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Yamareco

記録ID: 3065331 全員に公開 雪山ハイキング 十勝連峰

十勝岳

情報量の目安: A
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日程 2021年04月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上富良野町から吹上温泉保養センター・白銀荘へ。白銀荘の駐車場に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
10分
合計
4時間35分
S吹上温泉白銀荘06:5007:40雲ノ平分岐09:35十勝岳09:4510:40雲ノ平分岐11:25吹上温泉白銀荘11:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昭文社『山と高原地図』の夏山参考コースタイム:(白銀荘から)登り4時間5分、下り2時間50分、合計6時間55分。
コース状況/
危険箇所等
この時期、コース足元で陥没あり、ご注意を。風向きにより、硫黄ガスが山頂方向に向かうことあり、要注意です。
その他周辺情報吹上温泉・白銀荘で源泉100%(酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉)を堪能できる。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 非常食 飲料 水筒(保温性) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ そり

写真

朝から晴れの予報だったはずだが、曇天。
2021年04月10日 06:47撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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朝から晴れの予報だったはずだが、曇天。
3
樹林帯を横切る。トレースは、ほとんどが前十勝のスキーヤー&ボーダーのものと思われる。
2021年04月10日 06:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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樹林帯を横切る。トレースは、ほとんどが前十勝のスキーヤー&ボーダーのものと思われる。
1
雪解け水が冷たそう。
2021年04月10日 07:01撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雪解け水が冷たそう。
1
この時季、岩がゴツゴツ。今回はスノーシューなのでルートに気を遣う。
2021年04月10日 07:05撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この時季、岩がゴツゴツ。今回はスノーシューなのでルートに気を遣う。
1
誰も歩いていない雪原を歩くのは本当に気持ち良い。
2021年04月10日 07:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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誰も歩いていない雪原を歩くのは本当に気持ち良い。
1
いきなり陥没し、ビックリ。雪の下の地面では春の陽気が訪れている。
2021年04月10日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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いきなり陥没し、ビックリ。雪の下の地面では春の陽気が訪れている。
4
十勝岳避難小屋が見えてきた。空模様はイマイチ。
2021年04月10日 07:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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十勝岳避難小屋が見えてきた。空模様はイマイチ。
1
少しずつ晴れ、白く美しい富良野岳が見えてきた。
2021年04月10日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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少しずつ晴れ、白く美しい富良野岳が見えてきた。
2
避難小屋に到着。後ろの62-恐亳から勢いよく噴煙が上る。
2021年04月10日 07:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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避難小屋に到着。後ろの62-恐亳から勢いよく噴煙が上る。
5
避難小屋を過ぎたら、いよいよ本番。風でさらされた固い斜面を登る。
2021年04月10日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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避難小屋を過ぎたら、いよいよ本番。風でさらされた固い斜面を登る。
3
富良野岳が美しい。
2021年04月10日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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富良野岳が美しい。
3
62-恐亳の噴煙の勢いが凄い。今日の道新の朝刊で「火映」が何度か観測されているとのこと。
2021年04月10日 08:05撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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62-恐亳の噴煙の勢いが凄い。今日の道新の朝刊で「火映」が何度か観測されているとのこと。
4
昭和火口の横を過ぎ、上のスリバチ火口に向かう。気持ちの良い山行。
2021年04月10日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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昭和火口の横を過ぎ、上のスリバチ火口に向かう。気持ちの良い山行。
1
雪が溜まる所はこんな感じ。ツボ足・アイゼンでも良かった。
2021年04月10日 08:12撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雪が溜まる所はこんな感じ。ツボ足・アイゼンでも良かった。
1
急登を終えて、やっとその雄姿にご対面。白き姿が、やはりカッコ良く、美しい。
2021年04月10日 08:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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急登を終えて、やっとその雄姿にご対面。白き姿が、やはりカッコ良く、美しい。
5
夕張山地が晴天の下、白く浮かび上がる。真っ白に雪化粧した山はいつ見ても素敵。
2021年04月10日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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夕張山地が晴天の下、白く浮かび上がる。真っ白に雪化粧した山はいつ見ても素敵。
3
爆裂火口にえぐられた美瑛岳の鋭い山頂が姿を現す。
2021年04月10日 08:32撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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爆裂火口にえぐられた美瑛岳の鋭い山頂が姿を現す。
4
スリバチ火口。夏と冬とでは感じがまるで違う。
2021年04月10日 08:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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スリバチ火口。夏と冬とでは感じがまるで違う。
3
徐々に山頂へ近づく。夏は縦走で山頂へ向かったため、このルートで直で登るのは初。
2021年04月10日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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徐々に山頂へ近づく。夏は縦走で山頂へ向かったため、このルートで直で登るのは初。
3
風が強すぎる。吹きっさらしの雪面はさすがに固いが、スノーシューで行ける。
2021年04月10日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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風が強すぎる。吹きっさらしの雪面はさすがに固いが、スノーシューで行ける。
3
所々黄色くなっているが、火山ガスの硫黄のせいか。吸い込むと危険ではないか。
2021年04月10日 09:11撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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所々黄色くなっているが、火山ガスの硫黄のせいか。吸い込むと危険ではないか。
2
足元には大量の小型エビのしっぽ。シャリバテか火山ガスのせいか、意識がぼぉっとする。
2021年04月10日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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足元には大量の小型エビのしっぽ。シャリバテか火山ガスのせいか、意識がぼぉっとする。
1
山頂到着。風が強すぎ、顔面や手足の先の感覚がない。人間のいる所ではない。
2021年04月10日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂到着。風が強すぎ、顔面や手足の先の感覚がない。人間のいる所ではない。
7
次々に火山ガスと雲が山頂を勢いよく通り過ぎるため、山頂からの景色はこれが限界。
2021年04月10日 09:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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次々に火山ガスと雲が山頂を勢いよく通り過ぎるため、山頂からの景色はこれが限界。
1
凍てついた顔を少しでも戻すために、強風を避け、セブンコーヒータイム。
2021年04月10日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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凍てついた顔を少しでも戻すために、強風を避け、セブンコーヒータイム。
4
大雪の方向も真っ白け。下界の喧騒を忘れ、自分だけの時間。
2021年04月10日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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大雪の方向も真っ白け。下界の喧騒を忘れ、自分だけの時間。
3
山頂の過酷さを物語る、標識にへばり付く氷雪。
2021年04月10日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂の過酷さを物語る、標識にへばり付く氷雪。
4
山頂標識の小さくて可愛いエビのしっぽ。
2021年04月10日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂標識の小さくて可愛いエビのしっぽ。
4
下りはガレ場を避けてのソリ滑り。スピード出過ぎで転倒多数。
2021年04月10日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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下りはガレ場を避けてのソリ滑り。スピード出過ぎで転倒多数。
5
振り返ると、火山ガスが山頂に向かってたなびく。
2021年04月10日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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振り返ると、火山ガスが山頂に向かってたなびく。
2
遠く旭岳の白い雄姿が見える。
2021年04月10日 10:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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遠く旭岳の白い雄姿が見える。
2
再びソリでかなりロングな滑り。最高だが、止まらない。
2021年04月10日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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再びソリでかなりロングな滑り。最高だが、止まらない。
3
避難小屋を過ぎた辺りから望む富良野岳。見ていて飽きない。
2021年04月10日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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避難小屋を過ぎた辺りから望む富良野岳。見ていて飽きない。
3
帰りもトラップにハマる。
2021年04月10日 10:59撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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帰りもトラップにハマる。
2
山の麓はすっかり春めいて。
2021年04月10日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山の麓はすっかり春めいて。
1
駐車場ゴール手前の最後の滑り。
2021年04月10日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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駐車場ゴール手前の最後の滑り。
2
ふらふらだが怪我なく無事に下山。素晴らしい景色の数々、山の神に感謝。
2021年04月10日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ふらふらだが怪我なく無事に下山。素晴らしい景色の数々、山の神に感謝。
4

感想/記録

全道的に週末でばっちり晴れる予報、早起きして遠出を決行。冬山初の2,000m級。札幌近郊とは山頂の寒さの厳しさが違い、冬山に登っている感じがたまらない。下界は雪が融けてなくなっているが、山頂の寒さは強風のせいで極寒の世界。顔面が痛くなる。白銀荘を拠点に、前十勝や三段山では、スキー&スノボで多くの人が訪れている。
何と言っても下山後の吹上温泉「白銀荘」の100%源泉がたまらない。ヒバの香りの浴場で、塩化物・硫酸塩泉を存分に堪能。広い湯の中で大の字になり、人間がダメになってしまいそうなぐらい気持ちが良い。冬山登山に良質の温泉は欠かせない。
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