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Yamareco

記録ID: 306311
全員に公開
ハイキング
甲信越

笹子駅〜寂ショウ尾根〜滝子山〜鞍子山(鞍吾山)〜殿平〜日の出鉱泉

2013年06月04日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:22
距離
16.0km
登り
1,340m
下り
1,507m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

07:37 笹子駅
07:51 吉久保入口
08:09 寂惝苑入口
08:13 寂惝苑 
08:28 鉄塔 笛駒線 NO83
08:37 林道
10:27 浜立山分岐
10:46 滝子山山頂(18分昼食休憩)
11:09 △点1590.3[鞍子山(鞍吾山)分岐]
11:53 御正人のタル(?)
12:44 道迷いの末、沢に出る
13:11 鞍子山(鞍吾山)のある尾根に出る
13:23 鉄塔 葛野川線 19
13:56 鞍子山(鞍吾山)山頂
14:52 殿平山頂
15:20 藤沢子神社
15:58 日の出鉱泉
 
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2013年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き:笹子駅
帰り:初狩駅
コース状況/
危険箇所等
●寂惝苑〜滝子山山頂〜△点1590.3(寂ショウ尾根)
 
岩場が始まり出すと、勾配が、急になってきます。しかし手で掴むところが多数あるので、恐怖は、感じませんでした。下りや雪のある季節は、危険かも知れません。滝子山山頂が近づくと、急峻な小ピークのアップダウンがあります。

●△点1590.3〜殿平(登山道では、ありません)
 
△点からの下り始めは、踏跡があまりなかったので、不安になりますが、しばらくすると、マーキングテープが出てき、踏跡も薄いですがあります。
 
御正人のタル(?)周辺は、ザレているため、急坂には、ロープが設置されています。

その後、小尾根の分岐があり、右の小尾根に行ってしまったため、間違えてしまいました。しかし私と同じルートを通った先人がいたようです。何箇所か、枝が折ってありましたから。 

トラバースして、小尾根を2つぐらい横断しましたが、鞍子山(鞍吾山)のある尾根に行くには、崖があったため、あきらめ、沢に降りていきました。 
[鞍子山(鞍吾山)に行くのも、半分あきらめかけました。]

沢で高度を見ると、1040M前後で、鞍子山(鞍吾山)山頂とほぼ変わらなかったので、気を取り直し、鞍子山(鞍吾山)のある尾根を目指して登り、尾根にでました。

ここから殿平分岐〜鞍子山(鞍吾山)山頂〜殿平分岐までは、若干荒れていますが、踏跡もあり、迷うこともありませんでした。

殿平分岐からしばらくは、急坂で尾根とその他の所との区別が、つきません。マーキングテープがありますが、ここでまた迷うのを嫌い、慎重に自分の位置を確認しながら降りていったため、問題ありませんでした。

やがて明確に尾根と分かるところからは、若干荒れていますが、ほとんど登山道なので問題ありません。 
 
●殿平〜藤沢子神社

一般登山道ですが、若干荒れている所があります。

 
日の出鉱泉 営業時間 9:00〜17:00 500円 (麦焼酎を2合ほど、緑茶割りで飲みました。その際天ぷらならできるとのことなので、注文しましたが、これはサービスでした。小さなお魚などもあり、とてもおいしかったです。感謝です。)
笹子駅。
2013年06月04日 07:37撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 7:37
笹子駅。
吉久保入口。
2013年06月04日 07:51撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 7:51
吉久保入口。
これから登る滝子山が見えます。
2013年06月04日 08:01撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 8:01
これから登る滝子山が見えます。
略図。山をおざなりに描くくらいなら、むしろ描かないほうが…。
2013年06月04日 08:03撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 8:03
略図。山をおざなりに描くくらいなら、むしろ描かないほうが…。
寂惝苑入口。
2013年06月04日 08:09撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 8:09
寂惝苑入口。
寂惝苑。
2013年06月04日 08:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 8:13
寂惝苑。
滝子山登山口。
2013年06月04日 08:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 8:13
滝子山登山口。
鉄塔笛駒線NO83。この周辺で尾根に出ました。
2013年06月04日 08:28撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 8:28
鉄塔笛駒線NO83。この周辺で尾根に出ました。
林道への出口。
2013年06月04日 08:37撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 8:37
林道への出口。
登山道への入口。
2013年06月04日 08:38撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 8:38
登山道への入口。
林道から上がって来て、ここでまた尾根に乗りました。
2013年06月04日 08:44撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 8:44
林道から上がって来て、ここでまた尾根に乗りました。
岩場の始まり。
2013年06月04日 09:54撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 9:54
岩場の始まり。
よじ登っていきます。
2013年06月04日 09:57撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 9:57
よじ登っていきます。
段々急になってきました。
2013年06月04日 09:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 9:58
段々急になってきました。
一般登山道のある尾根ですかね。
2013年06月04日 09:59撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 9:59
一般登山道のある尾根ですかね。
ちなみに下を見ると、こんな感じです。
2013年06月04日 10:03撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 10:03
ちなみに下を見ると、こんな感じです。
滑落注意の標識。
2013年06月04日 10:05撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:05
滑落注意の標識。
後ろを振り返って見る、三ツ峠。
2013年06月04日 10:06撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:06
後ろを振り返って見る、三ツ峠。
滝子山が近づいて、きました。
2013年06月04日 10:17撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 10:17
滝子山が近づいて、きました。
山頂近くは、歩けるところ以外は、崖です。
2013年06月04日 10:19撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:19
山頂近くは、歩けるところ以外は、崖です。
浜立山分岐。
2013年06月04日 10:27撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:27
浜立山分岐。
滝子山山頂。
2013年06月04日 10:45撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:45
滝子山山頂。
山頂より北を見る。小金沢連嶺。
2013年06月04日 10:45撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:45
山頂より北を見る。小金沢連嶺。
山頂標。後ろに三ツ峠が見えます。大月市の秀麗富嶽12景の4番である滝子山ですが、今日は、富士山は、見えませんでした。
2013年06月04日 10:46撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:46
山頂標。後ろに三ツ峠が見えます。大月市の秀麗富嶽12景の4番である滝子山ですが、今日は、富士山は、見えませんでした。
登ってきた尾根が見えます。
2013年06月04日 10:50撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 10:50
登ってきた尾根が見えます。
大谷ヶ丸分岐。
2013年06月04日 11:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 11:08
大谷ヶ丸分岐。
△点1590.3。鞍子山(鞍吾山)分岐。この先岩場危険、と書かれている方へ行きます。
2013年06月04日 11:09撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 11:09
△点1590.3。鞍子山(鞍吾山)分岐。この先岩場危険、と書かれている方へ行きます。
降り始め、踏跡が薄いので、不安になりました。ここは、まだあるほうです。
2013年06月04日 11:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 11:13
降り始め、踏跡が薄いので、不安になりました。ここは、まだあるほうです。
マーキングが出てきました。
2013年06月04日 11:15撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 11:15
マーキングが出てきました。
人がここを通ったという、痕跡を見て安心しました。
2013年06月04日 11:36撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 11:36
人がここを通ったという、痕跡を見て安心しました。
たぶんここが、御正人のタル。ザレています。
2013年06月04日 11:53撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 11:53
たぶんここが、御正人のタル。ザレています。
確かここを登った後、小尾根の分岐があったように思います。
2013年06月04日 11:56撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 11:56
確かここを登った後、小尾根の分岐があったように思います。
どうもこの尾根じゃないようだな。
2013年06月04日 12:07撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 12:07
どうもこの尾根じゃないようだな。
ここをトラバースして次の尾根へ。
2013年06月04日 12:11撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 12:11
ここをトラバースして次の尾根へ。
ここも違うようです。でも先人の枝折がありました。
2013年06月04日 12:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 12:16
ここも違うようです。でも先人の枝折がありました。
さらにトラバースして、行きましたが、鞍子山(鞍吾山)の尾根に行く途中は、崖状になっていたため諦めました。
2013年06月04日 12:34撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 12:34
さらにトラバースして、行きましたが、鞍子山(鞍吾山)の尾根に行く途中は、崖状になっていたため諦めました。
下に沢が見えたので、降りていきました。
2013年06月04日 12:41撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 12:41
下に沢が見えたので、降りていきました。
沢。涸れていますが。
2013年06月04日 12:44撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 12:44
沢。涸れていますが。
ここを登り、鞍子山(鞍吾山)のある尾根を目指します。
2013年06月04日 13:03撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 13:03
ここを登り、鞍子山(鞍吾山)のある尾根を目指します。
鞍子山(鞍吾山)のある尾根に出ました。
2013年06月04日 13:11撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 13:11
鞍子山(鞍吾山)のある尾根に出ました。
鉄塔葛野川線19。
2013年06月04日 13:23撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 13:23
鉄塔葛野川線19。
滝子山を見る。
2013年06月04日 13:23撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 13:23
滝子山を見る。
鞍子山(鞍吾山)山頂。殿平方向分岐より少し東にあります。
2013年06月04日 13:56撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 13:56
鞍子山(鞍吾山)山頂。殿平方向分岐より少し東にあります。
どこが尾根なのか、区別がつかないところが、あります。
2013年06月04日 14:04撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 14:04
どこが尾根なのか、区別がつかないところが、あります。
少し荒れています。
2013年06月04日 14:20撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 14:20
少し荒れています。
倒木もあったりします。
2013年06月04日 14:42撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 14:42
倒木もあったりします。
殿平山頂。
2013年06月04日 14:52撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 14:52
殿平山頂。
高川山。日の出鉱泉で聞いた所によると、石質が良いそうです。
2013年06月04日 14:56撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 14:56
高川山。日の出鉱泉で聞いた所によると、石質が良いそうです。
藤沢子神社。この神社の裏手に出てきます。
2013年06月04日 15:21撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 15:21
藤沢子神社。この神社の裏手に出てきます。
猪、鹿、蝶。
2013年06月04日 15:36撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 15:36
猪、鹿、蝶。
甲州街道より滝子山を見る。
2013年06月04日 15:43撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 15:43
甲州街道より滝子山を見る。
日の出鉱泉へ行く途中に見えた、ナイスな山。
2013年06月04日 15:54撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/4 15:54
日の出鉱泉へ行く途中に見えた、ナイスな山。
日の出鉱泉。
2013年06月04日 15:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 15:58
日の出鉱泉。
放し飼いにされています。絞めちゃうぞ!
2013年06月04日 15:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 15:58
放し飼いにされています。絞めちゃうぞ!
お風呂。脱衣室と一体化しています。これならロッカーはいらないですね。
2013年06月04日 16:07撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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6/4 16:07
お風呂。脱衣室と一体化しています。これならロッカーはいらないですね。
撮影機器:

感想

滝子山へは、以前一般登山道で行ったことがあったため、今回は、それ以外のルートで行ってみることにしました。

登りは、寂ショウ尾根。下りは、滝子山〜鞍子山(鞍吾山)ルートで。 

滝子山山頂で、3人組みのバーティと、殿平山頂で60代ぐらいの夫婦と会ったほかは、人に会いませんでした。もし滝子山〜鞍子山(鞍吾山)間で、人にあったとしたら、奇跡というより怖いです。こんなとこで、何してるんだ?(自分のことは、棚上げにして。)

禿げ山なら、どこで山と山がつながっているか、すぐわかり、道迷いすることもないんですけどねぇ。こういう山行は、葉の落ちた冬のほうがいいかも知れません。

右のこめかみを、何かに刺されたようで、腫れています。痒いです。

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