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Yamareco

記録ID: 3497167 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

六甲山でのんびりのつもりが

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年09月07日(火) [日帰り]
メンバー
天候朝は晴れ、お昼過ぎから曇りだし夕方からはポツリポツリ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高座の滝まで歩いて10分くらいの所に幾つかコインパーキングがあり、一番安かった24時間600円の所を使った。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間54分
休憩
2時間19分
合計
14時間13分
Sスタート地点06:1006:23城山・荒地山方面分岐点06:37高座の滝06:4407:00芦屋地獄谷07:0107:09小便滝07:1507:19Aケン07:2007:30Bケン跡07:3107:42ピラーロック07:4308:04キャッスルウォール(基部)08:1708:18奥高座の滝08:2308:24ブラックフェース(基部)08:2908:32岩梯子08:37七右衛門嵒08:4508:48テーブルロック08:53フィンガーマジック08:59荒地山09:2409:28黒岩09:2909:31荒地山09:3509:40なかみ山09:4109:56荒地山への分岐10:10横池(雌池)10:50打越峠分岐10:56西滝ヶ谷方面分岐11:1114:44水晶大滝15:0015:37極楽渓分岐15:4315:47岩塔状バットレス16:08極楽茶屋跡16:1016:48六甲山16:4917:08一軒茶屋17:0917:41本庄堰堤北側の分岐17:43本庄橋跡18:01雨ヶ峠18:33荒地山への分岐18:3418:50風吹岩18:5119:21ロックガーデンの案内板19:3619:55高座の滝19:5720:11城山・荒地山方面分岐点20:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
西滝ヶ谷は最初3時間くらいかと思ってたら夏に行ったせいか人も入ってないようで藪が酷く、大巻き道の一部は背丈以上の藪でまったく踏み跡が分からないところにテープを発見して助かったり、三つ目の大堰堤でルートを外してしまって想定外の茨の藪漕ぎ大高巻きを余儀なくされて30分以上、下手すると1時間近く身動きも取れずにあがかされ、結局丸5時間もかかったのは完全に想定外だった。
コース状況/
危険箇所等
芦屋地獄谷は少し慣れていれば全て水線通しで楽しめる。
西滝ヶ谷は細い藪沢、ガレ沢で堰堤だらけ。
堰堤にはそれぞれ越えるルートがあるが、それに気が付かないと大変なことになる。
三つ目だったかの大堰堤で堰堤横を登るところをその前に巻き道かと藪に突っ込んでしまい、茨なのかトゲだらけの木に上下左右囲まれて手がかりの乏しい恐怖の激登りを無理矢理直登する羽目になり、やっとトラバース出来る場所にたどり着いたらすでに堰堤の倍近い高さで、今度はまた苦労しながら下りてみるとすぐ横に段々があって登れるようになっているのを見た時には思わず叫んだ。
おかげで長袖着ていたにもかかわらず腕も腿も傷だらけ。
また、小さい水晶小滝などハシゴまでかけてあるのに、最後の大物水晶大滝はあるのかもしれないが巻き道が見いだせず、唯一つ小さい赤テープがあった滝左の凹角を途中まで10メートルほど直登したが、濡れて滑りそうでビブラムでは正直怖かった。
全般に藪も酷く巻き道が背丈以上の藪で踏み跡が見いだせないところもあったりで、夏に行くところではなかったのかもしれず、またこの沢にどれだけ登る価値があるかは人それぞれだろうが、少なくとも初心者が気楽に入っては絶対いけない場所だと思う。
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 六甲山だからと舐めてしまったが、西滝ヶ谷に限っては沢靴とヘルメットがあると安心だったと思う。

写真

天気が怪しかったので久しぶりに近場で気楽な六甲山。
この時点ではほんと舐めてた。
2021年09月07日 06:25撮影 by iPhone 12, Apple
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天気が怪しかったので久しぶりに近場で気楽な六甲山。
この時点ではほんと舐めてた。
1
今日の登りは以前から行ってみたくて機会が無かった芦屋地獄谷と西滝ヶ谷。
まずはここから左下に芦屋地獄谷。
2021年09月07日 06:40撮影 by iPhone 12, Apple
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今日の登りは以前から行ってみたくて機会が無かった芦屋地獄谷と西滝ヶ谷。
まずはここから左下に芦屋地獄谷。
1
地獄谷はずっと水線通しで手袋もビショビショだったので写真無し。
遡行最後の小便滝で、ここから右に。
2021年09月07日 07:08撮影 by iPhone 12, Apple
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地獄谷はずっと水線通しで手袋もビショビショだったので写真無し。
遡行最後の小便滝で、ここから右に。
1
枝谷を詰めたらA懸。
付けられた痕はほとんど人が登る練習した跡だと思うとすごいなと思う。
靴だけではここまでは無理でおそらくはアイゼントレーニングなどで出来たのかななどと。
2021年09月07日 07:18撮影 by iPhone 12, Apple
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枝谷を詰めたらA懸。
付けられた痕はほとんど人が登る練習した跡だと思うとすごいなと思う。
靴だけではここまでは無理でおそらくはアイゼントレーニングなどで出来たのかななどと。
1
ロックガーデン途中から。
朝の時点ではこんなに晴れてた。
2021年09月07日 07:27撮影 by iPhone 12, Apple
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ロックガーデン途中から。
朝の時点ではこんなに晴れてた。
2
ロックガーデンから尾根の登山道に上がってきてふり返ったら登ってきたところは難路危険看板。
大都市裏山で老若男女登ってくる山らしいと思う。
2021年09月07日 07:50撮影 by iPhone 12, Apple
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ロックガーデンから尾根の登山道に上がってきてふり返ったら登ってきたところは難路危険看板。
大都市裏山で老若男女登ってくる山らしいと思う。
1
キャッスルウォールでほんとはこの左端の凹角を登ればよかったようだが、行ったことがなくて先が分からなかったのでそばにあった道標通り登山道を行ったらなんかだいぶ迂回した気がする。
2021年09月07日 08:11撮影 by iPhone 12, Apple
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キャッスルウォールでほんとはこの左端の凹角を登ればよかったようだが、行ったことがなくて先が分からなかったのでそばにあった道標通り登山道を行ったらなんかだいぶ迂回した気がする。
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岩梯子。
もっとハシゴハシゴしてるかと思ってたらたんに細長い見た目だけで付けられた名前なのかも。
2021年09月07日 08:33撮影 by iPhone 12, Apple
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岩梯子。
もっとハシゴハシゴしてるかと思ってたらたんに細長い見た目だけで付けられた名前なのかも。
2
七右衛門嵒から飛び出したところから。
このあと空のえさ入れや水タンクが置かれてて避妊済み耳カットされた猫などが何匹か溜まっているところを通る。
いったい何でこんな所に。
耳カットした猫など人が連れてきたとしか思えなくてなんか暗い気持ちになる。
2021年09月07日 08:37撮影 by iPhone 12, Apple
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七右衛門嵒から飛び出したところから。
このあと空のえさ入れや水タンクが置かれてて避妊済み耳カットされた猫などが何匹か溜まっているところを通る。
いったい何でこんな所に。
耳カットした猫など人が連れてきたとしか思えなくてなんか暗い気持ちになる。
2
荒地山。
休憩後、一発目の道間違いをやらかす。
2021年09月07日 09:00撮影 by iPhone 12, Apple
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荒地山。
休憩後、一発目の道間違いをやらかす。
1
なかみ山から下りてくるところだったか、誰かが作った水場の休憩所。
2021年09月07日 09:52撮影 by iPhone 12, Apple
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なかみ山から下りてくるところだったか、誰かが作った水場の休憩所。
2
なかみ山を下りてから道を間違えて遠回りしてたどり着いたメイン登山道。
この少し前になんか茶色く細くふわふわで女の人の襟巻きみたいなのが落ちてるな〜って歩いて行ったらなんとやせ細った狐。
こっちがびっくりして声出したら起き上がってヒョコヒョコ跛引くように逃げていったけど、もう長くなさそうに感じた。
荒地山の猫たちといい、今日は気持ちが暗くなる出だし。
2021年09月07日 10:42撮影 by iPhone 12, Apple
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なかみ山を下りてから道を間違えて遠回りしてたどり着いたメイン登山道。
この少し前になんか茶色く細くふわふわで女の人の襟巻きみたいなのが落ちてるな〜って歩いて行ったらなんとやせ細った狐。
こっちがびっくりして声出したら起き上がってヒョコヒョコ跛引くように逃げていったけど、もう長くなさそうに感じた。
荒地山の猫たちといい、今日は気持ちが暗くなる出だし。
2
住吉道から今日のメイン、西滝ヶ谷に下りる場所。
初めてだがこのあたりと思って左をのぞき込めるところを覗いたら踏み跡があった。
ここでもう人にも会わないだろうからと森林香点火。
2021年09月07日 11:03撮影 by iPhone 12, Apple
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住吉道から今日のメイン、西滝ヶ谷に下りる場所。
初めてだがこのあたりと思って左をのぞき込めるところを覗いたら踏み跡があった。
ここでもう人にも会わないだろうからと森林香点火。
2
下りてすぐの住吉川渡河点。
見た目よりしっかりしていて、下手にロープに頼るより足場をしっかりさせながらの方が良さそう。
2021年09月07日 11:06撮影 by iPhone 12, Apple
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下りてすぐの住吉川渡河点。
見た目よりしっかりしていて、下手にロープに頼るより足場をしっかりさせながらの方が良さそう。
2
渡河点から少し登っていってずっと川沿いなのでおかしいと気が付いて戻ったら分かりにくい分岐が。
左向こうから登ってきて右奥に曲がっていくとすぐにはっきりした踏み跡になった。
2021年09月07日 11:12撮影 by iPhone 12, Apple
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渡河点から少し登っていってずっと川沿いなのでおかしいと気が付いて戻ったら分かりにくい分岐が。
左向こうから登ってきて右奥に曲がっていくとすぐにはっきりした踏み跡になった。
2
作業道なのかえらくはっきり踏みえぐられた道が続くが、これはおそらく西おたふく山への道で、肝心の西滝ヶ谷へはここで左側に踏み込む。
道はいきなり薄く、ただの踏み跡になっていく。
2021年09月07日 11:25撮影 by iPhone 12, Apple
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作業道なのかえらくはっきり踏みえぐられた道が続くが、これはおそらく西おたふく山への道で、肝心の西滝ヶ谷へはここで左側に踏み込む。
道はいきなり薄く、ただの踏み跡になっていく。
1
やっと西滝ヶ谷に入溪したところ。
数日雨はなかったと思っていたのに想定より水量があって登山靴で来たので不安になる。
2021年09月07日 11:30撮影 by iPhone 12, Apple
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やっと西滝ヶ谷に入溪したところ。
数日雨はなかったと思っていたのに想定より水量があって登山靴で来たので不安になる。
2
有名なトロッコ。
2021年09月07日 11:35撮影 by iPhone 12, Apple
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有名なトロッコ。
2
一つ目の大堰堤を右岸側に張り巡らせてもらってたロープで簡単に越えたところで左岸側が山抜けで砂地になったところで昼になったしこれからに備えて飯。
この後想定以上に大変で時間かかったので食べといてよかった。
2021年09月07日 11:48撮影 by iPhone 12, Apple
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一つ目の大堰堤を右岸側に張り巡らせてもらってたロープで簡単に越えたところで左岸側が山抜けで砂地になったところで昼になったしこれからに備えて飯。
この後想定以上に大変で時間かかったので食べといてよかった。
2
一応ハイカットの登山靴にロングスパッツだが、ここはやはり沢靴の方が気楽で安心そう。
不安通り何度か深みにも入ったが、結果的に浸水はせずに済んだ。
2021年09月07日 12:23撮影 by iPhone 12, Apple
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一応ハイカットの登山靴にロングスパッツだが、ここはやはり沢靴の方が気楽で安心そう。
不安通り何度か深みにも入ったが、結果的に浸水はせずに済んだ。
2
これは中型の堰堤でロープにすがってずり上がるところ。
2021年09月07日 13:07撮影 by iPhone 12, Apple
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これは中型の堰堤でロープにすがってずり上がるところ。
1
ところがロープはコンクリートに直接擦れていてなんか恐ろしいことに。
2021年09月07日 13:10撮影 by iPhone 12, Apple
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ところがロープはコンクリートに直接擦れていてなんか恐ろしいことに。
1
ルートロストして無理矢理大高巻きをして越えてきた大堰堤。
実際は右基部に段々があったのに、その手前で巻き道と勘違いして藪の斜面に突っ込んでしまった。
2021年09月07日 13:55撮影 by iPhone 12, Apple
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ルートロストして無理矢理大高巻きをして越えてきた大堰堤。
実際は右基部に段々があったのに、その手前で巻き道と勘違いして藪の斜面に突っ込んでしまった。
1
水晶小滝は左側が直登出来るという情報は知ってたが、だいぶ時間が押してきて焦ってたのもあって登ったところがどうなってるか分からない直登よりハシゴを選択。
しかしこの後も思ったより時間がかかり、結局ヘッ電下山になることはまだ知るよしもなかった。
2021年09月07日 14:34撮影 by iPhone 12, Apple
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水晶小滝は左側が直登出来るという情報は知ってたが、だいぶ時間が押してきて焦ってたのもあって登ったところがどうなってるか分からない直登よりハシゴを選択。
しかしこの後も思ったより時間がかかり、結局ヘッ電下山になることはまだ知るよしもなかった。
1
これも有名な大堰堤のホッチキス越え。
確か2〜3堰堤これだったが、この谷のは垂直直登ではなく斜面に近づくように斜めに上がっていくのでそこまでの高度感や恐怖感はなかった。
2021年09月07日 14:46撮影 by iPhone 12, Apple
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これも有名な大堰堤のホッチキス越え。
確か2〜3堰堤これだったが、この谷のは垂直直登ではなく斜面に近づくように斜めに上がっていくのでそこまでの高度感や恐怖感はなかった。
1
左が言うなればこのルート唯一の見せ場の水晶大滝。
ところがここまでどんなところにもあった巻き道やロープなどが自分には見いだせず時間も気になって焦った。
2021年09月07日 14:52撮影 by iPhone 12, Apple
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左が言うなればこのルート唯一の見せ場の水晶大滝。
ところがここまでどんなところにもあった巻き道やロープなどが自分には見いだせず時間も気になって焦った。
2
滝を仔細に見るとこの写真では切れてしまってるが滝左の縁の途中の細い枝に赤テープを見いだし、他に探す時間も惜しかったのでこれを直登。
手がかり足がかりはしっかりあったが、ほぼ垂直で岩が濡れているのでヘルメットも無しにビブラムでは怖かった。
2021年09月07日 14:54撮影 by iPhone 12, Apple
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滝を仔細に見るとこの写真では切れてしまってるが滝左の縁の途中の細い枝に赤テープを見いだし、他に探す時間も惜しかったのでこれを直登。
手がかり足がかりはしっかりあったが、ほぼ垂直で岩が濡れているのでヘルメットも無しにビブラムでは怖かった。
2
ここが遡行終了点で、もう右の堰堤は相手にせずにテープは左の斜面に登っていく。
2021年09月07日 15:38撮影 by iPhone 12, Apple
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ここが遡行終了点で、もう右の堰堤は相手にせずにテープは左の斜面に登っていく。
1
思ったよりはるかに時間かかって縦走路に上がってきたらもう夕方で天気もだいぶ下り坂。
それでも一応けじめに山頂には行くつもりなのでこの時点でヘッ電下山覚悟。
2021年09月07日 16:08撮影 by iPhone 12, Apple
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思ったよりはるかに時間かかって縦走路に上がってきたらもう夕方で天気もだいぶ下り坂。
それでも一応けじめに山頂には行くつもりなのでこの時点でヘッ電下山覚悟。
1
もうだいぶ疲れてたどり着いた山頂。
途中から山頂が薄もやみたいに雲に隠れているのは分かっていたがやはり景色も何も見えず、さすがに誰もいなかった。
2021年09月07日 16:49撮影 by iPhone 12, Apple
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もうだいぶ疲れてたどり着いた山頂。
途中から山頂が薄もやみたいに雲に隠れているのは分かっていたがやはり景色も何も見えず、さすがに誰もいなかった。
3
七曲がり道下山開始すぐくらいにある崖崩れ箇所の迂回路。
これは通り過ぎてから撮ったが、トラバース用にかけられてた小さい鉄の橋あたりが崩れたよう。
2021年09月07日 17:15撮影 by iPhone 12, Apple
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七曲がり道下山開始すぐくらいにある崖崩れ箇所の迂回路。
これは通り過ぎてから撮ったが、トラバース用にかけられてた小さい鉄の橋あたりが崩れたよう。
1
風吹岩は猫がいることで有名だが、荒地山と違ってここら辺なら人もぞろぞろ来るので餌でももらいながら付いてきてしまったのかなと思える。
ヘッ電の光の中に真ん中少し右上に1匹と左の方にもう一匹目が光ってるのが見える。
2021年09月07日 18:49撮影 by iPhone 12, Apple
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風吹岩は猫がいることで有名だが、荒地山と違ってここら辺なら人もぞろぞろ来るので餌でももらいながら付いてきてしまったのかなと思える。
ヘッ電の光の中に真ん中少し右上に1匹と左の方にもう一匹目が光ってるのが見える。
2
風吹岩から少し下った所で夜景がきれいに見えたので。
iPhone12の広角は手ぶれ補正強力って話なので撮ってみたら実際手持ちでもここまで撮れてびっくり。
超広角の方は手ぶれ補正なしだったのでさすがに無理だった。
この後は大きな岩の間を所々迷いながらなんとか下山。
車にたどり着いた時はもうくたくただった。
2021年09月07日 18:55撮影 by iPhone 12, Apple
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風吹岩から少し下った所で夜景がきれいに見えたので。
iPhone12の広角は手ぶれ補正強力って話なので撮ってみたら実際手持ちでもここまで撮れてびっくり。
超広角の方は手ぶれ補正なしだったのでさすがに無理だった。
この後は大きな岩の間を所々迷いながらなんとか下山。
車にたどり着いた時はもうくたくただった。
4

感想/記録

天気も夕方まで保ちそうになかったので久しぶりに近場でのんびりなどと思って行ったらまさかの14時間行動で最後はヘッ電下山。
やはり山は舐めてはいけない。
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