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Yamareco

記録ID: 3235778 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

大源太山

情報量の目安: A
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日程 2021年06月01日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
39分
合計
7時間24分
S旭原駐車場08:4709:00北沢 渡渉点09:0209:03謙信ゆかりの道入口09:0311:17大源太山11:3513:18七ツ小屋山13:2313:481544m地点分岐13:5014:21シシゴヤノ頭14:3115:45水場(旭原〜シシゴヤノ頭)15:4515:59謙信ゆかりの道入口16:0116:03北沢 渡渉点16:0416:11旭原駐車場16:1116:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年06月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

大源太山〜馬蹄偵察〜

先週は那須岳の暴風に敗北。
リベンジです。

2週連続遠征は厳しいので片道1時間20分の此方へ。

周回出来て、しかもかの有名な 馬蹄形 まで歩けるということでワクワクです(?????)

せまーい林道を数キロ走り、10台ほど停められる駐車場へ。

平日8時30分にも関わらずほぼ満車(^_^;)
マイナーな山とはいったい。。(笑)

ゆる登からスタートしますが、前日の雨でかなりスリッピー。

序盤の沢歩きでは2度沢を渡ります。

水量が多い日は要注意ですが、ヌクビ沢に比べればなんてことはありません。

数10分ほどで沢歩きは終了。
一転してロープが垂らされた鬼急登が続きます。

森林限界周辺に来ると今度は岩場。背後には苗場山がそびえ立ちます

しかし谷川連峰はどこも急登です。

大源太山直下を登っているとふと左前方に雄大な巻機山の三容が見えました。

経験を積むにつれ、あの山はあーだったなぁと浸れるのが登山の良いところ。

ほどなくして大源太山山頂に登頂。。。

が、そこは虫の楽園(^_^;)
立ち止まっていると虫が目口鼻に飛び込んで来るのでさっと写真を撮り、次を目指します

一応今回の核心部と思われる大源太山からの下り。

延べ30 M ほどでしょうか鎖場を下ります。

そこまで切りたったわけでもなく、一本一本もさほど長くないので、自分が経験した妙義山、赤岳の真教寺尾根、県界尾根に比べればさほど危険は感じません

ただ妙義のようにステップが切っていないので、足の置き場には注意が必要です

絶対に初心者にはお勧めできません

一気に下って七ツ小屋山までそこそこの登り返し。

ですが、残る雪渓と咲き誇る高山植物で飽きずに登り切りました

この時点で12時20分
腹減りまくりなので昼食の準備をしていると、、、

ごろさ〜〜ん!
と、こんなところで私を呼ぶ声が!?

天からお迎えが来たのかとそちらに目を向けると、なんと Twitter で仲良くなり2度ほど呑みにお付き合いいただいた山友さん!!!

なんでも白毛門から入り土樽まで抜ける半馬蹄形をやっておられるところとのこと。

相変わらずとんでもないスーパーマンです(笑)

でもこんなところで知り合いにばったり会えるのは嬉しいもんですね(?????)

話は戻りますがこの日のランチは豪勢に焼肉です!

チゲスープにおにぎりはいくら!!

憧れの馬蹄型稜線を眺めながらの焼肉なんて最高すぎます( ???)

体力も回復したところでいよいよ念願の馬蹄形稜線歩き!

前も後ろも左も右も誰もいない贅沢

取り囲むは白毛門、朝日岳、茂倉岳、一ノ倉岳、トマの耳にオキの耳。

これはもうやばいの一言です。

特に一ノ倉沢と谷川岳の異様な迫力に圧倒されました

至福の稜線歩きも分岐までで終了。
絶対にまた来ることを心に誓いシシゴヤノ頭に向かいます。

ここからの1時間か地味にアップダウンがありなかなか降りにさしかかりません。

とりあえずシシゴヤノ頭でおやつとアイスコーヒー。

改めて大源太山にも別れを告げて14時30分ようやく下山開始です

ここからの下山道は他の方が書いていた通り、雪による崩落のため登山道がかなり不明瞭。
かつ急下り、残雪ありなのでペースが上がりません。

残雪は2箇所、アイゼンの類は全く必要ありませんでした。
滑落しても1 M です(笑)

ただ雪以外の登山道そのものが、ほぼ道じゃないのでやはり初心者の方は要注意です

久々の標高差1500 M 越えの山行でしたが、トラブルもなく程よい疲労感。

帰宅途中に見つけた素晴らしい肴も相まって、最高の晩酌になったことは言うまでもありません( ???)
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