。
2020年11月22日 15:47撮影 by KYV41, KYOCERA
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少し早く下山できたので、ストーンサークルの看板に釣られて、見に行こうかと。ただ、距離がよくわかりません。消えているあと  mなんですが、うっすらと100mと書かれてあった様ですが、その上から700mとボールペンで書かれている様でした。
2
200mほど下ったのですが、よく分からないので、ここで引き返しました。
2020年11月22日 15:51撮影 by KYV41, KYOCERA
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200mほど下ったのですが、よく分からないので、ここで引き返しました。
中国自然歩道との分岐に戻ってきて、ダルガ峰展望台までアスファルトの道をてくてく歩きます。といっても、それほど距離はありません。
2020年11月22日 16:00撮影 by KYV41, KYOCERA
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中国自然歩道との分岐に戻ってきて、ダルガ峰展望台までアスファルトの道をてくてく歩きます。といっても、それほど距離はありません。
撮影機材:

感想/記録

ダルガ峰展望台駐車場を起点に縦走してみました。
駐車場にはトイレがあり、また、机とイスもあるので、食事をこちらで取ることも可能かと思います。山の上で食べられないと判断した場合は、下山してから食事というのも頭に入れておいてもいけそうです(黒岩駐車場の方でも同じことが言えると思います)。

ダルガ峰林道は西粟倉IC方面からもアクセスできますが、若杉天然林方面からの方が走りやすいと思います(帰りに、そのまま黒岩駐車場に抜けてみました)。
出発地点と最高峰の後山までの標高差はあまりありませんが、細かい登り下りを繰り返します。心肺機能的には楽ですが、筋肉にじんわりと負担がある気がしました。特に普段ならば、山頂に来たら、あとは下山だけ・・・って気持ちになるのですが、今回は、登ったり下ったりが続くので、正直、下山時はまだあるのか・・・って感じになりました。

ダルガ峰高原までのススキ野原は、秋らしい雰囲気でした。晩秋ということもあり、木々の葉が落ちていたことや天候のためか、登山客は比較的少なかったです。後山山頂で数組、全体を通しても10組程度しかすれ違わなかった様に思います。
コースの中では、大海里山と駒の尾山からの眺望が良かったです。また、駒の尾山から後山までは、稜線歩きということもあり、南北のどちらの景色も楽しめるポイントがあります。個人的には船木山と後山の間にある谷筋をが一望できるのは、見どころだなと思いました。

大海里山へは、「直登」という言葉がぴったりのルートでしたが、特に危険個所と思われるところはなく、気持ちよく登頂できました。逆側から登った場合は、登りはロープがあるのでいいのですが、下り方向は急な斜面なので、足元に注意して慎重におりる必要がある様に思います。ただ、このダルガ峰から大海里山へのルートは、落葉が一面にあって、ふかふかしているのが、ここちよかったです。下りだと、滑り易そうです。

ダルガ峰林道と中国自然歩道の交点よりやや北寄りにすすんだ左手側に、ストーンサークル入口の看板があり、下山後に立ち寄ろうかと思ったのですが、実際にどれぐらい進んだらみれるのかわかないのと、思っていたよりも下っていくので、200mを少し過ぎたあたりで断念しました。あとで、地図を見たのですが、いまひとつ場所がわからず・・・。もしかしたら、近くまで行っていたのかもしれません。どうやら林の中に隠れてある様です。

風が強くて、ストーンサークルも見れませんでしたが、全体的に歩きやすく、楽しい秋の近郊ハイキングを楽しませていただきました。高速道路からのアクセスも比較的いいので、ハイキングにいい山だなぁと思います。
あとは、天気が良ければいうことなかったのですが・・・。こればっかりは、日頃の行いですね。
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