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Yamareco

記録ID: 3171887 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 比良山系

武奈ヶ岳〜蛇谷ヶ峰 北比良縦走

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年05月10日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
JR比良駅前に車をデポする。
下山後、朽木支所前からJR安曇川駅へ江若交通バス(770円)
比良へJR(240円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
55分
合計
8時間50分
SJR比良駅06:3006:36琵琶湖岸06:3807:30イン谷口07:3507:47暮雪山多目的保安林駐車場07:4807:57大山口08:0008:28カモシカ台08:3509:06神璽谷道下降点09:09北比良峠09:15比良ロッジ跡09:22八雲ヶ原09:35イブルキノコバ09:4110:02コヤマノ分岐10:12武奈ヶ岳10:2110:23細川尾根分岐10:36細川越10:3710:53釣瓶岳11:14イクワタ峠11:1711:54地蔵山11:58地蔵峠12:19ヨコタニ峠12:2812:48ボボフダ峠12:4912:56滝谷ノ頭13:31蛇谷ヶ峰13:3613:37866m分岐13:42カツラの谷分岐13:52670m点ベンチ13:59釜の谷分岐14:09釜の谷14:1214:25釜の谷登山口14:38くつき温泉てんくう15:04道の駅くつき新本陣15:20朽木支所前バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
武奈ヶ岳山頂までは特に問題なし。
北比良縦走路は歩く人が少ない分、ルートが分かりにくいところがある。
特に地蔵山から先は尾根が広くなっているうえに分岐が連続し、踏み跡も不明瞭なところがある。

装備

個人装備 レインウェア上下 救急薬品 ナイフ 折りたたみ傘 非常食 携帯電話 カメラ

写真

JR比良駅前から
2021年05月10日 06:54撮影 by SH-03J, SHARP
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JR比良駅前から
3
今日もまずは湖岸からスタート。
2021年05月10日 06:58撮影 by SH-03J, SHARP
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今日もまずは湖岸からスタート。
2
今日の琵琶湖の水位は+12cm。
2021年05月10日 06:59撮影 by SH-03J, SHARP
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今日の琵琶湖の水位は+12cm。
2
田植えを終えたばかりの水田が鏡になる。
2021年05月10日 07:04撮影 by SH-03J, SHARP
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田植えを終えたばかりの水田が鏡になる。
3
イン谷口
2021年05月10日 07:31撮影 by SH-03J, SHARP
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イン谷口
1
タニウツギ?
2021年05月10日 07:33撮影 by SH-03J, SHARP
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タニウツギ?
2
今日は北比良を歩きたいと、ここでルートを決定。
登山届を出してスタート。
2021年05月10日 07:33撮影 by SH-03J, SHARP
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今日は北比良を歩きたいと、ここでルートを決定。
登山届を出してスタート。
3
今日一日この緑に包まれて歩けることが嬉しい。
2021年05月10日 07:43撮影 by SH-03J, SHARP
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今日一日この緑に包まれて歩けることが嬉しい。
2
大山口から渡渉してダケ道へ。
いつもの青ガレ経由とは気分も変えて。
2021年05月10日 07:57撮影 by SH-03J, SHARP
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大山口から渡渉してダケ道へ。
いつもの青ガレ経由とは気分も変えて。
1
比良の登山道はどこも険しい。
2021年05月10日 08:02撮影 by SH-03J, SHARP
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比良の登山道はどこも険しい。
2
カモシカ台でエネルギー補給。
2021年05月10日 08:29撮影 by SH-03J, SHARP
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カモシカ台でエネルギー補給。
1
標高700mあたり、イワカガミの群生に癒されながら。
2021年05月10日 08:38撮影 by SH-03J, SHARP
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標高700mあたり、イワカガミの群生に癒されながら。
3
ここまではいいペースで歩けている。
2021年05月10日 09:05撮影 by SH-03J, SHARP
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ここまではいいペースで歩けている。
北比良峠
2021年05月10日 09:08撮影 by SH-03J, SHARP
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北比良峠
2
黄砂の影響か、ちょっと霞んでいる。
2021年05月10日 09:08撮影 by SH-03J, SHARP
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黄砂の影響か、ちょっと霞んでいる。
2
コヤマノ岳、武奈ヶ岳にも挨拶を。
2021年05月10日 09:09撮影 by SH-03J, SHARP
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コヤマノ岳、武奈ヶ岳にも挨拶を。
2
ロッジ跡へのルートは崩落している。
2021年05月10日 09:11撮影 by SH-03J, SHARP
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ロッジ跡へのルートは崩落している。
2
ヤクモ池
2021年05月10日 09:22撮影 by SH-03J, SHARP
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ヤクモ池
4
ここも普段はゲレンデ跡を歩くことが多いが、今日の気分でイブルキノコバ経由に。
2021年05月10日 09:35撮影 by SH-03J, SHARP
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ここも普段はゲレンデ跡を歩くことが多いが、今日の気分でイブルキノコバ経由に。
1
10時に山頂の目安にしていたが、若干遅れた。
2021年05月10日 10:10撮影 by SH-03J, SHARP
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10時に山頂の目安にしていたが、若干遅れた。
1
この山頂で思いがけない再会があった。
2021年05月10日 10:12撮影 by SH-03J, SHARP
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この山頂で思いがけない再会があった。
5
北比良の稜線
2021年05月10日 10:12撮影 by SH-03J, SHARP
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北比良の稜線
1
湖岸に沿って、釈迦岳からリトル比良の稜線。
2021年05月10日 10:13撮影 by SH-03J, SHARP
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湖岸に沿って、釈迦岳からリトル比良の稜線。
1
釣瓶岳
2021年05月10日 10:53撮影 by SH-03J, SHARP
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釣瓶岳
3
オオカメノキ?
2021年05月10日 10:57撮影 by SH-03J, SHARP
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オオカメノキ?
3
道の雰囲気はすこしワイルドになってくる。
2021年05月10日 10:57撮影 by SH-03J, SHARP
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道の雰囲気はすこしワイルドになってくる。
3
比良には珍しい開けた尾根道
2021年05月10日 11:05撮影 by SH-03J, SHARP
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比良には珍しい開けた尾根道
4
イクワタ峠
2021年05月10日 11:15撮影 by SH-03J, SHARP
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イクワタ峠
1
若葉の額縁
2021年05月10日 11:26撮影 by SH-03J, SHARP
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若葉の額縁
1
木漏れ日が気持ちいい。
2021年05月10日 11:35撮影 by SH-03J, SHARP
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木漏れ日が気持ちいい。
1
地蔵山
2021年05月10日 11:55撮影 by SH-03J, SHARP
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地蔵山
2
ここから先、ルートが曖昧になるのでルーファイをしっかり。
2021年05月10日 12:04撮影 by SH-03J, SHARP
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ここから先、ルートが曖昧になるのでルーファイをしっかり。
1
横谷峠
北比良の道はピークを辿るというより峠から峠へというイメージが強い。
2021年05月10日 12:20撮影 by SH-03J, SHARP
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横谷峠
北比良の道はピークを辿るというより峠から峠へというイメージが強い。
1
平らな尾根の分岐
地形の確認ポイントが多い。
2021年05月10日 12:20撮影 by SH-03J, SHARP
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平らな尾根の分岐
地形の確認ポイントが多い。
1
アラ谷峠
2021年05月10日 12:40撮影 by SH-03J, SHARP
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アラ谷峠
蛇谷ヶ峰山頂
2021年05月10日 13:30撮影 by SH-03J, SHARP
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蛇谷ヶ峰山頂
4
雲が少し増えてきた。
2021年05月10日 13:31撮影 by SH-03J, SHARP
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雲が少し増えてきた。
3
武奈ヶ岳、釣瓶岳を振り返る。
2021年05月10日 13:31撮影 by SH-03J, SHARP
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武奈ヶ岳、釣瓶岳を振り返る。
2
湖岸まで歩くのは諦めて、朽木方面へ下山を始める。
2021年05月10日 13:36撮影 by SH-03J, SHARP
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湖岸まで歩くのは諦めて、朽木方面へ下山を始める。
2
この木段は毎回修行の道になる・・・
2021年05月10日 13:49撮影 by SH-03J, SHARP
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この木段は毎回修行の道になる・・・
2
緑のトンネルに元気をもらって。
2021年05月10日 14:22撮影 by SH-03J, SHARP
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緑のトンネルに元気をもらって。
2
麓の里へ。
2021年05月10日 14:53撮影 by SH-03J, SHARP
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麓の里へ。
1
鯖街道、朽木の宿。
2021年05月10日 15:07撮影 by SH-03J, SHARP
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鯖街道、朽木の宿。
1
朽木支所前バス停でゴール。
2021年05月10日 15:19撮影 by SH-03J, SHARP
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朽木支所前バス停でゴール。
2

感想/記録

比良を歩こうと決めていた。
どこからどう歩くのかは決めないまま、とりあえず比良駅に車を停めた。

今日は天気がいいし、一日過ごせる。
どう歩こうか。

青空と新緑に包まれて、どこを歩いてもいい時間になることは間違いない。

いつものように一旦湖岸に立ってから山に向かってスタート。

イン谷口の管理小屋で登山届を書く段になって、北比良の稜線を歩くことに決めた。

いつもとは気分を変えて青ガレには向かわずダケ道を歩く。
カモシカ台を過ぎると足元にはまだイワカガミがにぎやかに咲いていた。

高揚した気分のままに北比良峠まで上がり、八雲からこれも今日の気分でイブルギノコバへ。
いつも下りで歩いているルートを逆に登るだけで景色が新鮮に見える。

武奈ヶ岳山頂では先客が一人。
挨拶の声をかけると、その女性は開口一番「お久しぶりです」と。
驚いて一瞬固まったが、その人は好日山荘の社員さん。
山を歩き出した10年前、何もかも初めての自分にあれこれアドバイスをしてくれた。
山道具の話はもちろん、山のルートの情報まで、何かと頼って話をしていた人だった。

多くの顧客がいるだろうに、こちらをよく覚えてくれていたことに喜んで、短時間だったが話が盛り上がってしまった。

そこからは彼方に見える蛇谷ヶ峰へひたすら北に向かう稜線の道。
歩く人の少なさか、登山道はところどころ不明瞭になり、地形図を開く頻度が上がる。
尾根が広くなって方向感覚がずれるところや、尾根の分岐で蛇谷ヶ峰の方向に進んではいけないところ。
多少緊張感を持って歩ける方が楽しいのは間違いない。

蛇谷ヶ峰から高島の平野部を眺めると、湖岸まではかなり距離があるように見える。
それでも道があれば向かってみようかと山頂で地図を広げてみたが、どうも見当たらない。
蛇の形に見える蛇谷方面に無理やり下ることもできるかもしれない。
でも午後から始めることじゃない。

湖岸方面に下るのをあきらめて、グリーンパークから朽木に下りた。
朽木温泉てんくうを経由して朽木支所前バス停までが長かった。

ここからバスと電車を乗り継いで比良駅の車に戻る。
普段の周回やピストンのルートではない縦走型の山行は、なんだかいつもよりたくさん歩いた気になって気分がいい。
時間のロスがあってもたまにはこんな歩き方をしよう。


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