宮指路岳、入道ヶ岳(小岐須渓谷から周回)


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 1,050m
- 下り
- 1,064m
コースタイム
天候 | 晴のち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
一車線で離合困難 手前のキャンプ場にも駐車スペースあり(トイレもある) |
コース状況/ 危険箇所等 |
ヤケギ谷:難所無く、登山道は明瞭で歩きやすいです。 県境稜線:難所無く歩きやすいですが、時々踏み跡が不明瞭になります。視界不良に備えてコンパス必携。 イワクラ尾根:急傾斜が数箇所ある。登山道は明瞭。 池ヶ谷:トラバース多く滑落注意。鎖場あり、ガレ場あり、やや難路。 |
写真
装備
個人装備 |
水1500ml
アクエリアス500ml
ストックx1
行動食
ガスバーナー
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備考 | 入道ヶ岳頂上での休憩時、風が強く寒かったのでニット帽を持って行って良かった。 |
感想
御在所岳〜仙ヶ岳の県境稜線の実績を繋ぐため、宮指路岳〜イワクラ尾根間を歩いてきた。
ヤケギ谷は前回下りで使っており、登りやすそうな感じの道だったが、実際登りやすかった。
県境稜線はレコで読んだとおり、踏み跡の不明瞭な箇所が数箇所あったが、テープが頻繁に巻いてあり迷うことは無かった。
晴れていて方向感に間違いがなければ稜線の頂部に乗ることを意識すれば地形図を見なくてもルートを外すことはない。(雲に巻かれると厄介なので初めて行く人は最低限コンパスは持ったほうが良いだろうとは思う)
イワクラ尾根は先日歩いたときは平日だったので人がまったく居なくて熊が出ないかビクビクしたが、今回は土曜日ということで人が多く安心感があった。急傾斜があって結構タフな尾根だと思うんですけど、人気のあるルートなんですね。
入道ヶ岳の頂上で風を避けてブッシュの影で昼食を摂っていると小雨がぱらついてきたが、おかげで珍しい虹を見ることができた。大自然からの贈り物に感謝である。
小雨が断続的に降っていたので、風上を見ると空が暗く、スマホで確認してみると雨雲が近づいていたので、いつものコーヒーは沸かさず、急いで下山を開始した。
下りに使った池ヶ谷コースはどうやらあまり人気の無いコースらしく、踏み跡を隠すくらい落ち葉が積もっており、足を滑らさないよう気を遣った。おまけに下のほうになるほど滑落注意箇所や鎖場、ガレ場があり、谷道なので見所も少ない。人気が無いのも納得。
赤テープが頻繁にあるので迷うことは無いが、雲に巻かれると厄介そうなのでGPSのあるほうが安心。
駐車場所に着くと同時に雨が降ってきた。早めに下り始めて正解だったようである。
池ヶ谷コースは次回登りで使ってみたい。
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