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Yamareco

記録ID: 3020496 全員に公開 雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科

北横岳

情報量の目安: A
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日程 2021年03月25日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

天気予報を確認すると今度の休みでは雪が降るらしくスタッドレスタイヤから履き替えたノーマルタイヤでは行かれないかもしれないと思い今日決行(笑)

高速代を少しでも浮かすために4時には乗りたい
ん?これで行くとロープウェイの営業開始まで2時間も待たなくては…
じゃあ 歩けばいいじゃん!
と言う事でせっかく早く着くんだから下から登ることにした

予定を早め、5時過ぎに北八ヶ岳ロープウェイの駐車場に到着
朝飯食って仮眠 
準備を整え出発 天気はまあ諦めず期待しすぎない(笑)
登山口から登り始める
当然誰もいないので静か
風の音しかしない

ロープウェイに沿って歩いていく
しばらくするとなだらかになった
見上げると山頂駅が見えた
少し前から鹿の鳴き声が聴こえてきていて
どこから来るかと思ったら いきなり現れた!
どうやら親子みたい

更に進むと少しずつ雪が増えてきた
アイゼンやチェーンスパイクはまだ必要ない
のんびり登っていくとゲレンデを横切るポイントに着いた
まっさらなゲレンデに足跡を残すのは少し忍びないが気持ちいい(笑)
しばらく進むとゲレンデの脇を直登する
で、また離れてしばらく進むと
空が開けてきて 山頂駅が見える!
コースタイム2時間だったけど1時間ちょっとで上がってきてしまった
そんなにペースを上げていないんだけど 抑えきれなかったか?

誰もいない山頂駅で登山届を記入しながら補給 そして少し暑いので1枚脱ぐ
やっぱりここのところの暖かさで雪は大分なくなってる
ここで軽アイゼンを装着 
チェーンスパイクでもよかったけど下りでは心もとないかなと思い
持ってきてはいたが 軽アイゼンを選択!
ザクザクと少し軋むような音が心地いい!
風とこの自分の足音だけ
もうこれだけでも楽しい(天気はいまいちだけど)

写真ではわかりづらいけど結構な上りを進んでいくと
三ッ岳分岐 当然行きません(笑)
ソロだし 下りでは穴地獄が待ってるし 装備も不十分なので
分岐を過ぎてしばらく行くと北横岳ヒュッテに到着
初めてきた気がしない
そう もう40年以上前に父親に連れてきてもらっていたのだ!
小屋の手前の道の感じ 小屋から北横岳への道の感じ
朧気ながら覚えていた そう風が強いことも
懐かしい感じを持ちながら進むと
南峰に到着!天気はいまいちだが
遠くの山々は気持ちよく見える
そして北峰へ また見え方が変わる
蓼科山は北峰からの方がなんかよく見えた

南峰まで戻り下を眺めると次の目的地 青い屋根の縞枯山荘が見える
上りがキツカッタ=下りもキツイ(笑)
滑らないようにゆっくりと進む
下りは下りでまた見え方が違い気持ちいい 空が青ければ……
良いのだ 貸し切りだから! この時間誰もいない 贅沢な時間
分岐まで戻り縞枯山荘へ
青い屋根の手前は八丁平の湿原 広々としている
小屋はひっそりとしている 静かに前を通り過ぎ
雨池峠に到着

さてさてここからが今日のメインかも
縞枯山と茶臼山の上りがえげつない(笑)
気合を入れて進む
が、すぐに笑いが出てくる
もうどうにもこうにもならない 前を見て足元確認してを繰り返し
息が上がらないように ゆっくり登る
で、まずは縞枯山に到着 展望はここではなく
もう少し行った展望台からが良いと!
良いですな 良いですよ 晴れてたらもっといいのに…
天気が良かったら岩に腰かけてのんびりしたい景色が広がっている

鞍部へ下り今度は茶臼山へ
ここの上りもね キツイです
と言う事で補給 気合を入れて上るけど
ヤッパリ 縞枯山と同じ(笑)
ココも展望台からの眺めが良い
縞枯山の展望台とはまた違う見え方

鞍部まで戻り五辻へ
ここからは木々の間を進んで行くがトレースがいっぱいあって
悩まされた 結局1つになるけど まあ踏み抜いているところもあるし
不明瞭になっているのもあるし 時々GPSを確認しながら進んだ
下って下っていくと五辻に到着
でもここからはロープウェイの山頂駅まで地味に登り返していく

山頂駅に近づくにつれて 下りをどうするか問題が出てきた(笑)
ロープウェイで降りるか 登山道を下るか
脚にも結構きていたし少し息も上がっていたので
とりあえず山頂駅について 補給をとってから決めることにした

結局山頂駅に戻るまであった人は5人1グループのみ 何とも贅沢な時間 
せっかくだから疲れてはいたけど このまま贅沢な時間を続けよう
補給をとって 来た道を下っていく
朝よりも気温が上がっているので雪の状態は少し悪い
グズグズになって時々足をとられる

ゲレンデを横切るポイントまで下る
ここまでくればゴールは近い
途中で軽アイゼンを外し のんびり余韻に浸りながら下る
朝来た時にはガラガラだった駐車場にはそこそこ車が停まっていた

顔洗って着替えてICへ
そのまま帰らずIC前のハルピンラーメンで最後の補給をして自宅へ
天気はいまいちだったけど 貸し切り状態の贅沢な山行だった!
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