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Yamareco

記録ID: 2959443 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

勝峰山【上養沢BS→日の出山→勝峰山→横沢丘陵→武蔵五日市駅】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■西東京バス あきる野・日の出・檜原・都民の森エリア
https://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/hiking_itsukaichi_20200328.pdf
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写真

■写真1 - 上養沢BS
座席満員で出発したバスも、終点で降りたのは1人だけ。
ここを登り始めに使う人は少ないようです。
2021年02月27日 08:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 上養沢BS
座席満員で出発したバスも、終点で降りたのは1人だけ。
ここを登り始めに使う人は少ないようです。
■写真2
車道を20分ほど歩いてウォーミングアップです。
登山口のトイレを借りました。
2021年02月27日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
車道を20分ほど歩いてウォーミングアップです。
登山口のトイレを借りました。
■写真3
思った以上に整備されている登山道です。
鍾乳洞の観光客のために整備したのでしょうか。
2021年02月27日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
思った以上に整備されている登山道です。
鍾乳洞の観光客のために整備したのでしょうか。
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■写真4
2000年で公開を終了した養沢鍾乳洞。
にしては踏み跡が自然に還っていませんね。
2021年02月27日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
2000年で公開を終了した養沢鍾乳洞。
にしては踏み跡が自然に還っていませんね。
■写真5
ふと視線を感じた先に目をやると、カモシカの親子。
子はカメラに驚いて逃げてしまいました。
2021年02月27日 09:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
ふと視線を感じた先に目をやると、カモシカの親子。
子はカメラに驚いて逃げてしまいました。
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■写真6
鍾乳洞を過ぎても、よく整備されています。
御岳山への参道の一つだったのでしょうか。
2021年02月27日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
鍾乳洞を過ぎても、よく整備されています。
御岳山への参道の一つだったのでしょうか。
■写真7
金毘羅尾根に合流したら、お約束の木段登り。
脇に逃げるよりも、忠実に登ったほうが楽かと思います。
2021年02月27日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
金毘羅尾根に合流したら、お約束の木段登り。
脇に逃げるよりも、忠実に登ったほうが楽かと思います。
■写真8
山頂直下は石段で、とどめを刺してきます。
休憩するハイカーの笑い声が聞こえてきて、尚更ツラいところ。
2021年02月27日 10:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
山頂直下は石段で、とどめを刺してきます。
休憩するハイカーの笑い声が聞こえてきて、尚更ツラいところ。
■写真9 - 日の出山
バスで標高を稼いだ分だけ、だいぶ楽に登れました。
珍しく東屋は先客ゼロですが、ベンチは賑わっています。
2021年02月27日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 日の出山
バスで標高を稼いだ分だけ、だいぶ楽に登れました。
珍しく東屋は先客ゼロですが、ベンチは賑わっています。
■写真10 - 日の出山
手前は馬頭刈尾根と、奥には堂々たる丹沢の山々。
半原高取山から加入堂山まで、主脈以外も見えました。
2021年02月27日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 日の出山
手前は馬頭刈尾根と、奥には堂々たる丹沢の山々。
半原高取山から加入堂山まで、主脈以外も見えました。
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■写真11 - 日の出山
これから南下する、麻生山と勝峰山を見据えます。
更に南側には横沢丘陵と、秋川丘陵も。
2021年02月27日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 日の出山
これから南下する、麻生山と勝峰山を見据えます。
更に南側には横沢丘陵と、秋川丘陵も。
■写真12
麻生山の周辺には、新しい登山道が出来ています。
白岩ノ滝へのショートカットでしょうか。
2021年02月27日 11:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
麻生山の周辺には、新しい登山道が出来ています。
白岩ノ滝へのショートカットでしょうか。
■写真13 - 麻生山
ここでランチにしようと思っていましたが…。
冷たい風が吹き荒ぶので、パスして歩き続けます。
2021年02月27日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 麻生山
ここでランチにしようと思っていましたが…。
冷たい風が吹き荒ぶので、パスして歩き続けます。
■写真14
東尾根なるルートも、白岩ノ滝へと至るのでしょう。
登山道の開拓って、国や自治体の許可が要るのでしょうね。
2021年02月27日 11:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
東尾根なるルートも、白岩ノ滝へと至るのでしょう。
登山道の開拓って、国や自治体の許可が要るのでしょうね。
■写真15 - タルクボ峰
縦走路を外れ、風除けを求めて急峻な坂を登ってきました。
鉄塔の足場をベンチ代わりにして、一息つきます。
2021年02月27日 11:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - タルクボ峰
縦走路を外れ、風除けを求めて急峻な坂を登ってきました。
鉄塔の足場をベンチ代わりにして、一息つきます。
■写真16
新しい指導標に無視される、悲しいロンデン尾根。
一般登山道では無いので、仕方ないのでしょう。
2021年02月27日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
新しい指導標に無視される、悲しいロンデン尾根。
一般登山道では無いので、仕方ないのでしょう。
■写真17 - 白岩山
金網に沿って下ると、ものの5分ほどで白岩山。
巻道があるので、横着すると通り過ぎてしまいます。
2021年02月27日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 白岩山
金網に沿って下ると、ものの5分ほどで白岩山。
巻道があるので、横着すると通り過ぎてしまいます。
■写真18 - 白岩山
破れた金網の奥に、真の山頂があるような書きっぷり。
ただ進入禁止とある私有地なので、踏みとどまるべきでしょう。
2021年02月27日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 白岩山
破れた金網の奥に、真の山頂があるような書きっぷり。
ただ進入禁止とある私有地なので、踏みとどまるべきでしょう。
■写真19 - 梵天山
なんの特徴もない山頂に、たっぷりのピンクテープ。
小さい山頂標識を見逃さないように。
2021年02月27日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 梵天山
なんの特徴もない山頂に、たっぷりのピンクテープ。
小さい山頂標識を見逃さないように。
■写真20 - 真藤ノ頭
ここにも小さな私設の指導標が括り付けられています。
正しいルートを歩いている確認になり助かりました。
2021年02月27日 13:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 真藤ノ頭
ここにも小さな私設の指導標が括り付けられています。
正しいルートを歩いている確認になり助かりました。
■写真21 - 441mピーク
真藤ノ頭と似たような構図になってしまいました。
私設の山頂標識には、449mから修正された跡があります。
2021年02月27日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 441mピーク
真藤ノ頭と似たような構図になってしまいました。
私設の山頂標識には、449mから修正された跡があります。
■写真22
幸神尾根と勝峰尾根の分岐に着きました。
指導標を見落とさなければ、迷うことは無いでしょう。
2021年02月27日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
幸神尾根と勝峰尾根の分岐に着きました。
指導標を見落とさなければ、迷うことは無いでしょう。
■写真23 - 勝峰山
大きく迂回するように登り詰めて、多摩百山に到着です。
かっほやま、かつぼやま、など呼び方は様々なようで。
2021年02月27日 14:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 勝峰山
大きく迂回するように登り詰めて、多摩百山に到着です。
かっほやま、かつぼやま、など呼び方は様々なようで。
■写真24 - 勝峰山
山頂部分は広く、ベンチも置かれています。
突然の至れり尽くせりに、戸惑いさえも覚えるほど。
2021年02月27日 14:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 勝峰山
山頂部分は広く、ベンチも置かれています。
突然の至れり尽くせりに、戸惑いさえも覚えるほど。
■写真25
山頂直下にはベンチ付きの展望台まで。
確かに山頂自からは眺望がありませんでした。
2021年02月27日 14:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
山頂直下にはベンチ付きの展望台まで。
確かに山頂自からは眺望がありませんでした。
■写真26
よく整備された登山道から林道に入り、再び登山道へ。
蜘蛛の巣が鬱陶しそうなら、林道のままでも良さそう。
2021年02月27日 14:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
よく整備された登山道から林道に入り、再び登山道へ。
蜘蛛の巣が鬱陶しそうなら、林道のままでも良さそう。
■写真27
登山道で林道をショートカットすると、梅林へ。
標高ありそうですが、既に見頃は過ぎたようです。
2021年02月27日 14:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
登山道で林道をショートカットすると、梅林へ。
標高ありそうですが、既に見頃は過ぎたようです。
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■写真28
この画が代表写真になるなんて…。
文字通り花のある画を撮っておいて正解でした。
2021年02月27日 14:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
この画が代表写真になるなんて…。
文字通り花のある画を撮っておいて正解でした。
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■写真29
車道に合流して、そのまま南下します。
突き当りの大久野中学校を左折して、尚も歩き続けます。
2021年02月27日 14:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
車道に合流して、そのまま南下します。
突き当りの大久野中学校を左折して、尚も歩き続けます。
■写真30
学校脇の細い道に入り、左手の丘に取り付きます。
指導標など無く、国土地理院の地図を頼りにしました。
2021年02月27日 14:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
学校脇の細い道に入り、左手の丘に取り付きます。
指導標など無く、国土地理院の地図を頼りにしました。
■写真31 - 唐松山
似たような小ピークが連なり、危うく通り過ぎそうに。
縦走路の途中にある、鬱蒼とした小高い丘でした。
2021年02月27日 15:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 唐松山
似たような小ピークが連なり、危うく通り過ぎそうに。
縦走路の途中にある、鬱蒼とした小高い丘でした。
■写真32
右側を示す指導標は罠なので要注意です。
踏み跡もなく、中央湿地に抜けるのは至難の業かと。
2021年02月27日 15:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
右側を示す指導標は罠なので要注意です。
踏み跡もなく、中央湿地に抜けるのは至難の業かと。
■写真33
日の出団地のすぐ近くまで縦走してきました。
ここから下ノ川の指導標を頼りに、さらに下ります。
2021年02月27日 15:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
日の出団地のすぐ近くまで縦走してきました。
ここから下ノ川の指導標を頼りに、さらに下ります。
■写真34 - 中央湿地
徐に長閑な風景が広がりました。
横沢入里山保全地域と呼ばれているそうです。
2021年02月27日 15:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 中央湿地
徐に長閑な風景が広がりました。
横沢入里山保全地域と呼ばれているそうです。
■写真35
中央湿地を通過して、なおもダートを歩きます。
やがて左手に、今日最後の登り返しが待ち構えます。
2021年02月27日 16:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
中央湿地を通過して、なおもダートを歩きます。
やがて左手に、今日最後の登り返しが待ち構えます。
■写真36 - 天竺山
三内神社の奥社の裏手から出てきました。
指導標なき分岐は、登っていけば合っています。
2021年02月27日 16:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 天竺山
三内神社の奥社の裏手から出てきました。
指導標なき分岐は、登っていけば合っています。
■写真37 - 武蔵五日市駅
踏切を渡り住宅地を通り抜けて、ゴールです。
ちょっと秋川橋まで寄り道しましょう。
2021年02月27日 16:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 武蔵五日市駅
踏切を渡り住宅地を通り抜けて、ゴールです。
ちょっと秋川橋まで寄り道しましょう。
■写真38 - 秋川橋河川公園
河津桜が2株だけあるも、開花は全然でした。
ここはソメイヨシノ鑑賞が良さそうですね。
2021年02月27日 16:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 秋川橋河川公園
河津桜が2株だけあるも、開花は全然でした。
ここはソメイヨシノ鑑賞が良さそうですね。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

正直、この時期に都内で登りたい山がある訳でもなく。
都外に出てはいけないって、なかなか厳しい制約ですね。

秋川丘陵の多摩百山はやっつけたので、五日市線の北側を攻めましょう。
勝峰山に加えて、横沢丘陵の2座をまとめて踏破します。


■上養沢BS→日の出山→麻生山→タルクボ峰
時間の制約が少ない、バス停でなく駅へのゴールで計画します。
そうすると初見のVRを下ることになるので、なかなか緊張します。


武蔵五日市駅を座席満員程度で発車したバスも、終点まで乗り通したのは自分だけ。
殆どが大岳鍾乳洞入口で降りたので、観光利用が多いようでした。

終点一つ手前の大岳鍾乳洞入口バス停は目の前にトイレがあり、準備に便利です。
が、緊急事態でもなければ養沢鍾乳洞登山口の脇にもトイレがありますよ。

意外にも石段で手厚く整備された登山道で沢筋を遡上して、鍾乳洞跡へ。
20年も前に閉鎖されたはずなのに、何故か踏み跡が明瞭なのが気になりました。


金毘羅尾根に合流して、特に用事も無いのですが日の出山に寄り道します。
山頂直下で相次いで現れる木段と石段の波状攻撃がキツいですね。

まだお昼には早いものの、ランチ休憩のハイカーで賑わう流石は人気の山です。
ここて食べようか少し悩むも、写真だけ撮って先に進むことにしました。

麻生山の付近には、最近作られたと思しき登山道が出来ています。
山頂でランチにしようと考えていましたか、風が冷たく断念します。

金毘羅尾根の縦走路に合流して、ランチ場所を探しながら歩きます。
送電鉄塔があるタルクボ峰に無風地帯があったので、ザックを下ろすことにしました。


■タルクボ峰→勝峰山→唐松山→天竺山→武蔵五日市駅
幸神方面への古ぼけた指導標を目印に、ロンデン尾根へと入ります。
手持ちの地図上では長いVRを下っていくことになります。

序盤はフェンス際を歩き、途中に白岩山の山頂標識と三角点があります。
本当の山頂は更に奥のようですが、立入禁止フェンスの中なので止めました。

以降もコンスタントに山頂標識があるピークが現れるので、安心できます。
地図によっては何箇所か迷アイコンもありますが、特に迷いませんでした。


ロンデン尾根から派生する、幸神尾根と勝峰尾根の分岐を左折して勝峰山へ。
指導標はあるので、よほどボーっと歩いていない限りは大丈夫でしょう。

勝峰山の裏手から登り詰めて、やけに整備された山頂に拍子抜けします。
最近整備されたのでしょうか、展望台を含めて多数のベンチがありました。

林道に出たら再び登山道に戻り、ショートカットを経て車道に至ります。
この辺りも指導標は潤沢なので、登りも下りも迷うことは無いでしょう。


大久野中学校をゴールにしてバスで駅まで直送も可能ですが、まだまだ続きます。
横沢丘陵に点在する、多摩百山の2座を踏んでから下山する作戦。

学校脇の指導標なき脇道を南下して、それらしき登山口に適当に取り付きます。
左手の眼下に画廊の建屋を見つつ、稜線へと登り詰めます。

以降は稜線伝いに日の出団地への指導標を目安に縦走します。
細かいアップダウンが多い印象で、ひと登りしてきた足に応えます。

ボーっと歩いていたら通り過ぎそうなほど地味な
唐松山を経て、なおも日の出団地方面へ。
途中に中央湿地方面と思しき分岐がありますが、踏み跡なき罠なので要注意です。

日の出団地の近くまで来たら、下ノ川の指導標を見ながら南下します。
開けた中央湿地ゾーンに新鮮さを感じながら、通り過ぎてダートへ。

しばらく沢筋を歩き、左手に天竺山方面への指導標を確認して最後の登り返しへ。
程なくして2回現れる分岐は、直進からの左手を選び山頂直行にします。


天竺山の山頂には、地名を冠した三内神社の奥社が鎮座しています。
標高が低く市街地から近いからか、奥社にしては立派な建造物に感じました。

参道を辿り踏切を越えたら、住宅街を抜けて武蔵五日市駅に至りゴールです。
ついでに足を伸ばして秋川橋の河津桜の様子を見に行きましたが、全然でした。
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