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Yamareco

記録ID: 2966464 全員に公開 山滑走 白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳 Bルンゼから白岳沢

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、満月
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間58分
休憩
53分
合計
10時間51分
Sスタート地点02:1103:09小遠見山03:1003:30中遠見山03:3304:07大遠見山04:57西遠見山04:5906:11遠見尾根分岐06:14白岳06:1606:19遠見尾根分岐06:2406:26五竜山荘06:5108:13五竜岳08:2813:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾根は雪硬い、山荘から山頂は概ね軟らかいが一部だけ硬いところも
山頂直下の急坂がカチカチだとやばい
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

< 2月 五竜Bルンゼ >
美しい夜景、快晴の山頂
めちゃシビれたBルンゼ、
アドベンチャーな白岳沢、
と色々ありすぎた1日だった
2021年02月28日 09:11撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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< 2月 五竜Bルンゼ >
美しい夜景、快晴の山頂
めちゃシビれたBルンゼ、
アドベンチャーな白岳沢、
と色々ありすぎた1日だった
2
満月の中スタート(夜景)
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満月の中スタート(夜景)
2
遠見尾根を進む(夜景)
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遠見尾根を進む(夜景)
左手に鹿島槍が見えてきた(夜景)
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左手に鹿島槍が見えてきた(夜景)
1
白岳を登る(夜景)
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白岳を登る(夜景)
1
五竜に月がかかる(夜景)
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五竜に月がかかる(夜景)
1
うーんパタゴニア感ある
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うーんパタゴニア感ある
白岳到着ー
2021年02月28日 06:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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白岳到着ー
五竜へ
2021年02月28日 06:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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五竜へ
五竜山荘 de サンライズ
白岳経由の割には早く来れた
2021年02月28日 06:36撮影 by DSC-TX30, SONY
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五竜山荘 de サンライズ
白岳経由の割には早く来れた
1
小屋で休憩
2021年02月28日 07:03撮影 by DSC-TX30, SONY
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小屋で休憩
登山スタイル
2021年02月28日 07:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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登山スタイル
1
風はそこまで強くないが
気温が低く日が当たらないので寒い
2021年02月28日 07:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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風はそこまで強くないが
気温が低く日が当たらないので寒い
でも、ここまで体力温存できたのでるんるん気分の登山よ
2021年02月28日 07:31撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でも、ここまで体力温存できたのでるんるん気分の登山よ
急坂を登れば
2021年02月28日 08:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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急坂を登れば
1
五竜岳ゴール
2021年02月28日 08:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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五竜岳ゴール
5
先々週登った鹿島槍の景色と
2021年02月28日 08:26撮影 by DSC-TX30, SONY
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先々週登った鹿島槍の景色と
剱岳の景色
2021年02月28日 08:26撮影 by DSC-TX30, SONY
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剱岳の景色
山頂を後にして
2021年02月28日 08:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂を後にして
Bルンゼへエントリー
2021年02月28日 09:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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Bルンゼへエントリー
1
高度感半端ない
2021年02月28日 09:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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高度感半端ない
3
転んだら終わりって感じ
2021年02月28日 09:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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転んだら終わりって感じ
3
ミスれない
2021年02月28日 09:06撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミスれない
3
うおーーー
2021年02月28日 09:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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うおーーー
2
アドレナリンでる
2021年02月28日 09:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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アドレナリンでる
7
どこまでも続きそうな雰囲気
2021年02月28日 09:08撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこまでも続きそうな雰囲気
4
すごいロケーション
2021年02月28日 09:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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すごいロケーション
5
滑り出す直前に、上部から大量の雪塊が転がってきた!
入る前に落ちてくれてよかたよー
2021年02月28日 09:10撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑り出す直前に、上部から大量の雪塊が転がってきた!
入る前に落ちてくれてよかたよー
4
先輩さんの写真センスに脱帽
2021年02月28日 09:11撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先輩さんの写真センスに脱帽
8
転んだらどこまでも行ってしまいそう
でも進むしかない
2021年02月28日 09:12撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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転んだらどこまでも行ってしまいそう
でも進むしかない
6
果敢に攻める!
2021年02月28日 09:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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果敢に攻める!
3
ノドは
2021年02月28日 09:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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ノドは
4
慎重に
2021年02月28日 09:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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慎重に
3
ノド通過!
2021年02月28日 09:26撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ノド通過!
4
ここで緊張から解放
2021年02月28日 09:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここで緊張から解放
2
長かったよー
2021年02月28日 09:29撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長かったよー
1
Bルンゼ、痺れる滑りでした!
2021年02月28日 09:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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Bルンゼ、痺れる滑りでした!
2
あとは左手に
2021年02月28日 09:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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あとは左手に
2
トラバース
2021年02月28日 09:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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トラバース
2
シラタケ沢に合流
2021年02月28日 10:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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シラタケ沢に合流
2
登り返しー
2021年02月28日 10:02撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り返しー
3
登り返し中、Bルンゼ、Aルンゼ、武田菱が見れた
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登り返し中、Bルンゼ、Aルンゼ、武田菱が見れた
7
うーん絵になる山だ
2021年02月28日 11:17撮影 by DSC-TX30, SONY
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うーん絵になる山だ
2
ゆるゆる尾根を登って
2021年02月28日 10:54撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゆるゆる尾根を登って
2
白岳沢へエントリー
2021年02月28日 11:18撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白岳沢へエントリー
3
ここの雪も辛かった
2021年02月28日 11:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここの雪も辛かった
3
早く帰ろー
2021年02月28日 11:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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早く帰ろー
3
狭いところを過ぎたら
2021年02月28日 11:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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狭いところを過ぎたら
2
ここもいいロケーション
2021年02月28日 11:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここもいいロケーション
7
中間から
2021年02月28日 11:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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中間から
2
滑る雪に
2021年02月28日 11:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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滑る雪に
2
スイスイ進んで
2021年02月28日 11:34撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スイスイ進んで
3
谷が細くなると
2021年02月28日 11:42撮影 by DSC-TX30, SONY
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谷が細くなると
3
すげー氷の壁
2021年02月28日 11:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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すげー氷の壁
2
通過したトレースがあった、すげー
2021年02月28日 11:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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通過したトレースがあった、すげー
2
細い箇所を抜けたら砂防堤右をツボ足で下りて、
2021年02月28日 11:38撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細い箇所を抜けたら砂防堤右をツボ足で下りて、
1
渡渉ポイント
2021年02月28日 12:18撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡渉ポイント
3
最後までいい天気だった
2021年02月28日 12:27撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後までいい天気だった
2
車まで戻って終了!
2021年02月28日 13:06撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車まで戻って終了!
2
下山飯は山人の鳥そば、
メニューには書いてなかったけど店員さんに聞いたら出てきた
炭火で炙った鶏肉、レモンの香り、うますぎる
時期によってはレモンは柚子になる
2021年02月28日 14:21撮影 by iPhone 8, Apple
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下山飯は山人の鳥そば、
メニューには書いてなかったけど店員さんに聞いたら出てきた
炭火で炙った鶏肉、レモンの香り、うますぎる
時期によってはレモンは柚子になる
3

感想/記録

五竜岳 Bルンゼ 白岳沢

2月ラストは五竜へ、2年前の敗退がずっと気がかりだった
今回、コントロールが難しい雪と戦いながらなんとかリベンジ

五竜岳山頂に登った場合、帰りはAかBルンゼを滑ることになる。
夏道ピストンだと板は使えないし、北面を小屋まで雪をつなぐトラバースは雪切れがあし、硬い。
ルンゼを滑るコンディションと技術と体力の余裕が必要になる。
ルンゼは急斜度で、壁からの落下物を避けるためにも早く通過する必要もある。
雪の状態にもよるが、今まで行った山でもトップ3に入る難易度だった。

遠見尾根は尾根トップを進む、
満月でヘッデンいらず
素晴らしい景色を眺めながら進む
中遠見からの下りは長めで雪が硬いので慎重に
西遠見に近づくとテントだらけ

白岳に取り付いてもまだ日が出ない、
東の空は紫とオレンジのグラデーション、パタゴニア感ある
トラバースは先が見えないのでやめて、
白岳山頂を踏んでから小屋へ
小屋で日の出、いい1日になりますよう
小屋には外国人パーティがテント張ってた、昨日はAルンゼで今日はBルンゼだった、北欧の方ぽくてマジ強そう

ここからアイゼン付けてシートラーゲン
夏道がくっきり出ていた
難なく山頂直下まで来た
最後の急斜面を登れば山頂ゴール
テントの人たちが時間を合わせたかのように山頂集合

先輩と作戦会議をして山頂から少し南に下ったポイントから沢にエントリーすることに、通称Bルンゼらしい、
Aルンゼを予定していたのだがエントリーポイントまで戻るのが面倒になったので山頂からダイレクトに行けるBルンゼに決めた

山頂からの出だしは雪が硬く急斜面、横滑りで入って、雪がやわらかくなってくれたのでターンして広い沢に合流、
この先は急斜度が延々続き、下はどこまでも続く感じて転んだらやばそう
パックされて重い、足を取られる雪でコントロールがムズイ

しかし周りはすごい景色だ
そびえ立つ岩の壁、雪のヒダ、冬にしか見れない景色だ
下山した今もあそこにいたのは夢なんじゃないかと思う

ルンゼの細い箇所に入る前に上から雪が崩れて大量の雪塊が音もなく落ちて来た
家庭用冷蔵庫くらいの大きさの雪塊もあってびびった
エントリーする前に落ちてくれてマジでよかった

細くなるとさらに急になる、渾身のターンを続ける
やっとゆるいボトムが見えた
足パンパンだが頑張る
なんとか抜けきってマジでホッとした
外国人パーティも合流、華麗に降りて来た
手でイイねしあって健闘を讃えあう

あとはトラバースして登り返し開始地点へ
無事に抜けてよかった先輩と握手

シール付けて西遠見へ登り返し
途中、通過したBルンゼふくめ五竜の全容が見ることができた
見る角度によって姿を変える、絵になる山だ

白岳沢は楽できるかと思ったがここもパックとモナカの中間で、コントロールが難しく気が抜けない

緩くなると滑りのいい重い雪を滑っていく
砂防堤は右手から壺足で下る
ここからは基本トレーズボブスレーだが
川をジャンプしたり、デブリ通過したりで気が抜けない
周回用に停めた車まで戻ってゴール

1日の間に色んなことがあった山でした
しかし2年前敗退した五竜を冬季に堪能し尽くせて満足!
今度行くなら雪が緩みきった春がいっすね

感想/記録

五竜の遠見尾根は2018年12月に敗退したルートだ。
いつかと思いながらチャンスの巡りあわせを狙ってきたが機会が到来した。

快晴が約束された一日。
しかし日中は気温上昇が予想されるので早めにすませたい。
とはいえ今シーズンは3回目、しかも2回目までは敗退という結果なので体の仕上がりが気がかりだが、今日をテコにコンディションを上げたいところだ。

実は五竜は初めての登頂。
もう20年くらい前の事だが、当時一緒にクライミングしてたベテランから五竜で遭難された方のお話をよく聞いたことを思い出し、その方の慰霊碑を途中で見かけた。
今後も気を付けて山行を重ねたい。

当初はAルンぜを計画していたが、山頂から直結しない事、さらにBルンぜの様子が安定していた事から滑りこむ事とした。
アイスバーンだったり、不安定な積雪状態だと入りたくない斜面だ。
慎重に登り返し地点まで滑り込んでいった。

白岳沢はめまぐるしく変わる雪質だったがポイントによっては楽しめる雪質。

最後の渡渉ポイントはウロウロ迷ったがツボ足で段差ジャンプ。
今後シーズンだと無理せずジャブジャブと迷わず渡渉するのが良いとおもった。

最後に、今回はセンター95でちょうどよかった。
ヨモヤンはいわゆるスーパーファットで苦戦してた。次回は板のチョイスを予め伝えておくね、ヨモヤン。
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