記録ID: 351792
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ハイキング
甲信越
南木曽岳
2013年09月29日(日) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:29
- 距離
- 7.4km
- 登り
- 840m
- 下り
- 1,031m
コースタイム
8:26駐車場‐8:47登山口‐9:02下山道との合流地点‐10:31山頂‐10:53避難小屋‐11:50下山開始‐13:33登山口
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
この山は上りと下りのコースが決まってます 右回りの形になります 出だしはゆるやかでとても歩きやすい道です 下山道との合流地点を左に進むところから険しくなり勾配がきつくなります このコースの特徴ははしご段が多いこと 次から次とはしごの階段が出てきます 下りのコースは上り以上に勾配が急ではしごの連続となります ほとんど前向きで降りられますが数か所裏向きで降りました とにかく下ばかり見て踏み外さないよう注意して降りました |
写真
撮影機器:
感想
南木曽岳二回目です ちょうど昨年の今頃に登りその時も晴天で中央アルプスの全景が目に飛び込んできたのを覚えてました 今回はさらに穂高方面まで見通せその右には常念岳まで小さいですが肉眼でとらえることができました 思えば常念を直接見るのは初めてです 今年の目標の一つなんですが都合がつくかどうか微妙です
昨年同様リンドウがたくさん山頂付近で咲いてました まだつぼみ状のも結構あったので見頃は来月上旬あたりまででしょうか ただいまいち元気のないというか見栄えよく咲いているのは少なかったように思われます
1年経つと記憶もあやふやなもので登山道にこんなに木のはしごがかけられてるとはすっかり忘れてました 特に下山コースは次から次とはしごを降りなければえならないのでバランスをとることばかりに気を向けてました 上りで1組の高年の夫婦らしきペアとすれちがったのですがご婦人の方がとても苦労されていて男性が絶えず手を貸してひっぱりあげていました さてあのご婦人無事降りられるかと他人事ながら少し心配になりました この山は下山が鬼門です
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