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Yamareco

記録ID: 3516226 全員に公開 ハイキング 塩見・赤石・聖

日帰りしないのに敗退〜南アルプス縦走の悪沢岳

情報量の目安: S
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日程 2021年09月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候一日目は曇天。二日目は曇りながらも晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥倉登山口第一駐車場。日曜の午前7時半過ぎ。あと3台のスペースに滑り込み。3Kmほど下、第二駐車場もほぼ満車だった事から考えれば幸運。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
34分
合計
7時間29分
Sスタート地点07:3708:08鳥倉林道登山口08:1408:53豊口山のコル08:5609:25ほとけの清水09:2609:45塩川・鳥倉ルート合流点09:5710:11三伏峠小屋10:1811:04烏帽子岳11:0611:37前小河内岳11:3912:11小河内岳12:1213:15大日影山14:21板屋岳15:06高山裏避難小屋G
日帰り
山行
4時間58分
休憩
24分
合計
5時間22分
宿泊地05:2806:04板屋岳06:28大日影山07:34小河内岳07:3708:07前小河内岳08:36烏帽子岳08:4309:13三伏峠小屋09:1609:23塩川・鳥倉ルート合流点09:2909:39ほとけの清水09:4009:58豊口山のコル10:0010:23鳥倉林道登山口10:2510:50ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
南アルプスの縦走路だけあって、ルートファンディング無用。整備して頂いている感じが有り難い。ガレた箇所も有るが心配するほどでもない。ただ、南アルプス。山から山が長い。コースタイムは余り当てにならないか。一泊(それで縦走とは気が引けるが)水4ℓ背負ったおり、水張りチェックはしなかった。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック ガスカートリッジ コッヘル ポール テント テントマット シェラフ

写真

6年ぶりのテン泊準備。日帰りアルプスばっかりだった。テント張りの復習も。最小限コンパクトにチャレンジしたザック。30+5のミレーにそれでもぎっしり。迷った水。これは念の為4ℓ。カメラはiphoneとGoProだけで。おにぎりも買って13Kgを背負うことに。
2021年09月11日 21:06撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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6年ぶりのテン泊準備。日帰りアルプスばっかりだった。テント張りの復習も。最小限コンパクトにチャレンジしたザック。30+5のミレーにそれでもぎっしり。迷った水。これは念の為4ℓ。カメラはiphoneとGoProだけで。おにぎりも買って13Kgを背負うことに。
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秋田犬、ビーグルの朝散歩を済ませて出立。午前8時前に鳥倉第一駐車場に滑り込み。帰りは碧へきする登山口までのアスファルト道も往路は、心躍る。さぁ、まずは三伏峠まで。
2021年09月12日 08:09撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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秋田犬、ビーグルの朝散歩を済ませて出立。午前8時前に鳥倉第一駐車場に滑り込み。帰りは碧へきする登山口までのアスファルト道も往路は、心躍る。さぁ、まずは三伏峠まで。
初めて日帰り塩見岳をチャレンジした頃に検討した、塩川小屋への道。まだ不通。何年も。
2021年09月12日 09:49撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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初めて日帰り塩見岳をチャレンジした頃に検討した、塩川小屋への道。まだ不通。何年も。
あと200歩標識。登りはもう少しあるような。下りはジャスト200歩だった。2時間半で三伏峠に。まあまあいい感じの滑り出し。
2021年09月12日 10:08撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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あと200歩標識。登りはもう少しあるような。下りはジャスト200歩だった。2時間半で三伏峠に。まあまあいい感じの滑り出し。
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三伏峠でおにぎり1個。そこから40分弱で烏帽子岳。何年か前、日帰り塩見チャレンジへの敗退時、ここまで来た。富士が尾根に上がると急にお出まし。何とも感動的なご対面。南アルプスでも、この辺りからの富士はデカい。
2021年09月12日 10:52撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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三伏峠でおにぎり1個。そこから40分弱で烏帽子岳。何年か前、日帰り塩見チャレンジへの敗退時、ここまで来た。富士が尾根に上がると急にお出まし。何とも感動的なご対面。南アルプスでも、この辺りからの富士はデカい。
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烏帽子岳からの塩見岳。そして雲に隠れた北岳、仙丈ヶ岳。まま眺望は効く。
2021年09月12日 11:05撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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烏帽子岳からの塩見岳。そして雲に隠れた北岳、仙丈ヶ岳。まま眺望は効く。
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せっかくなので、烏帽子の標識と富士。
2021年09月12日 11:05撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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せっかくなので、烏帽子の標識と富士。
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前小河内岳の10分ほど手前。小河内岳と避難小屋。稜線に建つ何とも可愛らしい小屋(正確には稜線を少し外した位置だが、此処からは稜線そのものに見える)。それにしても、このコロナ禍。避難小屋を無人で開けていてもらえる事は有り難い。んっ、それならテント。背負わなくても良かったと初期的な疑問にぶち当たる。
2021年09月12日 11:23撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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前小河内岳の10分ほど手前。小河内岳と避難小屋。稜線に建つ何とも可愛らしい小屋(正確には稜線を少し外した位置だが、此処からは稜線そのものに見える)。それにしても、このコロナ禍。避難小屋を無人で開けていてもらえる事は有り難い。んっ、それならテント。背負わなくても良かったと初期的な疑問にぶち当たる。
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前小河内岳から小河内岳への縦走は何とも爽快。曇りであっても、いや、南アルプスは多少曇っていた方がいい。
2021年09月12日 11:36撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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前小河内岳から小河内岳への縦走は何とも爽快。曇りであっても、いや、南アルプスは多少曇っていた方がいい。
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曇が切れて来た。仙丈、甲斐駒、北岳、塩見。いつか全山一挙に縦走したいなぁ。
2021年09月12日 11:37撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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曇が切れて来た。仙丈、甲斐駒、北岳、塩見。いつか全山一挙に縦走したいなぁ。
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つい半刻前に通った烏帽子があんなに遠くに。その向こう。槍穂、乗鞍、後立。あぁ幸せ。今年も行ったなぁ。感慨。
2021年09月12日 11:37撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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つい半刻前に通った烏帽子があんなに遠くに。その向こう。槍穂、乗鞍、後立。あぁ幸せ。今年も行ったなぁ。感慨。
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可愛らしい小河内避難小屋には立ち寄らず。
2021年09月12日 12:06撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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可愛らしい小河内避難小屋には立ち寄らず。
ナナカマドも薄ら紅葉モード。小河内避難小屋に富士。撮っちゃうんだよなぁ。こんな組み合わせされちゃったら。
2021年09月12日 12:07撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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ナナカマドも薄ら紅葉モード。小河内避難小屋に富士。撮っちゃうんだよなぁ。こんな組み合わせされちゃったら。
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正午。小河内岳到着。鳥倉駐車場から4時間半くらい。いいペース。行手に何の不安もなし!
2021年09月12日 12:10撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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正午。小河内岳到着。鳥倉駐車場から4時間半くらい。いいペース。行手に何の不安もなし!
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瀬戸沢ノ頭。意外とガレ場が多い。
2021年09月12日 13:22撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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瀬戸沢ノ頭。意外とガレ場が多い。
板屋岳。結構なアップダウンの割には、眺望の効く処ではない。登山コースだけを歩いて寄り道しなかったが為か。
2021年09月12日 14:20撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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板屋岳。結構なアップダウンの割には、眺望の効く処ではない。登山コースだけを歩いて寄り道しなかったが為か。
名前もないガレ場だが、瀬戸沢ノ頭辺りが一望。これも南アルプスなのか。
2021年09月12日 14:42撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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名前もないガレ場だが、瀬戸沢ノ頭辺りが一望。これも南アルプスなのか。
小河内岳を越えた辺りから、ペースがおかしい。極端なペースダウンではない。だが、軽いザックに慣れてしまったからか、思うように足が進まない。疲れてる。行き交う人がいないソロには慣れている。ルートの心配ない。なのに心細い感に襲われる。歩ける気がしなくなる。心が折れてくる。ヤバいなぁ。もうやめよう。小河内避難小屋まで戻ろうかとさえ。とりあえず、高山裏避難小屋まで何とか下る。3時間弱歩きさえすれば中岳避難小屋なのに。
高山裏避難小屋には年上の男性と若者の先客。年上の男性は、テン泊。若者の彼は小河内避難小屋へ行くとのこと。一人占め、一人きりで高山裏の避難小屋を使わせて頂き、兎に角休息する事に。
2021年09月12日 15:29撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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小河内岳を越えた辺りから、ペースがおかしい。極端なペースダウンではない。だが、軽いザックに慣れてしまったからか、思うように足が進まない。疲れてる。行き交う人がいないソロには慣れている。ルートの心配ない。なのに心細い感に襲われる。歩ける気がしなくなる。心が折れてくる。ヤバいなぁ。もうやめよう。小河内避難小屋まで戻ろうかとさえ。とりあえず、高山裏避難小屋まで何とか下る。3時間弱歩きさえすれば中岳避難小屋なのに。
高山裏避難小屋には年上の男性と若者の先客。年上の男性は、テン泊。若者の彼は小河内避難小屋へ行くとのこと。一人占め、一人きりで高山裏の避難小屋を使わせて頂き、兎に角休息する事に。
何か温かい食べ物を。これまた何年ぶりなのコッヘル。向こうが悪沢岳かぁ。ここから往復5時間くらい。でも・・・。明日になったら登れるかもしれないが、鳥倉まで戻れる気がしない。
2021年09月12日 15:53撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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何か温かい食べ物を。これまた何年ぶりなのコッヘル。向こうが悪沢岳かぁ。ここから往復5時間くらい。でも・・・。明日になったら登れるかもしれないが、鳥倉まで戻れる気がしない。
1
お世話になる避難小屋と悪沢岳を撮って。まだ午後4時にもなっていないがシュラフの中に潜り込む。
2021年09月12日 15:56撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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お世話になる避難小屋と悪沢岳を撮って。まだ午後4時にもなっていないがシュラフの中に潜り込む。
1
一眠りして外からに。あぁ、やっぱり遠いなぁ。コースだけ見れば、あとほんの少しなのに。
2021年09月12日 17:20撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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一眠りして外からに。あぁ、やっぱり遠いなぁ。コースだけ見れば、あとほんの少しなのに。
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悪沢の反対は、中央アルプス。夕日が綺麗だ。
2021年09月12日 17:21撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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悪沢の反対は、中央アルプス。夕日が綺麗だ。
2
避難小屋の夜は、やはり長かった。吉野から熊野への奥掛をして以来。その時と同じくらい長かった。ただ、今夜は一人。
シェリー・ケーガンの「死」とは何か。こんなもの似合う場所ではなかった。流石に臨死体験のくだりで閉じた。
朝は、温かく甘い下界では口にしないミルクコーヒーと焼きおにぎり。寒さに凍える躰を温めて出立。もう悪沢岳は頭にない。早く帰ろう。
2021年09月13日 04:54撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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避難小屋の夜は、やはり長かった。吉野から熊野への奥掛をして以来。その時と同じくらい長かった。ただ、今夜は一人。
シェリー・ケーガンの「死」とは何か。こんなもの似合う場所ではなかった。流石に臨死体験のくだりで閉じた。
朝は、温かく甘い下界では口にしないミルクコーヒーと焼きおにぎり。寒さに凍える躰を温めて出立。もう悪沢岳は頭にない。早く帰ろう。
1
歩き始めて30分少し。体は、足は快調に動いてくれている。4ℓの水が1.5ℓに減った事も大きく影響しているのだろうか。板屋岳から朝の槍穂を眺める。
2021年09月13日 06:07撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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歩き始めて30分少し。体は、足は快調に動いてくれている。4ℓの水が1.5ℓに減った事も大きく影響しているのだろうか。板屋岳から朝の槍穂を眺める。
1
更に一時間ほど歩みを進める。小河内岳の少し手前で振り返る。悪沢岳、赤石岳。南アルプスの峰々。その真ん中に居ることをあらためて感じる。
2021年09月13日 07:04撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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更に一時間ほど歩みを進める。小河内岳の少し手前で振り返る。悪沢岳、赤石岳。南アルプスの峰々。その真ん中に居ることをあらためて感じる。
1
昨日夕焼けに映えていた中央アルプスも。今日は天気が回復しそうだ。だからと云って、悪沢岳を諦めた後悔は、不思議とない。縦走、稜線歩きを満喫出来ているからだろう。
2021年09月13日 07:04撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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昨日夕焼けに映えていた中央アルプスも。今日は天気が回復しそうだ。だからと云って、悪沢岳を諦めた後悔は、不思議とない。縦走、稜線歩きを満喫出来ているからだろう。
2
この組み合わせ、撮ってしまうんだよなぁ。昨日より富士の稜線が,綺麗だ。出立して2時間ほどで小河内岳まで戻る。
2021年09月13日 07:36撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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この組み合わせ、撮ってしまうんだよなぁ。昨日より富士の稜線が,綺麗だ。出立して2時間ほどで小河内岳まで戻る。
7
塩見がデカい。北岳、鳳凰三山、甲斐駒、仙丈。同じ南アルプスだが、この辺りから南と北では、様相が違う南アルプス。
2021年09月13日 07:37撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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塩見がデカい。北岳、鳳凰三山、甲斐駒、仙丈。同じ南アルプスだが、この辺りから南と北では、様相が違う南アルプス。
2
せっかくなので、小河内岳の標識。昨日とは違うアングルで。分かり難いが槍穂、後立の眺望。
2021年09月13日 07:37撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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せっかくなので、小河内岳の標識。昨日とは違うアングルで。分かり難いが槍穂、後立の眺望。
また、撮っちゃった。避難小屋、富士。ナナカマド。
2021年09月13日 07:38撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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また、撮っちゃった。避難小屋、富士。ナナカマド。
3
三伏峠の,少し手前。高山植物の保護策。少しだけ北岳に加え間ノ岳が見えたような。No.2と3。
2021年09月13日 09:03撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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三伏峠の,少し手前。高山植物の保護策。少しだけ北岳に加え間ノ岳が見えたような。No.2と3。
三伏峠で、昨日高山裏避難小屋でお合いした年上の男性と再会。「こんないい天気なのに、悪沢,行かなかったのですか」と驚かれた。後悔の念なく「来年行きます」と。あとは、下山だけ。そう言えば、鳥倉登山口から三伏峠にある1/10毎の標識。8/10と9/10が短く感じてしまった。
2021年09月13日 09:29撮影 by iPhone 12 Pro Max, Apple
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三伏峠で、昨日高山裏避難小屋でお合いした年上の男性と再会。「こんないい天気なのに、悪沢,行かなかったのですか」と驚かれた。後悔の念なく「来年行きます」と。あとは、下山だけ。そう言えば、鳥倉登山口から三伏峠にある1/10毎の標識。8/10と9/10が短く感じてしまった。
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感想/記録

夏山シーズン、最後のチャレンジ。

畑薙ダムから日帰り悪沢だったが。
釣瓶落としの夕刻を考えテン泊に。
と、なれば、せっかくなので縦走。

距離39Km。累積標高も4,300m。
日帰りでも何とか。まして一泊で。

快調な滑り出し。お昼に小河内岳。
荒川中岳避難小屋までの行程余裕。
何なら、1日目で悪沢岳ピークに。

6年ぶりのテン泊。背負う荷物が。
ペースを落とし、高山裏に15時。
あと、2時間だけ歩けばいいのに。

心が折れてる。気持ちが進まない。
もう、やめよう。もう、動けない。

翌日、5時間少し。登山口に戻る。
二日目、タイム的に行けた悪沢岳。

また、来年にしよう。来年来よう。




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