また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 343409 全員に公開 ハイキング 近畿

生駒山系・「飯盛山・落ちてきた龍伝説の地・竜間山〜山麓公園」

情報量の目安: A
-拍手
日程 2013年07月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り後、時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

08:30 四条畷神社
09:00 龍尾寺
10:00 河内飯盛山
10:50 尻池(昼食休憩)
11:50 寺川新池
12:20 竜間山三角点
12:40 龍光寺
13:20 龍間寺
14:00 生駒山麓公園
コース状況/
危険箇所等
「落ちてきた竜」伝説とは、一匹の若い竜が龍王の怒りに触れ、八つ裂きにされたために、龍尾寺・龍光寺・龍間寺の各お寺の場所にしっぽ・頭・胴が落ちてきたと言うものです。詳しくは次のサイトを参照にしてください。

ttp://youkai.tou3.com/
ちなみに龍尾寺を除いて、後のお寺は現在廃寺となっています。
過去天気図(気象庁) 2013年07月の天気図 [pdf]

写真

楠公橋から見る河内飯盛山。少し曇ってました。
2013年07月13日 08:22撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楠公橋から見る河内飯盛山。少し曇ってました。
1
旧登山道。通行禁止になっていました。
2013年07月13日 08:38撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧登山道。通行禁止になっていました。
御机神社と道路を挟んだ向い側に龍尾寺です。早速お参りです。
2013年07月13日 09:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御机神社と道路を挟んだ向い側に龍尾寺です。早速お参りです。
龍の尾が寺宝として保管されているそうです。機会があれば拝ませていただきたいです。今回は龍の絵を鑑賞して次に行きます。
2013年07月13日 09:07撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍の尾が寺宝として保管されているそうです。機会があれば拝ませていただきたいです。今回は龍の絵を鑑賞して次に行きます。
絵日傘峠に到着です。
2013年07月13日 10:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
絵日傘峠に到着です。
ここから南尾根道に進みます。鉄塔の巡視路となっているようです。
2013年07月13日 11:11撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから南尾根道に進みます。鉄塔の巡視路となっているようです。
鞍部に十字路です。南尾根道は前方のプラスチック階段を下ります。
2013年07月13日 11:16撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鞍部に十字路です。南尾根道は前方のプラスチック階段を下ります。
くろま池です。干上がってるのか水面が見えません。ここから南尾根道を離れ、寺川新池を目指します。
2013年07月13日 11:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くろま池です。干上がってるのか水面が見えません。ここから南尾根道を離れ、寺川新池を目指します。
1
激坂の鉄塔巡視路を下るとキャンプ場跡地です。周囲にそれらしき痕跡は残っていません。いつ頃廃止されたのでしょうか?
2013年07月13日 11:42撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
激坂の鉄塔巡視路を下るとキャンプ場跡地です。周囲にそれらしき痕跡は残っていません。いつ頃廃止されたのでしょうか?
1
寺川新池です。奥手の広場から出てきました。
2013年07月13日 11:49撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寺川新池です。奥手の広場から出てきました。
配水場のある舗装路を登り返すと左手の擁壁に手摺り付きの階段がありました。階段上の急斜面を竹につかまってよじ登ると竹やぶに尾根道があります。
2013年07月13日 12:10撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
配水場のある舗装路を登り返すと左手の擁壁に手摺り付きの階段がありました。階段上の急斜面を竹につかまってよじ登ると竹やぶに尾根道があります。
北側のピークに三角点です。三等三角点竜間山ですが、廃点予定(処分保留)のため成果が公表されていません。GPSログで328.5mとなっています。河内飯盛山のように標石が撤去されるのでしょうか。
2013年07月13日 12:23撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側のピークに三角点です。三等三角点竜間山ですが、廃点予定(処分保留)のため成果が公表されていません。GPSログで328.5mとなっています。河内飯盛山のように標石が撤去されるのでしょうか。
龍の頭が落ちてきた場所と伝えられる龍光寺です。
2013年07月13日 12:35撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍の頭が落ちてきた場所と伝えられる龍光寺です。
現在廃寺のため、境内には本堂がありません。お墓を管理するための施設や十三重の塔などが残っているだけです。
2013年07月13日 12:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
現在廃寺のため、境内には本堂がありません。お墓を管理するための施設や十三重の塔などが残っているだけです。
途中で見つけた道標。かなり古い時代のものです。読み取れません。
2013年07月13日 12:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中で見つけた道標。かなり古い時代のものです。読み取れません。
龍間不動です。あまりに暑くてめまいがしてきたので、ここで頭から水を浴びました。冷たくて気持ちよく、生き返りました。
2013年07月13日 12:59撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍間不動です。あまりに暑くてめまいがしてきたので、ここで頭から水を浴びました。冷たくて気持ちよく、生き返りました。
一石二段六地蔵菩薩立地蔵です。説明によると永禄10年(1567)の建立で、一つの石に六地蔵全てが彫り込まれてる珍しいもので、必見に値します。
2013年07月13日 13:17撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一石二段六地蔵菩薩立地蔵です。説明によると永禄10年(1567)の建立で、一つの石に六地蔵全てが彫り込まれてる珍しいもので、必見に値します。
おちてきた龍伝説の三箇所目龍間寺へ向かいます。ここも廃寺です。
2013年07月13日 13:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おちてきた龍伝説の三箇所目龍間寺へ向かいます。ここも廃寺です。
龍間寺跡地です。復活はしないのでしょうか。参道は趣があります。
2013年07月13日 13:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍間寺跡地です。復活はしないのでしょうか。参道は趣があります。
龍間神社です。ここの石段は、残念ながら登る気力が失せてました。鳥居からご挨拶のみです。
2013年07月13日 13:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍間神社です。ここの石段は、残念ながら登る気力が失せてました。鳥居からご挨拶のみです。
今回は、灯篭ゲート経由で山麓公園に向かいました。縦走路途中の祠です。
2013年07月13日 13:53撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は、灯篭ゲート経由で山麓公園に向かいました。縦走路途中の祠です。

感想/記録
by _toyo

山歩きというより史跡めぐりになってしまいました。もう少し天気がよければ河内飯盛山からの眺めはよかったかと思うと残念ですが、午後から暑さでフラフラだったので、良し悪しが五分五分だと思います。

落ちてきた龍伝説に縁のある場所をチョイスしたつもりが、肝心の権現の瀧をコースに入れるのを忘れてしまいました。次回、野崎観音からのコースに組み入れたいと思います。

竜間山三角点は運よく発見できました。ネットの紹介記事でで登り口は分かっていたのですが、擁壁の上に道はなくただよじ登るのみです。よじ登ると広場のようになっていて、なんとなく竹やぶがピークのようになっていました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:4741人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ