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Yamareco

記録ID: 2823294 全員に公開 ハイキング 丹沢

菰釣山(2回目)

情報量の目安: S
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日程 2020年12月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴 午前無風のち午後風弱し。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「道の駅どうし」にとめさせていただきました。
http://www.michieki-r413.com/

「道志の森キャンプ場」も500円で駐車できるようです。
https://doshinomori.jp/index.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
1時間39分
合計
7時間14分
S中山07:2107:45落合橋08:41ブナ沢 980m付近 水場09:17ブナ沢乗越09:1809:23菰釣避難小屋09:3209:58菰釣山11:0911:30菰釣避難小屋11:36ブナ沢乗越11:48ブナ沢ノ頭12:24中ノ丸12:2512:59城ヶ尾山13:02城ヶ尾峠13:1713:57水晶橋13:5814:12落合橋14:1314:33中山14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○林道からブナ沢の登山道に入ったところで、岩だらけの涸れ沢を渡るが赤テープを見逃して少し直進してしまった。

○城ヶ尾峠からの下り、涸れ沢?前後の砂地?のトラバースで足場が極めて狭くて崩れている危険個所があり、ロープに頼らざるを得ない。2019年12月1日に鳥ノ胸山〜大界木山の下りで通ったときよりも崩壊が進んでいる。

○城ヶ尾峠登山口から先の東沢林道は、2019年12月1日に鳥ノ胸山〜大界木山の下りで通ったときは台風直後でとても車が通れるような状態でなく、荒れた河原を赤テープだよりに歩いたが、車が通れるまでにきれいに復旧されていた。
その他周辺情報○道志の湯
http://www.doshinoyu.jp/
先日、加入道山〜大室山を歩いた後に利用したことで味をしめてしまい、今回も下山が早い時間だったので同温泉を利用した。この日は年内最終営業日のため16時閉店だったが、滑り込みセーフで温泉を楽しむことができた。

温泉は他にも道志のみち沿いに複数ある。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ガスコンロ

写真

道の駅どうしに7時頃到着。他にハイカーの車はいない?ようだ。
2020年12月27日 07:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道の駅どうしに7時頃到着。他にハイカーの車はいない?ようだ。
4
道志川を渡る。朝陽に照らされた道志の山並みがいい感じだ。
2020年12月27日 07:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道志川を渡る。朝陽に照らされた道志の山並みがいい感じだ。
2
車道を登っていくと富士山が頭だけ出してくれた。
2020年12月27日 07:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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車道を登っていくと富士山が頭だけ出してくれた。
4
御正体山も大きな山体を見せてくれた。
2020年12月27日 07:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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御正体山も大きな山体を見せてくれた。
4
多くの人で賑わう道志の森キャンプ場の脇を抜ける。登山者も500円で利用できるようだ。
2020年12月27日 07:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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多くの人で賑わう道志の森キャンプ場の脇を抜ける。登山者も500円で利用できるようだ。
3
西沢沿いの林道はまっすぐで単調だが、心地良い沢音を聞きながら歩ける。
2020年12月27日 07:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西沢沿いの林道はまっすぐで単調だが、心地良い沢音を聞きながら歩ける。
西沢林道のゲート前。ハイカー?の車が2台とめてあった。
2020年12月27日 08:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西沢林道のゲート前。ハイカー?の車が2台とめてあった。
1
西沢林道ゲート前。
2020年12月27日 08:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西沢林道ゲート前。
2
西沢を渡ってさらに林道を進む。
2020年12月27日 08:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西沢を渡ってさらに林道を進む。
1
林道を大きく左に曲がる所から、ブナ沢沿いの登山道に入る。好天続きの影響か水が流れていない。ルートはすぐに右岸に渡るが対岸の赤テープを見落として、沢の中を少し直進してしまう。
2020年12月27日 08:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道を大きく左に曲がる所から、ブナ沢沿いの登山道に入る。好天続きの影響か水が流れていない。ルートはすぐに右岸に渡るが対岸の赤テープを見落として、沢の中を少し直進してしまう。
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右岸から左岸に渡り返したところ。好天続きのせいかブナ沢が涸れている。
2020年12月27日 08:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右岸から左岸に渡り返したところ。好天続きのせいかブナ沢が涸れている。
1
二股のところで、左の沢沿いにルートは伸びている。
2020年12月27日 08:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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二股のところで、左の沢沿いにルートは伸びている。
2
冬枯れの広葉樹の森と落ち葉の林床がいい感じの斜面を登っていく。
2020年12月27日 09:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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冬枯れの広葉樹の森と落ち葉の林床がいい感じの斜面を登っていく。
1
振り返ると道志川の南側に連なる道志山塊の今倉山あたりが見えた。
2020年12月27日 09:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると道志川の南側に連なる道志山塊の今倉山あたりが見えた。
7
急坂をジグザグを切って登っていく。
2020年12月27日 09:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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急坂をジグザグを切って登っていく。
1
ブナ沢乗越で甲相国境尾根に乗る。右(西)にとって菰釣山へ向かう。
2020年12月27日 09:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナ沢乗越で甲相国境尾根に乗る。右(西)にとって菰釣山へ向かう。
1
少し登ると菰釣山避難小屋が現れる。小屋の前にテーブルが2つ。
2020年12月27日 09:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し登ると菰釣山避難小屋が現れる。小屋の前にテーブルが2つ。
2
さらに菰釣山へ向けてダラダラと登っていく。
2020年12月27日 09:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに菰釣山へ向けてダラダラと登っていく。
1
山頂まであと僅か。
2020年12月27日 09:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂まであと僅か。
菰釣山の山頂に到着。人影はなくてしばらく山頂を独り占め。
2020年12月27日 09:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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菰釣山の山頂に到着。人影はなくてしばらく山頂を独り占め。
8
山頂にテーブルは2つ。無風だったことあり、時間は早かったが、富士山を眺めながら、ゆっくりとランチタイムを過ごした。
2020年12月27日 10:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂にテーブルは2つ。無風だったことあり、時間は早かったが、富士山を眺めながら、ゆっくりとランチタイムを過ごした。
4
山頂は西側に展望が開けていて、富士山をはじめ、左に愛鷹連峰、右奥に南アルプス。手前左には三国山稜、手前右には石割山が見えた。
2020年12月27日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂は西側に展望が開けていて、富士山をはじめ、左に愛鷹連峰、右奥に南アルプス。手前左には三国山稜、手前右には石割山が見えた。
8
富士山と石割山。
2020年12月27日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山と石割山。
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石割山と御正体山の間から南アルプス南部の巨峰群。
2020年12月27日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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石割山と御正体山の間から南アルプス南部の巨峰群。
5
左奥は愛鷹連峰、手前右は三国山稜。
2020年12月27日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左奥は愛鷹連峰、手前右は三国山稜。
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樹間から御正体山
2020年12月27日 10:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から御正体山
2
菰釣山の山頂標識。
2020年12月27日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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菰釣山の山頂標識。
2

山頂で1時間ほど過ごしたあと、城ヶ尾峠に向けて甲相国境尾根を東へ向かう。
2020年12月27日 11:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂で1時間ほど過ごしたあと、城ヶ尾峠に向けて甲相国境尾根を東へ向かう。
2
檜洞丸あたりが見えている。稜線越しに見える左のピークは蛭ヶ岳か?
2020年12月27日 11:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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檜洞丸あたりが見えている。稜線越しに見える左のピークは蛭ヶ岳か?
5
再び菰釣山避難小屋。
2020年12月27日 11:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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再び菰釣山避難小屋。
避難小屋の中に入ってみる。ザックが2つデポしてあった。
2020年12月27日 11:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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避難小屋の中に入ってみる。ザックが2つデポしてあった。
1
再びブナ沢乗越。
2020年12月27日 11:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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再びブナ沢乗越。
中ノ丸に向けていったん急坂を下る。
2020年12月27日 11:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中ノ丸に向けていったん急坂を下る。
急坂を少し登り返すと…
2020年12月27日 11:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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急坂を少し登り返すと…
…ブナ沢ノ頭の道標がある。いったん急坂を下る前の平坦なところがブナ沢ノ頭と思っていた。
2020年12月27日 11:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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…ブナ沢ノ頭の道標がある。いったん急坂を下る前の平坦なところがブナ沢ノ頭と思っていた。
中ノ丸へはこの先にあるもう一つの急坂を登る。
2020年12月27日 11:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中ノ丸へはこの先にあるもう一つの急坂を登る。
4
急坂を登り切ると中ノ丸。
2020年12月27日 12:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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急坂を登り切ると中ノ丸。
1
中ノ丸山頂の樹間から富士山。
2020年12月27日 12:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中ノ丸山頂の樹間から富士山。
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中ノ丸山頂の樹間から箱根の山並み。
2020年12月27日 12:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中ノ丸山頂の樹間から箱根の山並み。
1
気持ちが良い冬枯れの尾根道が続く。
2020年12月27日 12:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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気持ちが良い冬枯れの尾根道が続く。
このヤセた部分の南側は樹林がなく南側の展望が広がる。
2020年12月27日 12:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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このヤセた部分の南側は樹林がなく南側の展望が広がる。
箱根の山並み。左から明神ヶ岳、箱根山、そして判りにくいが金時山。
2020年12月27日 12:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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箱根の山並み。左から明神ヶ岳、箱根山、そして判りにくいが金時山。
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城ヶ尾山が見えてきた。
2020年12月27日 12:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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城ヶ尾山が見えてきた。
城ヶ尾山の山頂は広い。
2020年12月27日 12:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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城ヶ尾山の山頂は広い。
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趣きのある城ヶ尾峠の道標。
2020年12月27日 13:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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趣きのある城ヶ尾峠の道標。
城ヶ尾峠から稜線を離れて東沢に向けて下山を開始する。
2020年12月27日 13:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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城ヶ尾峠から稜線を離れて東沢に向けて下山を開始する。
樹間から今倉山あたりが見える。
2020年12月27日 13:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から今倉山あたりが見える。
広葉樹の森が広がる気持ちの良い山腹を下る。
2020年12月27日 13:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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広葉樹の森が広がる気持ちの良い山腹を下る。
涸れ沢?の前後の砂地のトラバースは道幅がとても狭い。
2020年12月27日 13:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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涸れ沢?の前後の砂地のトラバースは道幅がとても狭い。
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この部分は足元が今にも崩れそうでロープに頼らざるを得ない危険な場所。
2020年12月27日 13:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この部分は足元が今にも崩れそうでロープに頼らざるを得ない危険な場所。
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広葉樹の森はあっという間に終わってしまった。
2020年12月27日 13:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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広葉樹の森はあっという間に終わってしまった。
植林帯に入る。
2020年12月27日 13:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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植林帯に入る。
植林帯の下部は荒れていて、誤って右に進み林道の法面の上に出てしまい、進退窮まってしまった。引き返して左側に下って無事城ヶ尾峠の登り口に出た。
2020年12月27日 13:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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植林帯の下部は荒れていて、誤って右に進み林道の法面の上に出てしまい、進退窮まってしまった。引き返して左側に下って無事城ヶ尾峠の登り口に出た。
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城ヶ尾峠の登り口。
2020年12月27日 13:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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城ヶ尾峠の登り口。
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昨年の12月に歩いたときは台風の直後で林道は荒れに荒れていて車が通れる状態ではなかった。登山道も河原につけられた赤テープをたどっていくしかなかった。今はきれいに整備された林道を歩けるのでまったく問題ない。
2020年12月27日 13:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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昨年の12月に歩いたときは台風の直後で林道は荒れに荒れていて車が通れる状態ではなかった。登山道も河原につけられた赤テープをたどっていくしかなかった。今はきれいに整備された林道を歩けるのでまったく問題ない。
道の駅どうしまであとわずか。道志川の南側に連なる道志の山並みが夕陽に映えて美しい。
2020年12月27日 14:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道の駅どうしまであとわずか。道志川の南側に連なる道志の山並みが夕陽に映えて美しい。
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道の駅どうしまであとわずか。富士山と御正体山が見える。
2020年12月27日 14:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道の駅どうしまであとわずか。富士山と御正体山が見える。
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道志川を渡ると道の駅どうし。
2020年12月27日 14:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道志川を渡ると道の駅どうし。
道の駅どうしに戻った。朝とは違って多くの車がとまっていた。
2020年12月27日 14:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道の駅どうしに戻った。朝とは違って多くの車がとまっていた。
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道志川のすぐ北側に昨年登った鳥ノ胸山が見える。
2020年12月27日 14:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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道志川のすぐ北側に昨年登った鳥ノ胸山が見える。
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この日は道志の湯の年末最終営業日。16時閉店だったが15時20分頃に滑り込みセーフ。汗を流してゆっくり温泉に浸かった。おかげで私が年内最終入湯者となってしまった。
2020年12月27日 15:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この日は道志の湯の年末最終営業日。16時閉店だったが15時20分頃に滑り込みセーフ。汗を流してゆっくり温泉に浸かった。おかげで私が年内最終入湯者となってしまった。
3

感想/記録

2020年12月27日(日)【菰釣山】

2020年最後の山行は、下山後に温泉に入って一年の締めくくりにしようと思い、1996年11月4日以来、24年振りになる丹沢の菰釣山に再訪することにしました。

天気は快晴。午前中はほぼ無風で菰釣山の山頂では富士山を眺めながらゆっくりとランチタイムを過ごすことができました。城ヶ尾峠までの甲相国境稜線はブナなどの冬枯れの広葉樹に覆われていて、午後から弱い風がでてきたけど、足元には岩も石もないので、のんびりと土と落葉を踏みながら稜線歩きを楽しむことができました。

下山後は年内最終営業で閉店間際の道志の湯に滑り込み、汗を流してゆっくり温泉に浸かることができました。

*************************************************************
以下は少し詳しい山行記です。

快晴の空の下、「道の駅どうし」に車をとめて7時半前に歩き始めた。駐車場にほかにハイカーらしき車はなかった。道志川にかかる橋を渡って車道を上がっていくと、道志の谷の向こうに御正体山の大きな山体と富士山の頭の部分が見えたるところがあり、まだ眠っていた気持ちとからだにエンジンがかかった。

冬なのに多くのオートキャンパーでにぎわっている「道志の森キャンプ場」の脇を通る。500円の料金で車をとめられるようだが、菰釣山〜城ヶ尾峠を歩く場合は「道の駅どうし」を起点にするのが本来の歩き方となぜか私は思い込んでいるので利用しなかった。

菰釣山に向かうため西沢に入ると未舗装の林道がほぼまっすぐに続いている。やや単調だが、西沢の流れの音と両岸の森が心地良いのでそんなに退屈しなかった。ゲート前の路肩にハイカーらしき車が2台停まっていた。

西沢を渡って曲がりくねった林道を進み、左に大きく曲がるところからブナ沢沿いの登山道に入った。対岸のピンクテープに気づかず沢の中を少し進んでしまった。岩だらけの荒れた沢に水の流れはなく、このところ雨がぜんぜん降ってない影響だろうか。

沢が二股に分かれるところから登山道は左の沢に入っていく。稜線の北面は陽があたらず明るくないが冬枯れの広葉樹の森と林床がいい感じだ。稜線に近づくにつれて傾斜がきつくなり、ジグザグに登っていく。ふと振り返ると樹間から道志川の南側に連なる今倉山あたりが見えた。

ブナ沢乗越に登りつくと甲相国境尾根には冬のやさしい光があふれていた。右(西)にとって尾根を進むとほどなく菰釣山避難小屋が現れた。小屋の前は小さな広場になっていてテーブルも2つあり休むにはいいところだ。

さらにダラダラと登っていくと菰釣山の山頂に着いた。私以外には誰もいなくてしばらくは山頂を一人占めだったが、登山口にとめたあった車の人や途中で抜いていった3人のパーティはどこへ向かったのだろう?

山頂は西側に高い樹木がなくて富士山がよく見えた。その右側には南アルプスも見えていた。お昼には少し早い時間だったが、風もなく富士山の素晴らしい眺めを楽しみながらゆっくりとランチタイムを過ごした。

私よりあとから山頂に着いた人が次々に山頂をあとにしていくので、私も重い腰を上げて、甲相国境尾根を城ヶ尾峠に向けて東に歩き始めた。優しい冬の光にあふれたブナを始めとする広葉樹の尾根はとても気持ちが良くて快適な尾根歩きになった。中ノ丸へは短いが急坂の登りがあったが、中ノ丸からは下り基調の尾根が続いた。
樹間からは時折、富士山を始め、道志山塊の御正体山や今倉山、箱根の山々などをみることができた。

城ヶ尾峠から名残り惜しいが素晴らしい尾根道を離れて「道の駅どうし」へ向けて下山を開始した。涸れ沢前後の砂地のトラバースで、足場が狭くて今にも崩れそうなところは、昨年歩いた時よりも崩壊が進んでいてロープを頼らざるを得なかった。

広葉樹に覆われた斜面はすぐに終わってしまい、植林帯の下りに変わる。林道に降り立つ手前は荒れていて、誤って林道の法面が高いところへ出てしまい、登り返して事なきを得た。

東沢林道は昨年12月に歩いたときは台風直後で荒れていてとても車が通れる状態ではなかった。登山道も荒れた河原に赤テープを頼りにたどっていくものしかなかったが、今はきれいに整備されていてのんびりと下っていくだけだった。

ライダーでいっぱいの「道の駅どうし」には14時半ごろに着いた。着替えを済ませて野菜を買おうと道の駅を覗いてみたが、葉物野菜はほとんどなく漬物ばかりだったので、「道志の湯」へ車で向かった。

「道志の湯」には15時半前に着いたが、年内最後の営業日ということで16時閉店となっていた。そういえば2週間前に利用したときそんな掲示があったことを思い出した。とにもかくにも滑り込みセーフで入湯することができたのは幸運だった。
入湯客が少なくて汗を流したあと、露店風呂にゆっくり浸かることができたのも良かった。温泉を出たのは16時になる5分前で私が年内最後の入湯客となったようだった。

2020年最後の山行も天候に恵まれて、富士山の眺めと冬枯れの尾根歩きを楽しめた山旅となりました。
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