山歩きというより史跡めぐりになってしまった松尾山


- GPS
- 02:26
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 338m
- 下り
- 335m
コースタイム
- 山行
- 2:22
- 休憩
- 0:04
- 合計
- 2:26
天候 | 文句なしの晴れ☀️ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
松尾山の前後と、大谷吉継陣跡まわりは安全安心の快適な登山道。 あとはフツーの舗装された道。指導標識はたくさんあります。 |
写真
この狭い盆地に東西合わせて10万人以上の兵士が集まっていたとはにわかに信じられない。
真っ黄色だった幟旗は、色褪せて白色になってました。
どなたか取り替えてくださらんかな?
感想
昼前には用事が終了。少々お疲れ気味だったけど、せっかくの青空だし、西の方向には、真っ白な伊吹山が見えるな〜、何て思ったら山へ行かずにはいられない。
ということで向かったのは伊吹山の展望台の関ヶ原の松尾山。
展望台としては、清滝山や横山には負けますが、比較的、自宅から近いし手頃だし、散歩には申し分なしの山です。
フツーにピストンしていてはおもしろくないのて、今回は平井地区に下って、ぐるっと一回り。ついでに史跡めぐりも兼ねた、自分としては欲張りなコース取りとなりました。
史跡めぐりだけなら、標識がこまめに設置されていて楽に歩けます。
松尾山に陣取った「裏切り者」の小早川秀秋。そして「裏切り者」にやられてしまった大谷吉継。結果的に両者の陣跡をめぐる散歩になってしまいました。
まあどちらの側にも言い分、事情、家臣や一族のこともあるのでコメントはしません。勝った、負けたはホントに時の運です。でも、今から420年前にどんなことを思って、この地にいたんだろう。この関ヶ原まで来たんだろう?特に小早川秀秋の当時の領地は筑前・筑後。今でも十分遠いのにね。多くの兵士を連れて来るのはさぞかししんどかったことと思います。ついついそんなことを考えてしまいます。
そしてその続きは、今年度に装い新たにオープンした「岐阜関ヶ原古戦場記念館」で。新型コロナウイルスの関係で、現在事前予約制となってます。残念ながら週末はもちろん、平日もなかなか予約が取れないんだよね。一度は行ってみたい!
岐阜関ヶ原古戦場記念館
↓↓
https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/
山で出会った人:5人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する