また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2801895 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 近畿

果無山脈縦走 十津川IN中辺路OUT

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月12日(土) ~ 2020年12月14日(月)
メンバー
 dxf
天候曇、晴のち曇、曇
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
往路:中辺路町コミュニティセンターに駐車...徒歩...
発心門王子行き龍神バス・栗栖川バス停⇒本宮大社前バス停
(乗換)五条行き奈良交通バス⇒ホテル昴バス停
帰路:田辺市住民バス小松原・温川・内井川線小松原バス停⇒中辺路行政局前バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間45分
休憩
25分
合計
6時間10分
S十津川温泉 昴の郷09:5010:03果無登山口10:0410:30果無集落10:3211:43観音堂11:5212:20果無峠12:2813:06石地力山13:30ブナノ平13:55源助の墓分岐14:23ミョウガ𡴭14:42筑前の𡴭15:07公門の崩の頭15:0815:36公門の崩15:4016:00カヤノダン
2日目
山行
9時間6分
休憩
12分
合計
9時間18分
カヤノダン06:5407:06水場看板07:38冷水山07:4209:13安堵山09:58和田森10:33丹生ノ川分岐13:46笠塔山13:5415:41持平山16:12宿泊地
3日目
山行
1時間41分
休憩
5分
合計
1時間46分
宿泊地06:3207:57国道出会い08:0208:18小松原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
和田ノ森から笠塔山方面への道は荒れています。テープも殆ど無いのでGPS必携。
その他周辺情報●中辺路町にはコンビニはありませんが、中辺路コミュニティセンター近くにAコープがあります。
●本宮大社近くにデイリーヤマザキがあります。
●中辺路コミュニティセンター近くの日帰り入浴施設は高原の霧の郷 たかはらがあります。11時から日帰り入浴利用可能。また田辺の市街地には日帰り入浴施設や白浜温泉、逆方向に川湯・湯の峰・渡瀬温泉があります。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 スマホ 充電器 時計 タオル ストック ナイフ ポール テント テントマット シェラフ

写真

バスを乗り継ぎ、ホテル昴で下車して歩きます。
2020年12月12日 09:46撮影 by SH-M12, SHARP
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バスを乗り継ぎ、ホテル昴で下車して歩きます。
1
旧道のトンネルを抜け、
2020年12月12日 09:54撮影 by SH-M12, SHARP
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旧道のトンネルを抜け、
2
柳本橋を渡り、
2020年12月12日 09:55撮影 by SH-M12, SHARP
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柳本橋を渡り、
1
熊野古道小辺路の果無登山口から入ります。
2020年12月12日 10:03撮影 by SH-M12, SHARP
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熊野古道小辺路の果無登山口から入ります。
果無集落の民家を抜け、
2020年12月12日 10:30撮影 by SH-M12, SHARP
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果無集落の民家を抜け、
1
世界遺産登録碑の横に出ます。
2020年12月12日 10:35撮影 by SH-M12, SHARP
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世界遺産登録碑の横に出ます。
2
道標通り進み、観音堂の水場で目一杯水を汲みました。
2020年12月12日 11:44撮影 by SH-M12, SHARP
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道標通り進み、観音堂の水場で目一杯水を汲みました。
1
渇水期でも水はしっかり出ています。
2020年12月12日 11:52撮影 by SH-M12, SHARP
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渇水期でも水はしっかり出ています。
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果無峠到着。
2020年12月12日 12:22撮影 by SH-M12, SHARP
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果無峠到着。
道標のブナの平方面へ進み、果無山脈縦走路に入ります。
2020年12月12日 12:23撮影 by SH-M12, SHARP
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道標のブナの平方面へ進み、果無山脈縦走路に入ります。
坂を登り切れば、すぐに果無山。
2020年12月12日 12:32撮影 by SH-M12, SHARP
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坂を登り切れば、すぐに果無山。
1
今は使われていない大型動物用の鉄檻罠があります。
2020年12月12日 12:42撮影 by SH-M12, SHARP
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今は使われていない大型動物用の鉄檻罠があります。
黒尾山を越えた所にある、果無山脈縦走路入口までほとんどこんな感じの道でした。
2020年12月12日 12:43撮影 by SH-M12, SHARP
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黒尾山を越えた所にある、果無山脈縦走路入口までほとんどこんな感じの道でした。
1
石地力山。
2020年12月12日 13:05撮影 by SH-M12, SHARP
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石地力山。
2
ここは三角点があるのでタッチ。
2020年12月12日 13:05撮影 by SH-M12, SHARP
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ここは三角点があるのでタッチ。
1
これから歩く稜線が見えます。
2020年12月12日 13:06撮影 by SH-M12, SHARP
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これから歩く稜線が見えます。
2
ブナノ平に到着。平、といいつつあまり広くも平らでもないところですが、ここから
2020年12月12日 13:31撮影 by SH-M12, SHARP
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ブナノ平に到着。平、といいつつあまり広くも平らでもないところですが、ここから
1
写真右手中ほどの富士山型の山、百前森山経由で道の駅・奥熊野古道ほんぐうへ降りることもできます。
2020年12月12日 13:31撮影 by SH-M12, SHARP
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写真右手中ほどの富士山型の山、百前森山経由で道の駅・奥熊野古道ほんぐうへ降りることもできます。
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途中、二重山稜が出てきますが、左側の尾根を進みます。
2020年12月12日 13:36撮影 by SH-M12, SHARP
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途中、二重山稜が出てきますが、左側の尾根を進みます。
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ミョウガタワに到着。
2020年12月12日 14:22撮影 by SH-M12, SHARP
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ミョウガタワに到着。
ほどなくして筑前タワに到着。縦走路に入ってからここまで大したアップダウンはありません。
2020年12月12日 14:42撮影 by SH-M12, SHARP
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ほどなくして筑前タワに到着。縦走路に入ってからここまで大したアップダウンはありません。
1
公門崩の頭まではそれまでと違い急な登りと少し低木がじゃまに感じる道になりますが、ヤブ漕ぎではありません。鹿よけ柵に沿って進みます。
2020年12月12日 14:47撮影 by SH-M12, SHARP
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公門崩の頭まではそれまでと違い急な登りと少し低木がじゃまに感じる道になりますが、ヤブ漕ぎではありません。鹿よけ柵に沿って進みます。
公門崩の頭に到着。
2020年12月12日 15:07撮影 by SH-M12, SHARP
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公門崩の頭に到着。
公門の崩の手前の尾根はキャンプ適地です。
2020年12月12日 15:10撮影 by SH-M12, SHARP
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公門の崩の手前の尾根はキャンプ適地です。
公門の崩の崩れた所を見下ろしてみる。案内標識があったと記憶していたのですが、見あたりませんでした。
2020年12月12日 15:38撮影 by SH-M12, SHARP
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公門の崩の崩れた所を見下ろしてみる。案内標識があったと記憶していたのですが、見あたりませんでした。
1
カヤノダンに到着。日が傾いてきたのと、風除けのの尾根が北面にあったので、本日はここまでとしました。
2020年12月12日 16:01撮影 by SH-M12, SHARP
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カヤノダンに到着。日が傾いてきたのと、風除けのの尾根が北面にあったので、本日はここまでとしました。
寝床を設置して、お休みなさい〜。
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寝床を設置して、お休みなさい〜。
3
二日目。すっかり明るくなってから出発です。相変わらず歩きやすい道が続きますが、倒木は時折出現します。
2020年12月13日 07:05撮影 by SH-M12, SHARP
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二日目。すっかり明るくなってから出発です。相変わらず歩きやすい道が続きますが、倒木は時折出現します。
1
ご来光
2020年12月13日 07:07撮影 by SH-M12, SHARP
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ご来光
1
に照らされた登山道。
2020年12月13日 07:22撮影 by SH-M12, SHARP
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に照らされた登山道。
2
冷水山に到着。
2020年12月13日 07:37撮影 by SH-M12, SHARP
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冷水山に到着。
1
展望の良い山ですが、風が強くて寒かったので早々に移動しました。
2020年12月13日 07:37撮影 by SH-M12, SHARP
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展望の良い山ですが、風が強くて寒かったので早々に移動しました。
1
南側、大塔山系が霞んでしまっていてイマイチ景色。ピーカンに晴れれば冷水山から海が見えますが、今日は残念でした。
2020年12月13日 07:38撮影 by SH-M12, SHARP
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南側、大塔山系が霞んでしまっていてイマイチ景色。ピーカンに晴れれば冷水山から海が見えますが、今日は残念でした。
1
時々出くわす架線の残骸。
2020年12月13日 07:42撮影 by SH-M12, SHARP
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時々出くわす架線の残骸。
1
左下に龍神本宮林道が見えてきたら、
2020年12月13日 07:54撮影 by SH-M12, SHARP
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左下に龍神本宮林道が見えてきたら、
黒尾山まですぐ。
2020年12月13日 08:08撮影 by SH-M12, SHARP
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黒尾山まですぐ。
黒尾山から5分ほどの所にある、左手の幕営適地。
2020年12月13日 08:13撮影 by SH-M12, SHARP
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黒尾山から5分ほどの所にある、左手の幕営適地。
果無山脈縦走路入口にある展望台に到着。大塔山系の山々がよく見えます。平な場所でソロテント二張りほどのスペースあり。
2020年12月13日 08:37撮影 by SH-M12, SHARP
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果無山脈縦走路入口にある展望台に到着。大塔山系の山々がよく見えます。平な場所でソロテント二張りほどのスペースあり。
2
休憩後、展望台を降りて
2020年12月13日 08:55撮影 by SH-M12, SHARP
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休憩後、展望台を降りて
2
林道と合流後してすぐに右手の私設林道に入ります。
2020年12月13日 08:57撮影 by SH-M12, SHARP
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林道と合流後してすぐに右手の私設林道に入ります。
尾根道を歩いてもよいのですが、すぐに合流するので林道を直進しました。
2020年12月13日 09:02撮影 by SH-M12, SHARP
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尾根道を歩いてもよいのですが、すぐに合流するので林道を直進しました。
安堵やまに行くため、右手に白い建物がみえてきたら再び尾根道に入ります。
2020年12月13日 09:09撮影 by SH-M12, SHARP
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安堵やまに行くため、右手に白い建物がみえてきたら再び尾根道に入ります。
さほど登ることなく安堵山に到着。
2020年12月13日 09:13撮影 by SH-M12, SHARP
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さほど登ることなく安堵山に到着。
1
以降林道⇒尾根道を行ったり来たりします。
2020年12月13日 09:27撮影 by SH-M12, SHARP
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以降林道⇒尾根道を行ったり来たりします。
伐採地からは北向にある牛廻山が見えます。
2020年12月13日 09:30撮影 by SH-M12, SHARP
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伐採地からは北向にある牛廻山が見えます。
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北上する林道と別れて尾根道に入り、
2020年12月13日 09:56撮影 by SH-M12, SHARP
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北上する林道と別れて尾根道に入り、
和田ノ森到着。展望はありません。
2020年12月13日 10:00撮影 by SH-M12, SHARP
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和田ノ森到着。展望はありません。
1
整然と並ぶ植林の森を抜け下った先の、
2020年12月13日 10:21撮影 by SH-M12, SHARP
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整然と並ぶ植林の森を抜け下った先の、
1
丹生ノ川方面のを差す道標の正面に、
2020年12月13日 10:33撮影 by SH-M12, SHARP
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丹生ノ川方面のを差す道標の正面に、
青いテープが打たれた、笠塔山方面への分岐があります。今回の縦走の核心部はここから。急こう配を下っていきます。
2020年12月13日 10:33撮影 by SH-M12, SHARP
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青いテープが打たれた、笠塔山方面への分岐があります。今回の縦走の核心部はここから。急こう配を下っていきます。
1
最後に細い急な下りを経て林道に飛び出し、
2020年12月13日 10:49撮影 by SH-M12, SHARP
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最後に細い急な下りを経て林道に飛び出し、
すぐに尾根に取り付きます。ここも狭いうえに足場が悪かったので、尾根上に上がるのに苦労しました。
2020年12月13日 10:50撮影 by SH-M12, SHARP
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すぐに尾根に取り付きます。ここも狭いうえに足場が悪かったので、尾根上に上がるのに苦労しました。
1
この先ほとんどテープはありませんが、時々写真のような古いテープを見かけました。
2020年12月13日 10:58撮影 by SH-M12, SHARP
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この先ほとんどテープはありませんが、時々写真のような古いテープを見かけました。
1
この先もずっと荒れていて、細かいUPDNが続く道を歩きました。
2020年12月13日 11:17撮影 by SH-M12, SHARP
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この先もずっと荒れていて、細かいUPDNが続く道を歩きました。
1
途中の崩壊地からの眺め。曇ってきていたので、昼間なのに薄暗かったです。
2020年12月13日 12:13撮影 by SH-M12, SHARP
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途中の崩壊地からの眺め。曇ってきていたので、昼間なのに薄暗かったです。
崩壊地の脇に細い道ついているので直進します。この先P872の先で未舗装林道と合流します。私は尾根道を進みましたが藪気味だったので、林道を歩いた方が楽だと思います。
2020年12月13日 12:14撮影 by SH-M12, SHARP
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崩壊地の脇に細い道ついているので直進します。この先P872の先で未舗装林道と合流します。私は尾根道を進みましたが藪気味だったので、林道を歩いた方が楽だと思います。
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P925から下った先は分断されていたので林道を歩きます。私は写真右手から林道に降りてきました。
2020年12月13日 13:14撮影 by SH-M12, SHARP
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P925から下った先は分断されていたので林道を歩きます。私は写真右手から林道に降りてきました。
ピンクのテープがついている所から笠塔山の最後の登りに入ります。
2020年12月13日 13:22撮影 by SH-M12, SHARP
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ピンクのテープがついている所から笠塔山の最後の登りに入ります。
笠塔山到着。三角点タッチ!手書きの山名プレートがありましたが、撮り忘れました...。
2020年12月13日 13:46撮影 by SH-M12, SHARP
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笠塔山到着。三角点タッチ!手書きの山名プレートがありましたが、撮り忘れました...。
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警察庁の無線中継所があるので山頂は分かりやすいです。
2020年12月13日 13:54撮影 by SH-M12, SHARP
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警察庁の無線中継所があるので山頂は分かりやすいです。
ススキの間を通って、
2020年12月13日 13:55撮影 by SH-M12, SHARP
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ススキの間を通って、
下って行きます...が、ここで下る尾根を間違えてしまい戻りました。この先の縦走路も笠塔山ハイキングコースのもとの思われるテープに何度か引っ張られそうになるので要注意です。
2020年12月13日 13:59撮影 by SH-M12, SHARP
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下って行きます...が、ここで下る尾根を間違えてしまい戻りました。この先の縦走路も笠塔山ハイキングコースのもとの思われるテープに何度か引っ張られそうになるので要注意です。
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この倒木のテープ箇所は直進してもOKです。その先の左手に下る急坂手前にテープが打たれていますが、笠塔山のハイキングコースのものです。持平山方面は直進します。
2020年12月13日 14:24撮影 by SH-M12, SHARP
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この倒木のテープ箇所は直進してもOKです。その先の左手に下る急坂手前にテープが打たれていますが、笠塔山のハイキングコースのものです。持平山方面は直進します。
途中、歩きやすい道もありますが...
2020年12月13日 14:33撮影 by SH-M12, SHARP
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途中、歩きやすい道もありますが...
P908の様子。間伐された木がそのまま放置されている所もあって歩きにくいので、並走している林道を歩き、
2020年12月13日 15:14撮影 by SH-M12, SHARP
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P908の様子。間伐された木がそのまま放置されている所もあって歩きにくいので、並走している林道を歩き、
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持平山の最後の登りで尾根に取り付くほうが楽だと思いました。写真がその取り付き箇所です。
2020年12月13日 15:25撮影 by SH-M12, SHARP
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持平山の最後の登りで尾根に取り付くほうが楽だと思いました。写真がその取り付き箇所です。
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途中の景色。龍神村殿原だと思われる集落がチラリ。あとは...山しか見えない!
2020年12月13日 15:27撮影 by SH-M12, SHARP
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途中の景色。龍神村殿原だと思われる集落がチラリ。あとは...山しか見えない!
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持平山に到着。今回の(広義の)果無山脈縦走最後の山ですが、山頂は鬱蒼とした森の中にあり、展望も全く得られない地味な山頂でした。
2020年12月13日 15:41撮影 by SH-M12, SHARP
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持平山に到着。今回の(広義の)果無山脈縦走最後の山ですが、山頂は鬱蒼とした森の中にあり、展望も全く得られない地味な山頂でした。
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持平山から中辺路町小松原に向けて下って行きます。事前に情報収集してもどういう状態の道なのかさっぱりわからずだったので、ちょっとドキドキしながら下ります。
2020年12月13日 15:51撮影 by SH-M12, SHARP
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持平山から中辺路町小松原に向けて下って行きます。事前に情報収集してもどういう状態の道なのかさっぱりわからずだったので、ちょっとドキドキしながら下ります。
急こう配の下りを経た先は、道幅の広いハイキング道だったのでちょっとびっくりしながら歩きました。
2020年12月13日 16:00撮影 by SH-M12, SHARP
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急こう配の下りを経た先は、道幅の広いハイキング道だったのでちょっとびっくりしながら歩きました。
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暗くなってきたので、標高600mちょいのやや広い登山道にテントを張って、今日はここまで。
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暗くなってきたので、標高600mちょいのやや広い登山道にテントを張って、今日はここまで。
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小松原バス停・8時36分発のバスに乗るため、今日は薄暗い中歩きだします。倒木が多かったのですが道は明確で、迷いそうな所はシダが茂っていて道が見えにくかった一部分のみ。
2020年12月14日 06:51撮影 by SH-M12, SHARP
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小松原バス停・8時36分発のバスに乗るため、今日は薄暗い中歩きだします。倒木が多かったのですが道は明確で、迷いそうな所はシダが茂っていて道が見えにくかった一部分のみ。
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右手への分岐。下皆の集落へ降りる道と思われます。この先で林道と合流したので林道を歩きました。
2020年12月14日 06:53撮影 by SH-M12, SHARP
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右手への分岐。下皆の集落へ降りる道と思われます。この先で林道と合流したので林道を歩きました。
標高が下がってきたのでまだ紅葉が残ってます。
2020年12月14日 07:04撮影 by SH-M12, SHARP
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標高が下がってきたのでまだ紅葉が残ってます。
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尾根道と林道が並走していることを確認しながら歩きました。
2020年12月14日 07:05撮影 by SH-M12, SHARP
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尾根道と林道が並走していることを確認しながら歩きました。
林道(国道371号か?)が急カーブして谷方向に向かったので、右手の道に進みます。
2020年12月14日 07:09撮影 by SH-M12, SHARP
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林道(国道371号か?)が急カーブして谷方向に向かったので、右手の道に進みます。
進んだ先もひたすら林道が続く。
2020年12月14日 07:10撮影 by SH-M12, SHARP
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進んだ先もひたすら林道が続く。
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林道の分岐ポイント。この先のP431を通過する右方向へ進みます。
2020年12月14日 07:24撮影 by SH-M12, SHARP
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林道の分岐ポイント。この先のP431を通過する右方向へ進みます。
今まで林道よりやや荒れ気味でしたが通行に支障はありません。
2020年12月14日 07:28撮影 by SH-M12, SHARP
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今まで林道よりやや荒れ気味でしたが通行に支障はありません。
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林道終点。山道は続いていたので、道なりに進みます。
2020年12月14日 07:31撮影 by SH-M12, SHARP
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林道終点。山道は続いていたので、道なりに進みます。
整備はされていませんが、歩きやすい尾根道でした。
2020年12月14日 07:37撮影 by SH-M12, SHARP
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整備はされていませんが、歩きやすい尾根道でした。
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時々シダヤブが現れますが、道を見失うほどではありません。
2020年12月14日 07:39撮影 by SH-M12, SHARP
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時々シダヤブが現れますが、道を見失うほどではありません。
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丁度朝日が昇ってくるころに通過した伐採地からの眺め。左下に小松原の集落が見えます。
2020年12月14日 07:43撮影 by SH-M12, SHARP
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丁度朝日が昇ってくるころに通過した伐採地からの眺め。左下に小松原の集落が見えます。
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青とピンクの二本のテープが巻かれた所から左折して、落ち葉の急坂を下ると、
2020年12月14日 07:47撮影 by SH-M12, SHARP
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青とピンクの二本のテープが巻かれた所から左折して、落ち葉の急坂を下ると、
廃屋が見えてきました。
2020年12月14日 07:50撮影 by SH-M12, SHARP
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廃屋が見えてきました。
廃屋まで降りて右折します。その先の石垣を何段か降りて、
2020年12月14日 07:51撮影 by SH-M12, SHARP
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廃屋まで降りて右折します。その先の石垣を何段か降りて、
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道幅のある山道を下って行き、
2020年12月14日 07:54撮影 by SH-M12, SHARP
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道幅のある山道を下って行き、
左手のビニールハウスを見ながら道なりに直進。
2020年12月14日 07:56撮影 by SH-M12, SHARP
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左手のビニールハウスを見ながら道なりに直進。
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フェンスが出てきたら、国道はすぐそこです。
2020年12月14日 07:56撮影 by SH-M12, SHARP
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フェンスが出てきたら、国道はすぐそこです。
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国道371号線に降りてきました。
2020年12月14日 07:57撮影 by SH-M12, SHARP
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国道371号線に降りてきました。
国道出会いに青面金剛さんが鎮座。左の像は不明。休憩後、小松原の集落に向かいます。
2020年12月14日 07:57撮影 by SH-M12, SHARP
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国道出会いに青面金剛さんが鎮座。左の像は不明。休憩後、小松原の集落に向かいます。
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国道から市道に入り暫く進むと分岐。右の道は電気の森へ行ってしまうので直進します。
2020年12月14日 08:16撮影 by SH-M12, SHARP
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国道から市道に入り暫く進むと分岐。右の道は電気の森へ行ってしまうので直進します。
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小松原バス停に到着しました。バス待ちの間、バイクで通りかかった地元の方と話す。先程すれ違った車の女性の旦那さん。私が迷い込んで小松原にいるのでは、と奥さんからの連絡を受けて見に来られたとのこと。申し訳ない気持ちになってしまいましたが、そのお心遣いに感謝したいです。
2020年12月14日 08:18撮影 by SH-M12, SHARP
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小松原バス停に到着しました。バス待ちの間、バイクで通りかかった地元の方と話す。先程すれ違った車の女性の旦那さん。私が迷い込んで小松原にいるのでは、と奥さんからの連絡を受けて見に来られたとのこと。申し訳ない気持ちになってしまいましたが、そのお心遣いに感謝したいです。
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バス停に貼ってあった小松原・温川・内井川線住民バスの時刻表。バスはマイクロバスではなくワンボックスカーです。乗客は私と途中乗車のおばあちゃん一名でした。
2020年12月14日 08:18撮影 by SH-M12, SHARP
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バス停に貼ってあった小松原・温川・内井川線住民バスの時刻表。バスはマイクロバスではなくワンボックスカーです。乗客は私と途中乗車のおばあちゃん一名でした。
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中辺路町コミュニティセンター前で降ろしてもらい、無事に縦走完了しました。
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中辺路町コミュニティセンター前で降ろしてもらい、無事に縦走完了しました。
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感想/記録
by dxf

果無山脈は危険なところも激しいアップダウンも無い、関西屈指の好縦走路(だと思っている)にもかかわらず縦走者が多くいないのは、交通の便が悪いからという理由の一点に尽きると思います。十津川からの出入りは一日に何本かバスとはいえ走っていますが、龍神・丹生ヤマセミの郷までのバスは月・火・木曜日のみの運行で乗継も非常に不便であるからです。
車の回収を考えたら十津川⇔龍神は使えないなと思い周辺のバスを調べたら、小松原まで田辺市住民バスが走っていることがわかりました。中辺路町を通る他の2系統が予約制なのに対して小松原線は予約不要だったので、余計にこれを利用しない手はないなと計画しました。

和田ノ森⇔笠塔山間の情報が少なく、歩いたところで展望があるわけでもなく、細かなアップダウンばかりで、なぜ和田ノ森までが果無縦走路なのかということが納得できる、ちょっとうんざりするルートです。

持平山から小松原までの登山道情報はほとんど皆無だったので、地の利を生かして事前に下山口の調査(降りれる場所かどうか)を行ってから縦走に備えました。
持平山の登山道は、和歌山県土整備部道路局の交通量調査地図に『国道371号』の表記があったことから、今回の縦走の中で一番興味があるルートでした。"国道"だから道幅のあるしっかりとした道がついていたのか、それとも途中から現れた林道の一部が国道であったのか、などと考えながら歩くことが出来て楽しかったです。
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