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Yamareco

記録ID: 2786076 全員に公開 ハイキング 丹沢

加入道山(2回目)〜大室山(2回目)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのちくもりのち晴れ 風なし
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道志の湯のほんの少し先に、登山口のすぐ手前にフェンスで囲まれ、舗装されている駐車場がある。上下2段あるもよう。上の段は資材が置かれていて利用できない状態だった。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間38分
休憩
1時間38分
合計
8時間16分
S加入道山 室久保川登山口07:3008:08水場09:311345m分岐09:3409:48加入道避難小屋09:52加入道山09:5509:57加入道避難小屋10:06馬場峠10:13前大室10:1410:29破風口10:3011:16大室山・犬越路分岐11:23大室山12:2512:32大室山・犬越路分岐12:3413:14破風口13:1913:34前大室13:3913:45馬場峠13:56加入道避難小屋13:5814:00加入道山14:1315:16水場15:1715:43加入道山 室久保川登山口15:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
もともと足は速い方ではありませんが、それ以上に冬枯れの広葉樹の山稜を楽しみながらゆっくり歩いたので、いつもよりペースが遅くなっています。
コース状況/
危険箇所等
○岩場はない。植林帯などところどころに石が転がっていて歩きにくいところがあったが、それ以外に登山道に石が転がっているところはなかった。

○落ち葉で登山道の際が見えず、下山時に湯花ノ沢沿いの山腹道で谷側にずるっと片足を持っていかれた。

落ち葉に隠れた木の根か砂か泥のいずれか判らなかったが、見事に滑ってスライディングも決めてしまった。

○高度感のあるザレ場も何か所かあった。加入道山の手前で主稜線に上がる最後の急坂部分も半分ザレていて滑りやすかった。

○それ以外の急坂や大室山の山稜は木の階段や木道が多くて歩きやすかったが、大室山への急坂には古い丸太の階段があり、前日の霜がまだ溶けずに残っていて、とても滑りやすかった。
その他周辺情報○道志の湯
http://www.doshinoyu.jp/
下山後に温泉に入ることはめったにないが、中央道の渋滞を避けて道志みちで帰るので、久しぶりにゆっくりと温泉に入ってから帰路についた。夕方のせいかコロナのせいか入浴する人は少なかった。

温泉は他にも道志のみち沿いに複数ある。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ガスコンロ

写真

道志の湯のすぐ先に加入道山への分岐がある。
2020年12月06日 07:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道志の湯のすぐ先に加入道山への分岐がある。
分岐を左に入ってすぐ右が駐車場になっていた。
2020年12月06日 07:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐を左に入ってすぐ右が駐車場になっていた。
2
駐車場から十数メートル先に登山道の入口がある。
2020年12月06日 07:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場から十数メートル先に登山道の入口がある。
登山道に入ってすぐ小さな沢を渡る。
2020年12月06日 07:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道に入ってすぐ小さな沢を渡る。
植林帯を進むと鹿よけのフェンスがある。この先にもうひとつ同じようなところがある。
2020年12月06日 07:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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植林帯を進むと鹿よけのフェンスがある。この先にもうひとつ同じようなところがある。
1
湯花ノ沢沿いの冬枯れで感じの良い広葉樹の森を緩やかに登っていく。
2020年12月06日 08:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湯花ノ沢沿いの冬枯れで感じの良い広葉樹の森を緩やかに登っていく。
1
休憩舎。ここから本格的な登りになる。
2020年12月06日 08:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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休憩舎。ここから本格的な登りになる。
休憩舎から湯花ノ沢に下りると沢水がとれそうだが、道型がよく判らなかった。
2020年12月06日 08:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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休憩舎から湯花ノ沢に下りると沢水がとれそうだが、道型がよく判らなかった。
尾根に上がると緩やかなところもある。
2020年12月06日 08:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根に上がると緩やかなところもある。
1
樹間から鳥ノ胸山と富士山が見える。
2020年12月06日 08:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から鳥ノ胸山と富士山が見える。
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中間部に植林帯がある。石が転がっていて歩きにくい。
2020年12月06日 08:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中間部に植林帯がある。石が転がっていて歩きにくい。
樹間から御正体山。
2020年12月06日 09:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から御正体山。
樹間から今倉山。
2020年12月06日 09:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から今倉山。
加入道山の山頂。樹林に囲まれて静かなところ。テーブルが2つ。ほかに細いベンチが2つ。
2020年12月06日 09:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山の山頂。樹林に囲まれて静かなところ。テーブルが2つ。ほかに細いベンチが2つ。
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大室山へ東西に細長い頂陵を進む。
2020年12月06日 09:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大室山へ東西に細長い頂陵を進む。
大室山へ東西に細長い頂陵を進む。
2020年12月06日 09:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大室山へ東西に細長い頂陵を進む。
前大室に向けていったん下る。階段の横にあった熊避け。
2020年12月06日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前大室に向けていったん下る。階段の横にあった熊避け。
樹間から権現山と畦ヶ丸
2020年12月06日 10:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から権現山と畦ヶ丸
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樹間から畦ヶ丸と菰釣山。畦ヶ丸の右奥にうっすらと愛鷹連峰。富士山は雲がかかって見えなくなっていた。
2020年12月06日 10:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から畦ヶ丸と菰釣山。畦ヶ丸の右奥にうっすらと愛鷹連峰。富士山は雲がかかって見えなくなっていた。
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菰釣山。富士山は雲がかかって見えなくなっていた。
2020年12月06日 10:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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菰釣山。富士山は雲がかかって見えなくなっていた。
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前大室のピーク。
2020年12月06日 10:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前大室のピーク。
前大室の道標
2020年12月06日 10:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前大室の道標
前大室から冬枯れの感じの良い稜線を緩やかに下りながら振り返ったところ。
2020年12月06日 10:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前大室から冬枯れの感じの良い稜線を緩やかに下りながら振り返ったところ。
樹間から奥多摩。左奥に雲取山。
2020年12月06日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から奥多摩。左奥に雲取山。
1
大室山への東西に細長い頂陵の西端を正面に見ながら、破風口へ急坂を下る。
2020年12月06日 10:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大室山への東西に細長い頂陵の西端を正面に見ながら、破風口へ急坂を下る。
お約束の画像?
2020年12月06日 10:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お約束の画像?
5
道幅の狭いトラバースもある。
2020年12月06日 10:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道幅の狭いトラバースもある。
破風口からの登りで振り返る。
2020年12月06日 10:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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破風口からの登りで振り返る。
権現山と畦ヶ丸
2020年12月06日 10:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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権現山と畦ヶ丸
2
畦ヶ丸。その後ろで霞んでいるのは愛鷹連峰。
2020年12月06日 10:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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畦ヶ丸。その後ろで霞んでいるのは愛鷹連峰。
1
階段部分から菰釣山と富士山
2020年12月06日 10:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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階段部分から菰釣山と富士山
2
菰釣山と富士山と御正体山
2020年12月06日 10:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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菰釣山と富士山と御正体山
1
大室山の東西に長い緩やかな頂陵。檜洞丸の山頂近くにある高さのある木道。
2020年12月06日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大室山の東西に長い緩やかな頂陵。檜洞丸の山頂近くにある高さのある木道。
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中景に百蔵山と扇山が見える。最後列は奥秩父主脈。右に雲取山が見える。
2020年12月06日 11:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中景に百蔵山と扇山が見える。最後列は奥秩父主脈。右に雲取山が見える。
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大室山の山頂手前にある犬越路への分岐。テーブルが2つある。
2020年12月06日 11:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大室山の山頂手前にある犬越路への分岐。テーブルが2つある。
大室山の山頂
2020年12月06日 11:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大室山の山頂
久保バス停へ下る道標。所要時間3時間。
2020年12月06日 12:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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久保バス停へ下る道標。所要時間3時間。
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椿大橋バス停へ下る道標。所要時間2時間。
2020年12月06日 12:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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椿大橋バス停へ下る道標。所要時間2時間。
いつもカップ麺の前に食べる野菜スティック。いつもと同じものを買ったつもりが高価な期間限定モノだった(汗)。
2020年12月06日 11:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いつもカップ麺の前に食べる野菜スティック。いつもと同じものを買ったつもりが高価な期間限定モノだった(汗)。
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山頂を後にして下山を開始。
2020年12月06日 12:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂を後にして下山を開始。
大室山の山頂手前にある犬越路への分岐。テーブルが2つある。
2020年12月06日 12:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大室山の山頂手前にある犬越路への分岐。テーブルが2つある。
雲の間にわずかに富士山の稜線が見える。
2020年12月06日 12:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雲の間にわずかに富士山の稜線が見える。
御正体山もすっかり雲がかかってしまった。手前は鳥ノ胸山。
2020年12月06日 12:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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御正体山もすっかり雲がかかってしまった。手前は鳥ノ胸山。
加入道山。その奥は今倉山。
2020年12月06日 12:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山。その奥は今倉山。
加入道山を見ながら破風口に向けて急な階段を下る。
2020年12月06日 12:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山を見ながら破風口に向けて急な階段を下る。
権現山と畦ヶ丸
2020年12月06日 13:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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権現山と畦ヶ丸
破風口の手前の急階段。
2020年12月06日 13:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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破風口の手前の急階段。
前大室への登りから振り返る。
2020年12月06日 13:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前大室への登りから振り返る。
前大室のピーク
2020年12月06日 13:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前大室のピーク
加入道山を正面に見ながら階段を下る。
2020年12月06日 13:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山を正面に見ながら階段を下る。
権現山と畦ヶ丸
2020年12月06日 13:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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権現山と畦ヶ丸
加入道山への登り
2020年12月06日 13:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山への登り
加入道山への階段と熊よけ。
2020年12月06日 13:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山への階段と熊よけ。
加入道山の山頂直下にある加入道避難小屋
2020年12月06日 13:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山の山頂直下にある加入道避難小屋
1
加入道避難小屋の内部。とてもキレイに掃除されていた。
2020年12月06日 13:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道避難小屋の内部。とてもキレイに掃除されていた。
1
雨水を貯めるタンクがあった。
2020年12月06日 13:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨水を貯めるタンクがあった。
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加入道山の山頂
2020年12月06日 13:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山の山頂
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加入道山の下りから見た大室山の頂陵部。すっかり雲がかかってしまった。
2020年12月06日 14:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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加入道山の下りから見た大室山の頂陵部。すっかり雲がかかってしまった。
主稜線を離れて室久保川へ下る。
2020年12月06日 14:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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主稜線を離れて室久保川へ下る。
冬枯れの気持ちの良い広葉樹の森を下る。
2020年12月06日 14:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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冬枯れの気持ちの良い広葉樹の森を下る。
苔むした石や岩が転がっていた小さな平坦部
2020年12月06日 14:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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苔むした石や岩が転がっていた小さな平坦部
笠雲?を被った富士山が見えた。
2020年12月06日 14:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笠雲?を被った富士山が見えた。
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冬枯れの気持ちの良い広葉樹の森を下る。
2020年12月06日 14:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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冬枯れの気持ちの良い広葉樹の森を下る。
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何の跡だろう?
2020年12月06日 14:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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何の跡だろう?
1
逆光にシルエットになった鳥ノ胸山
2020年12月06日 14:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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逆光にシルエットになった鳥ノ胸山
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休憩舎まで下りてきた。
2020年12月06日 15:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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休憩舎まで下りてきた。
湯花ノ沢沿いの広葉樹の森が広がる気持ちの良い山腹道を進む。
2020年12月06日 15:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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湯花ノ沢沿いの広葉樹の森が広がる気持ちの良い山腹道を進む。
最後の植林帯
2020年12月06日 15:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の植林帯
登山口に出た。
2020年12月06日 15:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に出た。
私よりあとに下山してきた方の車を見送り、誰もいなくなった駐車場をあとにした。
2020年12月06日 16:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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私よりあとに下山してきた方の車を見送り、誰もいなくなった駐車場をあとにした。

感想/記録

2020年12月06日(日)【加入道山〜大室山】

当初は菰釣山を友人と歩く予定でしたが、友人が前日発生した腰痛のため、当日朝になって一人で歩くことになりました。

菰釣山は友人との山行にとっておきたいし、出発が遅れたこともあり、急きょ目標を近くの加入道山〜大室山に変更しました。28年前の1992年12月12日に用木沢出合から周回コースで歩いたことがあり、それ以来の2回目ということになりました。

天気は晴れの予報でしたが、富士山や丹沢や道志の山はだんだんと雲が多くなっていき、大室山山頂もお昼を食べているうちに雲がかかってしまいました。山頂も風はなかったのですが、手がかじかみました。
下山するに連れて、天気は良くなっていきましたが、大室山の山稜にはまた雲がかかってしまいました。

落葉した広葉樹の森が素晴らしく、落ち葉を踏んでの登高はとても楽しかったですが、落ち葉で登山道の際が見えず、下山時に一度谷側にずるっと片足を持っていかれました。落ち葉に隠れた木の根か砂か泥のいずれかよく分かりませんでしたが、見事に滑ってスライディングも決めてしまいました。
大室山への急坂の古い丸太の階段では、前日の霜がまだ溶けずに残っていて、滑らないように足を置いていくことには神経を使いました。

*************************************************************
以下は少し詳しい山行記です。

同行予定の友人の不参加によって登山口に着くのが遅れてしまい、7:30頃から歩き始めました。車道歩きはわずか数十メートル足らずで登山道に入りました。
植林帯を抜けると、落葉した広葉樹に覆われた湯花ノ沢の山腹道を進みながら、緩やかに高度を上げていきました。
広葉樹の森は休憩舎の上のあたりまで続いていて、とても気持ちよくて今日のハイライトのひとつにでした。

登山道は尾根の上や山腹に続いていて、それなりに上り坂でしたが、主稜線に上がる直前の部分を除いて、それほどの急坂ではありませんでした。でもしっかりと高度は稼いでいました。
樹間からは鳥の胸山、御正体山、今倉山、そして富士山が見えていました。

主稜線に上がってから少しの登りで加入道山の山頂に着きました。落葉した広葉樹に囲まれた初冬らしい静かな山頂でした。
前大室というピークに向けて少し下って登り返しましたが、南側の樹間から畦ヶ丸や権現山、少し遠くに菰釣山もみえました。

前大室のピークから破風口に向けて主稜線を緩やかに下っていきましたが、冬枯れの広葉樹と下草がとても良い感じで、今日の2つ目のハイライトでした。
最低鞍部の破風口から階段上の急坂が続きました。霜が溶けていない古い丸太はとても滑りやすそうで神経を使いました。下りてくる人はみな平気な顔をしているので不思議に思いました。急坂からは西丹沢や道志の山並みがよく見えましたが、富士山はだんだん増えてきた雲にさえぎられて見えなくなっていました。

急坂が終わるとなだらかで長い頂陵部が続きました。檜洞丸の山頂近くにあるような高い木道もありました。北側の樹間から道志、奥多摩、奥秩父などの山並みがみえました。
大室山の山頂は頂陵部の東端にありました。落葉した広葉樹に囲まれて眺めは良くないし、ベンチもありませんが、周囲の木の根元にシートを敷いてお昼にしました。

今日もローカーボのカップ麺に焼豚をトッピングして食べていると次々にハイカーがやってきますが、皆さん写真を撮ると引き返して行きました。山頂手前の犬越路への分岐にはテーブルが2つあるので、そちらに行かれるのでしょう。
山頂はいつの間にか雲がかかってしまい、風はありませんでしたが指がかじかむほど寒くなっていました。

1時間ほど山頂で過ごしたあと、下山を始めました。破風口への急坂の下りで2,3組とすれ違ったあとは誰にも会いませでした。みなさん、西丹沢ビジターセンターから周回されているのでしょう。おかげで余裕を持って静かな下山を楽しむことができました。
初冬の山歩きの下山時刻としては遅い時間帯でしたが、夕陽に照らされた冬枯れの広葉樹の森や落ち葉で埋め尽くされた山肌や登山道がとってもいい感じなので、足をとめてばかりでゆっくりとしか歩けませんでした。

駐車場に戻ると車はすっかり減っていました。あとからひとり下山して来られたのがこのコースの最後のハイカーさんでした。
駐車場を出たのは16時を回っていましたが、帰路は渋滞のない道志みちで相模原ICに出る予定なので、久しぶりに温泉にゆっくりと入ることにしました。登山口のすぐ近くにある道志の湯は人も少なくてのんびりと湯につかることができました。
今日は初冬の山を満喫できた山旅になりました。
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