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Yamareco

記録ID: 2876970 全員に公開 山滑走 鳥海山

鳥海山 滝ノ小屋を拠点に雪山登山と山スキー

情報量の目安: S
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日程 2021年01月23日(土) ~ 2021年01月24日(日)
メンバー
天候23日:曇りのち晴れ
24日:高曇り、午後から晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥海高原ラインの大台野のゲート前に駐車。
例年通り、升田から大台野へ続く道路は除雪されており、鳥海高原ラインゲート前まで車で行ける。
尚、例年であれば通行止めとなるはずの、鳥海山荘へ通じる草津川の橋を渡る道路も除雪されており、こちらも車で通行する事が可能だった。
橋近辺は今はまだ雪が少なく雪崩の危険が無さそうなので、通行できるのかも?
今後、積雪が増えて雪崩の危険が高まれば、こちらの道路は通行止めになるのかもしれない。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間52分
休憩
2時間2分
合計
9時間54分
S大台野 冬季閉鎖ゲート前06:0709:25滝ノ小屋11:2714:51伏拝岳16:01滝ノ小屋
2日目
山行
5時間54分
休憩
2時間43分
合計
8時間37分
滝ノ小屋07:0907:53河原宿08:0108:24月山森08:4310:30滝ノ小屋11:3812:21河原宿13:35滝ノ小屋14:4315:10荒木橋15:46大台野 冬季閉鎖ゲート前G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●大台野〜滝ノ小屋(宮様コース)
冬季限定ルート。
雪は充分に付いており、スキーでも快適に登れる。
鳥海高原ラインを登り、標高点813から続く尾根状の地形を進む。
標高点813付近の取付きは尾根幅狭い樹林帯で、登りには良いが滑走にはあまり適さないので、滑走の際は適当な所でルートを外れて荒木橋手前に滑り降り、後は高原ラインを滑走した方が効率は良い。

●滝ノ小屋→外輪山(文殊岳ルート)・・・登行
河原宿、ボサ森(標高点1783)を経由し、文殊岳へ登り詰めるルート。
ソロバン尾根ルートに比べると大回りのルート取りとなり、七高山や新山への道のりは長くなるが、傾斜はそれ程きつくなく、スキーでの登行に適している。
標高1800mまではスキー(シール+クトー)で登り、それ以降は板を担いでブーツアイゼンで登った。
標高1900m以降が当ルートの最大傾斜部となり、これ以上の標高に達するとクラストのみならず、アイスルートも現れる可能性があるので、安全策を取るならスキーは担いでブーツアイゼンで登った方が良い。
今回は、それ程状態は悪くなく、硬くクラストこそすれど、アイスルートには遭遇しなかった。
だが、それでも、ブーツアイゼンで登ったのは正解であったと思う。
尚、今回のログでは最後の詰めで北東にルートを取り伏拝岳へと向かっているが、逆方向の北西側に斜上し、文殊岳を目指した方が安全。
文殊岳方面であれば、南面に広大な斜面が広がっているので、ジグを切りながら安定して登る事が可能だが、伏拝岳側だと灌木混じりの雪壁状の斜面を登る事になるので、外輪山まで登り詰めるのは結構苦労させられる。

●外輪山(伏拝岳)→滝ノ小屋・・・滑走
伏拝岳から南に延びる尾根型(通称ソロバン尾根)の東側斜面から滑走開始した。
外輪山上から眺めたところ状態が良さそうだったので、この斜面を選んだのだが、
ドロップ直後は良かったものの、その後はシェカブラだらけの荒れた斜面が続き、
あまりの酷さに嫌気が差して、ソロバン尾根を横断して西側へと抜けた。
だが、その西側もシェカブラだらけで・・・
結局、標高1600m位まではシェカブラだらけのクラスト斜面が延々と続き、気の休まらない滑走となった。
標高1600mを過ぎればシェカブラの海は穏やかとなり、滑走も楽しくなるのだが、
その中でも最も滑走を楽しめたのが、滝ノ小屋の真上の斜面だった、と言う・・・
何の為にわざわざ外輪山に登ったのか、判らなくなるような斜面状態であった。
今の外輪山上部は全体的にシェカブラが多く、自由奔放な滑走は楽しめないだろう、
と言わざるを得ないのが現状である。
だが、そんな中でも、唯一、輝きを見せたのが文殊岳の南斜面。
登行の際に観察したのだが、この広大な斜面にはシェカブラがあまり見られず、
滑走こそしなかったが、とても状態が良さそうに見えた。
従って、文殊岳南面を滑走し、河原宿もしくは月山森方面へと抜けるルートが、
今の外輪山を滑走する上での最良の滑走ルートなのではないか、と思う。

●その他 月山森の南部斜面
先にも述べたように外輪山上部の斜面は酷い有様であったが、月山森南部に広がる斜面の状態は良い。
シェカブラが殆ど見られず、斜面はフラット。
上部の雪はやや固めであったが、下に行くにつれて雪は柔く滑りやすくなり、
今回滑走した中でも、最も楽しめた斜面であった。
今回は沢まで詰めず、適当な所まで滑走した後は登り返す、というパターンを繰り返したのだが、それであれば特に危険はないと思う。
だが、月山森南部の月光川源頭とされる藤倉沢、カンタロー沢、金俣沢は悪相の谷と聞く。
うっかり滑りすぎて、それらの沢に入り込まないよう注意されたし。
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

大台野、鳥海高原のゲート前。
日の出少し前に出発。
2021年01月23日 06:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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大台野、鳥海高原のゲート前。
日の出少し前に出発。
3
鳥海山麓に広がる牧場地帯を進む。
前方には鳳来山が見える。
鳳来山の登山ルートも良いが、スキーで登るのは適さないので、今回はこちら。
2021年01月23日 06:31撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥海山麓に広がる牧場地帯を進む。
前方には鳳来山が見える。
鳳来山の登山ルートも良いが、スキーで登るのは適さないので、今回はこちら。
2
日が登り、空が明るくなってきた。
2021年01月23日 07:18撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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日が登り、空が明るくなってきた。
鳥海山方面の空模様は・・・
雲がかかってるようだね。
これから晴れる事を期待しよう。
2021年01月23日 07:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥海山方面の空模様は・・・
雲がかかってるようだね。
これから晴れる事を期待しよう。
1
宮様コースの入口。
小さな尾根地形から取り付く。
ここより少し道路を登った先にある荒木橋の方から取り付いても良い。
2021年01月23日 07:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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宮様コースの入口。
小さな尾根地形から取り付く。
ここより少し道路を登った先にある荒木橋の方から取り付いても良い。
しばらく進むと、真新しいピンクテープを見つけた。
2021年01月23日 08:14撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく進むと、真新しいピンクテープを見つけた。
ツリーランに良さそうな樹林が続く。
2021年01月23日 09:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ツリーランに良さそうな樹林が続く。
滑走に良さそうな斜面だ。
天気が悪くて上へ行けそうにない時は、この辺で遊んでみるのも良いかもしれない。
2021年01月23日 09:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滑走に良さそうな斜面だ。
天気が悪くて上へ行けそうにない時は、この辺で遊んでみるのも良いかもしれない。
滝ノ小屋が見えてきた。
2021年01月23日 09:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋が見えてきた。
滝ノ小屋、到着。
だが、残念ながら、小屋から上は真っ白け。
う〜ん、どうするか。
とりあえず、小屋に入ってから考えよう。
2021年01月23日 09:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋、到着。
だが、残念ながら、小屋から上は真っ白け。
う〜ん、どうするか。
とりあえず、小屋に入ってから考えよう。
小屋の扉は外からロックがかかるようになっている。
マジックペンで解除方法が書いてあるが、この金具のロックを外さないと扉は開かないので注意しよう。
2021年01月23日 09:29撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋の扉は外からロックがかかるようになっている。
マジックペンで解除方法が書いてあるが、この金具のロックを外さないと扉は開かないので注意しよう。
2
今日の宿、滝ノ小屋。
2階の方が明るいので、そちらを陣取る事にした。
着いた当初は無人だったが、その後、cheeさん達も訪れて賑やかになった。
2021年01月23日 09:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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今日の宿、滝ノ小屋。
2階の方が明るいので、そちらを陣取る事にした。
着いた当初は無人だったが、その後、cheeさん達も訪れて賑やかになった。
2
相変わらず雲が晴れないので、小屋で停滞する事に。
今日は、もうダメかも。
明日に期待しようか、と弱気になる。
2021年01月23日 10:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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相変わらず雲が晴れないので、小屋で停滞する事に。
今日は、もうダメかも。
明日に期待しようか、と弱気になる。
停滞中にcheeさんからロールケーキを頂いた。
柔らかいケーキを崩さず、ここまで運ぶとは見事なパッキング技術。
美味しく頂きました。
2021年01月23日 10:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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停滞中にcheeさんからロールケーキを頂いた。
柔らかいケーキを崩さず、ここまで運ぶとは見事なパッキング技術。
美味しく頂きました。
5
やる事ないので、水作り。
まだ午前中だけど、やけ酒でも飲もうかな。
2021年01月23日 10:55撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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やる事ないので、水作り。
まだ午前中だけど、やけ酒でも飲もうかな。
2
小屋でじっとしてるのも勿体ないので、とりあえず登る事に。
期待は出来ないが、月山森まで行ってみる事にした。
やけ酒は思い留まったので、大丈夫。
素面で滝ノ小屋を出発する。
2021年01月23日 11:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋でじっとしてるのも勿体ないので、とりあえず登る事に。
期待は出来ないが、月山森まで行ってみる事にした。
やけ酒は思い留まったので、大丈夫。
素面で滝ノ小屋を出発する。
1
雲が濃くなっていく。
ホワイトアウトしそう。
月山森まですら無理かも。
2021年01月23日 11:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雲が濃くなっていく。
ホワイトアウトしそう。
月山森まですら無理かも。
だが、しばらく登り続けると・・・
2021年01月23日 12:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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だが、しばらく登り続けると・・・
2
晴れてきた!
2021年01月23日 12:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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晴れてきた!
2
月山森
当初はこちらに登る予定だったけど、晴れてきたからには、
2021年01月23日 12:17撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森
当初はこちらに登る予定だったけど、晴れてきたからには、
1
こちらを登るに決まってる。
予定変更、外輪山にアタック開始。
2021年01月23日 12:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらを登るに決まってる。
予定変更、外輪山にアタック開始。
1
真っ白な外輪山。
やはり、あの頂に立ちたいものである。
2021年01月23日 12:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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真っ白な外輪山。
やはり、あの頂に立ちたいものである。
3
雲がどんどん降りて行く。
これは、晴天確実だな。
2021年01月23日 12:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雲がどんどん降りて行く。
これは、晴天確実だな。
1
河原宿を過ぎ、上に登るとシェカブラが増えてくる。
雪山景色としては悪くないシェカブラだけど、滑走においては邪魔になる。
これ以上、増えないでくれると有難いのだが。
2021年01月23日 13:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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河原宿を過ぎ、上に登るとシェカブラが増えてくる。
雪山景色としては悪くないシェカブラだけど、滑走においては邪魔になる。
これ以上、増えないでくれると有難いのだが。
2
前方にガレ場が見えてきた。
あの辺から上が最大傾斜部。
ここから先は慎重に行こう。
2021年01月23日 13:23撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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前方にガレ場が見えてきた。
あの辺から上が最大傾斜部。
ここから先は慎重に行こう。
1
スキーは外し、ブーツアイゼンに履き替え。
雪が柔ければスキーでも行けるとは思うが、アイゼンの方が安全だ。
2021年01月23日 13:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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スキーは外し、ブーツアイゼンに履き替え。
雪が柔ければスキーでも行けるとは思うが、アイゼンの方が安全だ。
3
日本海と庄内平野。
2021年01月23日 13:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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日本海と庄内平野。
3
下を見てみると、二人の登山者の姿が。
小屋で停滞していたcheeさん達のようだ。
2021年01月23日 13:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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下を見てみると、二人の登山者の姿が。
小屋で停滞していたcheeさん達のようだ。
2
段々、傾斜が厳しくなってくる。
2021年01月23日 13:41撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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段々、傾斜が厳しくなってくる。
2
ルート上に立ち塞がるガレ場。
ここは、西側の文殊岳方向に巻いて通過。
2021年01月23日 13:44撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ルート上に立ち塞がるガレ場。
ここは、西側の文殊岳方向に巻いて通過。
1
笙ヶ岳、拡大。
その東面は真っ白で、まだ誰も滑走していないようだ。
いつか、ここも滑走してみたいものだ。
2021年01月23日 13:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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笙ヶ岳、拡大。
その東面は真っ白で、まだ誰も滑走していないようだ。
いつか、ここも滑走してみたいものだ。
5
鍋森と鳥海湖
2021年01月23日 13:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鍋森と鳥海湖
2
最大傾斜部の登り。
傾斜はきついが斜面にクラック等は無く、安定して登れる。
2021年01月23日 13:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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最大傾斜部の登り。
傾斜はきついが斜面にクラック等は無く、安定して登れる。
1
最後の詰めは、北東側の伏拝岳側へ進む。
文殊岳方面へ進んだ方が楽なのは判っていたけど、少しでもショートカットしたかったので、こちらを選んだ。
2021年01月23日 14:23撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の詰めは、北東側の伏拝岳側へ進む。
文殊岳方面へ進んだ方が楽なのは判っていたけど、少しでもショートカットしたかったので、こちらを選んだ。
1
外輪山に到達。
西の文殊岳を眺める。
その南には、広大な斜面が広がっている。
2021年01月23日 14:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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外輪山に到達。
西の文殊岳を眺める。
その南には、広大な斜面が広がっている。
1
文殊岳南斜面。
シェカブラは無く、状態は良さそう。
今更ではあるが、こちらを滑走したかった。
2021年01月23日 14:29撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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文殊岳南斜面。
シェカブラは無く、状態は良さそう。
今更ではあるが、こちらを滑走したかった。
2
千畳ヶ原
良く見ると、中央にスキーのトレースが見える。
2021年01月23日 14:29撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千畳ヶ原
良く見ると、中央にスキーのトレースが見える。
3
外輪山から眺める白い新山。
過去に見た時よりも雪は少ないように思えた。
そういえば、私が見た事があるのは、2月、3月の新山だった。
1月はまだ雪が少ないのかもしれない。
2021年01月23日 14:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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外輪山から眺める白い新山。
過去に見た時よりも雪は少ないように思えた。
そういえば、私が見た事があるのは、2月、3月の新山だった。
1月はまだ雪が少ないのかもしれない。
1
七高山
できれば、あの山頂まで行きたいところだが…
今からの時間では無理かな。
小屋で停滞してたのが少し悔やまれる。
2021年01月23日 14:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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七高山
できれば、あの山頂まで行きたいところだが…
今からの時間では無理かな。
小屋で停滞してたのが少し悔やまれる。
1
新山も登りたかったが、まぁ今回はいいや。
今度、中島台コースから登る事にしよう。
2021年01月23日 14:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山も登りたかったが、まぁ今回はいいや。
今度、中島台コースから登る事にしよう。
2
と、いう事で中島台コース。
次回の鳥海山は、このコースで登りたい。
2021年01月23日 14:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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と、いう事で中島台コース。
次回の鳥海山は、このコースで登りたい。
2
稲倉岳
去年は雪不足で悲しい姿だったが、今年の雪付きは良いようだ。
次回、中島台コースから、その姿を眺めてみたいものである。
2021年01月23日 14:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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稲倉岳
去年は雪不足で悲しい姿だったが、今年の雪付きは良いようだ。
次回、中島台コースから、その姿を眺めてみたいものである。
1
cheeさん達も、そろそろ外輪山に到達。
2021年01月23日 14:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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cheeさん達も、そろそろ外輪山に到達。
3
滝ノ小屋が見える。
外輪山から見ると、すぐ近くにあるように思えるけど、ここまで登るのはかなり大変。
2021年01月23日 14:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋が見える。
外輪山から見ると、すぐ近くにあるように思えるけど、ここまで登るのはかなり大変。
2
滑走に良さそうな斜面は無いか、探しながら外輪山を歩く。
ぱっと見た感じでは何処も良さそうに見えるが・・・
2021年01月23日 15:01撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滑走に良さそうな斜面は無いか、探しながら外輪山を歩く。
ぱっと見た感じでは何処も良さそうに見えるが・・・
1
遠方にスノーブリッジが見える。
まだ高さは低いが、とりあえず登下降出来る程度には積もっているようである。
2021年01月23日 15:08撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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遠方にスノーブリッジが見える。
まだ高さは低いが、とりあえず登下降出来る程度には積もっているようである。
1
ソロバン尾根の東斜面。
外輪山から見る限りでは状態が良さそうに見えたので、ここを滑走して滝ノ小屋へ帰る事にした。
だが・・・
2021年01月23日 15:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ソロバン尾根の東斜面。
外輪山から見る限りでは状態が良さそうに見えたので、ここを滑走して滝ノ小屋へ帰る事にした。
だが・・・
1
ドロップ直後は良かったが、その後が大変。
シェカブラだらけで、滑走は難航した。
結局、滑走して最も楽しかったのは滝ノ小屋の上のこの斜面だった。
やれやれ、何の為に外輪山まで登ったのやら。
2021年01月23日 16:01撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ドロップ直後は良かったが、その後が大変。
シェカブラだらけで、滑走は難航した。
結局、滑走して最も楽しかったのは滝ノ小屋の上のこの斜面だった。
やれやれ、何の為に外輪山まで登ったのやら。
1
滝ノ小屋に帰宅。
滑走は微妙だったけど、外輪山には登れたし。
登山としては楽しめたから、まぁ良いか。
2021年01月23日 16:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋に帰宅。
滑走は微妙だったけど、外輪山には登れたし。
登山としては楽しめたから、まぁ良いか。
5
やがて日没。
残念ながら西の空には雲が広がり、真っ赤な夕日は見れなかった。
2021年01月23日 16:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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やがて日没。
残念ながら西の空には雲が広がり、真っ赤な夕日は見れなかった。
1
食前酒に梅酒ロック。
ちなみに夕食は、今回もうどんです。
2021年01月23日 16:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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食前酒に梅酒ロック。
ちなみに夕食は、今回もうどんです。
3
朧な月
うっすらと雲がかかっているようで、星空は見れなかった。
2021年01月23日 19:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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朧な月
うっすらと雲がかかっているようで、星空は見れなかった。
2
翌日の朝。
夕日同様、こちらも雲が広がっており、朝焼けは見れず。
2021年01月24日 06:31撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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翌日の朝。
夕日同様、こちらも雲が広がっており、朝焼けは見れず。
3
でも、天気は悪くなく、朝から外輪山が見えている。
今日も登ってみる?
2021年01月24日 07:14撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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でも、天気は悪くなく、朝から外輪山が見えている。
今日も登ってみる?
1
でも、昨日の斜面状態を考えると、あまり気乗りせず。
月山森までに留める事にした。
それにしても、昨日の外輪山は真っ白だったのに、今日はどうだろう。
昨日の陽気で、少し雪融けしたようで、尾根筋では黒い灌木が見えていた。
2021年01月24日 07:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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でも、昨日の斜面状態を考えると、あまり気乗りせず。
月山森までに留める事にした。
それにしても、昨日の外輪山は真っ白だったのに、今日はどうだろう。
昨日の陽気で、少し雪融けしたようで、尾根筋では黒い灌木が見えていた。
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月山森へ向かう。
2021年01月24日 07:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森へ向かう。
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河原宿のトイレは健在だが、河原宿小屋は見当たらず。
多分、このストックの下辺りに埋まっているのだろう。
2021年01月24日 07:57撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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河原宿のトイレは健在だが、河原宿小屋は見当たらず。
多分、このストックの下辺りに埋まっているのだろう。
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月山森に到着。
山頂の慰霊碑は、まだ雪に埋まっていなかった。
2021年01月24日 08:29撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森に到着。
山頂の慰霊碑は、まだ雪に埋まっていなかった。
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月山森から、笙ヶ岳を眺める。
笙ヶ岳よりも、その背景の空の色が気になる。
なんとトロピカルな空色か。
2021年01月24日 08:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森から、笙ヶ岳を眺める。
笙ヶ岳よりも、その背景の空の色が気になる。
なんとトロピカルな空色か。
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月山森から眺める外輪山。
やっぱり昨日よりも黒くなってるね。
2021年01月24日 08:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森から眺める外輪山。
やっぱり昨日よりも黒くなってるね。
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月山森から月山を眺める。
月山の眺望が良いので、月山森と名付けられたのだろうか?
2021年01月24日 08:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森から月山を眺める。
月山の眺望が良いので、月山森と名付けられたのだろうか?
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月山森からは、月山が明瞭に見える。
月山も今日は天気が良さそうだ。
2021年01月24日 08:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森からは、月山が明瞭に見える。
月山も今日は天気が良さそうだ。
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月山森の南斜面。
これ以上は登らず、この辺の斜面を滑って遊ぶことにした。
シェカブラは殆ど見られず、状態良さそう。
まずは、藤倉沢とカンタロー沢の間に広がる斜面を滑る。
2021年01月24日 08:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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月山森の南斜面。
これ以上は登らず、この辺の斜面を滑って遊ぶことにした。
シェカブラは殆ど見られず、状態良さそう。
まずは、藤倉沢とカンタロー沢の間に広がる斜面を滑る。
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斜面状態はとても良く、久しぶりに快適な滑走が楽しめた。
ここ数週間は悪雪に悩まされていたが、そのストレスも一気に吹き飛んだ。
2021年01月24日 09:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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斜面状態はとても良く、久しぶりに快適な滑走が楽しめた。
ここ数週間は悪雪に悩まされていたが、そのストレスも一気に吹き飛んだ。
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お次は、金俣沢源頭の右岸斜面。
2021年01月24日 09:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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お次は、金俣沢源頭の右岸斜面。
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広い斜面を滑って行くと、沢型が見えてくる。
あれが金俣沢か。
2021年01月24日 10:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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広い斜面を滑って行くと、沢型が見えてくる。
あれが金俣沢か。
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金俣沢の源頭まで滑った後は、東にトラバースして進めば、滝ノ小屋へ帰れる。
2021年01月24日 10:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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金俣沢の源頭まで滑った後は、東にトラバースして進めば、滝ノ小屋へ帰れる。
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滝ノ小屋に帰って来た。
ただいま(1回目)
2021年01月24日 10:31撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋に帰って来た。
ただいま(1回目)
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滝ノ小屋のマイルーム。
寒いので、温室としてテントを張らせてもらった。
陽射しが入るとテントの中は暖かく、ストーブ無しでも快適。
2021年01月24日 10:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋のマイルーム。
寒いので、温室としてテントを張らせてもらった。
陽射しが入るとテントの中は暖かく、ストーブ無しでも快適。
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お昼になると高層の雲が消え、青空が見えるようになった。
そろそろ下山してもよい時間ではあるが、青空が見えてきたのに下山するのは勿体ない。
なので、もう一度登る。
2021年01月24日 11:39撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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お昼になると高層の雲が消え、青空が見えるようになった。
そろそろ下山してもよい時間ではあるが、青空が見えてきたのに下山するのは勿体ない。
なので、もう一度登る。
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滝ノ小屋を出発し、午後の部へ。
再び月山森を目指す。
2021年01月24日 12:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋を出発し、午後の部へ。
再び月山森を目指す。
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再度、金俣沢右岸斜面を滑走。
今度は、もっと下まで滑走し、森林限界まで降りてみた。
下の雪質はシャーベット状で、僅かではあるがストップ雪がある。まるで残雪期のような雪質だった。
2021年01月24日 12:47撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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再度、金俣沢右岸斜面を滑走。
今度は、もっと下まで滑走し、森林限界まで降りてみた。
下の雪質はシャーベット状で、僅かではあるがストップ雪がある。まるで残雪期のような雪質だった。
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滑って来たルートを登り返し、滝ノ小屋へ帰る。
2021年01月24日 13:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滑って来たルートを登り返し、滝ノ小屋へ帰る。
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それにしても綺麗な斜面だ。
つい見とれて足が止まってしまう。
2021年01月24日 13:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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それにしても綺麗な斜面だ。
つい見とれて足が止まってしまう。
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先程と同じく源頭から東へトラバースし、滝ノ小屋へ帰る。
2021年01月24日 13:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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先程と同じく源頭から東へトラバースし、滝ノ小屋へ帰る。
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滝ノ小屋に帰って来た。
ただいま(2回目)
2021年01月24日 13:36撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滝ノ小屋に帰って来た。
ただいま(2回目)
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滑走を十分楽しめたので、もう思い残すことなし。
荷物をまとめて、滝ノ小屋を後にする。
2021年01月24日 14:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滑走を十分楽しめたので、もう思い残すことなし。
荷物をまとめて、滝ノ小屋を後にする。
3
最後に、滝ノ小屋と外輪山のツーショット。
を、撮ろうとしたが、外輪山が雲で隠れてしまった。
2021年01月24日 14:35撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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最後に、滝ノ小屋と外輪山のツーショット。
を、撮ろうとしたが、外輪山が雲で隠れてしまった。
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宮様コースを滑走して下山する。
荷物が重いので体が振られるが、雪質が良いので結構いける。
このまま、麓まで快走、
2021年01月24日 14:45撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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宮様コースを滑走して下山する。
荷物が重いので体が振られるが、雪質が良いので結構いける。
このまま、麓まで快走、
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出来たら良かったのだけど、樹林帯に入ると雪質悪化。
よりによって、最も苦手なモナカ雪に変わってしまった。
2021年01月24日 14:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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出来たら良かったのだけど、樹林帯に入ると雪質悪化。
よりによって、最も苦手なモナカ雪に変わってしまった。
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何とか、樹林帯を滑り抜け、高原ラインに降りた。
高原ラインの道路上もモナカ雪が続く。
だが、これは良い練習場になるかもしれない。
先週のレコでhareharawai先生に頂いたアドバイスを思い出し、モナカ雪滑走の練習に励んでみる。
2021年01月24日 15:14撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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何とか、樹林帯を滑り抜け、高原ラインに降りた。
高原ラインの道路上もモナカ雪が続く。
だが、これは良い練習場になるかもしれない。
先週のレコでhareharawai先生に頂いたアドバイスを思い出し、モナカ雪滑走の練習に励んでみる。
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西の空は、夕方の雰囲気。
2021年01月24日 15:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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西の空は、夕方の雰囲気。
1
最後は、牧場地帯を滑走。
なぜか牧草地帯に入ると雪質が正常に戻ったので、思いっきり滑走を楽しむ事が出来た。
調子に乗りすぎて1回コケたが、それは荷物が重かったから、という事にしておこう。
2021年01月24日 15:39撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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最後は、牧場地帯を滑走。
なぜか牧草地帯に入ると雪質が正常に戻ったので、思いっきり滑走を楽しむ事が出来た。
調子に乗りすぎて1回コケたが、それは荷物が重かったから、という事にしておこう。
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駐車場の手前。
斜面は除雪された道路で二分されている。
どちらを滑っても良いけど、滑走方向から見て左の方を滑った方が良い。
右の方は雪壁が高いので、最後、駐車場に降りる時が大変だ。
2021年01月24日 15:45撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場の手前。
斜面は除雪された道路で二分されている。
どちらを滑っても良いけど、滑走方向から見て左の方を滑った方が良い。
右の方は雪壁が高いので、最後、駐車場に降りる時が大変だ。
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大台野のゲートまで滑り降りて、山行終了。
自分の車の真横まで滑れるのが嬉しい。
2021年01月24日 15:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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大台野のゲートまで滑り降りて、山行終了。
自分の車の真横まで滑れるのが嬉しい。
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鳥海山荘で入浴後、外に出ると夕日に染まった雲が広がっていた。
赤と言うよりも、ピンクに近い不思議な色の雲だった。
2021年01月24日 17:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥海山荘で入浴後、外に出ると夕日に染まった雲が広がっていた。
赤と言うよりも、ピンクに近い不思議な色の雲だった。
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感想/記録
by Luske

ようやく訪れた好天の休日。
多くの山域でこの時期としては珍しい登山日和に恵まれ、山形県内の山では、
特に日本海側、鳥海山が良いらしい。
そこで今回、滝ノ小屋で1泊し、登山と山スキーの両方を楽しむ事とした。
だが、天気は良かれど、雪質は振るわず。
ここ数日の陽気で雪が固まり、滝ノ小屋から上はカチカチの雪。
外輪山の伏拝岳まで登ってはみたものの、案の定、上部はクラストした硬い雪。
それに加えシェカブラも多く、滑走は難航した。
正直な所、この外輪山滑走ではあまりスキーを楽しめなかったと言わざるを得ない。
しかし、雪山登山としては充実したものがあり、やはり、この時期に眺める外輪山からの景色は素晴らしい。
真っ白な新山や七高山、そして中島台へと続く長大な谷。
これまで幾度か眺めた事がある光景ではあるが、何度見ても圧巻だ。
次回は中島台コースからあの頂を目指してみよう、と次回の山行への意欲を抱かされたものである。

二日目も天気は良く、高曇りではあったものの、朝から外輪山は見えていた。
外輪山へは登れたものの、主峰的な存在である新山や七高山へ登れなかったので、
もう一度トライしてみようか、という気持ちも沸いたが上部のガリガリ&シェカブラ斜面を思うと気が乗らない。
そこで、この日は登山は控え、斜面状態が良い場所を集中的に滑ってみる事にした。
昨日の経験から、今の鳥海山は河原宿より下の斜面のコンディションが良い事が判った。
そして、滑走の舞台に選んだのが月山森の南に広がる斜面だが、これは良かった。
シェカブラが殆ど見られない、滑らかでフラットな斜面。
固すぎず、柔すぎずと雪の状態も良く、ターンが気持ちよく決まる。
今年に入ってからは、あまり良い滑走コンディションに恵まれず、ややストレスが溜まるようなスキーライフを送っていた私だが、それが一気に吹き飛ぶようなカタルシス。
まるで磨かれたように美しい斜面にシュプールを描くのは、至福の時であった。



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この記録へのコメント

登録日: 2018/7/1
投稿数: 42
2021/1/26 23:44
 楽しめたみたいですねー
この週末は風もなく最高の天気でしたね。笙ヶ岳や中島台の雪の白さは中々ですね。ここ2週間は登れてないので、昨年発刊された「鳥海山を登る」を読んで、冬の鳥海山に思いを馳せてたところです。この冬一度は訪れてみたいものです。
24日は中央公民館で仕事だったため、来るかなぁと待ってたんですが。
登録日: 2014/5/7
投稿数: 1543
2021/1/27 13:04
 おかげさまで
私も上まで行けました◎アドバイスもいただき、本当にありがとうございました(^^)

時節が許せば、明太モツ鍋で一緒に盛り上がりたかったのですが、また今度そんな機会があることを祈るばかりです。

貴重な冬の東北の晴れ間。またこんな晴天の日があると良いですね♪
登録日: 2012/2/2
投稿数: 955
2021/1/27 20:50
 shinonshinonさん、こんばんは
今季に入って初めて、とも言えるような快晴の週末でした。
でも、shinonさんとしては折角の天気なのに山へ行けず、かなりストレスが溜まってしまったかと。
来週頃には、再開の見通しでしょうか?
チャンスがあれば、是非、今季中に鳥海山を訪れて下さいませ。
去年の鳥海山は雪不足の為、やや黒さが目立ちましたが、今年は白い。
充分に雪山登山を楽しめると思いますよ
登録日: 2012/2/2
投稿数: 955
2021/1/27 20:58
 chee2005さん、こんばんは
こちらこそ、お世話になりました。
去年の11月、朝日連峰に続き、今回もお会いすることが出来、とても嬉しく思いました。
滝ノ小屋ではロールケーキの差し入れ、誠にありがとうございました。
大変美味しく、外輪山まで登る上での活力となりました
今回の鳥海山、天気に恵まれ良かったですね。
ただ、残念だったのが、夜になると曇ってしまった事。
cheeさん達がオヤスミになられた後、ちょくちょく外に出て空をチェックしてたのですが、星空は全く見えませんでした。
もし、見えてたら叩き起こしてたかもしれませんが、その機会はありませんでした
登録日: 2013/12/9
投稿数: 800
2021/1/27 21:00
 青空
青空の雪山を久しぶりに見ました。
休みだったアニキが羨ましくてもう、仕事しながら悔しがっていましたよ。
今度こんな天気が訪れるのはいつのなることやら…
鳥海は滑る斜面が色々あっていいですね、そういえば、七高山から東へ滑る人は居るのだろうか…?
個人的には今年こそは中島台から山頂まで行って見たい!
登録日: 2012/2/2
投稿数: 955
2021/1/27 21:12
 manimaniさん、こんばんは
仕事中に嫌がらせのlineしてごめんな
今頃、manimaniさん、悔しがってるだろうなぁ、と思いながら河原宿で外輪山を眺めてました。
それにしても、今回の鳥海山、すごく電波の入りが良かったよ。
滝ノ小屋から上では、殆どの場所で電波が入ってた。
周りに遮る山が無いので電波が入りやすい、とかあるのだろうか?

この時期でも七高山から東へ滑る人は居るみたいよ。
秡川方面は聞いた事無いけど、猿倉方面に滑る人なら何度かお会いした事があります。
あちらのルートも、いつか滑走してみたいものだなぁ 。
登録日: 2013/6/10
投稿数: 1096
2021/1/29 4:59
 鳥海山良さそうです。
Luskeさん、おはようございます。
鳥海山良さそうですね。きっと低い気温が維持されているからかと思います。
このところ週末の上信越では気温の上昇と共に雪質の悪化が顕著でモナカの練習が嫌というほどできています。Luskeさんもたまにはモナカの練習もよいかと思いますよ!
hareharawaiより
登録日: 2012/2/2
投稿数: 955
2021/1/29 21:28
 hareharawaiさん、こんばんは
hareharawaiさんは、最近は毎週のようにモナカ雪ですね。
それだけ上信越はモナカ雪になりやすい、という事なのでしょうが、
それを毎回、難なくこなすところが凄いです。
特に、先週の守門岳BCのナイフリッジ。
私があんなところを滑走したら、間違いなく滑落します
hareharawaiさんのようなベテランの領域はまだまだ遠い、という事を実感させられました。
なかなかモナカは克服できそうにありませんが、とにかく練習あるのみ、ですね。
これからも御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します
登録日: 2013/6/10
投稿数: 1096
2021/1/30 6:31
 おはようございます。
 自分はモナカ雪を滑走する機会に恵まれたので対応できるようになりましたが、未だ重い装備を背負って長い距離を歩けるLuskeさんのようにはなれません。というよりもう無理でしょう。そのため早出してワンデイで帰還する今のようなBCスタイルが確立されました。今後年齢を重ねるにつれ危険回避能力が低下してくることが予想されるので、緊急時の対処もしっかりできるように心がけていかなくてはなりません。その点でLuskeさんは今現在既にしっかりできているように思います。3年後の2024年でリタイアするつもりなので、その頃にはコロナが収束していて、東北の山小屋でLuskeさんとBC談義に花を咲かせて一杯やれるようになっていたらいいですね!
hareharawaiより
登録日: 2012/2/2
投稿数: 955
2021/2/1 20:40
 hareharawaiさん、こんばんは
若いつもりではありますが、私も年々体力や脚力の衰えを感じつつあり、
あまり無理出来ないことを自覚しつつあります。
特に、昔に比べて足が攣りやすくなっており、今回の鳥海山でも外輪山からの滑走中に軽い症状が出て焦りました
危険回避能力、お褒め頂き光栄に思いますが、山の状況だけでなく、自身の体調管理もしっかりせねばならないな、と常々感じさせられている今日この頃です。

3年後にリタイアですか・・・
hareharawaiさんがリタイヤされますと、多くの方が悲しまれるでしょう。
私もその一人で、飯豊や鳥海山でお会いできなくなるのは、誠に寂しく感じるものです。
我儘なお願いかもしれませんが、3年と言わず、いつまでも御活躍頂きたく願う次第であります。

コロナの影響で遠出しにくい状況にありますが、いつか、何処かの山小屋で山談義と行きたいものですね。
今の私の技術では上信越の山滑走はまだ厳しいかもしれませんが、いつか一人前になった暁には、上信越の山小屋へhareharawaiさんを訪ねて行ってみたいものです
登録日: 2013/6/10
投稿数: 1096
2021/2/2 5:54
 Re: hareharawaiさん、こんばんは
説明不足でごめんなさい。仕事をリタイアするという意味です。もちろん山やBCは死ぬまでやり続けますよ!十年、二十年後も「元気爺さん」でいたい...と思います。
hareharawaiより
登録日: 2012/2/2
投稿数: 955
2021/2/2 22:12
 Re[2]: hareharawaiさん、こんばんは
仕事の方ですか(笑)
BCをリタイヤ、と勘違いしてしまいました
なんとも恥ずかしい勘違いですが、安心しました。
十年、二十年先の御活躍、期待しております

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