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Yamareco

記録ID: 3070039 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 御在所・鎌ヶ岳

御在所岳→綿向山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月10日(土) ~ 2021年04月11日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:湯の山温泉(御在所ロープウェイ)
帰り:北畑口
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

本谷の様子
2021年04月10日 10:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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本谷の様子
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本谷を抜けた所
2021年04月10日 12:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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本谷を抜けた所
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御在所山頂の残雪
2021年04月10日 13:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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御在所山頂の残雪
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御在所山頂
2021年04月10日 13:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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御在所山頂
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東雨乞岳
2021年04月10日 15:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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東雨乞岳
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雨乞岳から御在所方面を見る
2021年04月10日 16:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雨乞岳から御在所方面を見る
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雨乞岳山頂の池
2021年04月10日 16:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雨乞岳山頂の池
1日目の行程(御在所〜)
2021年04月10日 17:32撮影 by iPad mini (5th generation), Apple
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1日目の行程(御在所〜)
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イブネ北端(琵琶湖がよく見える)
2021年04月10日 17:37撮影 by iPad mini (5th generation), Apple
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イブネ北端(琵琶湖がよく見える)
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イブネの夕日
2021年04月10日 18:24撮影 by iPad mini (5th generation), Apple
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イブネの夕日
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朝はガス
2021年04月11日 06:59撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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朝はガス
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この脇を通る
2021年04月11日 08:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この脇を通る
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イハイガ岳から綿向山を見る
2021年04月11日 09:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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イハイガ岳から綿向山を見る
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ブナの珍変木
2021年04月11日 09:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ブナの珍変木
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綿向山山頂
2021年04月11日 09:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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綿向山山頂
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2日目の行程(イブネ→雨乞岳→清水頭)
2021年04月11日 09:53撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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2日目の行程(イブネ→雨乞岳→清水頭)
2
撮影機材:

感想/記録

御在所 本谷、そしてイブネに行ってみたいと思い計画したが、往復では面白くないので、綿向山までの縦走とした。
[1日目]
本谷は一度連れて行ってもらったことがあるが、ルートはあまりよく覚えていない。結局、2回もルートを外れ、藪漕ぎと点検道のお世話になってしまった。その上、岩場の最後の方でコケた。想像以上に疲労していたらしい。イマイチ。本谷で時間と体力をかなり浪費してしまった。
山上で昼食を取り水を補給。その後、一通り山上を観光してから装備を点検して再スタート。既に14:00になっているが、日暮れまでにはイブネに着けるはず。御嶽大権現から沢谷峠までのルートは真新しいテープがあって助かった。沢谷峠からは急に人が多くなる。どうやら雨乞岳は人気の山らしい。途中、クラ谷を過ぎた辺りで水分補給しようとして、手にダニが付いているのを発見。まさかエマージェンシーキットを使うと思ってなかったので、ザックの底の方に... すぐに使えるよう、基本に忠実にパッキングすべきと反省。
本谷でそれなりに疲れたのか、なかなかペースが上がらない。とりあえず休憩無しで行動できたので、まだ限界ではないようだ。東雨乞岳は眺望が素晴らしい。鈴鹿山脈を一望できる。雨乞岳までの笹原も見事。雨乞岳は枯れない池があってこの名が付いたらしいが、本当に山頂に池があってビックリ! それにしても雨乞岳周辺は笹が深い。イブネに向かうルート、そして明日の清水頭方向は背の高さの笹が茂っている。
イブネは楽に行けるかと思っていたが、杉峠との標高差が約200mある。これを降りて登り返すのだが、杉峠直前の斜面が意外と急峻でスピード低下。また、そこそこ距離があって到着は17:00を過ぎてしまった。イブネには多くのテントが張られていて、平な箇所は残り僅か。とりあえずテントを設営して一休み(北端まで探索)。そして見事な夕焼けを楽しんでから食事にかかる。それにしても寒い。
[2日目]
日の出と共に出発予定だったが、モタモタして出遅れた。何と言っても寒くて、0℃近くではないだろうか。しかも風が強い。そのため、テントのツユを取った後、手がかじかんで靴紐をうまく結べない。今度から手順を変えることにしよう。さらにレイングローブを持ってこなかったので、湿った手袋に風が当たって体温を奪う。何とか手が回復したのは雨乞岳を越えて清水頭付近。
清水頭からは、ここまでのルートとこの後のルートが一望できる。綿向山は思ったより近い感じ。清水頭付近から大峠までは、前半は気持ちの良い尾根道、後半は林の中の細い道となる。そして最後は大峠に向けてお決まりの急な下り坂。ここで、今回2度目の大コケをして泥だらけになった。
大峠からイハイガ岳までは片側が削り取られたようになっている。裏側を歩くものの、ここも結構な急斜面。加えて、最後はかなりの急登。イハイガ岳を超えると、急に開けて気持ちの良いハイキングコースとなる。綿向山までのんびり歩いて、頂上で早めの昼食。最後は表参道を降りる。この道はよく整備されていて、傾斜も緩く、800m近くの標高差を疲れずに降りることができた。

岩場、笹原、気持ち良い尾根道、開けた場所など、色々楽しめる面白いコースだった。想定より寒かったが、天気も良くて気持ちよい山行となった。
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