また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3540915 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

天狗岩〜カタクリ峠周回(鈴鹿主稜線赤線繋ぎ)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年09月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、一時ガス。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日夕刻自宅を出発し、R163、25、306をゆっくり走って、いなべ市の「簡易パーキングふじわら」で車中泊。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車地〜藤原山荘:裏道登山道、注意して歩けば問題なし。
〜天狗岩:途中で主稜線から少し外れるが、踏み跡明瞭。
〜冷川岳・カタクリ峠:主稜線歩き、特に危険個所無し。
冷川岳〜寒山:ルート不明瞭、要注意。一部痩せ尾根の危険個所あり。
〜丸尾登山口:途中で右に折れて、急な下りや沢筋あり。
〜駐車地:林道・車道歩き
その他周辺情報いなべ市北勢町の阿下喜温泉「あじさいの里」で入浴、650円。

写真

朝6時前に簡易パーキング藤原から出発。
今日歩く稜線に朝陽が当たっています。
2021年09月19日 05:54撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝6時前に簡易パーキング藤原から出発。
今日歩く稜線に朝陽が当たっています。
4
聖宝寺(裏道登山道)入口を右折して、成谷神社に向かって歩きます。
2021年09月19日 06:15撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
聖宝寺(裏道登山道)入口を右折して、成谷神社に向かって歩きます。
1
神社横の鹿除けフェンスを通過して、聖宝寺に続く長い石段を登ります。
2021年09月19日 06:18撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神社横の鹿除けフェンスを通過して、聖宝寺に続く長い石段を登ります。
1
石段を上がるとサンクチュアリ第3ポンド。鷺も飛んでいました。
2021年09月19日 06:26撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石段を上がるとサンクチュアリ第3ポンド。鷺も飛んでいました。
3
聖宝寺の周囲を反時計回りに大きく周回して、裏道・聖宝寺口登山ポストにやって来ました。
ここから登山道の始まりです。
2021年09月19日 06:38撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
聖宝寺の周囲を反時計回りに大きく周回して、裏道・聖宝寺口登山ポストにやって来ました。
ここから登山道の始まりです。
2
山道を少し登ると、大きな砂防堰堤が出現。
道標に従い、右上に上がって、
2021年09月19日 06:42撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山道を少し登ると、大きな砂防堰堤が出現。
道標に従い、右上に上がって、
1
堰堤の裏側で渡渉し、正面の登山道を上がります。
2021年09月19日 06:45撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤の裏側で渡渉し、正面の登山道を上がります。
1
一旦谷筋に下りて、隣の尾根への登りが始まりました。
2021年09月19日 07:19撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一旦谷筋に下りて、隣の尾根への登りが始まりました。
2
急な斜面を九十九折に登り続けて、
2021年09月19日 07:51撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急な斜面を九十九折に登り続けて、
2
六合目で、やっと傾斜が緩くなってきました。
2021年09月19日 08:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
六合目で、やっと傾斜が緩くなってきました。
2
緩く登り続けて、木間からこれから歩く主稜線の眺め。
2021年09月19日 08:40撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩く登り続けて、木間からこれから歩く主稜線の眺め。
2
八合目で表道と合流して、
2021年09月19日 08:52撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八合目で表道と合流して、
2
直ぐに北方向が望めました、鈴鹿の烏帽子岳。
2021年09月19日 08:54撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直ぐに北方向が望めました、鈴鹿の烏帽子岳。
5
更に急斜面を登って、展望地から北東方向の眺望。
北アルプス南部から乗鞍岳、御嶽山、中央アルプス木曽駒、恵那山。
2021年09月19日 09:02撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
更に急斜面を登って、展望地から北東方向の眺望。
北アルプス南部から乗鞍岳、御嶽山、中央アルプス木曽駒、恵那山。
4
アップで、北アルプス南部から乗鞍岳、御嶽山。
2021年09月19日 09:02撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップで、北アルプス南部から乗鞍岳、御嶽山。
7
時計回りに、中央アルプス木曽駒、恵那山。
2021年09月19日 09:02撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時計回りに、中央アルプス木曽駒、恵那山。
5
少し登って、桑名、伊勢湾方面の眺め。
2021年09月19日 09:08撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し登って、桑名、伊勢湾方面の眺め。
6
こちらは九合目から、藤原岳東南稜。
2021年09月19日 09:08撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは九合目から、藤原岳東南稜。
3
緩く登って、藤原山荘に到着。
2021年09月19日 09:37撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩く登って、藤原山荘に到着。
6
小休止して、エネルギー補給。
2021年09月19日 09:41撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小休止して、エネルギー補給。
4
藤原岳アップで、
滋賀県側からガスが上がっています。
2021年09月19日 09:48撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藤原岳アップで、
滋賀県側からガスが上がっています。
4
休憩終わって、主稜線を天狗岳に向かいます。
2021年09月19日 09:56撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
休憩終わって、主稜線を天狗岳に向かいます。
3
展望地からパノラマで北東方向の眺望。
2021年09月19日 09:58撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望地からパノラマで北東方向の眺望。
5
最大アップで、両白山地、白山の山並み。
2021年09月19日 09:59撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最大アップで、両白山地、白山の山並み。
5
乗鞍岳。
2021年09月19日 09:59撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳。
4
御嶽山、噴煙は視認できませんでした。
2021年09月19日 09:59撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽山、噴煙は視認できませんでした。
4
木曾駒ヶ岳。
2021年09月19日 10:00撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曾駒ヶ岳。
6
恵那山。
2021年09月19日 10:00撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
恵那山。
5
分岐から天狗岩に向かいます。
2021年09月19日 10:16撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐から天狗岩に向かいます。
1
天狗岩(1,165m)。
滋賀県側から湧いてくるガスで南西側の絶景は望めません。残念!!
2021年09月19日 10:27撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗岩(1,165m)。
滋賀県側から湧いてくるガスで南西側の絶景は望めません。残念!!
7
西側斜面は吹き上がる湿気で、緑の苔ワールド。
2021年09月19日 10:31撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西側斜面は吹き上がる湿気で、緑の苔ワールド。
4
主稜線に戻って北上を続け、
2021年09月19日 10:55撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主稜線に戻って北上を続け、
2
途中の展望地から養老山地最高峰の笙ヶ岳908m。
手前に中里ダム湖の鈴養池。
2021年09月19日 11:05撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中の展望地から養老山地最高峰の笙ヶ岳908m。
手前に中里ダム湖の鈴養池。
3
頭陀ヶ平(ずだがひら)の鉄塔が見えてきました。
中部電力鈴鹿幹線R201号鉄塔。
2021年09月19日 11:09撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頭陀ヶ平(ずだがひら)の鉄塔が見えてきました。
中部電力鈴鹿幹線R201号鉄塔。
2
御池岳山頂はガスの中。
2021年09月19日 11:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御池岳山頂はガスの中。
3
頭陀ヶ平の広い山頂は眺望抜群!
三角点標柱と標石(二等三角点1143m)
先を急ぐあまり、昼食休憩と三角点タッチを忘れてしまいました。
2021年09月19日 11:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頭陀ヶ平の広い山頂は眺望抜群!
三角点標柱と標石(二等三角点1143m)
先を急ぐあまり、昼食休憩と三角点タッチを忘れてしまいました。
4
北に向かって急ぎます。
L201号鉄塔の奥には烏帽子岳。
2021年09月19日 11:13撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北に向かって急ぎます。
L201号鉄塔の奥には烏帽子岳。
2
L201号鉄塔には木和田尾の分岐標識。
2021年09月19日 11:16撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
L201号鉄塔には木和田尾の分岐標識。
3
緩く稜線を下って、白瀬峠。
2021年09月19日 11:30撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩く稜線を下って、白瀬峠。
2
丁寧な道標。白瀬峠標高1010m。
2021年09月19日 11:30撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丁寧な道標。白瀬峠標高1010m。
2
ここでお昼ご飯にしました。
2021年09月19日 11:36撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでお昼ご飯にしました。
6
昼食終わって、カタクリ峠に向けて出発。
2021年09月19日 12:04撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昼食終わって、カタクリ峠に向けて出発。
1
10分ちょっとで、冷川岳(1054m)に到着。
2021年09月19日 12:16撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10分ちょっとで、冷川岳(1054m)に到着。
3
尾根の途中の緩い高みです。
2021年09月19日 12:16撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の途中の緩い高みです。
2
足元の赤い実に秋を感じました。
2021年09月19日 12:17撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足元の赤い実に秋を感じました。
5
林の中を快適に歩いて、
2021年09月19日 12:32撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林の中を快適に歩いて、
3
カタクリ峠(945m)に到着。
2021年09月19日 12:46撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カタクリ峠(945m)に到着。
4
御池岳六合目の標識がかかっていました。
2021年09月19日 12:47撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御池岳六合目の標識がかかっていました。
3
こちらの木の根元には、カタクリ峠の名残りの標識。
2021年09月19日 12:49撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらの木の根元には、カタクリ峠の名残りの標識。
2
ここからUターンして、冷川岳に戻ります。
2021年09月19日 12:53撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからUターンして、冷川岳に戻ります。
4
来た道を戻って、小さなケルンに冷川岳と書いたテープ。
2021年09月19日 13:31撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来た道を戻って、小さなケルンに冷川岳と書いたテープ。
3
冷川岳から寒山に向かうバリルートを下り始めました。
2021年09月19日 13:42撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冷川岳から寒山に向かうバリルートを下り始めました。
1
右方向には鈴鹿幹線の鉄塔。
2021年09月19日 13:49撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右方向には鈴鹿幹線の鉄塔。
2
可憐なトリカブトに励まされました。
2021年09月19日 13:53撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
可憐なトリカブトに励まされました。
6
木間からは養老山地。
2021年09月19日 13:54撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木間からは養老山地。
4
途切れ途切れに出てくる立木の赤ペンキを拾いながら下りましたが、GPSを確認して一つ南の尾根を下っていることに気付きました。
登り返して正規のルートに復帰します。
赤ペンキは財産区の境界目印だったみたいです😅
2021年09月19日 14:08撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途切れ途切れに出てくる立木の赤ペンキを拾いながら下りましたが、GPSを確認して一つ南の尾根を下っていることに気付きました。
登り返して正規のルートに復帰します。
赤ペンキは財産区の境界目印だったみたいです😅
4
ルート復帰して、振り返ると大石にペンキマーク。
上りはルートミスの心配はありません。
2021年09月19日 14:28撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルート復帰して、振り返ると大石にペンキマーク。
上りはルートミスの心配はありません。
2
痩せ尾根を下るようになってきました。慎重に進みます。
2021年09月19日 14:51撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
痩せ尾根を下るようになってきました。慎重に進みます。
1
転落防止のお助けロープも出てきました。
2021年09月19日 15:08撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
転落防止のお助けロープも出てきました。
3
寒山手前の崩壊地上部から西方向の眺め。
奥の高みは鈴北岳でしょうか。
2021年09月19日 15:10撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寒山手前の崩壊地上部から西方向の眺め。
奥の高みは鈴北岳でしょうか。
4
時計回りにコグルミ谷。
R306が僅かに見えて、車の爆音も聞こえました。
2021年09月19日 15:10撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時計回りにコグルミ谷。
R306が僅かに見えて、車の爆音も聞こえました。
3
足元は崩壊地。落ちたら終わり!
2021年09月19日 15:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足元は崩壊地。落ちたら終わり!
4
最大アップでR306。
黄色の車が走って行きました。
2021年09月19日 15:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最大アップでR306。
黄色の車が走って行きました。
2
T字ピークに出てきました。
2021年09月19日 15:15撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
T字ピークに出てきました。
3
寒山650mの標識。
ここで小休止して、行動食でエネルギー補給。
2021年09月19日 15:15撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寒山650mの標識。
ここで小休止して、行動食でエネルギー補給。
3
T字分岐から右手方向への下り道。
右の木に赤リボンで案内がありました。
2021年09月19日 15:24撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
T字分岐から右手方向への下り道。
右の木に赤リボンで案内がありました。
2
尾根筋を道なりに下り、
2021年09月19日 15:45撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根筋を道なりに下り、
1
右に折れてから、滑り易い急斜面を慎重に進んで、
2021年09月19日 16:02撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右に折れてから、滑り易い急斜面を慎重に進んで、
1
沢筋に出てきました。
2021年09月19日 16:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢筋に出てきました。
1
荒れた谷を下って、
2021年09月19日 16:15撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
荒れた谷を下って、
4
砂防堰堤が出てきて、丸尾登山口に到着。
ここからは対岸の林道歩き。
2021年09月19日 16:23撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
砂防堰堤が出てきて、丸尾登山口に到着。
ここからは対岸の林道歩き。
3
林道を10分程歩いて、白瀬峠登山口を通過。
2021年09月19日 16:33撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道を10分程歩いて、白瀬峠登山口を通過。
3
ここにも鹿除け柵。
更に進んで、
2021年09月19日 16:37撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここにも鹿除け柵。
更に進んで、
1
R306の歩道を南に歩き、
2021年09月19日 16:41撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
R306の歩道を南に歩き、
1
刈り取り終わった田圃の畦道には彼岸花。
2021年09月19日 16:47撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
刈り取り終わった田圃の畦道には彼岸花。
6
17時前に簡易パーキング藤原戻りました。
2021年09月19日 16:51撮影 by DMC-TX1, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
17時前に簡易パーキング藤原戻りました。
3

感想/記録

4年前の秋、油日岳から始めた日帰りでの鈴鹿山系主稜線歩き。
アルプスや各地の気になる山の遠征登山で、前年11月の孫太尾根からの藤原山荘往復以来、足が遠のいていました。
台風14号通過直後の日曜日、ぽっかり予定が空いていましたので、天気予報を確認して出かけてきました。
カタクリ峠〜鞍掛峠は以前に歩いていましたので、今回は藤原山荘からカタクリ峠までの空白区間に挑戦しました。
藤原山荘までは予報通りの晴天でしたが、稜線は滋賀県側から吹き上げる風の影響で時折りガスが湧くようになっていました。
特に今回の目玉の天狗岩では、ガスで南西側の視界はゼロ。楽しみにしていた天狗岩からの絶景はお預け😢
気を取り直して、カタクリ峠までの赤線繋ぎに向かいましたが、頭陀ヶ平の大展望ヶ所で昼食休憩を取らなかったことや、下山ルート選択の勘違いでバリルートの寒山経由としたことなど、楽しみはほとんどなく苦労の多い山歩きになってしまいました。(白瀬峠から下れば、もっと楽に歩けたと思います。)
でも、冷川岳からの下りで、ルートミスに直ぐに気が付き事なきを得たことは不幸中の幸いと山の神様に感謝です。
大変疲れましたが、これで油日岳から鞍掛峠までの赤線をつなぐことが出来て、それなりに収穫のあった山歩きでした。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:184人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ