また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2829343 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

麦草岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年12月29日(火) ~ 2020年12月30日(水)
メンバー
 hia
天候1日目 晴れ後曇り、稜線は爆風
2日目 雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場はかなり広い
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間15分
休憩
1時間57分
合計
9時間12分
Sコガラ登山口06:5308:01幸ノ川渡渉地点08:1011:45木曽駒ヶ岳七合目避難小屋13:1915:04麦草岳15:1816:05木曽駒ヶ岳七合目避難小屋
2日目
山行
1時間54分
休憩
1分
合計
1時間55分
木曽駒ヶ岳七合目避難小屋09:0010:26幸ノ川渡渉地点10:2710:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
11.5 km, ±1550 m

1日目、避難小屋までアイゼンを取りに戻り30分くらいロス
コース状況/
危険箇所等
小屋から上はスノーシュー
入山は我々と2人ペアの2組のみ

■七合目避難小屋
中は非常にキレイで、10人くらい入りそう。土間に薪ストーブがある。薪はそこそこの量が備蓄されている。管理者の方々に感謝。薪ストーブを使うなら着火剤は大量に持参推奨。排気が良くなく、登山道具にスモーク臭が着くので要対策。
その他周辺情報温泉:せせらぎの四季 700円 ★★★★☆(この辺では積極的に利用する)
 登山口から10分程度のところにある、茶褐色の炭酸泉。内湯大1露天中1。循環している(露天は消毒でなく濾過砂)ので炭酸泉特有の気泡は無い。露天が赴きがあって良い。内装も綺麗。営業時間が長いのもグッド。

食事:ほっとしてざわ 塩尻駅店 山賊焼定食 1020円 ★★★☆☆(まあまあ)
 年末年始は飲食店が本当に営業していない。頑張って見つけた塩尻駅内の飲食店へ。山賊焼きってどこもこんなに大きいんだろうか。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

登山口から麦草岳が見える
2020年12月29日 06:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口から麦草岳が見える
最初の渡渉は問題無し。トレースを利用させていただいた。谷沿いに進むとアイスクライミングのルートがあるらしい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の渡渉は問題無し。トレースを利用させていただいた。谷沿いに進むとアイスクライミングのルートがあるらしい
お世話になります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お世話になります
登山道は特に変わったところは無い
2020年12月29日 11:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道は特に変わったところは無い
御嶽山がよく見える
2020年12月29日 14:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽山がよく見える
木曽駒ケ岳がデカイ
未踏なのでいつか行きたい
2020年12月29日 15:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽駒ケ岳がデカイ
未踏なのでいつか行きたい
自分で薪を割ってストーブを焚いたのは初めての体験かもしれない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自分で薪を割ってストーブを焚いたのは初めての体験かもしれない
たらふく食べた
お疲れ様でした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たらふく食べた
お疲れ様でした
1

感想/記録

 恒例行事、緩ハイク営業小屋泊の年末山行。今年は感染症の影響で年末に営業している小屋が少ないので、薪ストーブがある避難小屋がある山をチョイス。地味な山だが、初の中央アルプスなので楽しみだ。
 当日は終電で甲府駅に集合。m氏が靴のソールとヘッドライトを忘れたので、ドンキホーテに寄ってから、2時間強かけて登山口へ。早く着いたので、1時間ちょっと仮眠できた。
 登山道は特に変哲の無い道で、小屋まではツボ足。予想外に先行者(山岳会の方々)がいたので、しばらくトレースをお借りした。寝不足のメンバーはめっちゃキツそうだった。暇な私が自宅まで迎に行けばよかったと後悔。
 小屋で昼飯を食べて、山頂を目指す。ここから先は我々が先陣を切った。稜線は爆風でゆっくりできなかったが、木曽駒ケ岳が立派に見えて感無量だった。すぐに写真を撮って小屋に戻り、山岳会の方が炊いてくださった薪ストーブ回りで、晩酌。日本酒(長野の夜明け前、福井の黒龍)が美味かった。山岳会のお二人もとても良い方で、色々と話を伺った。21時ごろに就寝。
 翌日は7時過ぎにナチュラルゲットアップ。寝すぎた。雪が降る中、下山した。温泉・食事の後、小野酒造に寄ってから、諏訪駅で解散。良い2日間だった、二人共ありがとう。来年も行きたい。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:140人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ