また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2785360 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 石鎚山

霧氷のつもりが…瓶ヶ森。稜線の天空さんぽ。

情報量の目安: S
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日程 2020年12月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴→曇り→☀快晴☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岡山市より山陽道,瀬戸中央道,松山道経由でいよ西条インターで下りる。後は国道194号を通って瓶ヶ森林道を寒風山登山口へ。寒風山隧道(旧道)愛媛県側は通行できないようです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間43分
休憩
1時間25分
合計
11時間8分
S寒風山登山口06:1206:50桑瀬峠07:22鷹ノ巣尾根分岐(仮称)07:39鞍部07:4008:03伊予富士08:0808:27鞍部分岐08:2808:41東黒森08:4209:13自念子ノ頭09:2110:37西黒森10:5111:51瓶ヶ森12:2712:37男山(瓶ヶ森)12:54瓶ヶ森登山口12:5713:10瓶壺13:1313:24瓶ヶ森登山口13:3515:25伊予富士登山口15:2617:16寒風山登山口17:1717:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
寒風山登山口から瓶ヶ森女山まで5時間30分ほどかかった。瓶ヶ森周辺で1時間半ほど過ごし,帰路はUFOラインの車道を寒風山までひたすら歩く。地図で見ると,伊予富士から寒風山登山口までは尾根に上がって縦走路を歩いた方が圧倒的に近い。でも上に上がらずUFOラインを歩いた。縦走路よりは車道の方が時間はかからないけど,アスファルトの車道歩きは堪える...。
コース状況/
危険箇所等
崩落していた寒風山登山口はきれいに修復されていた。縦走路,寒風山〜伊予富士は非常によく整備された良路。その他も踏み跡明瞭な縦走路が瓶ヶ森まで続く。ただ伊予富士から瓶ヶ森にかけては,四国笹が道を覆っている場所が多い。笹が濡れていなかったので全く問題なかったが,雨後や雪が付いたときは服が濡れそう。
その他周辺情報国道194号沿い,いの町の木の香の湯。日曜日の晩で人は少ないとふんで寄ってみた。思った通り遅い時間で客が少なかった。寄り道&湯治で帰宅♨。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

12月になった。この時期の寒風山は霧氷が美しい。早出して寒風山登山口に到着する。駐車スペースは残りわずかですべこり込みセーフ。準備の後登山口へ。
2020年12月06日 06:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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12月になった。この時期の寒風山は霧氷が美しい。早出して寒風山登山口に到着する。駐車スペースは残りわずかですべこり込みセーフ。準備の後登山口へ。
3
駐車場から冠山方面。東の空が幻想的に白んでくる。天気がよさそう。
2020年12月06日 06:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場から冠山方面。東の空が幻想的に白んでくる。天気がよさそう。
3
今朝は0度ほどの気温?名前ほど寒くない寒風山。出発。
2020年12月06日 06:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今朝は0度ほどの気温?名前ほど寒くない寒風山。出発。
1
桑瀬峠に登る途中で明け始めた。冠山のシルエットが東の空に浮かび上がる。
2020年12月06日 06:47撮影 by iPhone 8, Apple
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桑瀬峠に登る途中で明け始めた。冠山のシルエットが東の空に浮かび上がる。
5
桑瀬峠にとうちゃこ。寒風山は...。美しく白い山をイメージしたが,ご覧の通り冬枯れ。今朝は期待が外れた。しかしお天気は最高。
2020年12月06日 06:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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桑瀬峠にとうちゃこ。寒風山は...。美しく白い山をイメージしたが,ご覧の通り冬枯れ。今朝は期待が外れた。しかしお天気は最高。
3
反対側には瓶ヶ森。その向こうには石鎚山が隠れているはず。伊予富士や瓶ヶ森方面が朝日に照らされ次第に明るくなっていく。
2020年12月06日 06:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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反対側には瓶ヶ森。その向こうには石鎚山が隠れているはず。伊予富士や瓶ヶ森方面が朝日に照らされ次第に明るくなっていく。
2
焼ける東の空。いつ見てもこの時間は飽きない。
2020年12月06日 06:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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焼ける東の空。いつ見てもこの時間は飽きない。
10
12月6日のご来光。夏に笹ヶ峰に行った時,ここからの日の出を眺めた。高知のいの町は霧の下か?
2020年12月06日 06:59撮影 by iPhone 8, Apple
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12月6日のご来光。夏に笹ヶ峰に行った時,ここからの日の出を眺めた。高知のいの町は霧の下か?
7
伊予富士方面。伊予富士は山肌に白い部分が見えた。雪か霧氷か?どっちみち今朝は霧氷のない石鎚山系。
ここで考えた。「寒風山から笹ヶ峰の周回よりも伊予富士,いやいっそ瓶ヶ森まで歩いてみよう。時間もあるし,この時期暑くてばてることもない。帰りは縦走路をピストンしなくてもUFOラインを帰ればいい。」と安易に決定。
2020年12月06日 07:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊予富士方面。伊予富士は山肌に白い部分が見えた。雪か霧氷か?どっちみち今朝は霧氷のない石鎚山系。
ここで考えた。「寒風山から笹ヶ峰の周回よりも伊予富士,いやいっそ瓶ヶ森まで歩いてみよう。時間もあるし,この時期暑くてばてることもない。帰りは縦走路をピストンしなくてもUFOラインを帰ればいい。」と安易に決定。
6
夏は冠山から出ていた太陽。太陽の出る位置がずいぶん南寄りだ。
2020年12月06日 07:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夏は冠山から出ていた太陽。太陽の出る位置がずいぶん南寄りだ。
6
反対側の寒風山や笹ヶ峰も赤く染まる。花もないし霧氷もない。でも美しい景色が広がっていていいじゃないか。
2020年12月06日 07:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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反対側の寒風山や笹ヶ峰も赤く染まる。花もないし霧氷もない。でも美しい景色が広がっていていいじゃないか。
10
木の切れ間に瓶ヶ森が美しい。コースタイムはけっこう長い。
2020年12月06日 07:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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木の切れ間に瓶ヶ森が美しい。コースタイムはけっこう長い。
1
足下に雪が出てきた。霧氷が落ちて溶けきらずに次々と積もっている。
2020年12月06日 07:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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足下に雪が出てきた。霧氷が落ちて溶けきらずに次々と積もっている。
1
長く成長した霜柱。温かいとはいえやはり寒い稜線。
2020年12月06日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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長く成長した霜柱。温かいとはいえやはり寒い稜線。
4
シコクシラベの葉っぱに付いた残った霧氷が,日光を浴びてパラパラとはがれ落ちていく。この先で前後して伊予富士に向かわれていた方とちょっとお話する。先週がピークだったみたい。
2020年12月06日 07:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シコクシラベの葉っぱに付いた残った霧氷が,日光を浴びてパラパラとはがれ落ちていく。この先で前後して伊予富士に向かわれていた方とちょっとお話する。先週がピークだったみたい。
2
こんな感じで氷になっている。一応白い。
2020年12月06日 07:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな感じで氷になっている。一応白い。
3
足下には固まった霧氷の破片が無数に積もる。
2020年12月06日 07:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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足下には固まった霧氷の破片が無数に積もる。
1
四国の山な感じの笹原を行く。何名かの方に会う。伊予富士が目的地の方,下りてくる方。
2020年12月06日 07:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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四国の山な感じの笹原を行く。何名かの方に会う。伊予富士が目的地の方,下りてくる方。
6
振り返ると笹ヶ峰まで笹の稜線が続く。笹が濡れていなくて快適に歩くことができる。
2020年12月06日 07:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると笹ヶ峰まで笹の稜線が続く。笹が濡れていなくて快適に歩くことができる。
4
伊予富士,いくつもピークがとびでた独特の山容。北の斜面には霧氷の名残。
2020年12月06日 07:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊予富士,いくつもピークがとびでた独特の山容。北の斜面には霧氷の名残。
10
山の影に半分溶けて透明になったエビのしっぽ。
2020年12月06日 07:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山の影に半分溶けて透明になったエビのしっぽ。
2
伊予富士の北の山腹に溶け切らなかった霧氷が白く残る。小さな粒でなく大きな氷の塊になって。
2020年12月06日 07:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊予富士の北の山腹に溶け切らなかった霧氷が白く残る。小さな粒でなく大きな氷の塊になって。
4
伊予富士の上り。こっち側は急登だが歩きやすい良路。山の上には半月が雲の中に見え隠れ。
2020年12月06日 07:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊予富士の上り。こっち側は急登だが歩きやすい良路。山の上には半月が雲の中に見え隠れ。
3
伊予富士山頂手前から振り返る。ちち山と冠山の向こうには,東赤石のゴツゴツした稜線がのぞいた。
2020年12月06日 07:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊予富士山頂手前から振り返る。ちち山と冠山の向こうには,東赤石のゴツゴツした稜線がのぞいた。
5
まずは,本日1座目の小ボス,伊予富士1756mは三百名山。ところが,伊予富士に上がる途中から急に雲が流れてきた。青かった空があっという間に曇った。
2020年12月06日 08:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは,本日1座目の小ボス,伊予富士1756mは三百名山。ところが,伊予富士に上がる途中から急に雲が流れてきた。青かった空があっという間に曇った。
6
山頂は暗い雲に覆われた。南東方向に目を懲らす。剣山系と思しきシルエット。あちらも雲をかぶってる。
2020年12月06日 08:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂は暗い雲に覆われた。南東方向に目を懲らす。剣山系と思しきシルエット。あちらも雲をかぶってる。
3
笹ヶ峰の向こうには東赤石鳳凰山系をアップ。あっちは明るくてよく晴れている。
2020年12月06日 08:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹ヶ峰の向こうには東赤石鳳凰山系をアップ。あっちは明るくてよく晴れている。
3
少し曇った寒風山,笹ヶ峰,ちち山の笹の稜線。
2020年12月06日 08:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し曇った寒風山,笹ヶ峰,ちち山の笹の稜線。
1
西側には石槌山系のピークが連なる。ゴール予定の瓶ヶ森はまだまだ遠い。その先には盟主石鎚山がどっしり。
2020年12月06日 08:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西側には石槌山系のピークが連なる。ゴール予定の瓶ヶ森はまだまだ遠い。その先には盟主石鎚山がどっしり。
2
雲の切れた先は明るく輝く。伊予富士北側の霧氷の名残エリア。
2020年12月06日 08:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雲の切れた先は明るく輝く。伊予富士北側の霧氷の名残エリア。
3
笹のトラバースの続く縦走路,次は東黒森。
2020年12月06日 08:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹のトラバースの続く縦走路,次は東黒森。
3
見通しはよい。今日の雨予報は0%。
2020年12月06日 08:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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見通しはよい。今日の雨予報は0%。
1
上り返して少し。本日2座目東黒森1735mにとうちゃこ。ここも展望のよいピーク。
2020年12月06日 08:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上り返して少し。本日2座目東黒森1735mにとうちゃこ。ここも展望のよいピーク。
5
だんだん瓶ヶ森が近づいて来る。しかしまだまだ越えねばならないピークが二つ。
2020年12月06日 08:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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だんだん瓶ヶ森が近づいて来る。しかしまだまだ越えねばならないピークが二つ。
3
南の方向,太陽の金色の光を反射するのは土佐湾だろうか。雲の間からは天使の梯子が伸びる。しばらくこんな景色が続く。
2020年12月06日 08:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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南の方向,太陽の金色の光を反射するのは土佐湾だろうか。雲の間からは天使の梯子が伸びる。しばらくこんな景色が続く。
4
UFOラインがすぐ下を通る。車だと瓶ヶ森まですぐだ。でも歩きだとなかなか手ごわい。石鎚山系を眺めながらの縦走路。
2020年12月06日 08:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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UFOラインがすぐ下を通る。車だと瓶ヶ森まですぐだ。でも歩きだとなかなか手ごわい。石鎚山系を眺めながらの縦走路。
7
林道出会い。東黒森は車道からすぐに登ることができる。UFOラインは冬季閉鎖中で行き交う車両なし。点検のためだろうか?白いワゴン車が通っていくのが上から見えた。
ここで縦走路中,反対方向から来たただ一人の女性の方とすれ違った。
2020年12月06日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道出会い。東黒森は車道からすぐに登ることができる。UFOラインは冬季閉鎖中で行き交う車両なし。点検のためだろうか?白いワゴン車が通っていくのが上から見えた。
ここで縦走路中,反対方向から来たただ一人の女性の方とすれ違った。
2
これも車道すぐ脇の自念子ノ頭へ笹のトラバースを進む。少し明るくなってきた。
2020年12月06日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これも車道すぐ脇の自念子ノ頭へ笹のトラバースを進む。少し明るくなってきた。
2
自念子ノ頭1701mにすぐにとうちゃこ。ここも展望がよい。
2020年12月06日 09:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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自念子ノ頭1701mにすぐにとうちゃこ。ここも展望がよい。
4
石鎚山がどんどん大きくなる。その向こうには二ノ森方面の稜線も見える。
2020年12月06日 09:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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石鎚山がどんどん大きくなる。その向こうには二ノ森方面の稜線も見える。
4
瓶ヶ森もぐっと近づいた。その手前の西黒森は形のよいトンガリ。見ただけで急な感じ。
2020年12月06日 09:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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瓶ヶ森もぐっと近づいた。その手前の西黒森は形のよいトンガリ。見ただけで急な感じ。
1
雪(霧氷)の積もったトラバース道。歩きやすいが足場の悪いところは慎重に。チェーンアイゼンは使用せず。
2020年12月06日 09:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雪(霧氷)の積もったトラバース道。歩きやすいが足場の悪いところは慎重に。チェーンアイゼンは使用せず。
2
縦走路には笹の深い道もある。踏み跡は明瞭だが濡れていると大変。
2020年12月06日 09:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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縦走路には笹の深い道もある。踏み跡は明瞭だが濡れていると大変。
2
西黒森が目の前。とんがり山はどんなところか。
2020年12月06日 09:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西黒森が目の前。とんがり山はどんなところか。
3
再びUFOラインに出会う。ここから再びピークへ上り返す。やった!だんだん天気も回復してきた。日差しがあると気分も↑。
2020年12月06日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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再びUFOラインに出会う。ここから再びピークへ上り返す。やった!だんだん天気も回復してきた。日差しがあると気分も↑。
1
西黒森の前後も道は明瞭。急で笹が深い。
2020年12月06日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西黒森の前後も道は明瞭。急で笹が深い。
3
一カ所だけ鎖もあり。高さはそれほどでない。
2020年12月06日 10:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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一カ所だけ鎖もあり。高さはそれほどでない。
2
青空の下,笹原が天に向かってつながる。緑と白と青のコントラスト。
2020年12月06日 10:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青空の下,笹原が天に向かってつながる。緑と白と青のコントラスト。
7
ここまでまあまあの上り。この看板から上は西黒森の核心。本日一番の上りへ。
2020年12月06日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまでまあまあの上り。この看板から上は西黒森の核心。本日一番の上りへ。
2
岩ではない。笹原に土のえぐれた上り道。足下が乾いててよかった...。道の脇の笹をつかみながら登ると。
2020年12月06日 10:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩ではない。笹原に土のえぐれた上り道。足下が乾いててよかった...。道の脇の笹をつかみながら登ると。
6
本日の中ボス,西黒森1861mとうちゃこ。看板の上に石のオブジェがあった。
2020年12月06日 10:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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本日の中ボス,西黒森1861mとうちゃこ。看板の上に石のオブジェがあった。
4
空はすっかり青空になった。歩いて来た道の方向は,寒風山や笹ヶ峰方面の大展望。
2020年12月06日 10:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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空はすっかり青空になった。歩いて来た道の方向は,寒風山や笹ヶ峰方面の大展望。
6
そして最後の瓶ヶ森は目と鼻の先。あの笹原の上に立とう。
2020年12月06日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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そして最後の瓶ヶ森は目と鼻の先。あの笹原の上に立とう。
2
北の方向には西条の町。燧灘に雲。
2020年12月06日 10:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北の方向には西条の町。燧灘に雲。
1
この方向から見る瓶ヶ森は,ゴツゴツした男山の部分と女山の笹のピークがよく分かる。
2020年12月06日 10:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この方向から見る瓶ヶ森は,ゴツゴツした男山の部分と女山の笹のピークがよく分かる。
6
振り返って西黒森,侮れないピークだった。
2020年12月06日 10:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返って西黒森,侮れないピークだった。
3
青い空の下,ご機嫌ピーク・ハントを続ける。一旦UFOラインまで下がっていく。高度をロストするが仕方なし。
2020年12月06日 11:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青い空の下,ご機嫌ピーク・ハントを続ける。一旦UFOラインまで下がっていく。高度をロストするが仕方なし。
3
三度,UFOラインに出会ってラストの上り返し。雲一つない空。日差しがまぶしく暑いくらい。
2020年12月06日 11:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三度,UFOラインに出会ってラストの上り返し。雲一つない空。日差しがまぶしく暑いくらい。
3
笹原に付いたつづら折れの登山道をゆっくりと上がっていく。あまりの美しさに,今までの道のりのことをすっかり忘れる。
2020年12月06日 11:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹原に付いたつづら折れの登山道をゆっくりと上がっていく。あまりの美しさに,今までの道のりのことをすっかり忘れる。
3
今日のラスボス。日陰に入るとこんな場所も。そのまま用心して登る。
2020年12月06日 11:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日のラスボス。日陰に入るとこんな場所も。そのまま用心して登る。
3
桑瀬峠は西黒森のちょうど後ろくらい。今日歩いた山が全部見える。ゴツゴツ,とんがり,まる...。それぞれ個性的。
2020年12月06日 11:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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桑瀬峠は西黒森のちょうど後ろくらい。今日歩いた山が全部見える。ゴツゴツ,とんがり,まる...。それぞれ個性的。
2
アケボノツツジにくっついた霧氷のかたまり。ツツジは来春に向かって準備中。
2020年12月06日 11:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アケボノツツジにくっついた霧氷のかたまり。ツツジは来春に向かって準備中。
3
まずは,瓶ヶ森(女山)へと進む。
2020年12月06日 11:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは,瓶ヶ森(女山)へと進む。
7
石鎚山を背景に女山から見える広大な笹原のパノラマ,氷見二千石原。石鎚山からも見える瓶ヶ森の絶景を見下ろす。最高!
2020年12月06日 11:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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石鎚山を背景に女山から見える広大な笹原のパノラマ,氷見二千石原。石鎚山からも見える瓶ヶ森の絶景を見下ろす。最高!
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三百名山,瓶ヶ森(女山)1896mにとうちゃこ。やっとここまで来た〜。
(^^)/
2020年12月06日 11:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三百名山,瓶ヶ森(女山)1896mにとうちゃこ。やっとここまで来た〜。
(^^)/
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笹ヶ峰を中心に石槌山系の大パノラマです。
2020年12月06日 11:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹ヶ峰を中心に石槌山系の大パノラマです。
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ゴツゴツ伊予富士。
2020年12月06日 11:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴツゴツ伊予富士。
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西黒森とバックに寒風山,笹ヶ峰。
2020年12月06日 11:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西黒森とバックに寒風山,笹ヶ峰。
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山頂の祠と石槌山。
2020年12月06日 11:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂の祠と石槌山。
4
石槌の成就社の建物やスキー場が正面に見える。一面の笹原は本当にすばらしいの一言。
2020年12月06日 12:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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石槌の成就社の建物やスキー場が正面に見える。一面の笹原は本当にすばらしいの一言。
4
炭水化物チャージタイム。山頂でしらさ峠から来られた3人の方とお話。伊吹山に霧氷期待で来られたが残念賞で,瓶ヶ森に来られたとのこと。次の楽しみを見つけるのは皆さん同じ。
2020年12月06日 12:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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炭水化物チャージタイム。山頂でしらさ峠から来られた3人の方とお話。伊吹山に霧氷期待で来られたが残念賞で,瓶ヶ森に来られたとのこと。次の楽しみを見つけるのは皆さん同じ。
3
ご飯をいただきしばしくつろぐ。帰路考えると急いだ方がよさそうだが...。まあ帰りは距離は長いが車道を歩けば,少々暗くても問題なし。日差しが心地よい。もう12月なのに。
2020年12月06日 12:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ご飯をいただきしばしくつろぐ。帰路考えると急いだ方がよさそうだが...。まあ帰りは距離は長いが車道を歩けば,少々暗くても問題なし。日差しが心地よい。もう12月なのに。
5
最後のピーク瓶ヶ森の男山に下る。女の方が大柄(高い)なんだね。
2020年12月06日 12:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後のピーク瓶ヶ森の男山に下る。女の方が大柄(高い)なんだね。
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すぐそこ。男山はごつごつで岩の断崖。
2020年12月06日 12:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐそこ。男山はごつごつで岩の断崖。
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振り返る。女山はたおやかで一面の笹原が美しい。
2020年12月06日 12:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返る。女山はたおやかで一面の笹原が美しい。
6
氷見二千石原のすばらしい眺望。何度も立ち止まって写真を撮った。白石小屋のロケーションは最高だろう。いつか泊まりたい。
2020年12月06日 12:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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氷見二千石原のすばらしい眺望。何度も立ち止まって写真を撮った。白石小屋のロケーションは最高だろう。いつか泊まりたい。
3
瓶ヶ森(男山)1838m。祠や避難小屋あり。
2020年12月06日 12:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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瓶ヶ森(男山)1838m。祠や避難小屋あり。
3
男山から亀ヶ森登山口まで下る。山の西側,男山の下も美しい笹原が続く。
2020年12月06日 12:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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男山から亀ヶ森登山口まで下る。山の西側,男山の下も美しい笹原が続く。
3
登山口駐車場の奥,正面に子持権現山のトンガリが屹立。いろんな方のレコでその鎖場の恐ろしさを見聞する。自分は行かないだろう,たぶん...。
2020年12月06日 12:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口駐車場の奥,正面に子持権現山のトンガリが屹立。いろんな方のレコでその鎖場の恐ろしさを見聞する。自分は行かないだろう,たぶん...。
3
せっかくここまで来たので,瓶壺の名水をいただきに行ってみる。
2020年12月06日 12:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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せっかくここまで来たので,瓶壺の名水をいただきに行ってみる。
2
氷見二千石原を下から。圧巻の笹原は上から見ても下から見ても美しい。
2020年12月06日 13:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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氷見二千石原を下から。圧巻の笹原は上から見ても下から見ても美しい。
4
瓶壺は西之川からの登山道の途中にひょっこりとあった。透明な水がたんまりと溜まっている。
2020年12月06日 13:10撮影 by iPhone 8, Apple
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瓶壺は西之川からの登山道の途中にひょっこりとあった。透明な水がたんまりと溜まっている。
3
いただきました。余分も補給。
2020年12月06日 13:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いただきました。余分も補給。
5
笹原のすぐ向こうに石槌。ここは嵌まる場所だ。西之川や東之川から正しく?登ってみたい。
2020年12月06日 13:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹原のすぐ向こうに石槌。ここは嵌まる場所だ。西之川や東之川から正しく?登ってみたい。
1
登山口のさわやかトイレ前の広場。貸し切り状態。
2020年12月06日 13:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口のさわやかトイレ前の広場。貸し切り状態。
1
誰もいないのをよいことに,お着替え。後半の歩きに備える。
2020年12月06日 13:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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誰もいないのをよいことに,お着替え。後半の歩きに備える。
3
ここからの石槌山は見納め。また来ま〜す。
2020年12月06日 13:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからの石槌山は見納め。また来ま〜す。
3
後半はUFOラインをひたすら歩いて寒風山に戻る。16〜17kmはあるか。車道歩きは足腰に来そうだ。
2020年12月06日 13:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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後半はUFOラインをひたすら歩いて寒風山に戻る。16〜17kmはあるか。車道歩きは足腰に来そうだ。
3
瓶ヶ森(男山)を下から。初冬の太陽は昼を過ぎると次第に低くなる。しかし,この青空は最高だ。帰りは縦走した山を復習しながら歩く。
2020年12月06日 13:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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瓶ヶ森(男山)を下から。初冬の太陽は昼を過ぎると次第に低くなる。しかし,この青空は最高だ。帰りは縦走した山を復習しながら歩く。
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正面に西黒森。上りで取り付いた辺りはかなりの角度。
2020年12月06日 13:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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正面に西黒森。上りで取り付いた辺りはかなりの角度。
3
車道を歩いているとひん曲がったガードレール多数。
2020年12月06日 13:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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車道を歩いているとひん曲がったガードレール多数。
2
こいつらの仕業。車にでも落ちてきたらぺちゃんこにされる!
2020年12月06日 13:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こいつらの仕業。車にでも落ちてきたらぺちゃんこにされる!
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吉野川源流碑があった。このすぐ下の沢から吉野川が始まる。
2020年12月06日 13:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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吉野川源流碑があった。このすぐ下の沢から吉野川が始まる。
2
まだ新しそうなヤツ。こんなのがところどころ。何か落ちてくるんじゃないかと心配になる...。
2020年12月06日 14:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まだ新しそうなヤツ。こんなのがところどころ。何か落ちてくるんじゃないかと心配になる...。
2
今回見つけた貴重な花。何タンポポか調査中。
2020年12月06日 14:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今回見つけた貴重な花。何タンポポか調査中。
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UFOラインは伊予富士までは縦走路と平行している。
2020年12月06日 14:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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UFOラインは伊予富士までは縦走路と平行している。
2
石槌の南に連なる山々。伊吹山の霧氷はとてもすばらしいそうだ。手箱山どんなところだろうか?興味は尽きない。
2020年12月06日 14:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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石槌の南に連なる山々。伊吹山の霧氷はとてもすばらしいそうだ。手箱山どんなところだろうか?興味は尽きない。
1
第8隧道...。まだまだ遠い。
2020年12月06日 14:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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第8隧道...。まだまだ遠い。
1
瓶ヶ森と西黒森。よい山でした。
2020年12月06日 14:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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瓶ヶ森と西黒森。よい山でした。
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石槌山も見納め。
2020年12月06日 14:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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石槌山も見納め。
2
青空の下,自念子ノ頭通過。
2020年12月06日 14:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青空の下,自念子ノ頭通過。
1
まだ寒風山登山口まで13kmもある...。
2020年12月06日 14:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まだ寒風山登山口まで13kmもある...。
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東黒森手前まで来た。UFOラインの美しいところ。
2020年12月06日 14:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東黒森手前まで来た。UFOラインの美しいところ。
3
さようなら,瓶ヶ森(女山),西黒森。
2020年12月06日 14:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さようなら,瓶ヶ森(女山),西黒森。
3
ここからは車道が南に異様に膨らんでいる。「尾根道を通るのが早いと思う。」と瓶ヶ森で会った方にご教示いただいたが,暗い縦走路より長い車道を歩くことにする。
2020年12月06日 14:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからは車道が南に異様に膨らんでいる。「尾根道を通るのが早いと思う。」と瓶ヶ森で会った方にご教示いただいたが,暗い縦走路より長い車道を歩くことにする。
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風に〜なり〜たい〜♪
2020年12月06日 15:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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風に〜なり〜たい〜♪
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真っ青な空の下の伊予富士を見上げる。朝もこうだったらよかったが,贅沢は言うまい。
2020年12月06日 15:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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真っ青な空の下の伊予富士を見上げる。朝もこうだったらよかったが,贅沢は言うまい。
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2時間近く歩いたので,伊予富士登山口ベンチで最後の燃料補給。
2020年12月06日 15:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2時間近く歩いたので,伊予富士登山口ベンチで最後の燃料補給。
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ありゃあ,ぷっ!シュークリームになっとるが!
2020年12月06日 15:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ありゃあ,ぷっ!シュークリームになっとるが!
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伊予富士の登山口からが一番長く感じた。石鎚サル軍団が奇声を発して前を通り過ぎた。そういえば道の真ん中に人っぽいう〇ちがやけにたくさん落ちていた。やつらのものだったことにやっと気づく。日がだいぶ傾いた。
2020年12月06日 15:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊予富士の登山口からが一番長く感じた。石鎚サル軍団が奇声を発して前を通り過ぎた。そういえば道の真ん中に人っぽいう〇ちがやけにたくさん落ちていた。やつらのものだったことにやっと気づく。日がだいぶ傾いた。
3
伊予富士の向こう側に日が隠れていく。
2020年12月06日 16:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伊予富士の向こう側に日が隠れていく。
1
南方向の山の端に夕日が傾く。今日の日没は16時50分頃か。
2020年12月06日 16:31撮影 by iPhone 8, Apple
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南方向の山の端に夕日が傾く。今日の日没は16時50分頃か。
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車道から寒風山のアーベントロート。
2020年12月06日 16:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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車道から寒風山のアーベントロート。
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笹ヶ峰やちち山も夕日に照らされる。
2020年12月06日 16:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹ヶ峰やちち山も夕日に照らされる。
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寒風山登山口にやっと到着。ぎりぎりヘッデンいらずで本日の山行終了。車を開けて終わりの支度をしている間に,最後から2番目の方が車で帰っていく。駐車場は自分だけとなった。
2020年12月06日 17:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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寒風山登山口にやっと到着。ぎりぎりヘッデンいらずで本日の山行終了。車を開けて終わりの支度をしている間に,最後から2番目の方が車で帰っていく。駐車場は自分だけとなった。
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東屋にて。とりあえずノンアルで締める。一日で30kmは長い歩きだったが,石槌山系の山を楽しむよい一日となった。
2020年12月06日 17:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東屋にて。とりあえずノンアルで締める。一日で30kmは長い歩きだったが,石槌山系の山を楽しむよい一日となった。
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感想/記録

霧氷見物に寒風山に行って,笹ヶ峰を周回して帰ろうと計画。早出して午前6時前には寒風山登山口へ到着した。上の駐車場は工事のため入れず,トイレ下の駐車場に滑り込む。結構な車でギリ・セーフ。霧氷人気の山だけあって人がたくさん準備していた。
今朝は全然寒くなくて比較的風も穏やかな朝。ヘッデンつけてスタートしたが,桑瀬峠の手前で空が明るくなった。桑瀬峠でご来光を拝む。すばらしい天気で山の一日が始まった。
ところが,明るくなった寒風山は冬枯れのままで全く霧氷がついていない。途中で会った方も「先週はよかった」と言われていた。残念。
ここでずっと考えていた企みが現実味を帯びてきた。「瓶ヶ森まで歩こう。」四国ササの名峰の横は何度も車で通っていたが,車道からの登山なので,西之川か東之川から登ってみたいと思っていた。ところがこの時期雪もなく,この適度に温度が低いコンディション。時間もいっぱいあるし,暗くなっても帰りは車道歩きでよいと考えて,桑瀬峠から伊予富士方面に進路変更。瓶ヶ森まで縦走路を楽しく歩いた。帰路のUFOラインは,青空の下往路の山を復習した。ひたすら車道歩きが続き足が痛くなった。アスファルトを歩くのは意外に足に来るものだ。
この時期花も無ければ,霧氷も無し。しかし,石槌山系をぐるっと見渡す青空の天空さんぽを満喫した一日だった。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/11/12
投稿数: 13
2020/12/9 12:37
 🆗‼️
えらい❗30kmを歩こうとする心意気、さすがKS(校長先生、の略ではない
)だなあ。
舗装道路なければ谷川連峰の面影あるね。
四国、素晴らしい❗
行きたいです。
登録日: 2015/9/18
投稿数: 51
2020/12/9 23:46
 無題
隊長!コメありがとうございました😊
思いつきでロングルートもどうかと思ったけど,こっちでは指折りの山並みを巡ることできるよいとこなんで,つい踏み込んじゃいました。すぐエスケープもできるしね。最後の車道は足も靴も擦り減りそうでしたが。

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