記録ID: 3231215
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無雪期ピークハント/縦走
赤城・榛名・荒船
妙義山(表妙義縦走)◆岩場・鎖場を満喫◆
2021年05月30日(日) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:23
- 距離
- 11.1km
- 登り
- 1,818m
- 下り
- 1,812m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:25
- 休憩
- 0:48
- 合計
- 6:13
距離 11.1km
登り 1,819m
下り 1,821m
12:25
ゴール地点
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年05月の天気図 |
アクセス | 道の駅みょうぎ道向かいの登山者用第2駐車場(無料/トイレは道の駅にあり) |
コース状況/ 危険箇所等 |
岩稜、クサリ頻出のコースなので相応の危険はあります(現地では「上級者以外は引き返してください」と呼びかけられています)。クサリは長いですが、多くは手や足が置けるホールドやステップがあるので、それほど難しくはありません。「ビビリ岩」や「背ビレ岩」など名物的に名付けられたポイントはあまり危険と感じませんでした。むしろクサリの付いていない相馬岳から堀切までの下りの方が危ないと思いました。スリップ、落石とも注意です。 今回の周回(反時計周り)では2段ルンゼを下りで取ることになり、ここは難易度が高いと思いました。 |
写真
撮影機器:
感想
4日前に戸隠山に登った流れから「岩場・鎖場」で登り甲斐のある山を探しました。昨年荒船山から眺めた妙義山はゴジラの背ビレのようで、「ひょえー!あんなトコ登れるの?」と思いましたが皆さんのレコを参考に、表妙義の縦走を計画しました。
妙義神社で安全登山を祈願してスタート、まずは大の字まで登っていきます。戸隠でも感じましたが、この類の険しい山は一気に岩稜帯まで登っていくイメージがあります。グングンと高度を上げて大の字へ、その先「辻」から核心に入っていきます。
奥の院のクサリはその長さに圧倒されました。ただし岩自体はグリップがよく効き、掴みどころや足の置き場もあるので、それほど難しくありません。「ビビリ岩」はほとんどビビらず、「背ビレ岩」もあっけない感じでしたが、大のぞきの下りは長いクサリを慎重に降りました。
相馬岳(妙義山)に着くと、その後は下り基調になります。落石やスリップという意味ではこの区間の方が注意が必要だと思いました。鷹戻しでハシゴとクサリを登り切り、裏へ行って今度はクサリを使って降ります。その後に下った「二段ルンゼ」が今日の中では難易度が高かった気がしました。
金洞山の稜線を進むはずだったのが、お助けロープに沿ってグングン下っているうちにコースを逸れてしまいました。ピンクテープとわずかな踏み跡を追いながら元ルートに復帰、中之嶽神社へ下りました。その後は一本杉から中間道へ、大人場を経て妙義神社へ戻りました。
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