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Yamareco

記録ID: 2796337
全員に公開
ハイキング
御在所・鎌ヶ岳

宮指路岳、入道ヶ岳(小岐須渓谷から周回)

2020年12月12日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 三重県 滋賀県
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GPS
--:--
距離
9.7km
登り
1,050m
下り
1,064m

コースタイム

日帰り
山行
5:15
休憩
0:43
合計
5:58
10:09
10:10
15
10:25
1
10:26
10:29
15
10:44
48
12:03
12:04
39
12:43
12:45
6
12:51
13:24
34
13:58
13:59
16
14:15
14:17
31
避難小屋
14:53
大石橋駐車スペース
天候 晴のち曇り
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大石橋の通行止ゲート前の駐車スペース(10台くらい)
一車線で離合困難
手前のキャンプ場にも駐車スペースあり(トイレもある)
コース状況/
危険箇所等
ヤケギ谷:難所無く、登山道は明瞭で歩きやすいです。
県境稜線:難所無く歩きやすいですが、時々踏み跡が不明瞭になります。視界不良に備えてコンパス必携。
イワクラ尾根:急傾斜が数箇所ある。登山道は明瞭。
池ヶ谷:トラバース多く滑落注意。鎖場あり、ガレ場あり、やや難路。
やや遅い時間ですが、駐車スペースは半分以上空いてました。
やや遅い時間ですが、駐車スペースは半分以上空いてました。
ヤケギ谷登山口。急傾斜になっているので、無理せず右脇の林道から入ってもよい。
ヤケギ谷登山口。急傾斜になっているので、無理せず右脇の林道から入ってもよい。
登山口脇の林道から入ると、すぐにこの砂防堰の所で合流する。
登山口脇の林道から入ると、すぐにこの砂防堰の所で合流する。
渡渉があります。水量少なく簡単に渡れますが、雨の後は増水に注意ですね。
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渡渉があります。水量少なく簡単に渡れますが、雨の後は増水に注意ですね。
序盤は呑気に歩けます。時間をかけてウォーミングアップできます。
序盤は呑気に歩けます。時間をかけてウォーミングアップできます。
2番、分岐。右へ行けばカワラコバ谷ですが、今日は左のヤケギ谷を登ります。
2番、分岐。右へ行けばカワラコバ谷ですが、今日は左のヤケギ谷を登ります。
謎のバンカー
「小隊長、敵は来ますかね?」
「分からん。見張りは怠るなよ」
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謎のバンカー
「小隊長、敵は来ますかね?」
「分からん。見張りは怠るなよ」
3番の後、短いですがガレ場があります。傾斜はさほどきつくない。
3番の後、短いですがガレ場があります。傾斜はさほどきつくない。
4番の後、傾斜が急になりますが、ジグザグに上手に道が切ってあるので登りやすい。
4番の後、傾斜が急になりますが、ジグザグに上手に道が切ってあるので登りやすい。
7番のあたりは傾斜がなだらかです。脚力回復〜♪
7番のあたりは傾斜がなだらかです。脚力回復〜♪
8番、東海展望から県境稜線。右にあるハゲのあたりが犬返しの険。
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8番、東海展望から県境稜線。右にあるハゲのあたりが犬返しの険。
東海展望から仙ヶ岳双耳峰。
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東海展望から仙ヶ岳双耳峰。
宮指路岳を捉えました。左に犬返しのハゲが見えます
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宮指路岳を捉えました。左に犬返しのハゲが見えます
鞍部に向かってザレ場を少し下ります。
鞍部に向かってザレ場を少し下ります。
宮指路岳に着きました。ここは展望が少ないので馬乗り岩のほうへ行きます。
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宮指路岳に着きました。ここは展望が少ないので馬乗り岩のほうへ行きます。
馬乗り岩と珍岩・奇岩群
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馬乗り岩と珍岩・奇岩群
前回乗らなかった馬乗り岩に乗ってみました。よい景色♪
前回乗らなかった馬乗り岩に乗ってみました。よい景色♪
では、県境稜線を歩きましょう。
では、県境稜線を歩きましょう。
今日も鎌ヶ岳がよく見えます。
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今日も鎌ヶ岳がよく見えます。
小岐須峠に向かって下って行きます。
小岐須峠に向かって下って行きます。
小岐須峠。右へ下ればカワラコバ谷。
小岐須峠。右へ下ればカワラコバ谷。
稜線名物、山のお墓。安らかに…
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稜線名物、山のお墓。安らかに…
開放的な稜線歩きです。傾斜も少なく快適〜
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開放的な稜線歩きです。傾斜も少なく快適〜
県境稜線から入道ヶ岳。手前の尾根が岩々しくていいですね。
県境稜線から入道ヶ岳。手前の尾根が岩々しくていいですね。
県境稜線上に案内板は無いが、このようにテープが頻繁にある。このテープは矢印付きで親切。
県境稜線上に案内板は無いが、このようにテープが頻繁にある。このテープは矢印付きで親切。
イワクラ尾根に取り付きました。
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イワクラ尾根に取り付きました。
ここにも山のお墓が。安らかに…
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ここにも山のお墓が。安らかに…
仏岩。御在所岳の「地蔵岩」と対照的な形をしています。盛り塩がしてありました。
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仏岩。御在所岳の「地蔵岩」と対照的な形をしています。盛り塩がしてありました。
重ね岩。岩が倉みたいに積み重なっているのでイワクラ尾根(嘘です適当です)
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重ね岩。岩が倉みたいに積み重なっているのでイワクラ尾根(嘘です適当です)
入道ヶ岳に向かって最後の急登。疲れた脚にはキツイ!
入道ヶ岳に向かって最後の急登。疲れた脚にはキツイ!
奥社にごあいさつ。
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奥社にごあいさつ。
頂上へのウィニング・ロード
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頂上へのウィニング・ロード
着きました頂上。
人が居ないなあ、と思ったら、みんなブッシュの影で風を避けていました。
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着きました頂上。
人が居ないなあ、と思ったら、みんなブッシュの影で風を避けていました。
頂上から鎌ヶ岳、御在所岳方面。そろそろ天気が怪しくなってきた…
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頂上から鎌ヶ岳、御在所岳方面。そろそろ天気が怪しくなってきた…
左のギザギザが雲母峰
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左のギザギザが雲母峰
鈴鹿と四日市の町並みを一望。ここはいつ来ても開放的で気持ちいいなあ
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鈴鹿と四日市の町並みを一望。ここはいつ来ても開放的で気持ちいいなあ
小雨がぱらつくと思っていたら虹が!わんだほー!
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小雨がぱらつくと思っていたら虹が!わんだほー!
虹を眺めながらだとカップラーメンも最高のご馳走になりますね
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虹を眺めながらだとカップラーメンも最高のご馳走になりますね
風上の空が暗く、スマホで雨雲レーダーを確認してみると、雨雲が数時間後に迫っていたので早々に下山開始することにしました。
風上の空が暗く、スマホで雨雲レーダーを確認してみると、雨雲が数時間後に迫っていたので早々に下山開始することにしました。
落ち葉で踏み跡がよく分かりませんが、赤テープがあるのでそれを伝います。
落ち葉で踏み跡がよく分かりませんが、赤テープがあるのでそれを伝います。
赤テープが無ければルート発見はかなり難しい…
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赤テープが無ければルート発見はかなり難しい…
いや、赤テープが無かったら道迷い確定でしょこれは。雲に巻かれたらかなりまずいのでは。
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いや、赤テープが無かったら道迷い確定でしょこれは。雲に巻かれたらかなりまずいのでは。
滑落注意箇所もあります。
滑落注意箇所もあります。
滝ヶ谷コース(至キャンプ場)との分岐。「難路」とありますが、経験を積んでいつかは歩いてみたい。
滝ヶ谷コース(至キャンプ場)との分岐。「難路」とありますが、経験を積んでいつかは歩いてみたい。
避難小屋が見えました
避難小屋が見えました
戸を開けてみたら窓は無く、中は真っ暗でした
戸を開けてみたら窓は無く、中は真っ暗でした
避難小屋直下の鎖場。短いですが急傾斜です。
避難小屋直下の鎖場。短いですが急傾斜です。
岩と岩の間に巨岩が挟まってます。おもしろい
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岩と岩の間に巨岩が挟まってます。おもしろい
何ということのないトラバースですが、落ち葉が多く足運びに気を遣います。
何ということのないトラバースですが、落ち葉が多く足運びに気を遣います。
謎のバンカー
「小隊長、敵は来ますかね?」
「分からん。見張りは怠るなよ」
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謎のバンカー
「小隊長、敵は来ますかね?」
「分からん。見張りは怠るなよ」
2番と3番の間、もうそろそろ麓なんですけど、滑落注意箇所が現れました。ロープが張ってあるので親切。(ロープが張ってない滑落注意箇所もある)
2番と3番の間、もうそろそろ麓なんですけど、滑落注意箇所が現れました。ロープが張ってあるので親切。(ロープが張ってない滑落注意箇所もある)
急傾斜のガレ場。慎重に歩いていてもガラガラと小さく崩れる。
急傾斜のガレ場。慎重に歩いていてもガラガラと小さく崩れる。
杉林まで降りてくればゴールはもうすぐ。
杉林まで降りてくればゴールはもうすぐ。
登山口まで下りてきました。後は車道を伝って…
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登山口まで下りてきました。後は車道を伝って…
無事に下山完了。お疲れさまでした。
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無事に下山完了。お疲れさまでした。

装備

個人装備
水1500ml アクエリアス500ml ストックx1 行動食 ガスバーナー
備考 入道ヶ岳頂上での休憩時、風が強く寒かったのでニット帽を持って行って良かった。

感想

御在所岳〜仙ヶ岳の県境稜線の実績を繋ぐため、宮指路岳〜イワクラ尾根間を歩いてきた。

ヤケギ谷は前回下りで使っており、登りやすそうな感じの道だったが、実際登りやすかった。

県境稜線はレコで読んだとおり、踏み跡の不明瞭な箇所が数箇所あったが、テープが頻繁に巻いてあり迷うことは無かった。
晴れていて方向感に間違いがなければ稜線の頂部に乗ることを意識すれば地形図を見なくてもルートを外すことはない。(雲に巻かれると厄介なので初めて行く人は最低限コンパスは持ったほうが良いだろうとは思う)

イワクラ尾根は先日歩いたときは平日だったので人がまったく居なくて熊が出ないかビクビクしたが、今回は土曜日ということで人が多く安心感があった。急傾斜があって結構タフな尾根だと思うんですけど、人気のあるルートなんですね。

入道ヶ岳の頂上で風を避けてブッシュの影で昼食を摂っていると小雨がぱらついてきたが、おかげで珍しい虹を見ることができた。大自然からの贈り物に感謝である。
小雨が断続的に降っていたので、風上を見ると空が暗く、スマホで確認してみると雨雲が近づいていたので、いつものコーヒーは沸かさず、急いで下山を開始した。

下りに使った池ヶ谷コースはどうやらあまり人気の無いコースらしく、踏み跡を隠すくらい落ち葉が積もっており、足を滑らさないよう気を遣った。おまけに下のほうになるほど滑落注意箇所や鎖場、ガレ場があり、谷道なので見所も少ない。人気が無いのも納得。
赤テープが頻繁にあるので迷うことは無いが、雲に巻かれると厄介そうなのでGPSのあるほうが安心。
駐車場所に着くと同時に雨が降ってきた。早めに下り始めて正解だったようである。
池ヶ谷コースは次回登りで使ってみたい。

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技術レベル
3/5
体力レベル
3/5

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