ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 3532948
全員に公開
ハイキング
六甲・摩耶・有馬

六甲山系(ロックガーデン中央稜・東おたふく山・黒五谷・七兵衛山・保久良神社)

2021年09月19日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:49
距離
15.5km
登り
1,041m
下り
1,038m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:35
休憩
0:11
合計
4:46
8:43
8:48
7
9:14
9:16
6
9:22
9:22
9
9:31
9:31
26
9:57
9:57
17
10:14
10:14
16
10:30
10:31
69
11:40
11:42
8
11:50
11:50
8
11:58
11:58
20
12:18
12:18
13
12:31
12:31
30
黒五谷第二堰堤付近 〜 打越峠・七兵衛山 〜 金鳥山 の間でGPSログの緯度経度と個度がずれていたため、ずれを手作業で修正した。金鳥山で携帯電波を捉えて、A-GPSデータをアップデートしたらGPSログが正常になった。
天候 晴れ・曇り
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
■往路
JR東西線 新福島駅 07:46発 → 尼崎駅 → 芦屋駅 → 甲南山手駅 08:11着 (運賃400円)
■復路
JR神戸線 甲南山手駅 13:02発 → 芦屋駅 → 尼崎駅 → 新福島駅 13:27着 (運賃400円)
コース状況/
危険箇所等
黒五谷を下る登山道と、魚屋道(六甲山主要登山道)のゴルフ場前後の登山道は、前日の雨の影響で、所々が泥濘状態。靴がめり込むほどのところはないので、通行には支障なし
標高15mの甲南山手駅から、一気に標高差50mの甲南女子高校まで、住宅が建ち並ぶ坂道を登る。
2021年09月19日 08:21撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 8:21
標高15mの甲南山手駅から、一気に標高差50mの甲南女子高校まで、住宅が建ち並ぶ坂道を登る。
甲南女子高校前からは、六甲山の斜面をほぼ等高線に沿った緩やかな登り坂。右手は切れ落ちた擁壁で、阪神地区の景色が一望できる。
2021年09月19日 08:24撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 8:24
甲南女子高校前からは、六甲山の斜面をほぼ等高線に沿った緩やかな登り坂。右手は切れ落ちた擁壁で、阪神地区の景色が一望できる。
高座の滝を登山道から見下ろす
2021年09月19日 08:43撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 8:43
高座の滝を登山道から見下ろす
芦屋ロックガーデン中央稜。視界から人が途切れることがない程度の登山客の数
2021年09月19日 08:45撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 8:45
芦屋ロックガーデン中央稜。視界から人が途切れることがない程度の登山客の数
芦屋ロックガーデン中央稜
2021年09月19日 08:47撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 8:47
芦屋ロックガーデン中央稜
標高437mの風吹岩 (いつのまにか、「風吹岩」という標識プレートが取り付けられている)
2021年09月19日 09:15撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 9:15
標高437mの風吹岩 (いつのまにか、「風吹岩」という標識プレートが取り付けられている)
横池(雄池 標高440m) たくさんのスイレンが浮いている
2021年09月19日 09:22撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 9:22
横池(雄池 標高440m) たくさんのスイレンが浮いている
六甲山最高峰に向かう登山道(魚屋道)から打越峠方向の道が(左へ)分岐
2021年09月19日 09:28撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 9:28
六甲山最高峰に向かう登山道(魚屋道)から打越峠方向の道が(左へ)分岐
芦屋カンツリー倶楽部のある黒五谷に向かって下っていく登山道(泥濘状態)
2021年09月19日 09:32撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 9:32
芦屋カンツリー倶楽部のある黒五谷に向かって下っていく登山道(泥濘状態)
黒五谷の底、芦屋カンツリー倶楽部のゲート手前で黒五谷・打越峠方向の道が分岐
2021年09月19日 09:40撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 9:40
黒五谷の底、芦屋カンツリー倶楽部のゲート手前で黒五谷・打越峠方向の道が分岐
雨ヶ峠で、六甲山最高峰への道(魚屋道)から東おたふく山方向の道が右方向に分岐する
2021年09月19日 09:57撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 9:57
雨ヶ峠で、六甲山最高峰への道(魚屋道)から東おたふく山方向の道が右方向に分岐する
登山道の分岐点から東おたふく山方向へ100mほど進んだ左手、笹薮の中に「 雨ヶ峠 四等三角点 」
2021年09月19日 10:00撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 10:00
登山道の分岐点から東おたふく山方向へ100mほど進んだ左手、笹薮の中に「 雨ヶ峠 四等三角点 」
東おたふく山への登山道。笹原の北に、西おたふく山と六甲山最高峰の通信塔が見える
2021年09月19日 10:02撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 10:02
東おたふく山への登山道。笹原の北に、西おたふく山と六甲山最高峰の通信塔が見える
東おたふく山の山頂付近の草原と山頂への道
2021年09月19日 10:02撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 10:02
東おたふく山の山頂付近の草原と山頂への道
東おたふく山の山頂から大阪市内中心部方向の眺め
2021年09月19日 10:14撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 10:14
東おたふく山の山頂から大阪市内中心部方向の眺め
東おたふく山の山頂(標高695m)
2021年09月19日 10:15撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 10:15
東おたふく山の山頂(標高695m)
東おたふく山の山頂付近に群生しているススキ
2021年09月19日 10:24撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 10:24
東おたふく山の山頂付近に群生しているススキ
山頂付近の登山道脇に咲いていたシラヤマギク
2021年09月19日 10:25撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 10:25
山頂付近の登山道脇に咲いていたシラヤマギク
雨ヶ峠まで戻り、木立のベンチで食べた昼食(セブンイレブンのおむすびランチ 400円)
2021年09月19日 10:37撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 10:37
雨ヶ峠まで戻り、木立のベンチで食べた昼食(セブンイレブンのおむすびランチ 400円)
登山道が横切るところから見た 芦屋カンツリー倶楽部 16番ホールのグリーン。素晴らしく綺麗
2021年09月19日 11:00撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 11:00
登山道が横切るところから見た 芦屋カンツリー倶楽部 16番ホールのグリーン。素晴らしく綺麗
芦屋カンツリー倶楽部の南にある風吹岩方向(左)と黒五谷(右)の分岐点(標高430m)
2021年09月19日 11:01撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:01
芦屋カンツリー倶楽部の南にある風吹岩方向(左)と黒五谷(右)の分岐点(標高430m)
細い渓流沿いの黒五谷の登山道
2021年09月19日 11:03撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 11:03
細い渓流沿いの黒五谷の登山道
ゴルフ場のほうから流れ込む小川が黒五谷の渓流に合流 (道が何処に通されているのかわかりづらいが、画面左奥にのびる渓流の右岸沿いに続いている)
2021年09月19日 11:10撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 11:10
ゴルフ場のほうから流れ込む小川が黒五谷の渓流に合流 (道が何処に通されているのかわかりづらいが、画面左奥にのびる渓流の右岸沿いに続いている)
赤鉄鉱を含む花崗岩と思われる真っ赤な岩の上を流れる黒五谷の渓流と、右岸に通された登山道
2021年09月19日 11:11撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 11:11
赤鉄鉱を含む花崗岩と思われる真っ赤な岩の上を流れる黒五谷の渓流と、右岸に通された登山道
黒五谷の底で見かけたアキチョウジ
2021年09月19日 11:14撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:14
黒五谷の底で見かけたアキチョウジ
黒五谷第二堰堤を見下ろす湖畔のベンチ
2021年09月19日 11:16撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:16
黒五谷第二堰堤を見下ろす湖畔のベンチ
クサギ
2021年09月19日 11:17撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:17
クサギ
黒五谷の道が、打越峠と住吉道を繋ぐ道と合流する地点(標高365m)
2021年09月19日 11:27撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:27
黒五谷の道が、打越峠と住吉道を繋ぐ道と合流する地点(標高365m)
打越峠に向かって登り返す道
2021年09月19日 11:30撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:30
打越峠に向かって登り返す道
打越峠(標高425m)
2021年09月19日 11:37撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:37
打越峠(標高425m)
七兵衛山(標高462m)の山頂では、昼ゴハンを食べている人がたくさん
2021年09月19日 11:45撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 11:45
七兵衛山(標高462m)の山頂では、昼ゴハンを食べている人がたくさん
七兵衛山の山頂にある八幡滝第四砂防ダムの看板。見渡しても堰堤は見つけられなかった
2021年09月19日 11:48撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 11:48
七兵衛山の山頂にある八幡滝第四砂防ダムの看板。見渡しても堰堤は見つけられなかった
七兵衛山からハブ谷(八幡谷の支流)に沿って下る
2021年09月19日 11:56撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 11:56
七兵衛山からハブ谷(八幡谷の支流)に沿って下る
ハブ谷の道が水平道に合流する(標高330m)
2021年09月19日 12:03撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 12:03
ハブ谷の道が水平道に合流する(標高330m)
標高330m付近の斜面をほぼ水平に切り開かれた水平道(森林管理歩道)
2021年09月19日 12:12撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 12:12
標高330m付近の斜面をほぼ水平に切り開かれた水平道(森林管理歩道)
金鳥山から保久良神社へ下る階段
2021年09月19日 12:22撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 12:22
金鳥山から保久良神社へ下る階段
保久良神社(標高180m)
2021年09月19日 12:33撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 12:33
保久良神社(標高180m)
保久良神社の参道に咲いていた彼岸花
2021年09月19日 12:39撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 12:39
保久良神社の参道に咲いていた彼岸花
保久良神社の参道に咲いていた芙蓉
2021年09月19日 12:40撮影 by  DSC-RX100, SONY
1
9/19 12:40
保久良神社の参道に咲いていた芙蓉
JR甲南山手駅(標高12m)まで戻ってきた
2021年09月19日 13:00撮影 by  DSC-RX100, SONY
9/19 13:00
JR甲南山手駅(標高12m)まで戻ってきた

感想

真夏の猛暑が過ぎ去ったので、久々に近場の登山を再開。 ウォーミングアップも兼ねて、六甲山系の東おたふく山と七兵衛山を周回してきた。

東おたふく山付近では、北からの適度な涼しい風が吹いていたが、その他の場所はそれほどの風はなく、まれに生ぬるい空気が溜まっているところもあった。9月としては、涼しく登山できる環境だった。

芦屋川駅からロックガーデン中央稜・風吹岩・雨ヶ峠を通る主要登山道は、休日なのでたくさんの登山者が歩いていた。中には10人以上のグループで来て、マスクもせずに大声でしゃべりっぱなしの非常識なのも居た。東おたふく山や七兵衛山に向かう(脇道の)登山道にはほとんど人を見かけず、たまに出会う人も「群れない」「会話しない」程度のマナーを守っているようなので、気持ちよく歩くことが出来た。

前日の雨で、黒五谷の底を行く登山道は、至るところが泥濘状態だった。靴がめり込むくらいの深さのはなかったので、支障なし。

https://netlog.jpn.org/r271-635/2021/09/rokko-higashiotafuku-sitibei.html

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:413人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

未入力 六甲・摩耶・有馬 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 六甲・摩耶・有馬 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5
ハイキング 六甲・摩耶・有馬 [日帰り]
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5
ハイキング 六甲・摩耶・有馬 [日帰り]
芦屋川→荒地山→岡本駅
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら